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今日、大田区立大森第四中学校で、みらいエールのキャリア教育授業がありました。実は、この学校は私の母校です。1991年3月に卒業しているので、もう30年以上前の話になります。ただ、「久しぶりに母校に行ってきました」という感じではありません。というのも令和2年から5年までの4年間、この学校のPTA会長を務めていましたので、その頃から何度も学校には来ています。それでも今日、少し不思議な感じがしました。今回はPTA会長としてでも、卒業生としてでもなく、キャリア教育の授業で、中
司法書士事務所ワン・プラス・ワンでは、朝からラジオNIKKEI第2をかけっぱなしにしています。過去ブログにも書いたこともありますが、無音の執務室より、何か一定の生活音がある方が仕事がはかどる気がしています。静かすぎると、かえって一つ一つの物音が気になってしまうんですね。そんなこともあり、ラジオNIKKEI第2はうちの事務所にとってちょっとした必需品です。ここしばらく、なんとなく様子がおかしいような気はしていました。放送時間がいつもより短かったり、電波の具合が違ったりする
明日、10月5日から不動産登記の制度がまた少し変わります。詳しい内容については、今日は書きません。司法書士としては、こういう制度改正に対応するのも当然仕事の一つです。新しい法律や省令ができれば読みます。通達や先例が出れば確認します。申請書の様式が変われば覚え直します。オンライン申請のシステムが変われば、それにも対応します。長く司法書士をやっていると、「また変わるのか……」と思うことも、正直あります(笑)。私が司法書士試験に合格したのは、平成16年。合格したら
10月になると、池上の街が少しずつ「御会式モード」になってきます。御会式の屋台や提灯のための電線が引かれたり、道路には交通規制の看板が出たり。もう少し本門寺に近づくと、臨時の公衆トイレが設置され、駅やバス停には臨時ダイヤのお知らせも出てきます。普段とは少し違う街の景色を見ていると、「ああ、今年も御会式の季節が来たな」と感じます。今年の池上本門寺の御会式は、10月11日(日)から13日(火)まで。なお、宗教行事なので日付は毎年変わりません。そして、
「この不動産の名義人は、もう亡くなっているのでしょうか?」登記簿を見て、そんなことが分かると思いますか?実は、これまでの不動産登記では、基本的には分かりませんでした。たとえば、登記簿に「所有者・○○さん」と記載されていても、その○○さんがすでに亡くなっているかどうかは、登記簿だけでは分かりません。相続登記がされていれば別ですが、相続が発生したあと、登記がされないままになっている不動産は珍しくありません。ところが、今年10月13日から、ここが少し変わります。法務省に
「東京法務局管内の登記所の登記処理が、以前に比べてずいぶん時間がかかるようになった。」これは、ここ2年くらい、東京で登記業務をしている司法書士なら、もう珍しい話ではないと思います。不動産登記も、会社・法人登記も、東京法務局の本局だけでなく、出張所や支局によっては、完了までかなりの日数がかかっています。一方で、東京以外の法務局、例えば横浜などでは、今でも比較的早く登記が完了するケースが多い。少なくとも、日々いろいろな法務局に申請している立場からすると、地域による差はかなり感じま
「どうして、そんなに地域活動をやっているんですか?」たまに、そんなことを聞かれます。改めて聞かれると、答えるのが難しい。一般社団法人おおた助っ人。みらいエール。PTA、商店街、大田区嘱託の委員。学校でのキャリア教育、小中学校のPTAの流れからのCSの委員。そのほかにも、大田区でいろいろな活動に関わってきました。続けているうちに、自分自身が地域からいろいろなものをもらっていることに気づきました。例えば、おおた助っ人。16年ほど前に「出口の見える無料相談会」を立ち上げた一人と
