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「脱・即レス!」。内向的な起業家が、マイペースを取り戻す3つの作戦「即断・即決・即返信」が起業家の基本、のようにいわれることもありますが、内向的な起業家には向かない考えだと私は感じます。内向的な起業家の長所は、深く考える思考力。その強みを活かすには、クリアな脳で、納得して意思決定するための時間が必要です。そこで今日は、焦って相手にペースを合わせる「反応」をやめ、自分らしく「納得して動く」ための3つの方法をご提案します。私は、伊豆と東京を拠点に、動画マーケティング会社を経営している
学びを「知識」で終わらせないために。学習効率を9倍にする3つの視点「もっと学ばなければ、価値が出せない」そんな焦燥感にかられることありませんか?かつての私は、まさにその渦中にいました。税理士試験には受からないし、本を読んでも頭に入らない。興味がわかない。勉強熱心な周囲を見ては、劣等感を感じていたんです。当時の私にとって学びは「いつか役立つかもしれない知識」や「試験のための勉強」など、どこか他人事で主体性のない、目的の不明瞭な取り組みになっていました。でも今は、学ぶことは楽しく、
なぜ「相性」が動画の質を決めるのか?AIには代替できない、編集者の「応援する力」「動画編集なんて、誰がやってもそれなりに仕上がるでしょ?」もしそう思われているとしたら、それは少しもったいないかもしれません。例えば、税理士の先生のお仕事も、税率に基づいた「正確な計算」という側面だけを見れば、誰がやっても同じ結果になるはずです。しかし、多くの経営者が税理士を選ぶ基準は、単なる計算の正確さだけではないはずです。「この税理士さんなら話しやすい」「自分のビジネスの価値観を分かってくれる
「期待しない」から、ビジネスは加速する。西脇俊二先生に学んだ、発信を最短で改善ルートに乗せるコツ西脇俊二先生のご著書『繊細な人が快適に暮らすための習慣』にある、「相手にも、自分にも過剰な期待をしない」という考え方。実は私自身、この思考に何度も助けられてきました。「期待しない」とは、冷たくなることではなく、結果に振り回されず「今の自分にできること」に集中するための、前向きな工夫です。もし今、SNSなどの発信の数字に一喜一憂して迷走しているのなら、私が救われたこの視点が、苦しさを緩め
【実録】伊豆の山道で軽トラに学んだ、税理士の発信戦略。基準値を書き換える「モデリング」の真髄私は、伊豆と東京を拠点に、動画マーケティング会社を経営している、大石ももこです。三年間で3000本以上──毎日3本以上のペースで、企画・撮影・編集から運用受託まで、動画をフルプロデュースしてきました。『誰でもできる「TikTok集客」基本マニュアル』(ぱる出版、共著)も、好評をいただいています。関わる税理士が、“ストレスの少ない理想のクライアント”と出会えるよう、動画を
やる気が出ない自分を「仕組み」で動かす。ひとり起業家のための5つの行動術「やる気がでない、つらい、サボりたい、眠い、もう頑張りたくない……」起業して3年間、私は自分を「努力できないダメな人間だ」と責めてばかりいました。でも、そんなダメ人間のままでも、現実としてどう行動し、前へ進んでいくか。私が必死で試行錯誤してきた中で、「これはいける!」と確信した実は科学的にも理にかなっていた「具体的行動5選」をお伝えします。頑張りたいけど頑張れない、を何とかしたい方の参考になれば幸いです。
「完璧な母」をやめる勇気:1日15時間を仕事に全振りする環境作り■女性が起業して成果を出すなら「母親の完璧主義」を今すぐ捨てること女性がその実力を最大限に発揮して理想のお客さんと出会うためには、何よりも「仕事に全振りできる時間」の確保が不可欠です。もしあなたが仕事に集中したいのに家事や育児で思うように時間が取れないなら、解決策は一つ。「完璧な母」であろうとすることを、今すぐやめる勇気を持つことです。私は、伊豆と東京を拠点に、動画マーケティング会社を経営している、大石ももこです。
