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本編のホームページに、上高地の散策記をアップしました。今回は、河童橋から大正池の散策記を紹介します。本編のホームページはこちらです:http://cf916626.cloudfree.jp/index.html大正池は、上高地の入口に近く、焼岳の麓にあります。1915年(大正4年)に焼岳が爆発し、その時の泥流が梓川をせき止め出来たのが大正池です。上高地は大正池の景観も含め、国の特別名勝に指定されています。2012年9月、上高地を訪れた際、2日目の朝は大正池に向かいました。日の
冬の遠征2日目は上高地。冬季は釜トンネルを超えて車両が入れないので釜トンネル入り口から河童橋まで徒歩で往復する事になります。地味にきついです。#1上高地トンネル入口09:08宿泊先の「ペンションしるふれい」の車両で釜トンネル入り口前まで送ってもらって08:37に歩行開始31分でトンネルを通過した。昨年は25分で通過したのですが・・・#2上高地トンネル出口09:21除雪車が出口にいた。昨日の乗鞍高原の坪足事件で足が上がらない。#3カーブミラー09:32
前編からの続き記事になります。釜トンネル出口の中の湯売店で旅館の車にピックアップしてもらい、宿に向かいます。日本秘湯を守る会の会員旅館なので、寂れた感じの建物を予測していましたが、立派な旅館でした(汗)部屋はこんな感じ。Wifiも飛んでおり、快適。安いプラン(一泊2食付きで、2万円少々)で予約したので、部屋からの眺めは期待していませんでしたが、穂高の山々がきれいに見えました。温泉に入って一休みしていたら、夕景も楽しめました。夕食もなかなか立派。ご飯も白米と混ぜご飯が選べます。岩魚の塩
年休を取得し、2週間ほど前から行き先をあれこれと悩んでいたのですが、霧氷が出る条件(適度な湿度、弱風、低温)が揃う確率が高くなりそうでしたので、上高地に決定。ターゲットは霧氷ということで、宿泊は上高地への早朝のアクセスが良さそうな中の湯温泉旅館としました。初日は自宅を3時に出発。冬の上高地の入り口となる釜トンネルに到着したのは7時チョイ過ぎ。環境省の方が入山に関する簡単なアンケートを取っていました。釜トンネルは約1.3キロ。最大勾配は11パーセントで基本ずっと登り。約25分で通り抜けましたが
冬場の上高地は閉山中で、訪問するのも一苦労ですが、シーズン中には見られない表情が楽しめるのが魅力。一泊で旅行してきたのですが、撮影枚数が800枚を超え、整理に時間が掛かりそうなので、まずはダイジェスト版としてアップロードしておきます。霧氷を見るためには、いくつかの気象条件をクリアしなければならず、冬場ならいつ行っても見られるというものではありませんが、この日は大当たり。大正池のまわりの木々が霧氷で真っ白です。現在、噴火警戒レベル2の焼岳も綺麗。そして期待していた田代池は、期待以
久しぶりに上高地へ、会社の元同僚Kさんと行ってきました。平日のせいか、冬の上高地来訪者は、少なかったです。行く途中、道路の電光掲示板で『焼岳、噴火レベル3』と表示され、少し不安でしたが、大正池南側沿岸で観える焼岳の噴煙は、左上に僅かに観えるだけでした。梓川沿岸のケショウヤナギは、赤みがだいぶ増して来て、春の兆しを感じられました。2026.02.19松本市安曇・上高地NikonZ5ⅡNIKKORZ24-200mmf/4-6.3VRf8-181/2000-1/100
厳冬期の上高地トレッキングの『後編』です。快晴無風、絶好の登山日和となった先週末釜トンネルからのんびり歩いて3時間やって来ました河童橋大寒波が居座っていた割に、上高地周辺の積雪は例年よりも少なそうそれでも周囲名峰に囲まれた河童橋ここに来ると、俗世の憂さなど忘れてしまう❗️気持ち良いなあ(^。^)岳沢の雪も少ないかね⁈日本海側は豪雪だったけれど、比較的内陸に位置する上高地はこの冬の小雨・乾燥の影響を受けているのだろう。春を思わせるようなこの日の梓川水量少なめで春の小川みたいだ
