ブログ記事27件
6月10日、東京・後楽園ホールで開催された東日本新人王ウェルター級予選で、山本諒真(DANGANAOKI)選手がプロデビュー。鈴木健介(リングサイド)=4戦全勝1(KO)=選手との一戦は、初回左フックでダウンを奪った山本選手が、再開後ワン・ツーから右をフォローしノーカウントでストップ勝ち。初回1分37秒TKO勝利で初陣を飾った。山本選手を担当するのは協栄ジム時代、佐藤修選手、坂田健史選手の二人を世界王者まで導いた大竹重幸氏。「スピードもパンチもあるけど、一番いい所は素直な事。素直な子は強
2002年5月18日に無敗のヨーダムロン・シンワンチャー(タイ)を第8ラウンド、強烈な左ボディでキャンバスへ沈めWBA世界スーパーバンタム級王座を獲得した、佐藤修(協栄)氏の世界王座獲得20周年を祝う会が都内で開催された。プロデビューから教えを受けた大竹重幸氏と、思い出のガウン、トランクスと一緒に記念撮影。佐藤氏の背中を追いWBA世界フライ級王者となった坂田健史氏(右)と、元BC世界フライ級王者の内藤大助氏。かつて日本タイトルを賭けて戦い引き分けている二人。今、やったらど
27日に東京・後楽園ホールで行われた「DANGAN」オール4回戦興行に、試合1週間前にオファーを受けた藤田圭(DANGANAOKI)選手が出場。三浦成道(東拳)選手から第2ラウンドにダウウを奪い判定勝利を飾った。元協栄ジムマネジャーで、エディ・タウンゼント賞受賞トレーナーの大竹重幸氏とコンビを組む藤田選手は、昨年大晦日に試合をしたばかりだったが、年明け早々からジムに復帰。代役出場の話しを聞いた藤田選手は、迷わず「やります」と即答。プロである以上、いつ試合が決まってもいい心構えを持つ姿勢を教
現在、パウンド・フォー・パウンドNO.1に挙げられるサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が、15歳でプロデビューを果たしてから15年が経った。現在も少年の頃から指導を受けて来たエディ・レイノソとの関係が良好である事は、成功の大きな要因であると思う。レイノソ氏の義父は、海老原博幸(協栄)選手、花形進(協栄横浜)選手と戦った、元WBC世界フライ級王者アラクラン・トーレス(メキシコ)で、レイノソ氏はトーレスを深く尊敬している。協栄ジムでトレーナーをしていた時代。2人の世界王者を育てた大竹重幸氏か
5月19日にはボクシングの日。1952年5月19日、東京・後楽園球場特設リングで白井義男(カーン)選手が、世界フライ級王者ダド・マリノ(米)に挑戦。15回判定勝ちで日本人選手が初めてプロボクシングの世界王者となった記念すべき日である。そして、王者マリノのコーナーには4月22日(日本時間23日)に逝去されたスタンレー・イトウ(享年95歳)氏の姿があった。左からスタンレー・イトウ、ダド・マリノ、サム・イチノセ。東京オリンピックでは日本チームの特別コーチを務めた。イトウ氏の自宅には多
入れ墨ボクサーとして一世を風靡した大嶋宏成(シャイアン山本)選手は、2001年12月、佐竹政一(明石)選手の持つOPBFスーパーライト級王座に挑戦するも12回KO負けで、キャリア2度目のタイトルアタックに失敗。続く02年5月の再起戦でも、下位ランカーの小暮飛鴻(八王子中屋)選手に僅差の判定負けを喫し、よもやの連敗。ランキングは日本スーパーライト級8位まで下がっていた。「会長、三崎ならいつでも貸すよ!」(笑)「またそんなこと言って狙ってる」(笑)「何言ってんのよ、一体どうやっ
元協栄ジム・マネジャーでエディ・タウンゼント賞受賞トレーナー、大竹重幸氏との定期ボクシング会のゲストに、帝拳ジムのトレーナー田中繊大氏が登場。紳士である田中氏に大竹氏は、いつものジョークから鋭い突っ込みを入れ、貴重な時間を過ごすことが出来ました。「レネ・アルレドンド(メキシコ)と浜田剛史(帝拳)の第一戦の時、レネのコーナーにいたんですよ」と大竹氏が言えば、メキシコに渡り元世界3階級制覇王者のマルコ・アントニオ・バレラのチーフトレーナーを務めたこともある田中氏が、早速、レネにメッセージを
