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summerhousevol.1『CARNAGEカルナージュ』Ledieuducarnage2025年3月26日(水)〜30日(日)アトリエ第Q藝術作:ヤスミナ・レザ翻訳:村松えり演出:大澤遊舞台監督:横尾友広照明プラン:鷲崎淳一郎照明オペ:上野紗和音響オペ:村松辰哉演出部協力:中村たかし、村松辰哉宣伝美術:伊東祐輔宣伝イラスト:AMYDEPANA上演ライセンス:シアターライツ制作進行:弓削風佳制作:summerhouse主催:summerho
こんにちは〜、長町です🙆🏻♀️ばあちゃんから貰ったズボン下が、絶妙に長さが足りなくて、毎日、ちょびっとずつ寒いです🫠でも!すこーし足りない丈を、もこもこ靴下が支えてくれるので、私は何とか元気です🐥本日は〜、盛岡演劇鑑賞会さんとの例会でございます〜👏🏻👏🏻盛岡演劇鑑賞会さんより、「チョコレート」と「南部せんべい」を頂いたので、そーたに持ってもらい写真撮ったのですが、まあ、これがぎこちない笑先輩の私が、ちゃんと笑顔にしておきました💓盛岡に着いてからというもの、、、あっ
夜はマチネの劇場から一番近いであろう別の新宿にある劇場、シアタートップスで本多劇場グループX海外戯曲シリーズ第4弾JoePenhallの「BIRTHDAY」を観た。演出家の大澤遊と翻訳家の小田島創志、この二人を本多劇場グループがバックアップしての企画ということだ。本多劇場がこんなプロジェクトを行なっていることを知らなかったので、これからは要チェックだと思った。****演劇サイトより*****エド(夫)(阿岐之将一)とリサ(妻)(宮菜穂子)にまた子供が生まれようとしてい
本多企画本多劇場グループ×海外戯曲シリーズ第4弾『BIRTHDAY』本多劇場グループ×海外戯曲シリーズ第4弾「BIRTHDAY」(バースデー)特設サイト本多劇場グループ×海外戯曲シリーズ第4弾「BIRTHDAY」(バースデー)特設WEBサイトです。原作:JoePenhall翻訳:小田島創志演出:大澤遊出演:阿岐之将一、宮菜穂子、山崎静代、石山蓮華。2024年7月24日~30日、新宿シアタートップスで上演。主催:本多企画ジャンル:舞台演劇www.honda-geki.com7月
劇団朋友30周年記念第二弾!アトリエvol.21『あずかりやさん』大大大千秋楽でございます。本日にて配信&ご視聴が終了致しました。アトリエでの千秋楽を迎えてから2週間。あっという間の2週間。あんなに本番は苦労したのに…なぜか、まだ長台詞言えます。😁Chikaです。配信をご覧くださった皆さま、ありがとうございました!是非、劇団にメールやFAXでご感想をお送りくださいね!アトリエまで足をお運びくださった皆さま、ありがとうございました!そして、『あずかりやさん』に関わってくだ
みほです。ついにこの日がやってきました……ゲネプロです【ゲネプロ】つまりゲネラルプローベとは、本番通りに行う最終リハーサルのこと。今日は劇団員も観劇に来ました(観に来てくれたのに…写真撮り忘れました💦)明日から本番なので、稽古場日記も今日が最後……え、寂しい😭💦今まで読んでくださり、本当にありがとうございます今まで積み重ねてきたものが、どのようなカタチになっているのか、本番で配信で是非皆様ご自身の目でご覧ください👀✨尚、13日、14日、20日の土日は完売いたしました他の日
今日は、、、多くは語るまい。しかしこれは言っておきたい。やっぱさんむい🌬️🥶(カチンコチンです)というか前に日記で「寒いですねぇ」と綴ったときより寒い❗今日の『良かったこと・発見したこと・面白いこと(年末加わった新カテゴリー)』では、小泉さんが「一気に冬らしい寒さになった」と言っていました。気温もだし、空模様からもそれを読み取れるとも。僕は夏が好きで冬は苦手なのですが、冬は冬の風景があり、寒さの中にも季節ごとの情緒を感じるなぁウンウンとお話を聞いていた次第。。。一方で、やはり温か