大田区池上の隠れ家カフェや自由が丘等のカフェでマルセイユタロットリーディングをしておりますHARUです。メールリーディングは毎月2名様「はじめまして価格」で募集いたしております。(詳細は下記スクロール↓)どんな障害があっても、その時その時を自分のベストな選択として確信をもってすすむため。「わたしがわたしであること」「あなたがあなたであること」を肯定し選んだ道、進むべき道へ光をあて背中をそっと押すタロットリーディングです。10月
先週末の土曜日、田園調布せせらぎ館で開催された、一般社団法人おおた助っ人と大田区が共催する「『異業種・複数の専門家による』出口の見える無料相談会」に、今回も運営&相談員として参加しました。この相談会、私も立ち上げに関わった一人です。始まったのは、今から16年ほど前。現在も奇数月に年6回開催されていますが、私は結構な確率で相談員として参加しています。ただ、改めて考えてみると、16年という時間は結構長いものです。この相談会を始めた頃と比べると、相談の内容も、社会の状
最近、自分でも思うことがあります。「昔より、話が長くなったな」と。51歳にもなると、いろいろ経験してきたからでしょうか。誰かと話をしていても、昔なら一言で済ませていたことを、ついついあれこれ説明してしまいます。司法書士になりたての頃は、相談を受けると、できるだけ早く結論を出そうとしていました。「こうすれば大丈夫です」「これはこういう手続です」「必要な書類はこれです」そんなふうに、簡潔に答えることが、相談を受ける側の仕事だと思っていたのだと思います。もちろん、今でも結論を分かりや
昨日のブログで、「明日、池上祭。どうか、いい天気になりますように」と書きました。さて、本日。池上祭開催です。昨日の雨から一転、今日は池上の街にたくさんの人が集まりました。(池上会館前のステージも、主催者の強い一声で設置となったそうです。)今年は8月最後の日曜日ではなく、9月に開催されることになった池上祭。実際に9月に開催されてみると、やはり8月とは少し違います。暑さの厳しい夏祭りというより、少し秋を感じながら街を歩ける。例年灼熱の中パレードを行う、地元中学校の吹奏楽部の生徒た
今日は土曜日。朝から雨です。朝からおおた助っ人の「『異業種・複数の専門家による』出口の見える無料相談会」です。9月も終わりに近づいて、少しずつ秋らしくなってきたなと思っていたところですが、今日はしっかり雨。そして、ちょっと気になるのが明日の天気です。明日は池上まつり。池上で仕事をしている私にとっても、毎年楽しみにしている地域のお祭りです。ところが今年は、いつもと少し違います。これまで池上まつりは、毎年8月最後の日曜日に開催されてきました。それが今年は、初めて9月に。明日、
9月25日。気がつけば、今年も残り3か月ちょっとです。「今年中にやっておこう」と思っていたことを考えてみたら、意外とありました。まず一つ目。・仕事のデータ整理。パソコンの中を見ると、「これ、もういらないよな」というファイルが結構あります。でも、いざ削除しようとすると、「いや、もしかしたら使うかもしれない」となる。その繰り返し。結果、何年分ものデータが積み重なっています。二つ目。・事務所の書類整理。こちらはパソコンの中以上に手ごわい。司法書士の仕事をしている
先日、公証役場で任意後見契約の公正証書作成のお手伝いをしてきました。任意後見契約とは、将来、自分の判断能力が低下したときに備えて、あらかじめ自分で選んだ人に、財産管理などをお願いしておく契約です。契約は公正証書で作成することになっています。先日も馴染みの公証役場へ。そこで公証人から、今回の契約についてだけではなく、現在の成年後見制度が大きな転換期にあることを踏まえたアドバイスがありました。実は今年、成年後見制度などを見直す「民法等の一部を改正する法律」が成立しています。任意
秋分の日。池上の街を歩いて、少しだけ「受け継ぐ」ということを考えた今日は秋分の日。秋分の日は、法律上「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日とされています。今年は9月23日が秋分の日です。そんな今日、事務所に作業しに行ったついでに、事務所のある商店会(本門寺通り商店会・池上本門寺旧参道)を歩いていると、いつもとは少し違う光景が目に入りました。お彼岸のお墓参りに向かう方。そして、そのためのお花を買っている方。商店会がお花を持った人たちで、いつも以上に賑わってい
