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「とと姉ちゃん」私的には今日の回がクライマックス。花山との最後が描かれた。常子と花山の関係は本当に特別だったと思う。常子にとって花山は恩人であり、尊敬できる上司であり(本当の上司は常子だけど)、仕事のパートナーとして特別な信頼関係で結ばれた2人だったと思う。それは2人だけにわかるもので、妻でも入れないソウルメイトに近いものだと思う。仕事は常子の生きがいであり、会社は自分の子どものようなものであり、花山は一緒に会社を育てたかけがえのない存在だった。自分がいなくなったら、あとがきにして欲
おはようございます、こんにちは、こんばんは☺️今回ご紹介するのはNHK連続テレビ小説第94作の「とと姉ちゃん」です。この作品は生活総合誌「暮しの手帖」創業者の大橋鎭子さんの軌跡をモチーフにしたもので、11歳で父親を亡くし、家族の父代わりとなった常子が、浜松から上京し、女性向けの雑誌を創刊。戦後の高度経済成長の日本で女性たちの暮らしの復興に明かりを灯し、一世を風靡した生活総合雑誌「あなたの暮らし」の誕生物語です。この作品で1番感じたのは「言葉や集団心理の怖さ」です。常子が
おはようございます、12日、土曜日です。涼しいですねえ。一昨夜の大雨、みなさんはいかがでしたか?うちの方は警報も出ましたが、じっと通り過ぎるのを待っていました。連日雨が降らなかったので嬉しい雨ですが、ちょっとやり過ぎな感じが。そうだ、天気は最近やり過ぎだ・・・。雨が降る前に図書館で借りてきました。藤城清治さんの影絵、好きでね、その館にある絵本全部借りちゃった。アンデルセンやグリムは久しぶりです。絵本て、音読すると面白いと私は思っています。読み聞かせは好きではないが、
こんばんは、ぽかんとしていたら、わわ、4月も早10日、この辺りの桜もそろそろ散り始めて葉桜になってきました、これからの新緑の美しい時期も楽しみですね、お元気ですか先週、転勤の為、その当日に東京へ向けお引越しをされるという忙しい最中、ご挨拶にお越しくださったお客様(動物検疫所にお勤めだそうです、お客様方を通じて、世の中にはほんとに様々なお仕事をされている方がいらっしゃることを感じ、ネットで調べてみたり、こんな感じなのかなとか想像したりす
2016年度(平成28年)上半期放送のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のDVD全13巻を一気に観た。いや~、とと姉ちゃんも朝ドラテッパンパターンの作品ではあるが実在した人物がモデルの内容となってる事もあって面白かった。朝ドラテッパンのパターンってのは大まかに言えば明治維新以降から昭和の時代に至る功績のあった女性の人生にスポットを当て苦労を乗り越え成功を勝ち取るまでの云わばサクセスストーリー。もちろん物語はフィクションではあるが僕の主観ではドラマの大筋2~3割はノン
本日二度目の更新です私の必読書暮しの手帖創刊75周年創刊者の大橋鎭子さんは元銀行員嬉しいことに私が勤めていた銀行の大大先輩ですその暮らしの手帖社からこんな新刊書が送られて来ました毎月ページをめくるのが楽しみな隔月刊誌暮らしの手帖の人気連載《エプロンメモ》これを一冊にまとめた小さな思いつき集この最新刊で三冊目とか以前私が投稿して掲載されたものが今回収録されているので贈って頂いた様ですかれこれ15年は経つかも〜当時謝礼とし
2016年5月7日のブログをリブログします。--ここからNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」が始まって、様々な関連書籍が雨後の筍のように出版・再販されている。どれを買おうか、と、あれこれ考えた末、私が購入したのは次の書籍のKindle版だった。大橋鎭子と花森安治美しき日本人長尾剛2016.4.1PHP文庫Kindle版600円選択の決め手は、アマゾンの商品説明の文章だった。いわく◎二人の魅力は、戦後の混乱期に、“庶民”としてたくましく、支え合い、人生を切り開
5年前の5月8日のブログをリブログします。「とと姉ちゃん」には「おちょやん」の杉咲花さんが出演していたと思います。--ここからNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」が始まって、様々な関連書籍が雨後の筍のように出版・再販されている。どれを買おうか、と、あれこれ考えた末、私が購入したのは次の書籍のKindle版だった。大橋鎭子と花森安治美しき日本人長尾剛2016.4.1PHP文庫Kindle版600円選択の決め手は、アマゾンの商品説明の文章だった。いわく◎二人の
