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いわゆる社会派ドラマってやつですね!個人的な話をすると、安楽死という選択肢があればいいのになと思える場面って、たくさんあると思うんです。人の命ってものがどれほど大切かというのもよくわかっているつもりなのですが、自分自身が、もうこれ以上耐えられないってこともあるだろうし、自分の大事な人があんなにも苦しそうにしているなんて場合も、見ているのはツラいだろうし…今回見た映画は、日本で「安楽死法案」が可決されている近未来の話。完全に死を選択したいと思える人たちが暮らす場所での話なんだけど、見てい
岐阜・柳ケ瀬に“プチ遠征”するのは、昭和の映画館・ロイヤル劇場での上映作品を見るのが主目的です。とはいえ近距離にあるシネックスの上映作品も必ずチェックし、名古屋で見逃してしまった映画を“拾う”ようにして見ることもあります。今回はロイヤル劇場での鑑賞の前に、シネックスで2本の作品を連続鑑賞することにしました。1本目の映画『正義廻廊』は、2013年に香港で実際に起こった「両親殺害バラバラ事件」と、その裁判をドラマ化した法廷ダークスリラーの趣の作品。2本目の映画『安楽死特区』は、『夜明けまでバス
監督:高橋伴明出演:毎熊克哉大西礼芳安楽死を題材に描いた社会派ドラマ。「安楽死法案」が可決された近未来の日本。特区として、安楽死を希望する者が入居する施設が開設されたが、倫理と政治の最前線で物議を醸す存在となっていた。難病を患い余命半年と宣告されたラッパー酒匂章太郎は安楽死法に反対しており、パートナーでジャーナリストの藤岡歩と共に、特区の実態を内部告発することを目的に施設に入居する。施設には、末期がんや認知症などを抱える様々な入居者たちが暮らしていた。彼らとの交流や医師たちとの対話を
『豊臣兄弟!』調略のために、甘えん坊の甥っ子は人質として差し出さねばならず、比叡山延暦寺は、兵士でないものまで殺さないといけない、…今回も鬱回でした。しかし浅井長政(中島歩)の出番、意外と長いですね。今回、主役が豊臣兄弟なので先は長く、なんとなく3回ぐらいで決着かと思ってました。BSで放送中の『あきない世傳金と銀3』も見ています。梅吉(高橋和也)とお梅(内藤理沙)、結婚。梅吉、ストレートに言ってましたね。男らしいです。江戸、大火事に襲われる。結(佐久間悠)
『夫婦別姓刑事』第2話「信じる心と夫婦の絆」夫婦であることを周囲に隠して、刑事としてバディを組む四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。ある日、ベッドを買い替えて業者を自宅案内していた2人の元に課長の小寺園みちる(斉藤由貴)が現れる。数日後、中野駅前のビルにて傷害事件が発生する。彩雲時ヒカル(小柳友)が何者かに殴打されて意識不明だという。現場へと向かう誠と明日香。そこはかつて2人が訪れた占いのフロアだった…。1年半前、誠は人生初の占いでこの場所を訪れ、占い師に「何をや
#高橋伴明監督作品『#安楽死特区』を#伊勢進富座で観てきました☆やっと観られた!舞台は今から数年後の日本。欧米に倣って安楽死法案が可決した。それでも反対の声が多いため、国は実験的に「安楽死特区」を設置することに。主人公のカップルは、回復の見込みがない難病を患い、余命半年と宣告されたラッパー・酒匂章太郎と、彼のパートナーでジャーナリストの藤岡歩。安楽死法に反対のふたりは、特区の実態を内部から告発することを目的に、国家戦略特区「安楽死特区」への入居を決意する。そこでふたりが見たもの
『安楽死特区』(富山県内上映終了)公式サイト:https://anrakushitokku.com/ほとり座で今日(3.6)まで上映していた作品です。昨日鑑賞。『痛くない死に方』『けったいな町医者』の長尾和宏医師の原作小説を、『痛く~』以来、長尾医師とのタッグが続く高橋伴明監督が映画化しました。毎熊克哉さん、大西礼芳さん、余貴美子さん、奥田瑛二さん、他、高橋監督の過去作の出演陣が多く起用されています。「安楽死法案」が可決された近未来の日本で、国家戦略特区として、安楽死希
