ブログ記事40件
フラマンさんに行きました。大西暢夫さんの『ゲラ:構成:色校展~本が手元に届くまで』の展示を見ました。https://www.mariposa-f.com/フェアトレード&ロシア雑貨屋flamant(フラマン)岐阜にある、フェアトレード&ロシア雑貨屋flamant(フラマン)です。www.mariposa-f.com「水になった村」や「炎はつなぐ」などの大西暢夫さんの作品。写真も映像も本も全部ご自分で作られています。今回は大西暢夫さんの本の企画段階から印刷まで、どのように作られている
2025年8月20日(水曜日)の中日新聞の夕刊5面の記事で知りました職人追った映画「炎はつなぐ」和ろうそく手仕事の循環ナント、監督は大西暢夫さん2022年に岡崎市の職人が和ろうそくを仕上げるまでの工程を紹介する写真絵本『和ろうそくは、つなぐ』(大西暢夫作アリス館)がとても素敵だったので、すぐに購入し、このブログでも紹介しました。和ろうそくから始まるモノたちの生まれを知る旅|家庭文庫どんぐり小屋植物性の原料から作られる「和ろうそく」の製作に
昨日の夜、長男、嬉しそうに「明日の朝、○時に友達と待ち合わせて学校に一緒に行くことにした〜^^。」いつもは弟と学校へ行く長男。まぁ家族から友達の方に気持ちが向いていく年齢だよな、、と思いながら了承した。朝、私は次男と共に学校へ。次男には寂しいから学校の校門まで一緒に来て欲しいと言われ、付き合った。次男を送った後の帰り道、向こうの方から顔面蒼白になりながら走ってくる長男の姿がみえる。長男「はぁっ、はぁっ、、、友達、、来なかった、、😣間に合わないから先に行くことにした。」私の心の中(う
自己紹介50代女性お仕事は、パーソナル・トレーナーヨガ・インストラクターいくつになってもきれいでいたい女性を応援しています✨✨趣味は、ヨガ・クライミング・登山です今日は近江八幡へ遠征🚗11:00頃近江八幡に着き八幡山ロープウェー乗り場近くの無料🅿に駐車。まずは腹ごしらえカフェリンクで、ナポリピザを注文!ボーダーレスアートミュージアムNO-MAに行きました。https://no-ma.jp/exhibition/lifeisbo
7月July最初の1音目から、水族館の水槽の中にいるような、ゆらゆら感indigolaEnd-プルシュカNewAlbum「哀愁演劇」▷https://indigolaend.lnk.to/aishuengekiSongwritten&Producedby川谷絵音MusicVideoDirector大久保拓朗NewAlbum「哀愁演劇」発売中【収録楽曲】1.カンナ2.名前は片想い3.忘れっ...youtu.be素晴らしすぎて涙が出た。スーザン・
大西暢夫作2024年4月10日初版アリス館泣いてしまった。閉じたあとも、しばらく絵本に合掌していた。大西暢夫さんの人間の営みを見つめる写真絵本には静かに、確かに深く、、、ゆっくりと染みていくものがある。写真絵本『ひき石と24丁のとうふ』は岩手県二戸市の小山田豆腐店90歳のミナさんを追った写真絵本。40ページの本文の中に、表、裏見返しに、カバーに、カバーの折り曲げ部分の小さなスペースにも大西さんの溢れる想いの写真が載せてある。二倍速、三倍速のスピードの時代に
先日購入した『ひき石と24丁のとうふ』(大西暢夫作アリス館)。大西暢夫さんが作る絵本は、味わい深い。その場の空気、撮られている人そのものが、写真から立ち上ってくる。90歳の小山田ミナさんは、毎日二升五合の大豆で、24丁のお豆腐を作る。よくは見えない目で、音と力加減をたよりに。70歳からお豆腐を作り始めた。ひき石で作る豆腐にこだわり、山の水を使い、薪の火を加減して。大西暢夫さんの16年にわたる取材を通して、この絵本が作られた。