女性起業家の躍進は、スピリチュアルよりも“やればできる”を積み重ねる実行力結論女性起業家にとってスピリチュアルは、決して悪いものではありません。ただ、行動や努力を伴わない“精神論だけのスピリチュアル”に頼りすぎると、自己信頼が育ちにくいと感じています。ビジネスを支えるのは、やはり自分で積み上げた現実の経験だからです。私は、伊豆と東京を拠点に、動画マーケティング会社を経営している、大石ももこです。三年間で3000本以上──毎日3本以上のペースで、企画・撮影・編集か
内向的なコンサルタントが選ばれる理由──“正しく聞く力”が価値を最大化する内向的なコンサルタントほど、実はクライアントから選ばれ、継続的な関係を築く力がある。その理由は、派手に話す力ではなく、“正しく聞く力”にあります。相手の言葉をそのまま聞く、さらに本音を引き出し、価値を最大化する。この静かなスキルこそ、コンサルタントとしての信頼を決定づける武器になります。私は、伊豆と東京を拠点に、動画マーケティング会社を経営している、大石ももこです。三年間
「人生」と「ビジネス」の目的を一致させ、人生を好転させる方法起業家が理想のお客さんに選ばれ続け、ストレスの少ない働き方を実現するためには、「人生の目的」と「ビジネスの目的」を一致させることが不可欠です。さらに、ビジネスの目的には2つの軸が必要です。1つ目は、「私的な目的」。これは、自分の幸福や心の平穏を守り、理想の人生を実現するための軸です。2つ目は、「公的な目的」。社会やお客様にどんな価値を提供し、どう貢献するかという軸です。「自分がどう生きたいか(人生の目的)」
SNSは“自分が飽きるほど同じ主張を言う人”が選ばれるなぜなら、購入検討者が求めるのは、“新しいこと”ではなく、“変わらない一貫性”だからです。その“変わらない一貫性”を確認するためにあなたの発信を見ているからです。私は、伊豆と東京を拠点に、動画マーケティング会社を経営している、大石ももこです。三年間で3000本以上──毎日3本以上のペースで、企画・撮影・編集から運用受託まで、動画をフルプロデュースしてきました。『誰でもできる「TikTok集客」基本マニュアル
『予想どおりに不合理』から得られる、コンサルタントの“期待される力”についてもし人が完全に合理的なら、コンサルタントは“専門性の差”だけで勝負が決まります。実績、資格、経歴、価格、スキルの高さ——。こうした数値化できる要素だけで選ばれる世界では、勝てるのはごく一部のトップ層だけです。でも、現実は違います。人は合理的に判断しているようで、実際にはそうではありません。だからこそ、発信や期待値の設計によって“選ばれる理由”をつくる余地があります。つまり、専門性だけでは決
女性コンサルタントは“必要とされる存在”──少数派だからこそ価値が生まれる時代へ女性コンサルタントは、これからますます“必要とされる存在”になります。なぜなら、ビジネスの世界では「少数派」が価値になるからです。女性であることは、実は大きな武器です。購買の意思決定は、論理ではなく“感情”で行われます。そして、その感情の機微を深く理解できるのは女性です。さらに、家庭の購買意思決定の多くは女性が握っています。つまり、女性の気持ちがわかる女性は、市場にとっても、クライアントにとって
「権威より相性」へ──医師の発信が、患者の幸せをつくる時代ここ数年、SNSで発信する医師が少しずつ増えてきました。診療方針や専門性、医療への向き合い方を、先生ご自身の言葉で伝える機会が広がっています。その結果、患者さんが「この先生にお願いしたい」という判断材料が増えたという変化が生まれています。かつては、医師を選ぶ基準といえば、「肩書き」や「権威」、そして「自宅から近いから」といった、分かりやすい外側の条件が中心でした。しかし今は、SNSを通じて先生
税理士の発信が伝わらない理由は“正確さの過剰”にある結論税理士のSNS発信が伝わらなくなる最大の理由は、「正確さを、すべて同じ深さで説明しようとすること」にあります。伊豆と東京を拠点に、動画マーケティング会社を経営している、大石ももこです。三年間で3000本以上──毎日3本以上のペースで、企画・撮影・編集から運用受託まで、動画をフルプロデュースしてきました。共著として出版した『誰でもできる「TikTok集客」基本マニュアル』(ぱる出版)も、好評をいただいています。