昨日、22日の午後、アップリンク吉祥寺まで、映画『安楽死特区』を観に行きました🎬️アップリンク吉祥寺に来るのは、2回目、前回は1年前の『港に灯がともる』前々からさいたま市内で観たいと思っていたのですが、時間が合わず、観ていませんでした😮💨まだ公開しているところがあるかなと調べていたら、アップリンク吉祥寺で、21日&22日に舞台挨拶があるというのがわかり、22日の席がギリギリでとれました🥳先日浦和美園で観たのが『ほどなく、お別れです』で、今回が『安楽死特区』人が亡くなる、お別れする映画
一言では片付けられない重いテーマを持った映画「安楽死特区」。高橋伴明監督の気迫を感じる。もし日本で「安楽死法案」が可決されたら、という話だ。余命を宣告された元ラッパーが主人公。それを支えるのは、チベットで出会ったジャーナリストの女性。安楽死を希望する者達が入居する施設を訪れる二人。前向きに生きようとする主人公だったが、問題を抱えた入居者と接するうちに心が変化していく。人間の死を描いた映画は多いが、これ程貫いた映画はそうはない。タブー視されている安楽死と徹底的に向き合っている。パ
映画「安楽死特区」を観た。https://anrakushitokku.com/小さなホールでのラップコンサートからはじまったのには、少し驚いた。高橋伴明監督はどうやらラップに目覚めたようで、そのメッセージ性をところどころで上手に使っている。その後のシーンで唱歌の「朧月夜」やドビュッシーの「月の光」が流れるから、月に係る何らかのメッセージやシーンがあるのかと思っていたが、特に関係なかったようだ。終末医療を扱った映画では、2019年製作の「痛くない死に方」(高橋伴明監督)と、202
急に何?っていう感じですが、私にとって、お二人を知ったのは3年前に東京芸術劇場プレイハウスでの公演『守銭奴』でしたフランスの作家モリエ-ルの原作をル-マニアの演出家プルカレ-テ氏主演佐々木蔵之介さん。プルカレ-テ氏と佐々木さんのタッグは2作目。(初作は、リチャード三世。既に知ってらっしゃる方、観劇された方も。私は観ておりません。数年前に、NHK-BSの深夜に『守銭奴』の後に『リチャード三世』(○りくの場面が多めのため?)が放送されたのですが、眠気にのっくあうとで観れなかった。
◆安楽死特区UPLINK吉祥寺アップリンクきちじょうじ原作:長尾和宏さんながおかずひろ高橋伴明たかはしばんめい監督【出演】・毎熊克哉さんまいぐまかつや(酒匂章太郎)・大西礼芳さんおおにしあやか(藤岡歩)他…観終わりましたうーん…もやもやしている…観たら自分の中でやっと落ち着きかけているものが決壊してしまうかもしれない…そんな怖さもあって公開から10日ほど観ようかどうしようか迷っていてやっと今日どきどきしながらも観に
安楽死特区在宅医として多くの患者を看取ってきた医師で作家の長尾和宏の小説を、『夜明けまでバス停で』などの高橋伴明監督が映画化したドラマです。日本を舞台に、若年性パーキンソン病を患う男性が安楽死を望む者のための施設に入り、その実態を告発しようとする。安楽死。または、尊厳死とも言います。今の法律では、自殺の範疇になるそうです。いきなり言われるとピンと来ませんが、冷静に考えると、「まぁ、そういうことか…」ということにはなりますね。このテーマを映画の題材
反コロナワクチンでメディアにも多数登場する医師、長尾和宏の小説が原作の映画だ。映画を観た後で調べたところ、小説はエンターテイメント性を求めたためかリアリティが低い設定になっているようだが、映画はかなり現実的な設定、内容になっていた。ごくごく近未来の日本では、国と東京により安楽死が法的に認められた安楽死特区が設立されていた。不治の病などで余命宣告された患者が「ヒトリシズカ」と言う施設に入居し、3週間の間、安楽死を本当に望んでいるかの問診を医師団から受けた上で、薬物による安楽死を行っていた
