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「おーい、応為」大森立嗣監督お栄、葛飾応為(長澤まさみ)葛飾北斎(永瀬正敏)善次郎(高橋海人)初五郎(大谷亮平)旦那の描く絵が気に食わず、実家に出戻るお栄ちゃん男にも、父親にも、素直になれず、煙草もやめられず勝手に犬を飼い始めたりすったもんだしつつも、ようやく筆を持ち始め…不器用な父と娘照れ隠しがよく似てるこの映画とにかく食べる飴、草餅、そば、大福絵を描くより食べてるかも江戸後期の日常風景、長屋、蚊帳天才絵師である葛飾北斎といえば「富嶽三十六景」が有名ですが
監督:大森立嗣出演:長澤まさみ永瀬正敏飯島虚心の「葛飾北斎伝」と杉浦日向子の「百日紅」を原作に、浮世絵師葛飾北斎の弟子であり娘でもあった葛飾応為の人生を描いた作品。北斎の娘お栄は、ある絵師に嫁ぐが、夫の絵を見下したことで離縁される。北斎の元に出戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることになる。北斎から「おーい、筆!」「おーい、飯!」と何かと頼まれることから、「応為(おうい)」という号を授かったお栄は、当時としては珍しい女性の浮世絵師として、絵を描くこと
久しぶりに観てみましたHulu、2016年、1時間15分の短編ですか。性格は真逆だがどこかウマの合う高校2年生の内海想(池松壮亮君)と瀬戸小吉(菅田将暉君)。放課後にいつも川の見える石段でお互い暇つぶしをする。くだらない言葉遊びや、思いを寄せる女子へのメールの内容、時にはシリアスなことも話す。そんな2人を見守る同級生の樫村一期(中条あやみちゃん)に瀬戸は憧れているが、樫村は内海に好意を抱いており……久しぶりに観たらどうなるのか観てみてました監督はええっ麿さんの息子さんで、大森南朋さ
『おーい、応為』監督大森立嗣主演長澤まさみシネリーブル池袋北斎像が壊れた人も居たかもしれない。弟子を沢山抱え、優雅な暮らしが出来ていたというイメージを持ってた人は多いだろうから。この映画は娘である応為が、父、北斎を看取るまでを描いているが、応為は自分の人生をどう描いたのだろう。それを解明せよと、監督から命じられているかのような映画だった気もする。
大森立嗣監督・脚本長澤まさみ、永瀬正敏、高橋海人、大谷亮平、篠井英介、奥野瑛太、寺島しのぶほか浮世絵師・葛飾北斎とその娘であるお栄の一生見下す発言をしたことで離縁となり、北斎のもとに戻るお栄。絵や画材が散乱する貧乏長屋で、絵のことしか頭にない父と共に暮らす中で彼女も絵筆を執るようになり、絵の才能を開花させていく。絵師として生きる覚悟を決めたお栄は、北斎から「葛飾応為」の名を授かる。ネタバレと感想各演者が芝居だけでなく雰囲気もきちんと演じ心地よい空気が流れる作品ですナチュラルなな
浮世絵師・葛飾北斎の娘であるお栄はある絵師に嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁される北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることになる2人が暮らす貧乏長屋は画材や絵で散らかり放題で、茶も入れられず針仕事もできないお栄だが、絵の才能だけは父親譲り北斎から「おーい、筆!」「おーい、飯!」と何かと頼まれることから、「応為(おうい)」という号を授かったお栄は当時としては珍しい女性の浮世絵師として、絵を描くことに生涯を捧げる…江戸時代を代表す
タイミングが合わず、なかなか行けなかった大森立嗣監督作品『おーい、応為』。今日が最終日だと知って、朝からバタバタで観に行ってきました。滑り込みセーフでした。最終日だし平日だからお客さん少ないだろうと思っていたけど、結構いました。葛飾北斎と葛飾応為、父と娘で師匠と弟子であるふたりの複雑で深い愛と、芸術家としての葛藤と生き様が描かれていました。永瀬正敏さんの葛飾北斎がとにかく凄すぎてね‼️北斎として生き切った姿に鳥肌が立ちました🌟一人の俳優がここまでできるものなんだ
先日は、映画「おーい、応為」を観てきました。葛飾北斎の三女であり、また北斎の弟子でもあったお栄さん(葛飾応為)のお話です。葛飾北斎には4人または5人の子どもがおり、弟子もおり、応為にも弟子がいたのですが、弟1人以外、他の兄弟やお弟子さんたちは出てきません。あくまでもフィクション映画としてご覧ください。とは言え、応為の残されている逸話は面白く、よく映画化してくれたと感謝です。廃れた生活を送りながらも生きていけるところに、江戸という時代や、芸で生きる者の生き方というものを感じます。いい映
葛飾北斎の娘で、「日本のレンブラント」と言われた葛飾応為を主人公にした映画だ。葛飾応為については、ここ数年研究が進んでいろいろなところで取り上げられているが、この映画は事実に即しているかどうかは別として、北斎と応為が作画について共依存状態である事がよく描かれていた。北斎(永瀬正敏)の娘で絵師のお栄(長澤まさみ)は同業の絵師と結婚していたが、夫の絵を批判ばかりしていたため離縁され北斎の元に戻ってくる。北斎はお栄を煙たがるが、卓越した画力を認めており内心はお栄を頼りにしていた。お栄は男っ
作品概要江戸時代の天才絵師・葛飾北斎と、その娘で「父をも凌ぐ」と言われた画才を持つ葛飾応為の物語。大森立嗣監督が手がけ、長澤まさみが応為、永瀬正敏が北斎を演じる。父娘の絵への情熱について長澤まさみ:二人の間には確実な師弟関係が存在応為は「北斎のように描きたい」という尊敬の念で突き動かされていた父が天才であることへのプレッシャーより、共に暮らし働けることへの幸せが勝っていた永瀬正敏:北斎と応為はそれぞれ追求するものが個性として絵に表れている北斎は「好きだからもっ