司法書士の仕事をしていると、お客様から「これ、何のためなんですか?」と尋ねられるものが時々あります。今日は、その中から一つ。公正証書にある「穴」の話です。公正証書を何枚かにわたって作成すると、ページとページのつなぎ目に、普通の印鑑ではなく、細かな穴が開いていることがあります。これ、実は「契印」なんです。「契印」というと、書類の綴じ目に印鑑を押して、前のページと次のページに印影がまたがるようにするもの。司法書士にとっては、おなじみのものです。では、なぜ公正証書では、印鑑を押す代わりに
今日は敬老の日。9月の第3月曜日と定められていて、今年はちょうど9月21日がその日にあたります。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日です。そんな今日、ちょっと珍しい冊子をご紹介します。「高齢者の運転免許自主返納をサポート」警視庁の「高齢者運転免許自主返納サポート協議会」が作っている冊子です。実は、この冊子の中に、うちの事務所も載っています。「司法書士事務所ワン・プラス・ワン」(第6版では18頁)ちゃんと電話番号まで載っています(笑)。うちの事務
台風が来る。天気予報を見る回数が、いつもより増えます。9月20日の日曜日。大型で強い台風25号が、関東に近づいています。明日21日の午後から夜にかけて、関東にかなり近づく予想とのこと。こういう日は、出かける予定を変更したり、ベランダのものを片付けたり。わが家でも、いつもより少しだけ「台風モード」になります。特に大田区には多摩川が通っていますし、池上には呑川もありますし。犬たちの散歩も、どうするか。フレンチブルドッグは、雨だからといって人間の都合どおりにはいきません
先日、一か月ぶりに焚き火cafeを開催いたしました。会場はいつもの定番、平和島公園キャンプ場の「B4」です。不思議なもので、昨日参加した4名は、私も含め全員司法書士でした。普段はそれぞれ独立して日々の業務に向き合っている同業者同士。会議室や居酒屋ではなく、自然の中でパチパチと燃える火を囲むというシチュエーションが、不思議と心のハードルを下げてくれます。話題の中心は、やはり司法書士業務の「あるある」や、日々の実務で抱える悩みについて。「あの手続き、意外とここでつまづきがちだよね」
昨日、大田区の公立小学校60校の校長先生方が毎月一回集まる「校長総会」に、みらいエールのスタッフとして代表と一緒に参加してきました。活動報告と、今年度の開催校募集のプレゼンです。今回は私は話をしていませんが、60人の校長先生を前にお話しするというのは、なかなかの体験です。代表の緊張が伝わってきます...みらいエールは、大田区の公立小中学校でキャリア教育の授業を展開している団体です。こども達に「働くこと」や「キャリア・今に至る軌跡」、「社会とのつながり」といったものを、実際の職業人と
改めて、このブログはかれこれ14年以上続けているわけですが、振り返って読み直してみても、くだらないことばかり書いている、ほんとうに「ザ・雑ブログ」でございます。とはいえ、毎日365日それを14年間以上延べ投稿数で言えば365×14=5,110以上の記事を投稿しているわけです。この継続の一番の利点は、言葉にすることに対しての苦手意識がなくなり、一度言語化したものは簡単に語り直せる様になったことだと思います。このブログを続けていたおかげで、数百人の方
相続の相談を受けていると、よくあるのが、「亡くなった父が、自宅以外にも不動産を持っていたようなのですが、どこにあるのか分かりません」というご相談です。昔住んでいた地域の土地、先祖代々の田畑、さらには「原野商法」で購入してしまった土地など、相続人が把握していない不動産が残っていることは、決して珍しくありません。これまでは、各市区町村の名寄帳などを取り寄せて調べる必要がありました。ところが、令和8年2月から「所有不動産記録証明書」の制度が始まりました。これは、全国の不動産を対象に、特定の