快晴☀️劇団に行く電車の窓から見えた雲が、絵に描いたようなぽっかり浮かぶ雲でかわいいなぁと思いました。東京は今年は暖冬ですね。被災地は雨や雪続きで暖を取れているのか…、テレビで新聞紙を服の中に入れたり、段ボールを活用する方法を言っていました。少しでもストレス無く過ごせるといいです。今日から全体の通し稽古。今日、明日、明後日と3回しか通しが出来ないのはなかなかのドキドキものです。とはいえ、本番通りの条件で稽古が出来るのはアトリエならでは。…と前にも書きましたね。😁衣裳も音響も照明
野田です。新年となって、もう一週間が経とうとしていますね。正直に言うと、年が明けて起こった天災、人災には言葉をなくしました。取り分け「あけましておめでとうございます。」は、年明け後に会う身近な人たちにさえ言いにくいという状態になっています。この挨拶を交わしたとしても「おめでたいってなんだっけ」と、自分などがどんな明るい言葉を使っても空々しく小さくて小さく思えて、無力感が拭いきれません。だから自分は、自分のできることをやります。被災された方々が一刻も早く穏やかな生活に戻られること、亡くな
12月28日。木曜日。今日の良かったことのお話は、洋子さんの「足掛け2年、やっと歯の治療が終わりました‼️」というお話から始まりました🦷ご覧ください。この惜し気もなく歯を見せてくれる洋子さんそこからみんなの親不知を抜いた話、歯医者さんに勝手に歯を抜かれた話(なんてことだ!?)など、“歯”で盛り上がりました~🌼どうも生まれてこの方、一度も虫歯になったことがないのが自慢の、みほです😁✨️あ、親不知抜いたりで歯医者さんには行ったことありますよ💦小さい頃にちゃんとケアをしてくれきた、お
野田です🪂過去自分が担当した稽古場日記、読み返してみますとあまりにも天気のことを綴っている。。。なのでここしばらくは、「次に書くときは天気のことはやめておこう」と思っていました。日記チームとしてこれからも日記を綴るうえで、この変節は大事なことだと。そして早速ウ〜ン、ウ〜ンと考えました。多くの人にとって関係がありそうなこと。お家の外に出れば一瞬は目にとめそうなこと。それ次第で一日影響し得るその日特有のこと。などなど……🫠💦なるほど……💡✨ということで辿り着いた話題は………
大道具の仕込み、照明と音響の仕込みが終わって今日から稽古再開です。またまた1週間ぶりぐらいの出番だったChikaです。間が空くと、第一声を発するまでキンチョーします。セットが組まれると急に『あずかりやさん』の世界に飛び込んだような気持ちになりますね。今日は1話の稽古。あまり休憩もせずに約3回通した感じです。2回目が終わった時に、また遊さんに「千夏さんの電池が切れかかってきたかな?」と言われましたが😁まあ、それはいつもの事でしてー。今日は珍しくあっくんがしどろもどろになった
野田です。『あずかりやさん』今日も自主稽古!今日は稽古場の楽屋で、演出助手のち~、桐島役の寺内くん、そして小島さんの3人で、小島さんの登場シーンの台詞合わせをしていました🤗ですが……ですが……すみませんその時の写真がありません🙏💦というのも、そもそもなぜ楽屋での自主稽古となったのかというと、いつもの稽古場では、岡田志乃さんデザインの舞台美術を実際に立体化するべく、道具作りの作業をしておりまして、取り分け自主稽古の時間中は、主にパネルに布を貼る作業場となっていたのでした。爽太く
野田です🥋今日からの『あずかりやさん』稽古場日記は、自主稽古につき「この人に日記をお願いしました❗」はお休み。ですが、我々日記チームとしては、日々の稽古場の様子を綴って参りますよ〜🤗数日間、演出の大澤遊さんがワークショップにつきご不在のため、自主稽古となります。遊さんがいらっしゃらないのは寂しいですが、一昨日までの稽古の日々で演出家と出演者とスタッフでの力で創造してきた演技部分の課題をクリアして、シーンの精度を上げていこうじゃありませんか❗ね❗これまでの稽古での遊さんによる演出や役者
どーなっちゃったの?東京…?何を着ればいいのだ?12月なので、ついウルトラライトダウンを着ていくと…汗だく👕💦で、上着を手に持つ羽目に。かと思えば、ダウンをやめてヒートテックもやめて家を出たら…さぶっ!という日もあります。そのせいか、花粉症のような鼻ムズムズが続いています。🤧夕べは生ぬるい風でしたが、今朝は冬の匂いがしました。この先は12月らしくなるみたいです。風邪引かないようにしなきゃ。6日ぶりですね、Chikaです。お元気でしたか?5日休んでいる間(別に稽古場に行って
