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こんにちは。昨晩は町内会のお役目「火の用心」で拍子木をもって5分ほど回りました時間は本来ならば21時なのですが入浴をするので20時半に回りました冬の星座がとても綺麗に光っていました久しぶりに夜空を見上げチャンチャンと二拍子でたたきながら歩きます音だけが静かな街並みに響きます同じように星を眺めている人がいるのに今でも爆弾の閃光におびえている人がいる地球他人の不幸の上に自分の幸せはないそう思うのは私だけなのか・・・今日のお題は何時もYouTubeでお目にかかっている大
11/30日曜日、緩和ケア医で自らもがん患者である大橋洋平さんが講師の研修を受けてきました。研修を受ける前に大橋先生とはどんな方なんだろう・・・と検索すると、GIST(消化管間質腫瘍)に罹患していることを知りました。そして、今もなお抗がん剤治療中の体でこうやって講話をしている姿に正直驚きました。私ほ抗がん剤治療中休みをもらっていましたが、調子がマシな日は出勤していました。ても、正直副作用にかなり苦しんだので泣きながら働いた日もあります。だから、大橋先生
緩和ケア医・大橋洋平先生の新刊『がんになった緩和ケア医が、本気でホスピスを考えてみた』を購入し、拝読しました。ご存じの方も多いと思いますが、先生は2018年、緩和ケア医として最前線で働かれていた最中に消化管間質腫瘍(GIST)を発症されました。体重が40kgも落ちるほどの壮絶な闘病を経て、現在も治療を受けながら診療を続けておられます。先生が緩和ケアを学ばれた淀川キリスト教病院での研修が2003年。私は2005年に緩和ケア医として歩み始めましたので、緩和ケアが今ほど一般的ではなかった
主人は最後、自宅での在宅療養を選びました…と、言うよりも…私が勝手に決めていて…主人が入院中に病院の夜は長いと言った時に、最期は自宅でと、心ひそかに思っていました…先生から無治療になってからの提案は①ホスピスのある病院への転院②在宅看護、家で看取る③在宅看護、最期は病院で看取る私が②の在宅看護、家で看取ると言ったら主人はびっくりしたようでしたが、嬉しそうでした…自宅だと、孫たちもいつでも来れるし、会社の人たちもいつでも来てもらえると思って…主人の会いたい人に連絡をして
足し算命という考え方昨日、テレビで緩和ケアについて取り上げていたと書きました。身体的痛みのケアが一番ですが他にも、精神的、社会的、スピリチュアル的な痛みのケアも大切ということです。ガンだと告げられた時や、余命宣告された時の精神的なショックを誰にも分ってもらえず、落ち込んでいきそれが病状の悪化にも繋がります。緩和ケアの医師である大橋洋平さんは自分もがんになり初めてがん患者の気持ちがわかったと言っていました。2018年に発病したころの話はこちら。がんになった緩和
こんにちは、イラストボードアニメーターの岩本あおいです今日は四日市文化会館にて緩和ケア医であり、がん患者でもある大橋洋平さんのお話を聞かせていただきました。ものすごい腰が低い方で驚きましたタイムスケジュールをホワイトボードに書く係に拝命されたのでささっと描いていたら、名前を聞かれたので「イラストレーターの岩本あおいです」と名刺をお渡ししたところ「気分を害されたら申し訳ないんですけど、並の人では無いなと思っていたんです」と嬉しいお言葉をいただき
11/22〜23は静岡県浜松市22日は浜松かくりん気功教室&忘年会今回も和気あいあいと和やかな雰囲気の気功教室かくりん気功教室で響いた言葉人は95%クセでできている所作と感情が紐づけられる→かくりん気功でそれを打破して変えていく生活習慣病(特にガン)行動で思考を変えていくとあるかくりん気功の生徒さん1ヶ月程かくりん気功つづけてたら「言うことが変わったね」と言われたそう以前は重箱の隅をつつく様な事を言っていたがそれがなくなったと言われたそうです身体の姿勢身体の状態と比例