長女が習字教室で書いた、硬筆の文章。何気なく読んでみてハッとした。硬筆のお手本の文章は、いつも国語の教科書から抜粋されているので調べてみると、杉浦日向子「江戸からのメッセージ」だった。中1の教科書に載っているそう。江戸風俗研究家であり、独特の風情のある漫画を描かれていた杉浦日向子さん。時代考証がしっかりしていてTVの解説者としても活躍された時期があり、個人的にお顔も喋り方も含めて好きな人だったので、二十年ほど前に病気で亡くなられた時は残念だった。「江戸からのメッセージ」は一般書として
旅に出るまであと少し。荷物の集荷依頼も連絡した。抜かりなく旅の準備をこなしているようで、どこか判断に危うさがつきまとうので、後先変更できない事柄を優先せねばと言い聞かせつつ、出立前の諸々をこなしている。機内持ち込みの荷物はほぼレース関係だけだ。ロストバッケージの憂き目にあったら到着の翌日から始まるレッスンも覚束ないし、預かったみなさんの労作が彷徨うことにでもなったら、もうお詫びのしようもないのだから。昨年11月にボローニャから戻ると、すぐに手ほどきさ
まなとの夏休みの宿題の中に【本紹介】があって、本の絵や本の内容やあらすじとおすすめポイントを書く。5年生の時は「犬と私の10の約束」の絵本で、犬の十戒と虹の橋が書かれていて、10の約束を読んだだけでグッときた絵本で、犬に限らず動物をお迎え入れするすべての人が必ず読むべき絵本だなと感じたのを覚えている今回は何の本にするのかな?と様子を見ていたら、やっぱり犬の本で【一歩一歩タロ〜!ジロ〜!信じるキモチ。】にするらしく図書館で予約。なんでこの本にしたのか聞いたら、前に一緒に動物のメモリアルパーク
大西暢夫アリス館2022.2.28和ろうそくって,どうやって作られ,なにからできているんだろう和ろうそくを作る工房から始まったこの絵本は,その蝋の原料のハゼへ。蝋を絞った後の残りは,藍染工場で使われ藍染の染液を作る過程で使い終わった灰は,陶芸家で使われる。日本のものづくりの職人たちの仕事が描かれてます。なにひとつ無駄にせず,先人たちが培ってきた技術と知恵。あるところで役目を終えたものが,別のところで役に立ってまた新しいものが生み出されていく。作者の大西暢夫
おはようございます昨日の朝刊岐阜新聞に掲載されました9月30日に行われた、同級生のご住職兼、保育園の園長さん主催の「ナントなくNIGHT」の模様が岐阜新聞さんに掲載されました写真家の大西暢夫さんと、園長先生、そして私のトークショー。よかったら、読んでね❗❗今日は一日、お稽古日。3つ、ハシゴなのだ・・気温がグッと下がりました寒暖の差があると、体調を崩しやすいもの皆様、どうぞお気を付けくださいね一日がお健やかでありますように詢子。
おはようございます!岐阜を満喫してます昨日はお昼はYouTubeの撮影で、お墓参りをして夜は『ナントなくNight〜池田と東京』と言う名のトークショー。今回は感染予防対策として池田の方限定でのイベント。同級生がご住職兼、保育園の園長先生が主催するイベント。今回は3回目。池田出身のカメラマンの大西暢夫さんと「池田と東京」についてお話をさせて頂きました。浄徳寺のお御堂にて池田に住み続ける鷹橋園長池田に戻って仕事を続ける大西さん池田に戻らず東京に住み続ける私それぞれの、池田と東
大変ご無沙汰して、申し訳ありません。さて、うれしいお知らせをいたします!映画『水になった村』上映会を開催いたします。4月にちいさいおうちでお呼びして、絵本『和ろうそくは、つなぐ』の講演をしていただいた、その作者で写真家の大西暢夫さんが、監督、撮影をされた映画です。舞台は、岐阜県徳山村。徳山村とお聞きになると、ああ、と思い出す方もいらっしゃるでしょう。そう、日本最大のダム建設が予定され、水に沈められる村として、一躍有名になった村です。当時、村人はみな近隣の移転地に移り、そのあと、
