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『べらぼう』関連の展示が終わった牧之原市史料館2階では『ありがた山!田沼意次』展が行われていますので行ってきました。夜中に急に行くことを思い立って車を走らせたら、夜明け前に到着相良港で、富士山を遠望したり靄がかかる海を見たり海無し県民には縁がない海から昇る朝日を拝んだりしましたそして、牧之原市史料館へ田沼意次公にご挨拶クラファンで購入できることになった意次の父の刀の展示は2月1日までだったみたいですが、田沼意次公や田沼家に関わるミニ展示になっていました。特に意次公お国入りの史料(
大好きだった「べらぼう」が最終回を迎え、少し"べらぼうロス"な日々を過ごしております...。足掛け2年にわたり携わらせていただいた作品が終わってしまい、感慨深いものがあります。そんな中、嬉しいお知らせです✨〜*〜📀『べらぼう』オリジナル・サウンドトラック完全盤発売2026年1月30日、NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」のオリジナル・サウンドトラック完全盤が、日本コロムビアより発売されました。既発のVol.1〜Vol.3に加え、未発売だったVol.4〜Vo
『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺』が終わり、次の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第一話が放送され世間では豊臣秀吉や羽柴秀長(豊臣秀長)の話題で染まっています。もちろん、田沼意知さまが好きで、羽柴秀長さんを尊敬している管理人にとっては嬉しい時間が続いている訳ですが、田沼様の話題が遠くに行ってしまった淋しさも感じていました。…という訳で、1月7日にまたまた夜勤明けに暴走して牧之原市史料館に向かい12日で終わってしまう『べらぼう』展を見に行くことにしました。新名神から東名を走るのもこの一年で慣れた感じです。
🎍2026年新年のご挨拶🎍明けましておめでとうございます!年末は12/19から、海外視察の旅へ✈️ノルウェーのトロムソにて、オーロラに1日目に出逢え、自然の神秘に触れ、果てしないエネルギーを頂いてきました。2026年も、一つ一つの作品を大切に皆様の元にお届けしていきます。「大河べらぼう」総集編が、最後、〜1/523:59まで見逃し配信しています!感情の角度、そして、アイディアの源泉を学べ、素晴らしい作品でしたので、ぜひご覧くださいませ。📒大河ドラマ「
『べらぼう』最終回では、脚気の療養中の蔦重がしじみ汁を飲んでいました。朝ドラ『ばけばけ』では「しじみ汁は松江人の血液」とされていて、コラボレーションだと話題になりました。また、『ばけばけ』に歌麿の『当時三美人(おきた・おひさ・とよひな)』が映る場面がありました。主人公の母が内職で色を塗っているという設定だったようです。『ばけばけ』とのつながりはもうひとつあります。『べらぼう』最終回に登場した本居宣長は『古事記』で使われている古代の日本語を詳細に研究し、平安初期に作られた偽書であるという
今日も一部画像をお借りしながら…予告からハマッた今年の大河ドラマ…1話も欠くことなく完走しました。放送終了から2週間経ちますが録画流しっぱなしの年の瀬です📺✨左は私の大好きな作品『里見八犬伝』作者曲亭馬琴役の津田健次郎さん。そして右はおひさ役の汐見まといさん🍘お煎餅屋さんの看板娘、市中で名高い美女として喜多川歌麿の作品にも描かれています。おひさ目当てに列をなし煎餅を大量買いする庶民たちの光景はまさに推し活そのもので痛快でした🍘😆そのおひささんとクリスマスにチェキを撮り🎄28日の渋谷サー
今年は24冊の本を読んで記録しました!昨年は17冊だったのでもう少したくさんの本を読みたいという目標を達成できました!読書メーターで読んだ本読みたい本をリアルタイムで記録していますその後インスタ読書アカに投稿余裕があればアメブロで字数を気にせず感想を上書きという流れでいつも記録しています今年はその余裕を作れず読書メーターの字数に合わせた短い感想をそのままペーストするブログが多くなりました今年何冊読んだかという通し番号はこのアメブロでつけていて読んだ本を全部今年
雑談におつき合いください。『映画ラストマン-FIRSTLOVE-』映画ラストマン29日もライブビューイン兼ねた舞台挨拶あったけど、これが松竹さんせこくて、割引効かずの一律料金2200円にするなんてねぇ、普通こういうのも、通常料金のものだけどなぁ。でもってなぜか出演がシークレットにされていたから、色んなイベントに呼ばれてなかった濱田龍臣くんと當真あみさんをそろそろこういうところに出してあげてよって思う僕なのでした。TOHOシネマズで東宝映画見た時はこの予告があって松竹映画見た
大河ドラマ『べらぼう』おもしろかったですね。江戸のメディア王、蔦屋重三郎の生涯です。次々と企画を実現させ、敵を味方にし、困難も乗り越えていく様子は痛快でした。最後は巨悪を成敗。息子が少年漫画みたいだといっていました。まあ個人の感想です。最終回の後、再放送も見ました。泣けました。蔦屋重三郎は48歳と早い死でまだやりたいこともたくさんあったでしょう。一方できることはやり尽くした達成感もあったんじゃないでしょうか。ちなみに、私はなぜか子どもの頃から「べらぼう」という言葉を知っていて、日常
#大河べらぼうで歌わせて頂いた「七つ星の龍が見たもの」が配信されました!URLから、聴いていただけます🎧・AppleMusicbit.ly/49tcNF6・Spotifybit.ly/4skFvQ7・作曲家ノート✎johngrahammusic.com/sevenstardragon本日12/2912時15分より、べらぼう総集編が放送され、最終回「ありがた山スペシャル」パブリックビューイング&トークショーには、横浜流星さんも登場されました!