すべてのがん患者さんとご家族にエールを!緩和ケア医であり、ご自身もがんと向き合う大橋洋平先生と二人の肺がん患者さんとの出会いをおさめたドキュメンタリービデオ「洋平さんぽ」を制作、公開多くの患者さんを励まし続けてきた洋平先生が、今回、お二人のがん患者さんを訪ね、日々の暮らしや生き方に触れながら、自らの体験などを共に語ってくださいました。洋平さんぽ動画はこちらから👇️洋平さんぽ(三木さん編・北口さん編)多くの患者さんを励まし続けてきた洋平先生が、今回、お二人のがん患者さんを訪ね、日々の
※長いです。がん哲学外来あびこカフェ2周年記念がんを生きる緩和ケア医&歌の処方箋に参加させていただきました。がん哲学外来とは?⇒こちらから2周年記念おめでとうございます♪ステキなカフェを開催してくれた主催者、スタッフの方々に本当に感謝いたします。今回は記念講演にがんを生きる緩和ケア医大橋洋平医師が講演のため三重からいらしていました。(画像はお借りしました)著書の中にもあるそうですが「医
#足し算命【がんを生きる緩和ケア医・大橋洋平「足し算命」】やりきらんでええんよ/OVO●”生ききる”ことは素晴らしいがそんな人ばかりやない●やりきらなくてええんやないか、と考えることで随分ラク→「気ぃ楽に、心地よく生きられている」「生き残したってええよと思っている。今日を、今この時を生きてるだけで十分や。」【がんを生きる緩和ケア医・大橋洋平「足し算命」】やりきらんでええんよ「やりきる」ステキな言葉だ。食べきる、を筆頭に「〇〇きる」とは、最後までし終える、残すところなくする、完全にする
#がん治療【がんを生きる緩和ケア医・大橋洋平「足し算命」】信頼ゆえにわがまま言う/共同通信●わがままの矛先は主治医→過去に効いた薬を指定、飲み方を自分で決める等●”叫べ皆の者”言いなりにならず言うべき、自己決定に不可欠、わがままはポジティブな生命行動だhttps://www.kyodo.co.jp/b/2023-10-03_3804196/YouTubeチャンネル↓足し算命・大橋洋平の間作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有www.youtube.com足し算命の
2018年6月に胃消化管間質腫瘍(胃ジスト)が判明した大橋洋平さん。「現役がん患者&現役緩和ケア医師」の二刀流を自称されています。2023年9月2日に、がん患者会NPO法人いずみの会でご講演いただきました。「足し算命で気い楽に生きる」手術と抗がん剤で10ヶ月苦しい治療したものの肝臓に転移。主治医に「あとどのくらい生きられるのか?」と聞いても、答えは「わからない」。ならば、余命から引き算で生きるのではなく、一日一日を足し算して生きていこう!最も落ち込
がんを生きる緩和ケア医からあなたへ〜しぶとく生きる〜大橋洋平先生講演会9月24日中央図書館で開催されます事前申し込みが必要だそうですお時間がございましたらぜひお越しくださいね😊#がんを生きる#がんを生きる緩和ケア医#しぶとく生きる#筑西市#がん哲学#ぜひお越しください
おだやかな語り口の大橋洋平さん講師は三重の二刀流(現役がん患者&現役医師)を自称されている大橋洋平さん。大橋さんは、2018年6月に胃消化管間質腫瘍(胃ジスト)が判明しました。悪性度が高いタイプで、手術と抗がん剤治療をしたものの10ヶ月後に肝臓転移。「あれだけ苦しい治療に耐えてがんばったのに・・・」主治医に「あとどのくらい生きられるのか?」と聞いても、答えは「わからない」。ならば、余命から引き算で生きるのではなく、今日一日一日を足し算して生きていこう!最も落ち込んだ日(肝臓
昨日、「緩和ケア医ががんになって」の著者、大橋洋平先生の講演会が、無事終わりました👍(私がお手伝いをしているNPOの企画です)事前の申込数が全然のびなかったのて、会場がガラガラなんじゃないかと心配していましたが、予想に反して、申し込んでない方の参加がけっこうあって、先生をがっかりさせないくらいのお客さんがみえて、ホッとしました。先生は現在も抗がん剤治療を続けながら、非常勤の緩和ケア医として仕事をし、講演活動も続けていらっしゃいます。昨年お会いした時と変わらず、お話は面白く、明るい雰
