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大空のサムライ1976年10月2日(土)公開第二次大戦中、大空に自らの意地を燃やし、戦うために生きぬいた撃墜王を描いた戦争映画。原作は坂井三郎の同名の自伝。あらすじ坂井三郎一飛曹の所属する台南航空ゼロ戦隊は、太平洋戦争開戦から四カ月後、南太平洋のラバウルへ進出した。坂井はすぐれた視力で、常に敵より先に相手を発見し、ゼロ戦得意の格闘戦に巻き込み確実に敵機を撃堕した。着任したばかりの笹井中尉が第三中隊長として初出撃し、危くスピットファイヤーに撃堕されるところを坂井に救われた。以来、笹井は坂井
…『大空のサムライ』太平洋戦争に「撃墜王」と言われた坂井三郎の自伝的戦記を映画化「永遠の0」坂井三郎編、ですかね特撮による空戦など、なかなか良いです今のCG、VFXに慣れてしまっていると物足りない感じにもなるかな#大空のサムライ(1976)ZeroPilot上映時間102分監督#丸山誠治(本編)川北紘一(特撮)脚本須崎勝弥原作坂井三郎音楽津島利章撮影西垣六郎(本編)富岡素敬(特撮)#藤岡弘志垣太郎地井武男大谷直子田辺靖雄島村美輝
子供の頃は「藤岡弘」=「仮面ライダー/本郷猛」の印象が強く、「仮面ライダー」=「東映」でしたから藤岡弘が東宝映画に出演する事に、ちょっと不思議な感じを覚えたものです。実際には既に邦画の製作会社による専属俳優制=五社協定は崩壊同然でしたし、藤岡弘は東映と専属契約をしていた訳でもなく、『仮面ライダー』以前には松竹と契約していました。(随分後年になって、1966年の松竹映画『スチャラカ社員』を見た際に、劇中で藤岡弘が中田ダイマル・ラケットを“君”付けで呼んでいる場面があり、これまたちょっと不思議な感
福田豊土さん福田豊土(ふくだとよと)誤植で福田豊士とクレジットされる作品も多い。1934年1月1日生まれ、1998年2月18日、満64歳没。東京府東京市世田谷区(現東京都世田谷区)生まれの俳優。日本大学文学部英文科を中退。俳優座養成所第6期生として劇団俳優座を経て、鈴木とし江事務所所属。1960年代から20年近くにわたり、ライオン歯磨の「デンター」のCMに出演。「リンゴをかじると歯茎から血がでませんか?」のフレーズで知名度が上がる。hutouhukutuさんが2
岩本徹三という人物。戦記物が好きな人なら、知らない人は、居ないでしょう。日中戦争から太平洋戦争が終わるまで、海軍航空隊の零戦搭乗員として活躍。その撃墜数は、恐らく、海軍の戦闘機搭乗員としては、最高と思われる。撃墜数を正確にカウントするのは不可能なことで、何機撃墜をしたのかということについては、色々と説のあるところ。少ないものでは、80機程度、多いものでは、200機以上と書かれたものを見た記憶があります。戦闘機搭乗員としての初陣は、1938年2月25日。ここから、1945年8月1
今夜宮崎市に最接近し、次第に遠ざかる台風ですが、台風に吹き込む湿った南風の影響を長く受け…明日一杯は大雨になる予報の宮崎・高知・和歌山等太平洋沿岸地域。暇を見つけての鉄製階段塗り替え作業はしばらく中止…。台風接近前にと、今日午前中は全国?チェーン眼鏡店に…長らく修理やら、前のメガネの度数で新規を繰り返し、視力放置の私。近づく運転免許更新に向けてのメガネ新調。昔ながらの眼鏡屋だと【私の…多分・思い込み?】…度数を合わせた後は…複数レンズ製造メーカー【Nikon・HOYA…】からチョイスだった
日本海軍航空隊で台南空や251航空隊で活躍したエースパイロットの一人である、坂井三郎の映画かな?動画が上がっていたのでアップロードしておきます。古い映画のようなので、細かい点はスルーしましょう♥その他、酒井三郎関連画像岩本徹三↓↓↓↓↓↓↓↓お暇なときにでも、見て頂けると嬉しいです。余談ですが、遅ればせながら、シャアコラボのマックやっと、食べれました。白いニュータイプと、辛ダブチの2個を、食べました(笑)ではでは