『あきない世傳金と銀2』惣次(加藤シゲアキ)と、お杉(大西礼芳)、店の近くまでやってきてました。前回登場時は、二人やっと会えたって感じでしたが、今回の感じだと、お杉は惣次のいる店に入ることができたのでしょうか。『豊臣兄弟!』織田信長ものの一番の見せ場、桶狭間の戦い回でした。字幕付きで見ていたら、出陣前に毛利新介(永田崇人)が出てきたので、にやにやしながら見ていたのですが、見事に、今川義元(大鶴義丹)に対して一番槍のハイライトシーンが映らなくて、思わず「毛利新介~!」と叫
#シン・キネマニア共和国#安楽死特区#毎熊克哉#大西礼芳#高橋伴明賛否の別を問わず安楽死について「もし自分なら?」と誰もが考えざるを得なくなる問題作。エンドタイトルで絶対席を立たないように!(その後が凄い!でもその前のラストシークエンスもブッ飛んでる!)キャストもみな好演してますが、中でも医師の一人を演じる加藤雅也が秀逸。現在闘病中の高橋監督の無事を祈りつつ……。『安楽死特区』安楽死が認められた特区に潜入…した反対派の最終決断https://stand
1月23日公開映画『安楽死特区』主演毎熊克哉【解説】「夜明けまでバス停で」の高橋伴明監督が、安楽死を題材に描いた社会派ドラマ。「安楽死法案」が可決された近未来の日本。国家戦略特区として、安楽死を希望する者が入居しケアを受けられる施設「ヒトリシズカ」が開設されたが、倫理と政治の最前線で物議を醸す存在となっていた。難病を患い余命半年を宣告されたラッパーの酒匂章太郎は安楽死法に反対しており、パートナーでジャーナリストの藤岡歩と共に、特区の実態を内部告発することを目的に「ヒトリシズカ」に入
2026年1月4日、二兎社公演「狩場の悲劇」を観劇しましたチェーホフ原作とのことで、初めて聞く作品名でしたが、観てみたいなと。溝端淳平くん、玉置玲央くん、大西礼芳ちゃん、加治将樹さんが出ておられました。元予審判事が自ら体験した事件を元にミステリー小説を書き、出版社に持ち込んだ。最後に、咄嗟に殺してしまった罪を他人になすりつけ、それを隠すためにさらに罪を重ね、しかし、罪が明るみに出ないことに失望した犯人が書いたと分かる…。元予審判事が編集長に粗筋を語るように小説が演じられ、それを見ながら
おはようございます今日はいつもより遅めの起床です少し早いですが、次女のクリスマスプレゼントを綺麗にラッピングしてクローゼットの高い場所の奥に隠しました🎁喜んでくれるといいな🙂🎶長女はもうサンタさんは私だと分かっているのでお小遣いを渡します欲しいものは特にないと言っているのともうすぐ冬休みなのでお友達と遊ぶことも増えると思うので🙌高校受験用の難しい参考書が欲しいと言っていますが、それは別で私が買おうかなと•••秋から塾に行き出しましたが、ここまで勉強するようになるとは思っていなくて驚
シーツーWEB版に戻る在宅医として2500人以上の看取りを経験してきた医師で作家の長尾和宏による同名小説を、『痛くない死に⽅』『夜明けまでバス停で』『「桐島です」』の⾼橋伴明監督が映画化!安楽死を問う衝撃の社会派ドラマが『安楽死特区』だ。「安楽死法案」が可決された近未来の日本を舞台に、最期の時を迎える患者、その選択を支える医師、そして愛する者、それぞれの視点から制度と人間、理想と現実の狭間で揺れ動く人々の姿を描く。出演は『「桐島です」』の毎熊克哉、『夜明けまでバス停で』の大西礼芳。脚
ムビステ!特設サイトに戻る在宅医として2500人以上の看取りを経験してきた医師で作家の長尾和宏による同名小説を、『痛くない死に⽅』『夜明けまでバス停で』『「桐島です」』の⾼橋伴明監督が映画化!安楽死を問う衝撃の社会派ドラマが『安楽死特区』だ。「安楽死法案」が可決された近未来の日本を舞台に、最期の時を迎える患者、その選択を支える医師、そして愛する者、それぞれの視点から制度と人間、理想と現実の狭間で揺れ動く人々の姿を描く。出演は『「桐島です」』の毎熊克哉、『夜明けまでバス停で』の大西礼芳
亀田佳明さんを久しぶりに観たい、で、前にやった永井愛さん作の、パートタイマー秋子の時の店長役で、この舞台が面白かったし。永井愛さんの作品は好きです。溝端淳平さんが出た「こんばんは、父さん」も良かったし、今回は2度目の永井愛作品ですね。今週2回目の観劇は、最前列ドセンでした😍😍キノチケットを発売初日に開け、⑤列目に挑戦したら、手続き中に❌️、再度開けたら、最前列が4席残ってる😁😁チケットもぎりの係の方が、あ〜とか言っていて、行ってみたら、ドセンだった👍チェーホフとしては、無名な作品ら
