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○2026年2月23日(月)14:00-鈴木優人&バッハ・コレギウム・ジャパン×隈研吾モーツァルト「フィガロの結婚」全4幕イタリア語上演(日本語字幕付き)於:めぐろパーシモンホール大ホール観劇後、体調を崩してしまったため、遅ればせのエントリーとなってしまいましたBCJのモーツァルトシリーズも第3弾、毎回美術面でも大物と組んで話題を呼んでいますが、今回は今引く手数多の建築家、隈研吾氏とのコラボ豪華なキャストとともに、見どころ、聞きどころが満載の公演となります耳が慣れてきて
びわ湖ホールからDMが届きました。GWの音楽祭はコーラスの定演と重なり今年はパス。夏からいよいよ改修工事に入るので、「びわ湖ホールがあなたの街へ」って(笑)。守山市民ホールでの公演も多くなりそうです。来年1月、大西宇宙さんがタイトル役の「ドンジョバンニ」も守山で。駅からは少々遠いみたいですが、これはやっぱり見に行きたい。チケット発売は8月29日会員先行。Yahoo!カレンダーに書き込んでおかないと。
春はオペラの季節。今年も森麻季サマが出演するので観に行きました。BunkamuraProduce2026高砂熱学Presents鈴木優人&バッハ・コレギウム・ジャパン×隈研吾モーツァルト:オペラ『フィガロの結婚』です〜2024年『魔笛』、2025年『ドン・ジョバンニ』、と続いて、3年目は『フィガロの結婚』。ソリストでは森麻季サマのみ3年連続出演で、パミーナ、ドンナ・アンナ、そして伯爵夫人。そんなわけで仕事が1時間遅れて急いで行きましためぐろパーシモンホール会場は満席か
大西宇宙〜七変化のバリトン〜|クラシック倶楽部【NHK】シカゴ・リリック・オペラの所属歌手として活躍しヨーロッパではウィーン交響楽団、ニュルンベルク交響楽団やミュンヘン放送響などと共演。各地の音楽祭にも出演している。【演奏】大西宇宙(バリトン)村上寿昭(ピアノ)【曲目】ドゥルシネア姫に心を寄せるドン・キホーテ(ラヴェル)歌劇「スペードの女王」から「あなたを愛しています」(チャイコフスキー)ほか【収録】2…www.web.nhk幸い上手く録画出来て早速視聴。すみとりの小ホール
群響と高崎芸術劇場が共同して行っているGTシンフォニック・コンサートで、オペラ《カルメン》(演奏会形式)が上演されたので、観てきました。チラシの表(出演)指揮:沼尻竜典舞台構成:粟國淳カルメン:山下裕賀ドン・ホセ:ダヴィッド・エステパンエスカミーリョ:大西宇宙ミカエラ:中村恵理スニガ:妻屋秀和モラレス:加耒徹ダンカイロ:友清崇レメンダード:澤武紀行フラスキータ:砂田愛梨メルセデス:藤井麻美合唱:GTシンフォニック・コンサート・プロフェッシ
昨日は高崎で、沼尻群響の《カルメン》(演奏会形式)を聴きました。群響と高崎芸劇によるGTシンフォニック・コンサートの第5回。滅茶楽しかった!演奏会形式とありますが、歌手は全員暗譜で演技もします。舞台構成は粟國淳さん。舞台美術はありませんが、前方に映像を投影し、照明の演出あり。女声陣の衣装もシーンに合ったもの(男声陣はスーツで残念)。これはもうセミステージ形式といって良いのでは。そして、国内トップクラスを集めた歌手陣が凄い(ドン・ホセ役は海外招聘)
びわ湖ホールのプロデュースオペラ。来年1月。大西さんが「ドンジョバンニ」をなさるそうです。豪華メンバー。ただ、場所はびわ湖ホールではなく、守山市民ホールとのこと。大津は草津に完全に追い抜かれているのですが、守山にも脅かされているのでしょうか。昔は1校しかなかった中学校も複数あるらいしですし、各小学校もマンモス状態とのこと。JRが便利になって、京阪神へ通勤する人が大挙お住まいの様子。ともあれびわ湖ホールからの情報をチェックして絶対に行くぞ!大西さんのドンジョバンニ