ゼロ戦‥正式には零戦(レイセン)‥海軍零式艦上戦闘機21型・三菱A6M2b)大東亜戦争(太平洋戦争)が始まってすぐの頃、ゼロ戦で哨戒中の「坂井三郎」は、オランダ軍の輸送機が飛行しているのを発見した。輸送機といえど、敵の重要人物が搭乗しているかもしれず、拿捕、もしくは撃墜せよという命令が出ていた。坂井はオランダ軍の輸送機に近づいていった。「護衛はいないようだな・・・」坂井は周囲に目をくばりながらつぶやいた。撃墜すべきか警告射撃をすべきか、思案しながら近寄ることにする。用心
僕は情報に対しての分析や考察とか『意見』と言う物は人それぞれですし民主主義ですからどんな意見でも自由に発言して良いと思うんです。ここでは便宜上、分析とか考察とか感想とかインプレッションなどを『意見』と定義します。それに対して数量だとか場所とか固有名詞などの部分をここでは『情報』と呼ぶ事にします。この情報の部分は正確じゃないといけないと僕は思うんです。某朝●新聞社さまのように意図的な捏造は絶対に良くないのは当然ですけども仮に悪意が無くて本人が間違いに気付いてないような場合でも間違った情報を
今日のニュースに出てたんですけどGoogle社の発表に拠りますと先日ディエゴ・ベルダゲルさんが亡くなった為にディエゴ・ベルダゲルさんの代表曲『Volvere』に関する検索履歴回数が現在1番多いそうなんです。『ルイジアナ・ママ』の場合ですとオリジナルのジーン・ピットニーさんの歌唱版のYouTube視聴回数を飯田久彦さんの日本語カバー版の視聴回数が上回ると言う事は僕はたぶん無いと思うんです。シルヴィ・バルタンさんが仮に明日亡くなったとしてもシルヴィ・バルタンさんが歌った『悲しき雨音』のフランス語
*当「二著物語」シリーズの趣旨については、プロフィールを参照して下さい。これまで「二著物語:撃墜王(その1)零戦撃墜王、栄光の軌跡」「二著物語:撃墜王(その2)三郎危機一髪、努力と強運による生き残り」「二著物語:撃墜王(その3)未来の米大統領、危機一髪」では、零戦の撃墜王として知られる坂井三郎の著書、坂井三郎『大空のサムライ・かえらざる零戦隊』、光人社NF文庫、2003年(単行本、1967年)[以下、『サムライ』]及び、坂井三郎『続・大空のサムライ・回想のエースたち』
*当シリーズの趣旨については、プロフィールを参照して下さい。前々回「二著物語:撃墜王(その1)零戦撃墜王、栄光の軌跡」、及び前回「二著物語:撃墜王(その2)努力と強運による生き残り」では、坂井三郎『大空のサムライ・かえらざる零戦隊』、光人社NF文庫、2003年(単行本、1967年)[以下、『サムライ』]を基に、零戦の撃墜王坂井三郎の経歴・戦歴を概観して来た。坂井にはこれ以外にも、幾つかの著書がある。その中で、坂井三郎『続・大空のサムライ・回想のエースたち』、光人
*このシリーズの趣旨については、プロフィールを参照して下さい。前回「二著物語:撃墜王(その1)零戦撃墜王、栄光の軌跡」では、大戦中六十機以上の撃墜数を誇る零戦パイロット坂井三郎が大戦初期に記録した幾つかの空戦の模様を、坂井三郎『大空のサムライ・かえらざる零戦隊』、光人社NF文庫、2003年(単行本、1967年)の内容を基に概観した。開戦当初からの勝ち戦の日々は直ぐに終りを告げ、坂井を始めとする航空部隊の搭乗員にとって苦難の日々が始まろうとしていた。二つの死線・ガダルカナ
*この「二著物語」シリーズの趣旨については、プロフィールを参照して下さい。第二次大戦の初期、大日本帝国海軍がその戦域を広げる中で、圧倒的強さを見せた零式艦上戦闘機。それを乗りこなして、六十四機もの敵機を撃墜したという記録を持つ撃墜王として知られるのが、坂井三郎(1916-2000)である(注:この撃墜数には、日華事変の時期に九六式艦上戦闘機に搭乗していた時の戦果も含まれる)。その坂井三郎が自らの経歴・戦歴を綴ったのが、坂井三郎『大空のサムライ・かえらざる零戦隊』、光人社NF文庫