前WBO世界フライ級チャンピオン木村翔選手が、2月15日にフィリピンのマニラ・アリーナで元WBO世界ミニマム級王者メルリト・サビーリョ(比)=27勝(13KO)7敗1分=と、フライ級10回戦でグローブを交える。木村選手は中国の中民エンターテインメントスポーツ産業グループとマネジメント契約を結び、練習拠点をフィリピンに移している。昨年、大晦日。大田区総合体育館で木村選手を見つけた大竹重幸氏は、「木村、早くここに戻って来いよ。前座じゃないよ。世界だよ!」と、声をかけていた。世界戦戦カムバックに期
元WBA世界フライ級王者坂田健史(協栄)氏が、SportsGraphicNumber(スポーツ・グラフィックナンバー)2019年10/17号[雑誌]に前田衷氏が連載している、TheChampions・”私を通りすぎた王者たち”に登場。4度目の正直で世界の頂点に上り詰めた現役時代を語っている。故郷の広島で元WBA世界ミドル級王者竹原慎二(沖)氏の父三郎氏が営んでいた広島竹原ジムで練習していた坂田氏は、高校卒業後、東京で勝負する事を決意。上京しいくつかのジムを見学。その
WBO世界フライ級チャンピオン田中恒成(畑中)選手が見事なKOでV2に成功したが、世界王座奪還を狙う前王者の木村翔(青木)選手も、新たにチームに加わったエディ賞受賞トレーナー大竹重幸氏の下、ジムでのトレーニングを開始。基本動作の確認からスタートしているが、以前から「木村はもっと良くなる」と見ている大竹氏が、木村選手にどんな課題を与えて行くのかは大いに楽しみ。再起戦が待たれます。
2007年度エディ・タウンゼント賞受賞トレーナーで、30年以上の長きに渡り協栄ジムのマネジャーを務めた大竹重幸氏が高田馬場・青木ジムのスーパーバイザーとして現場復帰。大竹氏を招請した有吉将之会長は、練習生、選手への指導はもちろん、スタッフ陣も技術を吸収し、チャンピオンを増やして行きたいと”大竹効果”に期待。大竹氏は元世界フェザー級王者西城正三選手に憧れ、中学1年生で協栄ジム入り。高校1年で具志堅用高氏と同じインターハイに出場。プロ転向後はSフェザー級4位。引退後、宮下功氏(元沖ジム
4月25日発売のSportsGraphicNumber(スポーツ・グラフィックナンバー)2019年5/16号[雑誌]に、元WBA世界スーパーバンタム級王者佐藤修(協栄)氏が、前田衷氏が連載しているTheChampions・”私を通りすぎた王者たち”に登場。高校でボクシングを始めた佐藤氏だったが、同学年には元WBC世界スーパーバンタム級王者西岡利晃(帝拳)氏、元日本スーパーフライ級王者名護明彦(白井・具志堅→全日本P)氏らがおり、「修なんか、いっつもやられていたん
中学1年生で協栄ジムに入門。高校1年生で出場したインターハイで、具志堅用高選手と初対面。プロ入り後、スーパーフェザー級ランカーとして活躍するも、ケガの為に現役生活を断念することになった、元協栄ジムトレーナー&マネジャーの大竹重幸氏が育てた最初のボーイ、喜友名朝博氏と久々の再開。現在の喜友名氏は、元日本ウェルター級王者堀内稔氏がオーナーを務める、元気ボクシングジムでトレーナーを務めている。「きゅーちゃん、元気!」「この間、計量に行ったら具志堅さんに声かけられて、食事、御馳走にな
3月16日、岐阜メモリアルセンターで愛ドーム。WBCユース・フライ級タイトルマッチ。チャンピオン畑中建人(畑中)vs挑戦者ソンセン・ポーヤム(タイ)=6勝(1KO)1敗=。元WBC世界スーパーバンタム級王者の畑中清詞会長を父に持つ畑中選手(20歳)は、これまで7戦全勝全KO勝ち。昨年9月に獲得した王座の初防衛戦。試合を前に、かつて東京で指導を受けた大竹重幸氏に、「計量終わりました。勝ちます!」とのメッセージが入った。試合は両選手、手を出し合う白熱した打撃戦に。しかし、パンチ力で上回る王