野田です🌝✨昨日、「季節との付き合い方が年々難しく云々」と綴った記憶も新しいわけなのですが🤖今日は、なんともぽっかぽかな午前中に家を出ました。でも何と言っても12月中旬ですからね、油断は風邪のもととばかりに昨日までの寒かった頃に着ていたコート(←違和感のある言い方)を纏っておりました。しかし。「あったかいんだよね今日……」と電車の中含め道中ずっと思っていました。西荻窪の駅から劇団の稽古場に向かう道すがらはもはや「さすがに暑いんじゃないかな」としか思いませんでしたね。いやはや、やら
今夜は温かい……というよりは「寒くない」という感じ。うーん、季節との付き合い方が年々難しくなっているような気がします……というようなことを毎年思っているような気がします。🫠………。🌬️(ひゅう)…。野田です🥶うっかり薄着になったり、窓を少し開けたりしたくなりますが、そこは冬さん、ちゃっかり寒くなるかと思いますので皆様、どうかお気をつけ下さいね。🌞そんな今日の昼さがり、、、『あずかりやさん』の稽古は再びの3話に入りました✨Chikaさんやみほさんが日々の稽古場日記で綴っているよう
皆様、昨夜はふたご座流星群は見られたでしょうか星よりも睡眠を優先してしまった、みほです(笑)今夜は見られるかなぁ今日の「良かったこと&発見の話」は、昔の遊びのお話で盛り上がりました!今のようにゲームなどがなかった時代。小島さんは子供の頃、川や畑や山でイナゴ・ザリガニ・ドジョウなどを自分で捕って、砂抜きしたりして、おやつにしていたそうです。アクティブ!!私はドジョウはお店でなら食べたことはあるのですが……まだイナゴなどの虫系は食べたことないんですよねぇ…ほら、あの……ね、見た目が
皆様、昨日ぶりでございますみほです。今日は日記チームとして書きます✏️今朝は日が昇る前に家を出たのですが……途中で渡る橋の柵に、何やら丸っこい影が……「ホーホー」って聞こえる……近づいてみたら……なんとフクロウが🦉✨「あっ!フクロウ!」と思わず大きな声が出てしまい、驚いたフクロウさんがクルっと首を回してこっちを向き、そのまま飛び去っていかれました「ごめんごめんごめんごめん」と謝りましたが、帰ってきてはくれませんでしたね😅当たり前か(笑)今日は1話の稽古に戻りました❗最初
Chikaです。今日も昨日と同じ、気持ちのよい青空です。『生きるぼくら』から1週間。配信は27日(1日延びました)までなので、まだまだ観られますよ!観劇三昧のお申し込みはこちら!是非ご覧くださいね!生きるぼくらkan-geki.comさて!本日からアトリエvol.21『あずかりやさん』の稽古が始まりました。演出の大澤遊さん、5月の『言葉とことばとコトバ』ぶりに登場です。客演の寺内淳志さん、『吾輩はウツである』から2年半ぶりの登場です。稽古は、遊さん恒例の「最近良
12月6日(火)新国立劇場の小劇場で、『夜明けの寄り鯨』を見ました。18日(日)までの上演。横山拓也の作。大澤遊の演出。舞台上は、海の青。そこに、鯨の姿が描かれて。それを、舞台上に吊るされた鏡が、映し。現代と、25年前。そのふたつの時間が交差して、物語が進みます。港にたたずむ三桑真知子(小島聖)。声をかけてきた相野由嶺(池岡亮介)。元水族館の、鯨の飼育係。その鯨は、海に逃げ出し。反捕鯨団体の仕業らしいのですが。そのため、水族館も閉鎖されて。ふたりの、何気ない言葉のや
新国立劇場【未来につなぐもの】Ⅱ『夜明けの寄り鯨』BEACHINGATDAWN2022年12月1日(木)〜18日(日)新国立劇場小劇場[THEPIT]作:横山拓也演出:大澤遊美術:池田ともゆき照明:鷲崎淳一郎音響:信澤祐介映像:鈴木大介衣裳:西原梨恵ヘアメイク:高村マドカ方言指導:森本祐司演出助手:山田翠舞台監督:川除学演出部:今村智宏、村山鈴夏、深沢亜美、平石尚子映像操作:安里奈保見美術助手:谷口綾稽古場代役:笹野美由紀プロンプ:福士永大制作助