kit:1/32タミヤITEM60317FinishedproductsbyProfessionalmodels.タミヤ1/32エアークラフトシリーズNo.17日本海軍三菱零式艦上戦闘機21型プラモデル60317Amazon(アマゾン)5,554〜7,999円タミヤ1/32エアークラフトシリーズNo.17三菱海軍零式艦上戦闘機二一型【60317】【プラモデル】楽天市場6,930円タミヤ1/72ウォーバードコレクションNo.79日本海
男性なら一度はやってみたいと思うであろう、飛行機の操縦。ジャンボジェット機の操縦も面白そうですが、私はプルーインパルスの如く戦闘機を思いのままに操ってみたい・・・と、今でも憧れます。その戦闘機乗りとして、かつて世界中に名を馳せたのが坂井三郎海軍中尉今日は、太平洋戦争時代に〝撃墜王〟といわれたこの名パイロットの命日・没後20周年にあたります。坂井氏は1916(大正5)年の佐賀県生まれ。1937年に霞ケ浦航空隊に入隊すると、同年11月に第38
夏になると坂井三郎の「大空のサムライ」を読むんです。初めて読んだのは小学生だったかな。今は亡き親父の本。親父は予科練に行ってる時終戦を迎え死なずに済みました。この本は最後まで諦めるなということを教えてくれた本。ということで、零戦二十一型。タミヤの1/48スケール。1150円と安いキットです。部品点数も少ない。箱絵の機は坂井三郎氏の搭乗機体。さくっと組み立てましょう。胴体と主翼のところが合いが最悪です。パテで埋めてシルバーの上に黒を吹きます。そしてへスプレーを吹きます。細かな部品
緊急事態宣言で本当なら自宅にこもらないといけないのですが、風でも浴びに行こうと近くの霞ヶ浦に行きました。するとどうでしょう、夏の海水浴場並みの人混み。テーブル出してBBQしてる人までいます。このスロープ、水上バイクを出すのにもってこいの場所なのです。しかも無料だから、集まってしまう訳なのです。何故無料かって、それは戦時中に水上飛行機の訓練場所で整備されていた場所だったからです。古い写真には、このスロープに水上飛行機が何機も停まっているのがあります。しかも、艦載機特有のカタパルトの機
もうすぐ節分、今年はの恵方は西南西です。ただ今、絶賛ご予約承っております!節分の巻き寿司とは節分の夜に、その年の恵方に向かって無言で...巻き寿司を丸かぶりすると、その年の願い事が叶う、一年間良い事がある、と言われています。なぜ巻き寿司なのかというと「福を巻き込む」からで切らずにわざわざまるごと食べるのは「縁を切らないように包丁を入れない」という事からです。他にも細巻きやにぎりなど色々できます。当日はご予約中心ですので、もし品切れの際はご容赦ください。皆様に今年も福が訪れま
『百田尚樹「日本国紀」の真実』を読む百田尚樹氏の「日本国紀」に対する、旧体制の反論書です。従来の歴史学観などから、「百田史観」を否定しようとしています。結論先にありきで、論じ尽くされないままになっている分がかなりあります。この本に限定せず、百田尚樹氏の作品には、他の文献の剽窃、パクリがあるとして、もし引用なら、参考文献名を上げるべきだとして、デビュー作の「永遠の0」に遡って、議論している。しかし、「永遠の0」は坂井三郎氏の「大空のサムライ」のプロットをそのまま採用しているが、「大空のサム