札幌コンサートホールキタラニューイヤーコンサートに行きました今年は"オペラアリア名曲選"です。指揮:原田慶太楼ソプラノ:森麻季ソプラノ:森谷真理バリトン:大西宇宙管弦楽:札幌交響楽団オペラの有名なところをたくさん唄ってくれました。指揮者の原田慶太楼さんは1曲ごとに説明をしてくださり、歌手の方たちとの軽妙な会話も楽しくて、素晴らしいコンサートでした(^^)/マスネの"タイス"という曲は、とても優しく素敵な曲です。いろんな場面で聞いていましたが、曲名を知りませんでした。今回知れて
早送りしてしまった部分もあります。曲が始まって「これもうええわ」と思ったり。今年は大西宇宙さんに尽きます。フィガロは昨年の東急シルベスターコンサートでも歌っておられてすでに自家薬籠中の物。上のAも張れるし、ファルセットでCもDもバッチリ。言葉の捌き、ロッシーニの細かい動きも鮮明。さらに演技も確か。ファントムはご自身で挑戦だとおっしゃっていたようですが、これもニンにぴったり。オペラとは微妙に発声を変えておられるような。2018年3月、ブロードウェイで見た舞台やNY滞在
新しい年、テレビで歌のコンサートを聴きました。(そういえば、ウィーンフィルのコンサートも聴きましたね)テーマとしては「歌がえがく心のかたち、喜び、悲しみ、怒り、そして希望」というものでした。まあ、有名オペラのアリアを並べて歌うだけでは、今時、視聴率という問題もありますから、今年はどんな工夫をなさるのでしょうか。司会もウェンツ瑛士さんになり少々若返りを図ったのでしょうか。(気になって調べてみましたら40歳になったのですね、ウェンツさんも……)いつも聴くこの番組の工夫と、今年はもう一つ興味
○2026年1月3日(土)19:00-第68回NHKニューイヤーオペラコンサート於:NHKホール年初最初のエントリーですが、昨年幸運なことに抽選に当たり、生まれて初めてNHKのニューイヤーオペラコンサートに行って参りました今年の企画は、オペラ座の怪人とトゥーランドットのハイライト場面ということで、怪人を大西宇宙、クリスティーヌを森野美咲、トゥーランドットを田崎尚美、カラフを宮里直樹、リューを中村恵里が演じるという豪華な顔ぶれプッチーニのオペラは好物ですし😅オペラ座の怪人も好きなミュ
あけましておめでとうございます本年もどうぞよろしくお願いいたしますいま、ワイン二本空けてしまい酔っ払いですプッチーニ:歌劇≪トゥーランドット≫[ヘルベルト・フォン・カラヤン]楽天市場Eテレでニューイヤーオペラコンサートを拝見して、推しの妻屋さん、少しだったけど、、。世代交代進んで喜ばしいし、ミュージカルもいれて、オペラの敷居さげてるのもわかるし、ウエンツや副音声とか、新しい感じ、歓迎です!全て素晴らしかったぁ〜お世辞抜きに!!錦織健さんも、嬉しかったー。いろいろと大人
関西フィル「第九特別演奏会」に来ています。席は中央の通路から4列目、1stVn第5プルトあたりでした。駅に着くとJR神戸線(山陽本線)では踏切に自動車が立ち往生し遅延が発生中…17分ほど遅れてやってきた新快速では車内の非常通報装置が取り扱われて緊急停車しさらに遅延が増加…ドキドキでしたが無事到着できました。そんなこともあって、Mo.鈴木優人・T.宮里直樹・Br.大西宇宙の3名でプレトークが行われました。宮里さんと大西さんが先日出演したNHK「クラシックTV」の
2025年12月20日(土)15:00大賀ホール軽井沢□G.F.ヘンデル:オラトリオ「メサイア」全曲鈴木雅明(指揮)バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽・合唱)ジョアン・ラン(ソプラノ)レジナルド・モブリー(アルト)鈴木准(テノール)大西宇宙(バス)旅行を兼ねて軽井沢大賀ホールへ。素晴らしい響きのホールでの全く見事なメサイアであった。大賀ホールでのメサイアは、昨年に続き二回目。前回は鈴木優人の指揮であったが、今回は父の鈴木雅明の指揮。昨年の大賀ホールでのメサイアが
行きたいなあ。大西さんのXです。↓【大切なお知らせ】念願だったオーケストラ付のソロ・リサイタルを開催するはこびとなりました。大西宇宙バリトン・リサイタル(指揮:ガエタノ・デスピノーザ)2027/1/8(金)19:00東京オペラシティコンサートホール管弦楽:ザ・オペラ・バンド大きな挑戦…応援して頂けたら嬉しいです。