残念ながら総集編はリアタイ見れず。大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」とにかく、楽しい1年間でした👏市井の人々の話と、なかなか描かれない田沼時代の幕府を描くドラマ。毎週、泣き笑いにあふれた話で😭。NHK-oneのおかげで、日曜に見逃しても見ることができて、ホントにありがた山でした。来年の「豊臣兄弟!」も楽しみです、#大河べらぼう
べらぼうの感想とオタクの戯言が含まれております閲覧は自己責任にてお願いします阿波へと護送されていく治済は、用足しを理由に行李の外から出された隙に逃げ出しますと、武士から奪った刀を振り上げた瞬間に雷が直撃し落命しますその頃の替え玉こと斉藤十郎兵衛は、写楽の絵を模写しておりました傍らには重三郎の姿もありますそこへもたらされた治済の死変わった髷の男の目撃談と共に……源内先生、自ら仇討ちをしたんですかね?って思わせるカットが秀逸替え玉もまた、この計画のために本来の自分の場所を失っていま
第1回を見た時、「こりゃあ、視聴率一ケタだな。『いだてん』を下回るかもしれん」と思いました。案の定、期間平均視聴率は世帯9.5%、個人5.5%と、『光る君へ』を抜いてワースト2位でした。さすがに『いだてん』の世帯8.2%は上回りました。くしくも『べらぼう』と『いだてん』は平仮名4文字の題名で、サブタイトルに「噺」という字が入ってますねぇ。幕末や戦国モノなら、「そろそろ大政奉還かな」「本能寺の変だけは見ておくか」といった帰還ポイントがいくつもあるけど、それ以外の時代の作品は離脱者が戻っ
2025年連ドラ個人的ベストテン「相棒」シリーズはちょっと横に置いてます😅。①119エマージェンシーコール(フジテレビ)消防局・通信指令センター員たちの活躍描き毎回感動を呼んだ。佐藤浩市くんの流石の貫禄と中村ゆりさんの優しい上司役が良かったです。②ちょっとだけエスパー(テレビ朝日)野木亜紀子さんがSF?大丈夫やろかと見出したけれど、やっぱり野木さん間違い無しやった!③能面検事(テレビ東京)大阪地検を舞台にどんな事件にも表情一つ変えずに取り組んでいく検事の活躍描いたドラマで、原作
先日ついに最終回を迎えた大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』。歌わせていただいた、劇伴歌「七つ星の龍が見たもの」(英語名:「SevenstarDragons」)が収録された、オリジナル・サウンドトラックが発売の「ベスト盤」と「完全盤」が発売されます!「ベスト盤」にも収録されることとなり、物語にとって大切な曲を歌わせていただいたことに感謝です💛音楽制作を担当したのはハリウッドの作曲家ジョン・グラム。大河ドラマの音楽は2回目の担当となり、2020年『麒麟がくる』でも、ジョンの曲を歌
「大河べらぼう」準備から2年、べらぼうな演技で魅了して下さった演者さんの達成された表情に涙!歌手として音楽チームに関われて幸せでした横浜流星さんのオフィシャルサイトからのお写真毎回、江戸のメディア王と呼ばれた蔦屋重三郎からは、アイデアの源泉と人間力を持った素晴らしい人物で、ドラマを通してたくさんの生き方を学びました。29日は総集編など放送がありますので、よかったらぜひご覧くださいわたくしの歌唱曲「7つ星の龍が見たもの」は第43話(11/9放送)にて流れていま
「歌麿は男女の風俗を描いて一流。義理に厚いがそれに乗じて甘えてはならない。歌麿は蔦屋重三郎一世一代の作であるから」ていちゃんが後継者のみの吉に与えたマニュアルの一節です。ちなみに、曲亭馬琴のことは、「頑固で滑稽味がないが、教養は高い。砂糖を食べることが無上の喜び」と書いていました。『べらぼう』最終回の歌麿はいい顔をしていました。絵を描くということは、己の内面と向きあう孤独な作業です。しかし、写楽プロジェクトの共同作業を通じて、蔦重以外の人たちからも頼りにされる喜びを知りました。