そんなニュースを目にする一方で、今日のNHK世論調査では、「景気が良くなっていると感じる」と答えた人は15%。「そうは感じない」が78%だったそうです。この数字を見て、司法書士として日々相談を受けている私は、「意外だな」というより、「やっぱりそうだよな」と感じました。司法書士の仕事は、景気の数字そのものを見る仕事ではありません。が、住宅ローンの登記を申請したり、不動産の登記をしたり、会社の増資や解散・清算の登記をしたり、相続の相談を受けたり。そんな仕事をしていると、暮らしや会社
2026年10月5日より施行される、不動産登記の検索用情報への「国籍等」の追加。昨日の【前編】では、制度の目的や対象者について解説しました。本日の【後編】では、実際の登記実務において必要となる証明書類や、実務上の細かな注意点、プライバシーの取扱いについて深掘りします。4.「同時申出」と「単独申出」1.登記申請と同時に行う「同時申出」売買や相続などで新たに所有権の保存・移転登記等を行う際、申請情報の内容として国籍等を申し出ます。申出に不備があり補正に応じなかった場合で
ご覧いただき有難うございます大田区久が原・池上・千鳥町藤岡ピアノ教室ホームページはこちら大田区久が原プレ・ピアノドレミクラブホームページはこちら創作リズム小5のKくん…結構難しいリズム作るなぁ…自分の作ったリズムを打ってみますその後はそのリズムに音を付けてみましたなかなか面白い音楽になりました
2026年(令和8年)10月5日より、不動産登記規則の一部を改正する省令(令和8年法務省令第23号)が施行され、所有権の登記名義人となる自然人は、登記所に対して「検索用情報」の一つとして「国籍等」を申し出ることが必要になります。「登記簿に国籍が載る」という誤解も見られますが、正確には、氏名・住所などと並ぶ内部管理用の情報(検索用情報)に国籍等が加わる、という制度です。令和8年9月9日に所属司法書士会から「不動産登記規則の一部を改正する省令の施行に伴う不動産登記事務の取扱いに関する民
気づけば10月も目前で、今年もあの季節がやってきます。(写真は池上駅が改装中の頃の駅前の写真です)池上本門寺の御会式(おえしき)。今年は10月11日(日)から13日(火)までの3日間です。特に12日(祝・スポーツの日)の夜、18時頃から始まる万灯練供養は、この時期の池上を象徴する光景ですね。日蓮聖人が亡くなられたのは、今から700年以上前のこと。日蓮聖人入滅の霊跡である池上本門寺では、毎年この時期に御会式が営まれています。12日の夜には、池上徳持会館から本門寺ま
今日、令和8年(2026年)9月11日。あの同時多発テロから25年になります。四半世紀も経つのに、あの日テレビで見た光景と衝撃は、今でもはっきり覚えています。世界がガラッと変わってしまったような、あの落ち着かない空気感は、時間が経ってもなかなか薄れないものですね。和暦でいうと平成13年。当時、私は20代半ばでした。振り返ると、あの頃は自分にとっても大きな転換期でした。3年間勤めたダイエーの青果部門(毎朝段ボールを運んで、野菜や果物と向き合う日々でした)を離れ、25歳で未経験の世界に飛び込
不動産登記が完了すると、司法書士は登記事項証明書(いわゆる登記簿謄本)を取得し、依頼者や金融機関に提出する。この一連の流れは、長らく業界の「当たり前」だった。しかし最近、某信用金庫では、抵当権設定登記の完了後、司法書士が登記事項証明書を取得して提出するのではなく、金融機関自身が登記情報提供サービスを使って完了確認を行うという運用が見られる。この変化は、私たちが当然視してきた慣行を見直すきっかけになる。金融機関側の狙いは「効率化」だけではないこの運用を単に「紙の提出を省いた」と捉えるのは
こどものつうやく深津高子さんお話し会『生活の中で、楽しく子どもの力を伸ばすコツ』すべての赤ちゃんは、平和度100%で生まれてきます。でも残念ながら、育つ環境の良し悪しでせっかくの平和度が下がっていきます。夜泣きや寝かしつけ、イヤイヤ期、トイトレ、自分の時間がない、育児疲れなどいろいろな育児のお悩みはあると思います。子どもの育ちを邪魔しない子育ての方法を、一緒に考えませんか?話し手は、月刊クーヨンで「子どもから学ぶ平和学」を連載中の、こどものつうやく深津高子さん。子供との向き合い