圧倒的成果を生む、コンサルタントの『複数チャネル戦略』を易しく解説世界的なマーケティング企業HubSpotの調査では、複数チャネルを組み合わせた企業は、単一チャネルの3〜4倍の成果を出すと報告されています。この数字は、いまの時代において「SNSをひとつだけ頑張る」よりも、総合力で勝つことの効率性を物語っています。実際、私のクライアントでも同じ傾向があります。TikTokだけ、Instagramだけ、YouTubeだけ、ブログだけではなく、複数の媒体を組み合わせた方が、成
“Instagram・YouTube・X”成果ゼロのコンサルタントが逆転する方法「押してダメならひいてみな。」昔からあるこの言葉は、実はコンサルタントの発信戦略にもそのまま当てはまります。Instagram・YouTube・Xで成果が出ないと、多くの人は「もっと頑張らなきゃ」と押し続けてしまいます。しかし、発信が届かない原因は、“場所のミスマッチ”の可能性もあります。向いていないSNSや、激化したSNSで戦い続ける必要はありません。むしろ、プラットフォームを変えるだけ
千と千尋に学ぶ、「あなたにお願いしたい」と言われるコンサルタントの発信術提案や相談の場面で、「あなたじゃなくてもいい」と扱われる瞬間ほど、コンサルタントにとってつらいものはないのではないでしょうか。なぜ「あなたじゃなくてもいい扱い」が起きるのかこの状態が起きる理由は、能力ではありません。「何のために、何をしている人なのか」が相手に明確に届いていないことが原因です。コンサルタントの仕事は、サービス提供を受けてからでないと成果を体感できず、専門性も抽象度が高いため、発
「影響力」をミカタにつけるコンサルタントが得する理由コンサルタントがミスマッチのない理想のお客さんに囲まれるためには、「朱に交われば赤くなる」を意図的に活用し、自分自身が“良い朱”として発信することが欠かせません。発信は、相手の判断基準を整える戦略でもあるからです。伊豆と東京を拠点に、動画マーケティング会社を経営している、大石ももこです。三年間で3000本以上──毎日3本以上のペースで、企画・撮影・編集から運用受託まで、動画をフルプロデュースしてきました。共著として
ストレスゼロを目指す、コンサルタントのためのTikTok活用術日々の相談の中で、「なんだか噛み合わないな」と思うことはありませんか。相談内容があいまいで、核心にたどり着けない自分の専門性が正しく伝わっていない気がする初回の段階で「期待値のズレ」を感じる価値よりも“安く見積もられる”「なぜこの人が来たんだろう」と思う相談が続く実はこれらの多くは、あなたと相談者の“ミスマッチが起きている”ことが原因かもしれません。そして、このミスマッチはTikTokで解決できる可能性
自社の“顧客を自ら選んでいる”専門家が圧倒的に成功する理由──あなたの力は“相性”によって最大化される税理士や弁護士・中小企業診断士などの士業、医師・歯科医師、コンサルタントなど、専門家の中には、「同じように資格を持ち努力しているのに、成果が出る人と出ない人がいるのはなぜか」そんな疑問にぶつかる瞬間はないでしょうか。知識量でも、経験年数でも、資格の難易度でも説明がつかない。にもかかわらず、圧倒的な成果を出す専門家と、そうでない専門家が存在する。この差はどこから生
2026年YouTube「BAN祭り」が示す、コンサルタントの発信ルール2026年の年明け、YouTubeで“異変”が続いています。収益化の停止、アカウント削除、ショート動画の大量非公開。いわゆる「YouTubeBAN祭り」と呼ばれる状況です。派手なニュースではありませんが、これは単なる一時的な規制強化ではなく、プラットフォーム全体が「量産型コンテンツを手放し始めた」ことの象徴だと感じています。AIで大量に作られた動画、誰が語っても同じように聞こえる構