こんばんは。広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー🄬井手本亜希です。(webサイトはこちら→☆)LINE@でブログの更新通知やイベントのご案内など配信中ですので、登録して頂けると嬉しいです。←登録はこちらのボタンから!LINEIDは@ebv3925oです今日は、誰が興味あるのか・・・という感じですが、私の毎朝の習慣について記事にしたいと思います。突然ですが、私は朝が苦手です。それは子どもの頃からのことで、小学生の頃には既に毎朝走って投稿する日々で
今日、ポストに本が届きました。近くの本屋にならんでいなくても、携帯からぽちりとするだけで家まで届く、便利な時代。(本屋さんで、新しい出会いを見つけるのも大好き。ちなみに、01巻は雑貨屋さんでみつけて買いました。思わぬところで、自分好みの本をみつけるのは、「出逢った」感じが、さらに喜びが増します。)「すてきなあなたに02」。暮らしの手帖に連載されている大橋鎭子さんのエッセイです。連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のモチーフになったそうなので、こう言う
4年前のブログをリブログします。電子書籍を読了したときの感動は、まだ、はっきりと覚えています。再読したいと思いました。名著です。玄関前の君子蘭の花芽が100%開きました。
先日ボランティアで参加している行事の「東海北陸大会」が地元で開催され同じ役務でご一緒した大垣市上石津町時地区の公民館長「伊藤芳さん」の活躍ぶりを移住メディアの「MACHILOG」さんが「岐阜の農山村地域に移住希望者と空き家をつなぐ」と題した記事を昨日に続き紹介しますね移住支援とその課題に向き合う江口夜詩の生家の前で左の男性は江口夜詩の甥にあたる「時の家」をきっかけに、地域に点在する空き家と移住希望者をつなぐことができたらという想いで伊藤さんは移
こんにちは京都はしとしと雨降りの水曜日。こんな日はお仕事がなかったら読書日にして、ソファに座る時間を確保するべく家事をスピード感もってやりきります今読みかけの本はこちらポケット版すてきなあなたに04朝ドラとと姉ちゃんでモデルとなった大橋鎭子さんのエッセイですなんとなくエッセイというのは辛気くさいイメージが勝手にあり、いままでエッセイというものを読んできませんでした。こちらは朝ドラの影響もあり立ち読みをしてみると、大橋さんの文体がとても落ち着くんですほっこり。
花森安治の絵が見たいばかりに資料を漁っていると「大橋鎭子」という本に行き当たった朝ドラ「とと姉ちゃん」が人気で出版された本らしい朝ドラは見ていないので鎭子が読めなかった鎮圧の鎮で古い字体だから「鎮める」という意味から「しずこ」かなと推量本のどこにもルビが振っていないので私以外み~んな知っているのねと少し落ち込むこの本の中の特集「人物ファイル」がすごく面白い一人一人に興味が湧いてくるので調べてみるとキリがないくらいたとえば平塚雷鳥教科書で覚えた彼女は歴史上の人物という気が
【ポケット版】「暮しの手帖」とわたし(NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ大橋鎭子の本)☆☆+2016年3月269p暮しの手帖社○大橋鎭子「ポケット版「暮しの手帖」とわたし」読みました。この本は、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」のモデル、大橋鎭子さんが書いた自叙伝のような本です。これを読むと、ドラマと実際の違いがわかります。ドラマでは幼い頃、浜松で暮らしたことになっていますが、現実はそんなことは全然ありません、北海道です。人間関係などは、やはりドラマ、作り込んでいくんですね
図書館へ行くときは、目的の本の他に、以前読んだ本の関連のものや、本の中で触れられているもの(人)、などを一緒に借りるようにしています。星の数程もある本の中から自分では見つけられないものにも出会える可能性を広げたいからです。本の中で紹介されていた本を前回予約していたのが、手元に届きました。【ポケット版】「暮しの手帖」とわたし(NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ大橋鎭子の本)Amazon読んでみてびっくり…大橋鎭子さんって、とと姉ちゃんの