新国立劇場で未来につなぐものシリーズの第二弾「夜明けの寄り鯨」を観た。戯曲は今各所で引っ張りだこの作家、横山拓也、演出は演劇ユニット「空っぽ人間」主宰の大澤遊。捕鯨の町として有名な和歌山県太地町と思われる港町を舞台に昔の自分を確かめに来た女性真知子(小島聖)が学生時代の若さゆえの苦い思い出を検証していく。********演劇サイトよりあらすじ******和歌山県の港町。手書きの地図を持った女性が25年ぶりに訪れる。女性は大学時代、この港町にサークルの合宿でやってきて
「面白いよ」との口コミからチケットを購入。横浜に移動してKAATで観た2人芝居「テーバスランド」。ウルグアイ出身の劇作家セルヒオ・ブランコ(現在はフランスで活動)の代表作で世界17カ国で翻訳され、2016年には英国でオフ・ウェストエンド・シアター賞に輝いた戯曲の日本初演舞台。演出は新国立劇場のこつこつプロジェクトなどでも起用されている若手の大澤遊が担っている。ギリシャ悲劇、テーバイの王の物語「オイディプス王」—知らずして父親を殺し、母と交わった王の悲劇ーを題材にした新作舞台を作
6月22日(水)、神奈川芸術劇場大スタジオで、『テーバスランド』を、見ました。舞台には、鉄格子で囲まれたバスケットコート。それを監視カメラが、捉えていて。その映像が、背後のスクリーンに映し出され。そこに、劇作家Sが登場し、観客席に向かい、それは劇中の観客席でもあるのですが、父親殺しで服役中のマルティン・サントスという少年を題材にした戯曲を書き、上演するに至る経緯を話し始めます。登場人物は、劇作家S。父親殺しで服役中のマルティン。舞台で、そのマルティンを演じる俳優のフェデリコ。劇
こんにちは~、長町です🙋♀️さっむい!!最近、寒すぎません!!マフラーをつけそびれて毎日毎日、寒い思いしてます😭今年は、帽子を被る率が高いのですが、髪の毛を耳にかけているので首元だけじゃなくて、耳も寒い!!!毎日毎日マフラーつける!!って、思ってるんですけどなぜか朝になると「いや、無くてもいける!!」と、強気になるんですよね~🤔家出た瞬間、後悔、、、西荻窪駅について、稽古場まで行く時にもう1回、後悔、、、西荻窪駅から稽古場まで地味~にありますからね!お天気
皆さんこんにちは🌼お久しぶりです、鈴木千晶です!『世界の果てのこどもたち』に引き続き、『あん』でも日記担当をさせて頂きます🐥本公演が終わったと思ったらすぐにアトリエ👼忙しいと悲鳴をあげつつも、関わらせていただけることが本当に嬉しく、毎日楽しいです☺️世界の果てでは6歳から30代後半ぐらいまでを演じましたが、今回は女子高生、JK役です👱♀️前回お母さん役だったつるさんと、お友達役だったみゆきさんと仲良しJK3人組🥰なんだか、いつもの私たちみたいで笑普段通りの雰囲気で、とっても楽し
8月に再開される新宿シアタートップスのオープニングシリーズのなかの、本多劇場グループnext『BIRTHDAY』に出演させていただきます。本多劇場グループnext『BIRTHDAY』作JoePenhall翻訳小田島創志演出大澤遊出演亀田佳明宮菜穂子山崎静代石山蓮華【公演スケジュール】9月15日[水]19:009月16日[木]19:009月17日[金]14:00/19:009月18日[土]14:00/19:009月19日
作ハロルド・ピンター演出大澤遊河内大和/伊礼彼方不条理劇と呼ばれるピンターの作品は、筋が合理的に通ってなくてよく分からないところも多いけど、その分からない部分が脳を適度に刺激して面白さを感じるんですよねー。この「ダム・ウェイター」は過去にも観ているけど、やっぱり良い👍初演は1960年。原題「TheDumbWaiter」は喜志哲雄氏の翻訳では「料理昇降機」となっています。上階のレストランと下階のキッチンを繋いで注文票や料理を上下に運ぶボックスね(確かに「物言わぬウェイ
1月27日(月)恵比寿にある、エコー劇場で、日本劇団協議会制作の、『まじめが肝心』を見ました。オスカー・ワイルド(1854~1900)の作。大澤遊の演出。1895年2月14日、ロンドンのセント・ジェームズ劇場で初演。オスカー・ワイルドは、オスカー・フィンガル・オハラティ・ウィルス・ワイルドと言うそうです。『幸福な王子』、『ドリアン・グレイの肖像』、『サロメ』などの作品で、知られています。チラシによると、「うそから始まるまじめな恋のドタバタコメディ!」と。内容も、チラシによると、