長らく居座った寒波が去り、寒さが緩む気配の週末。上高地までスノートレッキング🥾に出かけた。自家用で向かう場合、冬季間沢渡の足湯駐車場🅿️が無料開放されている。ここで富山からやって来た友人と合流。近年、冬季間でも上高地へ入る登山者が増えているため、足湯駐車場でも週末ならば客待ちタクシーが拾える可能性が高い。一番バスまでにはだいぶ時間があったので、奮発してタクシーに乗車した。釜トンネルに着いたのは7時40分。一番バスで向かうより1時間以上早かった。登山届を提出し、釜トンネルに入る。冷
若い頃に行ってきた上高地大正池思い出せばまだもちょっとあちこちハードなとこに行っておきたかったな
運動不足のすずを連れて、低山ハイキングへ。寄居町・桜台コミュニティセンターに駐車して出発。▶︎八幡大社神社.▶︎八幡山.▶︎鐘撞堂山.▶︎大正池.▶︎蝋梅.▶︎帰宅後、すずお風呂🛁
1月12日の出来事ですが、下書き途中で忘れてました徳島県の健康アプリテクとくでポイ活やってます昨日の朝、アプリを開いたら獲得ポイントがちょうど40,000ptになっていました体重や野菜摂取量(70g/皿単位)を入力したり、歩数によってポイントが獲得できますポイ活することで毎朝の検温と血圧測定、入浴後の体重測定が習慣化できて、健康管理に役立っていますそのアプリにウォーキングでポイントを獲得するスタンプラリーがあって、1月12日に吉野川市の大正池を一望できる眺めのよいコースを歩いてみまし
大正池を離れ梓川を上流に向かって散策したいと思います。散策路はこのような板が張ってある箇所も多くあります。よく見ると、霜が張っていたりするので滑らない様に注意しながら歩きます。木々が生い茂る場所を歩いたり水辺を歩いたりと変化に富んでいます。上高地は非常に湧水が多く、殆ど汚れることなく梓川にそそぐため梓川は非常に綺麗で澄んだ水をたたえています。木々の種類も多く少し歩いては足を止めての繰り返しです。既に紅葉も進んでいます。青空にも良く映えています。
平湯からのバスを大正池で下車しました。平湯から上高地までの往復乗車券を購入しました。途中大正池で下車しても、帝国ホテルで下車しても、終点上高地バスターミナルで下車しても運賃は同じですが行きに終点上高地まで乗車し、帰り大正池から乗ろうとしても満席で乗れない可能性もあるので大正池を散策するなら先に途中下車するのが無難です。大正池は大正年、焼岳の噴火により梓川を堰き止め、1日にして出現した池です。当初はもっと広く、梓湖とも呼ばれていたそうです。大正池に山々が綺麗に映るのは早朝
朝ホテルを車で出発しあかんだな駐車場に向かいます。上高地へ向かうバスはあかんだな駐車場が始発で、ホテルに近い平湯バスターミナルで高山方面からのバスで来た乗り継ぎ客を乗せて上高地へ向かいます。安房トンネルが開通したことで、平湯~松本方面へは大幅に時間短縮しかも冬でも通行規制がなく、年中走れるようになりました。上高地へ車では入れないので、あかんだな駐車場に車を停めてバスに乗り換える必要があります。駐車料金は1日600円です。シーズン中の土日は満車で駐車するまで時間がかかることも
北アルプスにある焼岳(標高2455m)長野県と岐阜県の県境に位置する火山で割谷山、白谷山、アカンダナ山と並ぶ焼岳火山群のうちの一つである山頂部には溶岩ドームが形成され火山湖の正賀池を挟んで北峰と南峰に分けられる有史以降、焼岳では水蒸気噴火が頻繁に発生している特に1907年から約30年間はほぼ毎年、水蒸気噴火を繰り返し火砕物の降下、降灰が起こっている今から100年前、1915年の噴火では泥流が梓川を堰き止め、大正池が形成された