昨日は、オンラインぶどうの木に初めて参加しました。zoomは何度か参加したことはありますが、やっぱりなかなか慣れないですね😓伝えたいことの半分も話せなかった気がするしー他のかたたちはすごく上手に話されて、今までで一番大人数の参加者だったようで、本当にいろんな状況の方からいろんなお話が聞けて、参加して良かった、と思う反面、医療の現状はまだまだなんだなぁと、先日のジャパンキャンサーフォーラムで垣間見た希望の光は、やっぱりまだまだ弱〜い光なんだなってことを、実感しました😓でもね、こ
10万人に一人というジストを患った緩和ケア医の大橋洋平さんの本。「緩和ケア医が、がんになって」緩和ケア病棟に入院している人たちもそうわがままは言わない、いわゆるいい人たちが多い。苦しんでいるはずなのに。体の痛み、心の痛み、そして魂の痛みを抱えているはずなのに。どうしてそんなにいい人でいられるの!なぜそんなに我慢するの!もちろん苦しくなければ、いい人でいい。でも苦しいのならば、いい人にならなくていい。そして叫べばいい。誰のものでもない、己の真の苦し
がん患者会NPO法人いずみの会定例講演会演題:「足し算命で気ぃ楽に生きる」講師:大橋洋平さん(がん患者と現役医師の二刀流)日時:9月2日(土)13:30~15:30場所:尾張一宮駅i-ビル2階「大会議室」(JR尾張一宮駅・名鉄一宮駅下車徒歩1分駅ビル内)参加費:一般3000円いずみの会会員2000円【講師履歴】1963年三重県生れ1988年三重大学卒業後、内科医として三重県内勤務2004年JAあいち厚生連海南病院・緩和ケア病棟勤務2018
「大橋先生!」「お久しぶり!」「大〝島〟洋平さんじゃないですよね?」「大橋洋平です^_^」どえらいドラゴンズファンの、大橋洋平先生との、昨日の会話。「飲んどる抗がん剤は高いのに、今日、乗って来た近鉄が値上げしたんや!大変なんで、本、よろしく!」ある意味、凄い笑いのパンチを浴びて、思わず本を購入^^今度、あらためて販促活動させていただきます😄〜楽気Sunday〜
大橋洋平医師の本を読みました。図書館から借りてきたんです。『緩和ケア医がんを生きる31の奇跡』本郷図書館もそうだったけど、こちらの図書館の棚にもずらりと近藤誠医師の本が並んでいます。やっぱり近藤人気は根強いんだな~図書館の本=正しいと普通の人は思うはず。まさか図書館がトンデモ本を並べるなんて思わないから、近藤さんを信じていのちを落とす人は後を絶たないかもな~とにかくずらりと並んでいるので、写真を撮ろうかと思ったくらいです。その中に
いつもありがとうございます。乳がん体験者の会PiF(ぴふ)でございます。「楽みかわ」さんで大橋洋平先生の講演会が開催されます。以前にPiFでもご講演をしてくださった大橋洋平先生ですリアル開催なのでリアル大橋先生にお会いできます以下ご案内の抜粋です↓-------足し算命で気い楽に~がん患者として緩和ケア医として~緩和ケアに携わる身でありながら希少がん「ジスト」を患った医師、大橋洋平先生。緩和ケアの現状と患者として実感した苦しみや気づきを医師として
緩和ケア医が、がんになってAmazon(アマゾン)1,133円Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る生き物を殺して食べたり、植物を育ててからしたり、飼っている動物が老衰したり、真っ正面から見つめると、生と死は二つで一つの事象と思う。生まれたら道は始まります。道は死が最終地点と決まっています。自分のやりたい事、自分がやらねばと決めた事を、可能な限り後悔なくやりきって、道を歩ききりたい。【内容】ある夜、今まで感じたことのない便意を感じた。黒
#乳がん#臨床試験転移性トリプルネガティブ乳がんに対するファーストライン治療としてのダトポタマブデルクステカン+イミフィンジ、客観的奏効率73.6%を示す◎61人中、完全奏効4人、部分奏効35人配信:オンコロhttps://oncolo.jp/news/230126y01#がん治療研究FGFR変異+共変異のがん、分子標的薬併用療法の有効性を確認-東京医歯大ほか◎FGFR変異を有するがんの94%に異常な共変異があり無い場合と比較で全生存期間短縮◎レンバチニブ(FGFR阻害薬