2025年11月23日午後2時横浜みなとみらいホール読響第146回横浜マチネーシリーズ團伊玖磨:歌劇「夕鶴」(演奏会形式)指揮=山田和樹読売日本交響楽団配役つう=種谷典子与ひょう=小堀勇介運ず=大西宇宙惣ど=三戸大久児童合唱=赤い靴ジュニアコーラス手前左から与ひょう=小堀勇介つう=種谷典子指揮=山田和樹手前左から惣ど=三戸大久運ず=大西宇宙■團伊玖磨:歌劇「夕鶴」(演奏会形式)◇團伊玖磨(1924-2001)について團伊能男爵家に生
いちばん楽しみなのは、大西さんのファントムとフィガロ。笛田さんのカニオも楽しみ。コロナ前に名古屋で「道化師」の舞台を拝見したことがあります。黒田さんのご子息も初めて拝聴。三重出身の伊藤さん、びわ湖ホール出身の山際さんも応援せねば。久しぶりの錦織さん、歌われるのは高野さんとの「乾杯の歌」だけなのですが、「トゥーランドット」ハイライトの脚本にお名前がありびっくり。どういうことでしょうね。私と同学年でいらっしゃるので、そろそろそのようなお役目が回ってくるのでしょうか。そ
☆プログラムより↓↓↓☆この案内に気づいたのが終演後でしたので、カーテンコール写真撮れませんでした🥲2025年全国共同制作オペラ歌劇「愛の妙薬」大阪公演■作曲:ガエターノ・ドニゼッティ■台本:フェリーチェ・ロマーニ(全2幕、イタリア語上演、日本語・英語字幕付き、新制作)2025年11月16日(日)14時~フェニーチェ堺大ホール(大阪府堺市)☆キャスト☆■アディーナ:高野百合絵■ネモリーノ:宮里直樹■ベルコーレ:大西宇宙■ドゥルカマーラ博士:セルジオ・ヴィターレ
今日はチケット発売日。来年2/1沼尻群響の《カルメン》、取りました。山下裕賀さんのカルメン、大西宇宙さんのエスカミーリョ、楽しみです。最初、群響のサイトで取ろうとしたら、ネットでは販売していないとの表示。そんな訳は無いのに。高崎芸劇のサイトには良い席無し。再び群響のサイトを見たらネット販売が復活していて、取れました。何だったんだろう。演奏会形式ですが、「舞台構成」として粟國淳の名前が出てます。沼尻さん曰く、「フル上演のオペラに近いものをお
これ、行きたくなってきました(笑)。何より指揮が沼尻さんだし。大西さんのエスカミリオもいいなあ…。それに演奏会形式なのが却って嬉しい。カルメンが来日しているロック歌手で、ホセは警視庁の刑事、なんて設定、もうコリゴリです。あ、でもこの1週間前に上京するから無理やわ汗。GTシンフォニック・コンサートvol.5オペラ《カルメン》演奏会形式キャスト全員発表‼️https://t.co/mnmrezqvJf2026.2.1@高崎芸術劇場ビゼー/歌劇《カルメ
横須賀芸術劇場リサイタル・シリーズ742025.6.8(日)14:00開演ヨコスカ・ベイサイド・ポケット小林沙羅さんのリサイタルに、3月29日の「ドイツ・リートへの誘い」第2回目から、5月14日の「愛を歌う」と続けて聴かせていただきました。そして今回の「デュオリサイタル」とおよそ3ヶ月間にわたって開かれたコンサートを連続して聴かせていただくことになりました。きっかけは、昨年この「リートへの誘い」のシリーズの1回目を聴かせていただいて、今年はどうしようかな……と迷ってい
6月6日19時オペラシティ指揮:藤岡幸夫(首席客演指揮者)ヴァイオリン:戸澤哲夫(東京シティ・フィルコンサートマスター)ソプラノ:安川みくバリトン:大西宇宙合唱:東京シティ・フィル・コーアベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61アンコールJSバッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ3番よりラルゴヴォーン・ウィリアムズ:カンタータ「我らに平和を与えたまえ(ドナ・ノービス・パーチェム)」今年は公演数が少ないのでオペラシティ定期での藤岡さんは今回だけお楽しみのプ