お寿司好きですか?わが家は皆大好き!!漁港でのイベントで魚を捌くところをみたり、実際に魚に触れたわが家の子供たち。いい機会だとこの絵本で追体験してみました。2022年青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年の部課題図書「おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで」文おかだだいすけ(指宿鰹節アンバサダーも務められています)写真遠藤宏海でお魚を獲るところから、お寿司屋さんで一貫のお寿司になるまで。普段の生活では見えないところが写真と言葉でぴしっと伝
今朝、家庭文庫をされているYさんから、嬉しい情報が届きました大西暢夫さんの講演会があると先月、『和ろうそくはつなぐ』(大西暢夫作アリス館)を紹介しました。和ろうそくから始まるモノたちの生まれを知る旅|家庭文庫どんぐり小屋(ameblo.jp)『糸に染まる季節』(大西暢夫著・写真岩崎書店)や『お蚕さんから糸と綿と』(大西暢夫著アリス館)も、大好きです。交流の深い取材から、温かみのある写真まで・・。あ~、お会いできる機会が
実家の近くに「ろうそく屋」と呼ばれていた店がありました。和ろうそくが看板に描かれていました。和ろうそくだけでなく、文房具を中心に生活雑貨が売っていた覚えがあります。店内には「ろうそく屋」の匂いがありました。それを懐かしく思い出したのは、この表紙を見たとき。『和ろうそくは、つなぐ』(大西暢夫作アリス館)雑誌の取材で、職人の仕事を取材している中で、愛知県岡崎市の松井本和蠟燭工房の職人松井規有さんと妻の文子さんに出会う。原料のハゼ灯芯草
4月10日(日)葵丘にて、大西暢夫さん講演会『和ろうそくは、つなぐ』を開催しました。雑誌の取材で、さまざまな職人さんの手仕事を取材されいくうち、その材料が、どこでどのように作られているか知りたくなり、そこへ行き取材、材料に使ったもののカスが使われるところがあると聞くとまたそこへ取材に…。そんなふうに知っていくうちに、職人さんたちの仕事の素晴らしさ、自然に戻っていく循環を子どもたちへ伝えたくなり、和ろうそくから始まる絵本ができました!その起点となった和ろうそくこそ、岡崎の和ろうそく職人、松
岐阜県垂井町宮代の朝倉運動公園で11月7日、途上国の生産者と適正価格で取引する「フェアトレード」や、地産地消をPRするマルシェイベント「フェアトレードデイ垂井」が開かれました垂井町民らでつくる「フェアトレードタウン垂井推進委員会」などが年一回開いています今年で10回目となります。会場を囲むように、35店舗が軒を連ねていました「フェアトレード」の紅茶やコーヒー、地元産の野菜を使った料理、雑貨などを販売していました。家族連れらでにぎわっていて、買い物を楽しみながら持続可能な社会づくり
ホハレ峠ダムに沈んだ徳山村百年の軌跡[大西暢夫]楽天市場2,090円ダムが建設されることによって移転を余儀なくされた、ある集落に住む一人の老婆の人生を追ったドキュメンタリーです。と、書いてしまうとどこにでもありそうな内容と思ってしまいますが、まさしく日本のどこでも起こっていることなのです。それがとても切なくて悲しくて、失ってしまったものの大きさに気付かされることは多いはずです。ダムの寿命は100年と言います。一人に人間の長さでしかないので
今日は新しい車が納車されました。せっかくだから、ドライブしようと思い・・・徳山ダムに行ってきました。徳山ダムと言えば、日本一の貯水量を誇る2008年に完成したダムです。実は、この徳山村にはちょっとした思い入れがあって、10年くらい前に、環境問題に関心があって、講演会とかWSに参加していたのですが、その時に観に行ったドキュメンタリー映画「水になった村」の舞台です。水になった村水になった村/ポレポレタイムス社Movies「ポレポレ」とは、