先日、がん哲学外来メディカルカフェシャチホコ記念に参加させていただきました。がん哲学外来とは?⇒こちらからステキなカフェを開催してくれた主催者、スタッフの方本当にありがとうございます!今回は…緩和ケア医であり抗がん剤治療中でもある大橋洋平先生を、お招きしての読了会とのこと。わたし自身、読了会なるものに参加するのも初めてでした。【読了】すっかり読みおえること。読み終わること
#GISTがんになった緩和ケア医「転移、再発…半年先すらイメージできないから、今の自分を楽しませる!◎大奮発して中日の試合を4人掛けボックスシートをとって夫婦で観戦◎「未来のことは、未来の自分の気の済むようにしてもらったら、それでええ。その代わり、徹底的に「今」の自分を喜ばせてやろうやないか。」配信:auWEBhttps://article.auone.jp/detail/1/6/12/196_12_r_20230222_1677037224198660「足し算命」の大橋先生の言
「がん患者と医者どちらも現役、三重の二刀流こと大橋洋平です」が定番の自己紹介。そのご本人をお迎えして、最新刊『緩和ケア医がんを生きる31の奇跡』の読了会が開催されます。主催は、がん哲学外来カフェ(名古屋市シャチホコ記念カフェ)を運営される彦田かな子さん。*彦田かな子さんの乳がん体験談はこちら!『彦田かな子さん乳がん(取材日:2021年2月名古屋市にて)』いろんな生き方があっていいんだ!2021年2月いずみの会定例講演会(オンライン)+追加取材「死
今回は2021年11月広島にて開催の「第17回がん患者大集会」でご講演頂きました、JAあいち厚生連海南病院緩和ケア医大橋洋平先生をお迎えしました。大橋先生が医師であると同時にGIST患者として辛い治療中でいらっしゃることは事前に存知上げていましたが、広島の会場でお会いした瞬間、そんな思いは全て頭の中から吹っ飛んでしまいました!!いつもニコニコ笑顔で誰にでも優しく、気軽にお話ししてくださる大橋先生!動作が多少ゆっくりでいらっしゃること、奥さまがいつもお傍で見守っていらっしゃること。。。そ
大橋洋平先生の新刊が出たので、さっそく購入しました。タイトルに「奇跡」とありますが、「◯◯でがんが消えた!」とかいうことではなくて、治らない病気を抱えて生きるためのライフハックとでも言いましょうか。こういう本を待ってました!・心が折れて息をするのもしんどい時は「殿の左うちわ作戦」で!・「話を聴いてくれそうな人」をゲーム感覚で探してみる・「患者力」より「印象力」がモノを言う意外な理由などなど、「あるある」「これ使えそう」っていうことがいっぱい書いてありました。さすが患者兼医者です
#GIST#足し算命悪夢の転移から3年……がんになった緩和ケア医、「足し算命」1000日突破!!生きる奇跡をつなぐ「心の抗がん剤」とは?・最新著書『緩和ケア医がんを生きる31の奇跡』11/17発売・好物のチーズバーガーを完食、発病後40キロ減った体重を10キロ戻る他悪夢の転移から3年……がんになった緩和ケア医、「足し算命」1000日突破!!生きる奇跡をつなぐ「心の抗がん剤」とは?(2022年11月21日)|BIGLOBEニュースNHK『ニュースウオッチ9』で大反響の著者、「しぶ
昨日の日曜日に、住んでいる地域で表題のイベントがあり、私がお手伝いしているNPOも「協力機関」として名を連ねているので参加してきました🙋♀️そして何より、あの海南病院の大橋洋平先生の講演会が、リモートではなく実際に来てくださって催されサイン会もあるということで、以前購入した本を抱えて、いそいそと出かけました😊始まる前に時間があったので、展示物や他の催しなど眺めていたら、そこへ大橋先生が来られ、何と、一緒にちゃっかり写真を撮ってもらいました❤️すごく良い天気の日で私にはやや暑いくらい