今年の旅行の振り返りです9月の下旬に行ったのは長野県松本市上高地こちら、かの有名な河童橋になります⇩観光客がいっぱい。ここもインバウンドの波がこちらの清流は、梓川。もー、、、美しすぎません??ため息がでちゃう。この日のlunchは、あの有名な上高地帝国ホテルのアルペンローゼにて。ホテルの佇まいが立派ですこと⇩オムライスとハッシュドビーフを頂きました普通に美味しかったけど、これで4千円ですよw地元なら半額以下で食えます。上高地プライスバグってますwさて、お腹を満たした後は
私も友人も、結構せっかちなタイプ。ホントはもうちょっとホテルでゆっくりしていても良かったのですが、支度が出来てしまったので、出かけることにしました。(河童橋まで戻って来たら案外時間があって、持て余してしまった。)往復徒歩で制覇するには時間がかかるので大正池までバスで行ってバス亭から河童橋まで戻って来るコースです。大正池→田代池→田代橋・穂高橋→ウェストン碑→河童橋徒歩約75分(3、8k)時間はたっぷりあるのでゆっくり散策することにしました。
上高地帝国ホテルは、日本初の本格的山岳リゾートホテルとして昭和8(1933)年開業。現在の建物は、昭和52(1977)年に建て替えられたものだが、スイス・アルプスの山小屋を思わせる赤い三角屋根と、丸太小屋風の外観は創業当時の趣そのまま❣ホテルの窓から穂高岳を見ているだけで満足できる大正池をバックにコーヒーを飲むと特に嬉しい
11月23日(日)。滋賀県の信楽町にたぬきと豚カツと紅葉なライドに行って来ました。十三峠を越えて奈良県は生駒市の市街地を走り京都府の精華町にある鳥谷池に!TOJ京都ステージをちょこっと走りKOMまで走り「KOM取ったぞ―!」と独り言(笑)この辺りの田舎な感じな景色は長閑でいいわ!三山木方面に走ってて何気に空を見ると長い雲が延びてます。ひこうき雲ではなさそう!これってモーニンググローリーってやつかな?でも海外の写真を見るとスケール違いすぎるし!なんなんやろう?誰か分かる人いたら
11月15日は上高地閉山式の日。この日を最後に上高地のホテルやお店は閉店、沢渡バスターミナルから上高地バスターミナルへのバスも運休となります。そして上高地は雪に閉ざされた冬景色へとなる。開山式は確か4月下旬。GW前。大好きな上高地の閉山式に急遽妹と2人で行くことになりました。ナント強行軍で日帰り予定で!でも、実際には前日の夜遅く出発して夜中高速を走り、諏訪SAで夜中3時過ぎから明るくなるまで車中仮眠。帰りも疲れて眠くなったので途中のSAで少し仮眠するつもりが、ガッチリ朝
~憧れの上高地~✴️其之四・田代湿原~大正池(上高地officialwebsiteより)森を抜けると突然視界が開けおおらかに広がる湿原地帯、そこには空と岳を水面に映す美しい池が静かに佇み季節の草花を一面に咲かせて穏やかに旅人に微笑みかける。田代池の四季は美しく、箱庭の様な美しい景観を見せてくれます。野生の猿達が平然と私達の横を通り抜けゆく…(眼を合わせない様に)野鳥のさえずりを聴きながら遊歩道を歩くと大正池に✨焼岳、穂高連峰を穏やかな湖面に美しく映し出すリフ
昨夜から今朝にかけて、冬の星空を求めて、上高地へ高校クラブ同級生Iさんと行って来ました。満月まじかの月が、煌々と輝いて居て、沈むのは夜半過ぎの1時前なので、10時過ぎから夜半までは、大正池沿岸で、月光に照らされた白銀の穂高連峰と大正池、星のコラボ撮影を。そして、月が沈んで、恐ろしい程の星数で全天埋め尽くされた上高地の星空を、上高地バスターミナル駐車場と河童橋付近で撮影しました。道は場所によって、3センチ程積もって居ましたが、無風で気温も-3℃程度で、思ったより寒さを感じませんでした。同級
バスがトンネルを抜けました。見頃だと言う紅葉は・・なんだかなあ・・。水だまりは静かなので穂高の山並みが映っているのだが。ここまで来るとこうなりますね(バス車内から)大正池でバスを降ります。この場所は夜明け前から人が一杯になります。もちろん三脚軍団です。この日は1日中、山が隠れる心配もなかったので良かった。(撮影10月17日)