いらっしゃいませ、『る~む335』です本日二本目、連投スミマセン。続きましての過去作は「大空のサムライ」こと坂井三郎氏が搭乗していた零戦21型。キットはタミヤ1/48発売から相当時間が経っているベテランキットです。パーツの合いの悪さ、ディティールの甘さを目をつぶると形は大変良く21型のベストキットなのです。タミヤの22型とニコイチで21型のベストを作ろうかとも思いましたが、ストレートに組んで楽しむことにしました。でわご覧ください。機体の日の丸・青い帯・プロペラの赤
おはようございます。今坂井三郎先生の大空のサムライを読んでます。大空のサムライ(上)死闘の果てに悔いなし(講談社+α文庫)900円Amazon大空のサムライ(下)還らざる零戦隊(講談社+α文庫)950円Amazon坂井さんは6人兄弟だったんですね、今なら信じられないです。子供は労働力だったからたくさん産んだんですかね。日曜日は、まず朝に入居者さんと会って書類にハンコを押してもらいました。ただ結構現住所遠かったです。通うの大丈夫かな。次に退去後の現場へ、まずはガス
祖父たちの零戦神立尚紀/著内容「ミノル、俺たちのやりたかったのはこんなことだったのかな」――“二十七機撃墜・味方損失ゼロ”奇跡の初空戦を指揮した進藤三郎、敗色濃くなった南太平洋でなおも完勝をつづけた鈴木實、交錯する二人の飛行隊長の人生を縦糸に、元零戦搭乗員一二四名へ未踏の二〇〇〇時間インタビューを横糸にして織り上げた、畢生のノンフィクション!<推薦コメント>日本人として身震いするほど感動した。この書は、名もなき英雄たちの叙事詩であり、鎮魂歌でもある。百田尚
「こころ」読んだことある?んー無いですねぇ。文学は興味無いのでw歴史書だったらよく読みますが。国内外有名著名偉人と呼ばれる人の書物関連で読んだのと言えば「大空のサムライ」ですかね。1度読んでみるのも良いかもですよ♪✈️▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
永遠に生きる大空のサムライあなたの魂はどこへいったのですか海の上に咲く白い花その純潔な香りがあなたの変わらない姿を今も漂わせています永遠に生きる大空のサムライあなたの魂はどこへいくこともないのです野に咲く花の中にも雨上がりの光の中にもそして私のひとしずくの涙の中にもあなたの魂があふれていて尊厳が震え涙が止まらないのです自分と自分の宇宙は実在しない自分と自分の宇宙が消えたとき永遠に生きる真理の魂そのものになれるのです大空のサムライあなたの最
風のように舞う大空のサムライあなたの真理の魂を私は決して忘れはしません雪のように舞う大空のサムライあなたの儚く消える夢のような情熱を私は決して忘れはしませんもう一度だけ舞ってくださいもう一度だけ果てしなく広がるこの大空をどこまでも自由に命のある限り舞ってくださいもしそれが叶わないならば私があなたに代わってもう一度だけこの大空をどこまでも果てしなく真理の魂として舞ってみせます
泣かないでもうこれ以上泣かないであなたの涙を見るたびに私はあの日大空に消えていった若きサムライたちの無垢な笑顔が浮かんできて今もこの胸を熱く締めつけるのです大空に飛び立つ前の勇敢で美しい後ろ姿その内に込められた立っていられないほどの激しい涙その声にならない慟哭と一つになったとき73年経った今でも晴れることのない悔しさがひとしずくの涙となってあなたの眼から零れ落ちたようにみえるのです泣かないでもうこれ以上泣かないで禊の涙は終わり無垢
日本で‘撃墜王’といえばこの坂井さんがいちばん有名。俺は9才でその名を知って以来この人は死なないと思っていたので、訃報に接したときはひどく驚いたものだった。ともに名を連ねる高城さんは元‘丸’編集長で光人社の創立者でもある作家、編集者。世界の航空戦記文学に輝く坂井三郎著‘大空のサムライ’を世に送り出した人。その完結編とな。ふむふむ、どんなものかしら。高城さんが尋ねて坂井さんが答えるという対談形式。空戦のはなしがバンバン出てくるのかと思ったら、なんだか考え方とか普段の行動とかをこねくり回し