西日本ボクシング協会の新会長に真正ジム会長の山下正人氏(下写真右)が選出された。3年間の任期を2期務めた井岡弘樹氏の3月末の任期満了に伴う会長選挙は、山下氏31票、六島ジム会長の枝川孝氏が26票(無効票3票)という結果だった。昨夕、大竹重幸氏と会談中に山下氏の協会長決定のニュースを聞いた。大竹氏は早速、エディ賞繋がりの山下氏にLINEでお祝いのメッセージを送信。「選挙だったのかなァ?」「向こう(関西)の事は健文会長に聞いたらわかるんじゃないですか?」という事で大竹氏は早
「IBF世界スーパーライト級挑戦者決定戦」日程2月18日場所後楽園ホール相手IBF世界同級7位ダオヌア・ルアワイキング(タイ)14戦14勝(11KO)無敗必ず勝ちます🔥皆さん応援来て下さい!!!締め切りは年内一杯にさせて頂きます。[スポンサー募集]世界戦を含めて、1年間使わせて頂いたトランスとガウン!協力して下さった皆様、本当にありがとうございました。この度来年に向け、そして世界戦をに向けて、また新しくさせて
協栄ジムで一緒に選手を育てて来た萩原篤トレーナーが、2017年に一力ジムへ移籍後、初のチャンピオンを造った。24日、大阪市の住吉区民センターで開催されたOPBFバンタム級王座決定戦で、栗原慶太(一力)選手が、ストロング小林佑樹(六島)選手を12回判定に破った。試合後、萩原トレーナーから、元協栄ジムマネジャーの大竹重幸氏のもとに、「協栄での経験が役に立ちました」と喜びの言葉があった。2008年1月、萩原トレーナーが育てた全日本新人王の松崎博保(協栄)選手が、当時の日本スーパーフェザー
9月24日に名古屋で行われるWBO世界フライ級タイトルマッチは、チャンピオンの木村翔(青木)選手が元2階級制覇王者の田中恒成(畑中)選手の挑戦を受ける日本人対決。恒例の2週間に及ぶタイ合宿から帰国した木村選手は絶好調。木村陣営に加わる元協栄ジムマネジャーで、エディ・タウンゼント賞受賞トレーナーでもある大竹重幸氏は、「一段と強くなっている。勝てる。大丈夫」と太鼓判。WBO世界フライ級戴冠へ、木村をあたたかいまなざしで見つめる大竹トレーナー(サンケイスポーツ)かつて、協栄ジムの2
7月27日に中国・青島市で2度目の防衛戦を予定するWBO世界フライ級チャンピオン木村翔(青木)選手が、7日、気合の12ラウンドスパーを慣行。木村選手直々の願いを受けてトレーニングをサポートした大竹重幸氏は、「去年よりパワーも付いたし、うまくなった」と好仕上がりを伝えてくれた。「ファンの不安は試合間隔が空いたことで、モチベーションが維持できているのか。体のコンディションはどうかという事なんですが」「全然大丈夫!」「1年前、世界に挑戦する前に勝てると言ってくれたのは、大橋会
プロデビュー以来6連続KO勝ちで偉大な父の後を追う、日本フライ級12位畑中建人(畑中)選手が、昨日、ワタナベジムでIBF世界ミニマム級チャンピオン京口紘人(ワタナベ)選手の胸を借りた。4ラウンドのスパーリングは、「パワーで上回る世界王者に気力で立ち向かう姿は、世界への片隣が伺えました」との感想を送ってくれたのは、エディ・タウンゼント賞受賞トレーナーの大竹重幸氏。建人選手の父は中京地区初の世界王者、元WBC世界スーパーバンタム級王者の畑中清詞(松田)氏。協栄ジム創始者の金平正紀氏の下で長
亀田プロモーションがJBCとJBC理事を訴えた民事訴訟は、和解とはならず現在も裁判は継続中。6月11日には東京地裁で亀田興毅氏と、JBCの浦谷信彰事務局長と秋山弘志理事長が出廷して、原告被告双方の当事者尋問が行われています。そこで浮上したのは、元協栄ジム・マネジャーであり、トレーナーとしてもエディ・タウンゼント賞を受賞している大竹重幸氏の証言。興毅氏は、「人望があり、エディ賞受賞という実績もある大竹氏は適任だと思った」と、大竹氏を亀田ジムの新会長に迎えるに至った経緯を説明。大竹氏は、「