花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部小榑雅章著暮しの手帖社刊著者は暮しの手帖社が昭和35年に増員した際に入社して、24年間暮しの手帖編集部で働いた人です。入社して直ぐに先輩から、会社の人間関係を聞かされるのですが、一番偉いのは編集長の花森さん、その次が社長の大橋鎭子さん。社長より編集長が偉いなんてヘンwしかし暮しの手帖イコール花森安治さんなのですね。花森安治氏の信念がこの雑誌を貫いていて。いやホントにいろいろとすごい人です。こんな編集長は不世出でしょう。ちょっとどん
「とと姉ちゃん」と『ぼくの花森安治』nippon.com花森さんが作った『暮しの手帖』は、第1世紀100冊と、第2世紀52冊の計152冊であるが(注)、この偉業を、もっといろんな人が、さまざまな角度から論じてほしい...【手帖】読む西洋美術の通史産経ニュース西洋美術の全集といえば、ビジュアル重視、図版ありきの大判というのが定石だ。作品解説はあるものの、古代ギリシャ・ローマ美術から20世紀の現代美術に...『形象の力合理的言語の無力』エルネスト・グラッシ著読売新聞
秋の夜長にぴったりの本を見つけました。この本はNHK朝ドラ・とと姉ちゃんモデルになった大橋鎭子さんが書かれた本です。1月~12月までの章に分かれていて、その中に小さなタイトルがちりばめられ、鎭子さんが感じたこと、体験した事、人から教わったことなどが読みやすい文の長さで書かれています。読んでるとまるで絵が浮かんできて絵本を読んでいるように楽しく、ほっこり読めます。今度マルシェの時に置いておこうと思います。どうぞ手に取ってご覧くださいね。秋と言えば・・・読書だけじゃ
NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」いよいよ最終週ですね。エネルギッシュなバリアバスター英語講師中橋仁美です。夫の両親と同居を始めてから、義両親と一緒に(ほぼ)毎朝NHKの連続テレビ小説を見るのが習慣になっています。現在放送中の「とと姉ちゃん」の主人公・小橋常子は、実在の人物である「暮しの手帖」創業者大橋鎭子氏がモデルとなっています。夫の父が物置部屋から出してきた「暮らしの手帖」現在老人ホームで暮らす夫の祖母が大事に保管していたものだそうです。現在では珍しい
NHKの朝ドラを毎回見ている私。ドラマに合わせて関連本が出てもいつもはそこには手を出さずにいるのですが、今回は主人公の大橋鎭子さんと花森安治さんが気になって本を購入したり、「暮らしの手帖」関連の展示会を見に行ったりしました。今まで「暮らしの手帖」の表紙絵を描いている人=花森安治、という浅いイメージしかもっていなかったのですが、編集長として本当に天才的な人だったんだとよりもっと知りたいと関心が深まっています。大橋鎭子さんもドラマで描かれているよりもっと魅力的で人を惹
『とと姉ちゃん』が、実は面白くないんじゃないのか?いや、実はワタシ個人の趣味に合致していないんじゃないのか?と思い始める。なんか、常子にイライラしちゃう。まれを思い出しちゃう。星野クンと一緒のときは気にならないんだけど、あなたの暮らし出版の場面がなぁ……森田屋で大家族人情喜劇をやってるときは、常子自身も若かったから良かったんだけど、今の常子には成長があまり感じられない。なにかと言うと、バカのひとつ覚えですぐに一人で飛び出していくし。そもそも、常子にしろ花山にしろ、アカバネの仕掛けてきた妨
「は〜なた〜ばを君に贈ろ〜う」この歌を週に2回、習い事のお教室で聞く。(うちはテレビの契約をしていないので、見られないけれど・・・)この間知り合いの方からお借りした『暮しの手帖』なんと創刊者の大橋鎭子さんは、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のモデルだと言うではないか!(えっ?今更?って言わないで笑。パラグアイにいるからと言い訳させて笑。)今までこの雑誌が有名であることは知っていたけれど、一度も手に取ったことがなかった。「超家庭的な奥様向け」っていうイメージが強くて、私とは
りん♪です。NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のモチーフとなった大橋鎭子(しずこ)さんが、名編集長の花森安治さんと作った雑誌「暮しの手帖」。ずっと購読してきたわけではないので詳しくは知らなかったが、「とと姉ちゃん」効果もあってか、最新号の83号は完売が続いて、増刷しなければならないほどの売れ行きになったとか。勿論ドラマの効果が大きいと思うけど、人々の生活に上から目線ではなく、ずっと真摯に寄り添ってきた雑誌「暮しの手帖」だか