前日、渋谷から浅草に移動して一泊。朝一で東京に来たときは必ずお参りに行く高木神社に向かいました。ここからスカイツリーは歩いても10分未満の距離ですから一度くらいスカイツリーに行っても良さそうな気持ちもあったのですが、始業時間まで待つのが勿体無くてまたスルーしてしまいました。縁がないのでしょうね(高い所は苦手なので、気にしていませんが🤣)ここからはたぶん最後になるであろう『べらぼう』の大河ドラマ館訪問です。同じ大河ドラマ館に5回も(しかも東京へ)通ったなんて経験は初めてで、そこまでハマっ
最終回はトンデモナイ始まり方で。先週で出演は終わったかと思っていた一橋治済。阿波の孤島に送られることが『天罰』かとおもっていたら、本当の天罰が当たってしまった。そりゃね、嵐の中、なんにもない中で刀を高く掲げれば、雷落ちますわ⚡️。刀でなくて、頭に落ちたけど。でもその雷、偶然に落ちたものでもなさそうで。事切れた治済の傍らには、源内先生のような髷を結った男が。そしてすぐに掻き消えた…、という。源内先生、どうやっても悔い改めない男に、自ら天誅を与えに来たのかね…。ある意味、一橋治済。
おはようございます!!今年は夏の引っ越しがあり、米原から西へ行けなかったのが心残りとなりましたが、関東・東海を中心に色々な場所に行くことができました。ここでは2025年に実際に足を運んでよかったと思った場所についてフィールド別に紹介します。なお、すべて公式な表彰ではありません。①生活基盤施設ジャーニー大賞:商業施設屋外部門賞:アリオ川口前→川口フェスに参加することができました。超久しぶりの出会いもありました。※掲載許可は得ています。商業施設屋内部門賞:イオン八事店→2月の音
べらぼうに粋な終わりでしたまさに蔦屋重三郎が夢を叶えるため本意気で最期まで成し遂げた物語にございましたどんな苦境に立たされようとその都度仲間と助け合い本を制作し続けた一生吉原に生まれ育ち、吉原のためにといっそう走りぬいたここで生きる女たちにとってここは生き地獄さ選んでここに来たわけじゃない、皆ここでしか生きられない生きるために身を売るしかないそんな悲しい彼女らにそれでも誇りを持てる明るい場所にしたいと願った蔦重我が心のままに生きることを教えてくれた平賀源内彼の遺した偉業はずっと
大河べらぼうロス発動中…ということでお借りした画像も使わせていただきながら振り返ります🙇まず私の好きなシーン4選💁①第1話田沼意次と蔦重とのファーストコンタクト。政治のトップからの思わぬアドバイスが蔦重に火をつける🔥②第14話身受け先から蔦重のもとに戻った瀬川…幸せな日々から一気に別れへとの展開に涙😢③第33話政治不満に端を発した打ちこわし…町人大暴れのシーンが見ていてシンプルに爽快感を覚えました🍚④第47話江戸を離れる松平定信が耕書堂を訪れるシーン。写楽プロジェクトを通じ、分
戦さの無い江戸中期、田沼意次政権から松平定信の時代に文化の華を咲かせた現代で言うところのメディアプロデューサー蔦重こと蔦屋重三郎の生涯と江戸幕府の政権争いを絡めて描いた画期的なNHK大河ドラマとなったのが「べらぼう~蔦重栄華の夢噺~」吉原遊郭のもらわれっ子だった蔦重が女郎たちの境遇を助けるべく、様々な方法用いて吉原を盛り上げていく過程で平賀源内などと出逢い、雑多な妨害受けながらも怯むことなく、黄表紙などの本を作って前進していく姿勢と並行して田沼意次の苦悩と一橋治済の暗躍描きつつ進む森下佳子脚