ホームレス仲間から「バクダン」と呼ばれている男は、腹の底に消えない熾火をうずめているように、怒りをためこんでいた。笑っていても不機嫌そうに見える男は、かれこれ半世紀もの間、考えるだけで心が酸欠に陥ったような息苦しさに襲われる、目に見えないものにムカついている。「バクダン」と呼ばれるゆえんは、約50年前のクリスマスイブ、新宿伊勢丹前の交番の裏に、ツリーに見せかけた爆弾をしかけた新左翼のテロリストくずれだからだ。「バクダン」は、コロナ禍で職と住まいをいっぺんに失った主人公が流浪のホ
「完全不倫-隠す美学、暴く覚悟」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「完全不倫-隠す美学、暴く覚悟」は△自身の愛情の重さを自覚して、大切な夫を傷付けない為に愛の分散を謳って不倫を繰り返す妻と、妻の不倫を知って苦しみつつも妻を許そうと葛藤する夫の想像を絶した、夫婦のあり方を問う物語。開始前、期待してました。推しの仁村紗和ちゃんが深夜とは言えとうとう主演!しかも不倫を繰り返す妻という挑戦的な役どころとあって。タイトルも“完全犯罪
Ζガンダム第34話完全不倫―隠す美学、暴く覚悟―最終話もがき苦しむ夫婦の結末は2025年9月23日(火)放送吉岡千春(仁村紗和)失踪の裏に、悪徳探偵の影…!それを知った吉岡拓哉(前田公輝)は、桜井陽介(野村周平)、内野航(賀屋壮也)、松田未奈(大西礼芳)、森崎杏(なえなの)と手を組み、悪徳探偵と対決!“完全不倫”の果てに、夫婦が選択する未来とは!?運命の最終回!!スティンガース警視庁おとり捜査検証室第10話S
8/30から9/20まで放送されたNHK土曜22時からのドラマ「母の待つ里」の感想です。ネタバレ等も含まれている場合がありますので、ドラマ未見の方は読まないようにしてください。画像は公式サイトより【マコ】「母の待つ里」は、都会で暮らす3人が田舎の疑似母の待つ里に戻る様子を描いたミステリーファンタジーとなっています。浅田次郎さんの小説が原作のドラマです。主演は中井貴一さん、共演は松嶋菜々子さん、佐々木蔵之介さん、宮本信子さんなどとなっています。もともと2024年にBSで放送さ
Ζガンダム第32話謎のモビルスーツスティンガース警視庁おとり捜査検証室第8話ROMEO&JULIETロミジュリ2025年9月9日(火)放送スティンガースルームに、何やらマジックグッズやカラオケセットが用意されている。お楽しみ会?誰かの誕生日?乾(藤井流星)や水上(本郷奏多)、森園(志田彩良)、小山内(井内悠陽)、関口(杉本哲太)が考えをめぐらせるが、モニターには『練習しておいてください』のひと言だけ。なにか捜査に関係あるのだろうか・・・?数日前、警視庁の会議室では、二階堂(森
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皆さま、こんにちは両親と子ども👧👦たちとお出かけして夜ごはん食べて帰ってきました🙌🙌🙌お刺身食べて来てハッピーです本当は海鮮丼を食べたかったのですが、せっかく体重も少しずつ減って来ているので我慢して•••子ども👧👦たちの海鮮丼を羨ましく見ておりました私は明日からまたお仕事なので今日は早めに休みたい💤のですが順番待ちでお風呂🛁にまだ入れていないので、あとで急いで行ってきます
また逢いましょう京都でデイケア施設を運営する医師・伊藤芳宏氏の著書を原案にした人間ドラマです。父親が介護施設に通うことになった漫画家が、そこで働くスタッフや利用者たちとの交流を通じて人生を変化させていく。人はいつどうなるか分かりません。病気や事故などで、ある日突然、これまでとはまるで違う日々を過ごすことになります。誰しもそうなり得ます。本作の主人公のように、一人暮らしをしていて、突然親が事故にあい、介護が必要になるなんて、現実に起こります。そん