前回のブログの続きになります。10月24日の信州・北アルプス上高地はとっても穏やかなお天気…いつもでしたら朝9時を過ぎると少し風が出てきて水面が波立ってくる大正池もこのとおり静かな水鏡のまま…“逆さ穂高”を映す神秘的な山岳景観を描き出してくれていましたよ~!!春や初夏に比べると陽が昇ってくるのがぐっとゆっくりになる秋ですが、9時半を過ぎる頃には大正池全体に陽の光が当たるようになります。池のほとりの落葉松(からまつ)も鮮やかな黄金色に色付いた姿を魅せてくれるようになりますし、眼前にそ
えつを、10/31~11/1にてぬ&お山友Kちゃんと上高地に行ってまいりましたあ~上高地は、母が若いころに職場の友人たちと行った話を聞いたり、漫画『岳』で梓川とか穂高とか度々出てくるのを読んで、いつか行きたいと思っていた憧れの地だったんですよ。そうしたらですね、上高地経験者Kちゃんが「上高地いいよ~!手ぬぐいもいっぱいあるよ!(お土産もらった^^)まだゲットできてないてぬあるから一緒に行こうよ~♪」と誘ってくれまして、今回「上高地てぬめぐり」と題して(Kちゃんが)、Kちゃんにまさ
(大正池から)(小梨平から穂高連峰)(田代池にて)上高地の夏季営業最終日に行って見ました、足元の植物は霜が少し付いていましたが樹木には全く霧氷は付かず残念、閉山式があるためか最後の上高地を楽しむ方々で賑わっていました。OLYMPUSEM1Ⅲ12-100mm唐澤
こんにちは〜今年の紅葉は当たり年というニュースを見て三連休はもみじ湖か白馬かなんて予定を立てていたら流行病Cになってしまいそして一日違いで娘が流行病Iになってしまいました一つ屋根の下にCとIがいるというカオスな状況結局三連休は家から出られず…もう仕事にも復帰したのでそろそろどこかへ今年は上高地へ行かなかったなぁ行きたかったなぁと思っていたので思い切って閉山式の昨日上高地へ行ってきました出発は前日の22時ごろナビでは目的地まで3時間着いたのが3時頃なぜこんなに時間が
クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言上高地閉山祭沢渡バスターミナル車窓から見る大正池上高地バスターミナルバスターミナル窓口梓川河童橋穂高連峰焼岳動画清水川ゴリラ岩ビジターセンター望遠鏡奥穂高岳山の定点解説海外の観光客と徳島県の若者初対面とは思えない交流開山式神事多くの観光客玉串奉納河童橋も満杯です本日11月15日は平成7年度上高地の最後となる閉山祭が開催されるため、愛知県の自宅を午前1時半に出発して、木曽路藪原から奈川渡ダム
初冬の上高地と新穂高ロープウェイ①11月末期限の新穂高ロープウェイ乗車券+金券付きのクーポンが当たって家族全員で計画していましたが、週末になるとお天気が悪くこの日は平日でしたがお天気が良さそうなので「ラーケーションの日」を利用して日帰りででかけました最近は目的地のライブカメラ動画が見れるので新穂高ロープウェイの山頂駅のライブを見てみるとガスで真っ白…近くですが上高地ライブは晴れていましたということで午前中は上高地に行ってみることにしました2025.11.7上高地行きの
早朝の上高地を散策したかったのだが、女性の一人歩きはどう考えても熊が怖い。そこで、事前に調べておいた上高地ホテル白樺荘の早朝ガイドツアーに参加申し込みをすることにした。所要時間は1時間。参加料1,000円。ホテル宿泊者でなくとも参加可能。夜中に星降る夜空の観察なんかしてたのでちょっと寝不足だったが、6時5分前に白樺荘の1階に集合。山々は朝靄に包まれていた。ご一緒したのは母娘で参加された方と、ホテルの従業員の女性の方。ガイドさん含め総勢5人のオール女性部隊でいざ出発。各自が熊