ご訪問いただきありがとうございます!米原伊吹山文化資料館にて大西暢夫カメラマンの写真展が開催されています📷(5月5日まで開館は9時~17時休館は月曜日入館料一般200円、小中学生100円)その写真展を見に行って来ました。電気もガスも水道もない岐阜県の徳山村。(現在はそこはダムになり村はありません)その徳山村で暮らす方々を撮った写真。生き生きとそこで幸せに暮らすジジババたちのその村はダムになってしまう。。。その、日々を共に過ごし撮ってこられた実際の記録の
ご訪問いただきありがとうございます!今日はオススメの映画のご紹介を。。。オンラインによる映画『オキナワへいこう』写真家でもあり映画監督でもある大西暢夫(おおにしのぶお)監督の映画が3月21日、日曜日リモート配信されます。精神病患者の方々の日常を撮ったドキュメンタリー映画ですこんな世界が、こんな現実が日本にあったなんて!と驚く内容です。色々と深く考えさせられますが笑いあり、涙ありの楽しい映画でもありますhttps://m.facebook.com/story
昨日は2020年最後の文庫でした。小雨がちらつく寒い日でしたが、冬休みに読む本を借りに来てくれました。今年のお正月はおうちでのんびり過ごすご家庭が多く、小さい子から中学生・大人の方までたくさん借りていってくれましたほぼ毎週来てくれる年長さんのNちゃん。Nちゃん「クーちゃん、うどんの本貸して」クー「うどんの本」(頭には『うどんできた!』福音館書店が浮かぶが蔵書はない)Nちゃん「ここらへんにあった」(と、一番奥の本棚の一番下の棚を指差す)クー
今日は病や障害とともに生きる方の夢を叶えてあげたいそのことがまた自分の夢でもあるという方へ「オキナワへ行こう」という映画があります精神科病院に長期入院する患者さんたちの「夢(沖縄旅行に行きたい)」を実現させることをきっかけに,「精神科病棟の長期入院」の現実をユーモラスに描いた(Facebookページの紹介文より)また心の揺れを見つめるドキュメンタリー映画でもあします主人公のお一人のチラシに登場している益田さんの言葉「この映
ご訪問いただきありがとうございます!今日はまじめな話。私の父や、今は亡き祖父母が暮らしていた滋賀県の『永源寺』とても自然豊かな素晴らしい土地です先人が、守ってきてくださったこの永源寺にあったある村が昭和46年頃ダム建設のため、埋められてしまった過去があります子供のときに両親からその話を聞いて犠牲になってきた多くの人々がおられることは知っていましたまた最近になって気になる出来事もあり(これはまたいつかブログであげたいと思っています)この事を知らない他の人に
現金化したら終わり。「ホハレ峠」2020年寿命わずか100年と言われるダム、そのために失った計り知れない価値。お金を使う場所がない。農作業は全て自分たちの生活のため。越冬のため。それで幸せだった。頼母子(たのもし)というクラウドファンディング。それでうまくいっていた集落。素手でマムシを掴み、引き裂いて食べるすべ。一度も倒れなかった。代々受け継いできた血を絶やさぬ工夫。開拓者魂を持ち、結束力が異常に強い集落。全てが水の底。岐阜県揖斐郡徳山村から開拓の地北海道真家狩村へ。そしてま
我が家が購読している中日新聞。毎週月曜日の朝刊の「学ぶ」の欄は、子どもの本の店の方々のお薦め本と、記者の方が出会った子どもの本「あのまちこのほん」、「喫茶アネモネ」の漫画で構成されています。ただし、たまに子どもの本の店の方々のお薦め本のコーナーに、「ホームシアター」と題して子どもと観る映画の紹介が載っていることがあります。さて、昨日(9/28)の月曜日のこの欄の私にとっての注目は、「あのまちこのほん」でした。このコーナーは、記者の方が一冊子どもの本を紹介