未完成のまま進む人が、最終的に勝つ理由──SNS発信が“成長の起点”になるワケ新しい挑戦の前に立つと、私たちはつい「現状維持」を選びたくなります。変わらないことは安全に見えるし、失敗のリスクも少なそうに感じるからです。でも、実は“現状維持”ほど静かに人を後退させるものはありません。変化が速い時代では、止まることが「変化に対応できなくなる」という最大のリスクになるからです。挑戦とは、危険に飛び込む行為ではなく、未来のクライアントのために、小さな一歩を選び続ける勇気でもあります。
「発信する専門家が勝つ時代」──信頼と影響力のつくり方どれほど優れた知識や経験を持っていても、相手に知られていなければ存在しないのと同じです。いまの時代、専門家の価値は“伝える力”によって社会に広がります。つまり、あなたがどんなに優秀でも、知識を持っていても、既存クライアントから信頼されていたとしても、それは、その輪の中以上には拡がりません。発信こそが専門家の社会貢献であり、ビジネスの基盤につながります。伝えないことは、あなたの価値を過小評価する行為です。本
本音とビジネスを一致させる技術ーー“心が疲れない発信”のつくり方「3年で3000本、ショート動画プロデュース」大石ももこです。伊豆と東京を拠点とし、動画マーケティング会社を経営。『誰でもできる「TikTok集客」基本マニュアル』(ぱる出版、共著)も好評をいただいています。関わる起業家が“ストレスの少ない理想のクライアント”とだけ仕事ができるようになることを、何より大切にしています。発信が続かない理由のひとつに、心が疲れてしまうという声を最近よく耳にします。
TikTokノウハウ:正しいゴール設定が、やり直しのない発信をつくる「3年で3000本、ショート動画プロデュース」動画マーケティング会社経営・大石ももこです。ショート動画集客の専門家として、これまで3000本以上の動画を制作し、TikTok集客に関する書籍も商業出版しました。関わる起業家が“ストレスの少ない理想のクライアント”とだけ仕事ができるようになることを、何より大切にしています。努力しているのに成果につながらない。その原因は、ノウハウ不足ではなく、
コンサルタントの発信が仕事につながらない本当の理由「3年で3000本、ショート動画プロデュース」動画マーケティング会社経営者・大石ももこです。ショート動画集客の専門家として、これまで3000本以上の動画を制作し、TikTok集客に関する書籍も商業出版しました。関わる、コンサルタントが“ストレスの少ない理想のクライアント”とだけ仕事ができるようになることを、何より大切にしています。■「できない」は、能力ではなく“未習得”発信が続かないとき、多くの人は「自
支援の本質を見失うコンサルタント──当事者性のない助言は、ただのポジショントーク「3年で3000本、ショート動画プロデュース」動画マーケティング会社経営者・大石ももこです。ショート動画集客の専門家として、これまで3000本以上の動画を制作し、TikTok集客に関する書籍も商業出版しました。関わる人が“ストレスの少ない理想のクライアント”とだけ仕事ができるようになることを、何より大切にしています。■支援の本質とは何かAIが急速に進化し、情報もノウハウも
SNSの“キラキラ発信”に屈しないコツは、着実な努力の積み重ねと「だからどうした」の思考法SNSを開くたびに流れてくる、キラキラした成功報告。「起業3カ月で月商7桁達成」「年商1000万を突破しました!」「主婦でもママでも、月商100万!」こんな投稿を見ると、「このままでいいのかな」「私も頑張らなきゃ」と、心がざわつく方もいらっしゃるのではないでしょうか。この“ざわつき”を撃退するコツは、実はとてもシンプルです。具体的な努力を積み重ねること。そして、
コンサル動画は、“誰が・どんな場面で見るのか”が出発点TikTokでコンサルタントが動画を発信するとき、「どこまでテロップを入れるべきか」「テンポは速い方がいいのか」「どんなBGMが合うのか」こうした“編集の判断”で迷う方はとても多いです。でも、その迷いは、あなたの動画を“誰が、どんな場面で見るのか”を考える。実はこれだけで、編集の迷いはほとんど消えます。「3年で3000本、ショート動画プロデュース」大石ももこです。伊豆と東京を拠点とし、動画マーケテ