昨夜はTOCで、藤岡シティの定演を聴きました。前半はベトVn協(w/戸澤)、後半はRVW《ドナ・ノービス・パーチェム》(w/安川、大西、TCPOコーア)。滅茶楽しかった!以前にも書きましたが、ベトVn協は苦手な曲。運命動機を思わせるTimp開始が斬新ですが、とにかく長い。第1楽章だけで約30分。これだけで普通の協奏曲1曲分。第2楽章と第3楽章は各10分位。昨夜のソロはコンマスの戸澤さん。コンマスは盟友荒井さん。モルゴーアQの小野さ
東京シティ・フィル定期演奏会指揮:藤岡幸夫ヴァイオリン:戸澤哲夫(東京シティ・フィルコンサートマスター)ソプラノ:安川みくバリトン:大西宇宙合唱:東京シティ・フィル・コーアベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61ヴォーン・ウィリアムズ:カンタータ「我らに平和を与えたまえ(ドナ・ノービス・パーチェム)」後半のRVWのカンタータが、想像以上に素晴らしくびっくりしてしまいました。前半は戸澤さんのシティフィル、コンマス就任30周年を祝ってのソリスト起用。き
来月は楽しみなコンサートが目白押し。6/6藤岡シティのRVW《ドナ・ノービス・パーチェム》もその一つ。ソプラノ、バリトン、混声合唱、オケのためのカンタータ。ソプラノは安川さん、バリトンは大西さん、合唱はシティ・フィル・コーア。ドナ・ノービス・パーチェム(DonaNobisPacem)はラテン語で、「我らに平和を与えたまえ」。タイトルそのまま、戦争と平和がテーマ。タイトルはラテン語ですが、歌詞はミサ通常文の第1曲を除き英語。第2曲~第4曲はホイット
今朝の『エンター・ザ・ミュージック』のゲストは、バリトン歌手の大西さん。ロッシーニ《セヴィリアの理髪師》から「私は町の何でも屋」、ヴェルディ《椿姫》から「プロヴァンスの海と陸」、レハール《メリー・ウィドウ》から「唇は黙して」(w/安川みく)。昨年8月の藤岡さんと関西フィルのMeettheClassicから。このコンサート、聴きに行きました。『藤岡関西フィルのオペラ・アリア集とフォーレを聴く』昨夜はいずみホールで、藤岡関西フィルのMeettheClassicを聴
東京オペラシティ、コンサートホールで年に4回開かれている「アフタヌーン・コンサート・シリーズ」。2024-2025シーズンの最後の回となる「小林沙羅&大西宇宙デュオ・リサイタルオペラ『電話』」に行ってきました。前半はオペラやミュージカルからのソロとデュエット。そして、後半はオペラ『電話』。『電話』はジャン=カルロ・メノッティ脚本・作曲による全一幕のオペラ。1947年にニューヨークで初演された全曲で25分程度の短いオペラです。「1時間後の列車で旅に出るベンは、旅立つ前に恋人のルーシー
蟹の駅弁をいただきながら、再考するのは、NHKニューイヤーオペラコンサート。沼尻竜典さんファンなので、、ということもあるけれど、全体的、楽しめたし、みなさんに大満足ー。個人的にはモーツァルトのところは、好きなアリアばかり。もしナンバーワンを決めるとしたら、フェルマータを我慢した沼尻竜典マエストロだと思う!!
あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたします大晦日には、東急ジルベスターコンサートを楽しみ(テレビ鑑賞)、昨夜は、今年初めの推し活!!NHKニューイヤーオペラコンサートジルベスタは、凱旋行進曲ドンピシャ。途中アイーダトランペットと音の時差を感じたような気はしたけれど、コンマス依田さん、高関マエストロ、なんなくクリア。山根さん、森野さん、大西さん、愛実ちゃん、そして新国合唱団、豪華ーー。山根さんはいつ息をしてるんだろ?というような超絶さ、オケの弦のみなさん、必死
録画をやっと見ました。大西宇宙さんに尽きます!「セビリア」のフィガロの見事なこと。まずはお声が素晴らしい。バリトンですがGまで余裕で切れ目なく出して張れる。「タイムセイ・グッドバイ」では転調してからAsまで。ロッシーニ特有の細かい動きをきちんとこなしつつ、これまた特有の長い長いクレッシェンドを計算しながら登り切る。かつ表情や身振りでの演技も巧み。フィナーレの「タイムセイグッバイ」ではマイクを持ちながらの熱唱、アンコールの「ラデツキー行進曲」でのパフォーマンスも堂に入っている