阿波の孤島へ送られるはずだった一橋治済は、思わぬ死に方をしました。護送の徳島藩士の隙を突いて逃げ出したものの、雷の一撃を脳天に受けて死亡。天は天の名を騙るおごりを赦さない。高く掲げていた脇差ではなく頭に雷が落ちたのは、天罰だったからでしょう。『鎌倉殿の13人』の源仲章役に続いて地に倒れ伏した生田斗真の傍らに立つのは、蜘蛛の巣模様の小袖を着た、変わった髷の男。あの雷撃は、天に昇って雷獣となった平賀源内のエレキテルアタックでした。エレキテルはインチキじゃないんですよ!一橋治済が死んだ
今期は割とドラマを観ていました。年末でどんどん最終回を迎えています。1年楽しんでいた大河「べらほう」が最終回。江戸町人文化や出版事情についてかなり詳しく描かれていて非常に興味深かったです。江戸庶民の識字率や文化的席熟度は世界的に見ても脅威的でした。だからこそ、蔦重達本屋が競って黄表紙や様々な本を出版出来たのです。それが史実なのは誇って良いこと。蔦重のへこたれない、それでいて冷静な遣り手キャラは羨ましいところもありました。単に良い人で終わらない所が好きでした。瀬川もおていさんも良か
主催中央区&共催NHK首都圏局。会場は銀座ブロッサムホール、3年前に吉本新喜劇を観て以来かな(´ー`)座席が狭いんだよねぇ肘掛けなんて映画館の半分しかない(文句ゴメン!)でも前の方の席だったので思ってたよりも登壇者を近くで拝めたし総じて良き☆15時45分開場、16時45分開演…事前に詳しい内容は知らされていませんでした😃なので3部構成であることは司会の鈴木アナより知ることになる。もう大好きな鈴木アナを生でみられただけでテンション上がるわっち😆NHKを完全に嫌になれないのは鈴木アナがいるか
大河ドラマ「べらぼう」最終回ナレーターでお稲荷さんの綾瀬はるかさんが最後華を添えました。冒頭は逃げた治済が雷に打たれて落命生きることは許さない森下脚本でありました。そこに源内の影?瀬川らしき後ろ姿もあって、最終回らしさ演出ある中、、治済のそっくりさん斎藤十郎兵衛の登場シーンもあった事の種明かしもありの中、写楽の正体説も盛り込む森下脚本の上手さがありましたね👏。馬琴には「八犬伝」一九には「東海道中膝栗毛」蔦重がヒントを与える場面もありました。ここはもうちょい詳しくやって欲しかっ
とうとう終わりました大河ドラマ「べらぼう」全く知らない主人公の大河って久々だったが、面白かったのぉ。最後の終わり方も、べらぼうらしくて良かった。出来れば最後に、ちゃんと瀬川と蔦重が会えたら良かったと思ったが、ちょっと姿を見ただけなのね。誰袖もどうなったんだろう。あと今後の滝沢馬琴と、葛飾北斎がちゃんと活躍するまでの姿も見届けたかったのぉ。そんなわけで恒例の、かものはし的評価点〜大河べらぼうかものはし的評価点〜花の井・瀬川/小芝風花8.0小芝風花を花魁役
📺大河ドラマ「べらぼう」歌唱した劇伴曲が、12/24サントラ「ベスト盤」に収録され、発売されます!11/943話「裏切りの恋歌」の回で歌わせていただいた、『七つ星の龍がみたもの』が、12/24に「ベスト盤」として発売されます。作曲家ジョン・グラムが曲について、そして有難いことに、わたくしへのメッセージも頂き、ほんに、ありがたやまです。「平賀源内が劇中で書いた『七つ星の龍がみたもの』。この物語は、主人公「七ツ星の龍」の英雄譚ですが、その名「七ツ星」は田沼意次の家
「大河ドラマべらぼう」が終わってしまった。ジムに行っていた夫は8時目指して大急ぎで帰宅したらしく、玄関に入るなり「間に合ったー、疲れたー」と息を弾ませた。帰宅時間は7:57pmだった。オープニング曲は、今日は最後に流れるだろうな、という推測は当たり。最終日に懐かしい顔があれこれ再登場したので、役者名が最初に出てしまうとネタバレになってしまうし。最後のコーナー「べらぼう紀行」では、蔦谷重三郎のお墓が紹介されていた。宿屋飯盛が碑文を記した、との説明。確か碑文末尾には大田南畝の名