ホルヘ・リナレス(帝拳)選手に勝ち、WBA世界ライト級王座を獲得したワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)の王座返上が確実となった、WBO世界スーパーフェザー級王座は、1位クリストファー・ディアス(プエルトリコ)=23戦全勝(15KO)=と、2位伊藤雅雪(伴流)選手=23勝(12KO)1敗1分=が王座決定戦で対戦。試合は7月28日(日本時間29日)に、米・フロリダ州キシミーで開催されるESPN放映興行で行われる。同日はIBF世界スーパーミドル級暫定王者ホセ・ウスカテギ(ベネズエラ)も出場を予定。
昨夕、大竹重幸(元協栄ジムマネジャー)氏と、強打のサウスポーとして活躍した元日本フェザー級7位笛木亮(ジャパンS)氏が店長を務める、「方船」(はこぶね)アトレヴィ五反田店に行って来ました。この2年間店長として新オープンしたお店を軌道に乗せることに成功した笛木氏は、自らのステップアップを目指して5月から新しい店舗に移る。「元気か笛木!。ヘッドハンティングでもされたのか?」「ええまァ、今の社長にもよくしてもらっているので一度は断ったんですが、色々考えてチャレンジしてみようと思っ
ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に連勝。一躍世界に名前が知れ渡ることになったシーサケット・ソールンビサイ(タイ)が、初めてWBC世界スーパーフライ級王座を手にしたのは2013年5月。タイ・リングでシーサケットの挑戦を受けた当時のチャンピオンは佐藤洋太(協栄)選手だった。シーサケットの同僚スリヤン・ソールンビサイ(タイ)から王座を奪った佐藤選手は、オプション契約により8位シーサケットの挑戦を受けることになった。18勝(17KO)3敗1分という破格のKO率を誇っていた挑戦者だが、デビュー
2017年大晦日。「有吉会長からお手伝いを頼まれたので、一緒に行きましょう」。元協栄ジム大竹重幸マネジャーからの連絡を受け、東京・大田区総合体育館へ。WBO世界フライ級チャンピオン木村翔(青木)選手は、元WBC世界同級王者で1位の五十嵐俊幸(帝拳)選手の挑戦を受ける。昨年7月、完全アウェイの中国で世界王座を奪取した木村&有吉コンビだが、国内での世界戦、TVのゴールデンタイム登場も初めて。5年前、同じ場所、同じ控室で世界戦を戦ったのがWBC世界スーパーフライ級チャンピオンの佐藤洋太(
大晦日に初防衛戦を控えるWBO世界フライ級チャンピオン木村翔(青木)選手の素顔に迫ったドキュメンタリー、「裸のアスリートⅡ」(BS-TBS)。(12月30日、11時から再放送有)良い番組でした。家賃5万円のアパートに住み、アルバイトを続けながら練習に励む王者は、元チャンピオンの五十嵐俊幸(帝拳)選手とのV1戦をクリアし、防衛を続けることによって王者としての実入りを得ることが出来る。今年7月に中国・上海で、木村選手がオリンピック2大会連続の金メダリストで、事業家として年収4億円という
世界的、いや国内的にも全く無名といってよい木村翔(青木)選手が、28日、中国・上海でオリンピック2大会連続金メダリストの”中国の黄金の拳”、ゾウ・シミン(中国)を破り、WBO世界フライ級王座を獲得。初戦初回KO負けの男が世界チャンピオンになった。指導して来た有吉将之会長は、WBC女子世界アトム級王者小関桃選手に続く、念願の男子世界王者を輩出。有吉会長は、自らがファンだと言ってはばからない、元WBA世界フライ級王者坂田健史(協栄)選手をイメージして、木村選手をつくって来た。以下は