10月20日(水)、『おーい応為』を見ました。大森立嗣監督・脚本。葛飾北斎(1769~1849)の娘、お栄・葛飾応為を描く。チラシに、「もう一人の天才・葛飾応為の謎多き人生。光と闇を描いた彼女が照らし続けたのはーー」「父親の画風とは違う、まるで西洋画のような色彩から浮かび上がる、現代的な女性像。一体、葛飾応為とはどのような人間だったのか。」葛飾応為は、興味ある人物です。現代、確認出来る作品は、10数点、その『吉原格子先之図』を見た時の衝撃。今回、応為を演じたのは、長澤まさみ。
25年10月23日映画の時間〜お〜い、応為~【監督】大森立嗣【主演】長澤まさみ、永瀬正敏絵師に嫁いだ北斎の娘"お栄"は夫の絵を見下したために離縁される北斎の元に戻ったお栄は娘として、弟子として生涯をともにすることになる※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※お互いに「おーい」と呼び合っていたから画号を"応為"とした(諸説あり)この親子言葉や行いとは裏腹に父娘の愛情や師弟の信頼が随所に描かれている長澤まさみさんの着流し?任侠風?の着こなし
「おーい、応為」(2025/東京テアトル=ヨアケ)監督:大森立嗣原作:飯島虚心杉浦日向子脚本:大森立嗣長澤まさみ高橋海人大谷亮平篠井英介奥野瑛太寺島しのぶ永瀬正敏和田光沙吉岡睦雄早坂柊人おすすめ度…★★★☆☆満足度…★★★★☆世はまさに葛飾北斎ブームのど真ん中。大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」では江戸時代後期の様々なカルチャーが紹介され、有名な歌麿など誰もが知る名前が次々と登場し、その人物像だけではなく実際に世に
葛飾北斎は魅力的なキャラクターなのだろう。何度も映画化され、時の俳優が演じている。古くは「北斎漫画」の緒形拳さん。新藤兼人監督作品、娘の応為を演じたのは田中裕子さんだった。「HOKUSAI」では、柳楽優弥さんと田中泯さんが若い頃と老年期を演じ分けた。去年公開された「八犬伝」にも、滝沢馬琴と葛飾北斎の友情が描かれる。役所広司さんと息もぴったりの内野聖陽さんが演じた。「おーい、応為」の主人公は長澤まさみさん演じる娘の応為である。破天荒な父、北斎を演じたのは永瀬正敏さん。監督は大森
【監督】大森立嗣【原作】飯島虚心「葛飾北斎伝」、杉浦日向子「百日紅」【制作国】日本【上映時間】122分【配給】東京テアトル、ヨアケ【出演】長澤まさみ(お栄/葛飾応為)髙橋海人(善次郎/渓斎英泉)永瀬正敏(鉄蔵/葛飾北斎)寺島しのぶ(こと)【公式サイト】映画『おーい、応為』公式サイト|10月17日(金)公開主演:長澤まさみ、監督・脚本:大森立嗣「悪かったな、北斎の娘で」映画『おーい、応為』2025年10月17日(金)公開oioui.com浮世絵
江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎の弟子であり娘でもあった葛飾応為の人生を「星の子」の大森立嗣が監督・脚本を務め映画化した時代劇です。浮世絵師・葛飾北斎の娘のお栄は、ある絵師に嫁ぐが、夫の絵を見下したことで離縁される。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることに。2人が暮らす貧乏長屋は画材や絵で散らかり放題で、茶も入れられず針仕事もできないお栄だが、絵の才能だけは父親譲り。「応為(おうい)」という号を授かったお栄は、当時としては珍しい女性の浮世絵師
「おーい、応為」を観てきました。ストーリーは、浮世絵師・葛飾北斎の娘であるお栄は、ある絵師に嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁される。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることになる。というお話です。北斎の娘、お栄はある絵師のもとに嫁ぐが、かっこうばかりの夫の絵を見下したことで離縁となり、父のもとへと出戻る。帰ってきたお栄に文句を言う北斎だが、どこか嬉しそうな様子がうかがえる。父娘にして師弟。ゴミ屋敷状態の長屋で
シーツーWEB版に戻る主演・長澤まさみ、共演に永瀬正敏、髙橋海人を迎え、大森立嗣が監督を務めた映画『おーい、応為』が、2025年10月17日(金)より東京テアトル・ヨアケ共同配給にて全国公開!名古屋地区ではミッドランドスクエアシネマほかで絶賛上映中!監督・脚本を手がけるのは、『日日是好日』『星の子』などで人間の奥行きを繊細に描いてきた大森立嗣。主人公・葛飾応為(かつしか・おうい)を演じるのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)で脚光を浴びて以来、日本映画
#シン・キネマニア共和国#おーい応為#長澤まさみ#永瀬正敏#髙橋海人#大森立嗣『MOTHER』監督主演コンビによる第二弾。前作以上に長澤まさみの個性が活かされた作品に仕上がっています。老ける程に味が出てくる永瀬正敏の葛飾北斎も絶品!デビュー当時はとんがった作品の印象が強かった大森立嗣監督ですが、最近は奥行きのある温かみを感じることが多く、個人的に新作が楽しみな存在となっています。『おーい、応為』葛飾北斎の娘お栄のバイタリティ溢れる人生!https://stand.fm/e
監督:塚本晋也脚本:塚本晋也主演:趣里、塚尾桜雅、森山未來、河野宏紀、大森立嗣、利重剛公開:2023年終戦直後の日本の生活を描いた映画。戦争に負けた日本。政府が敗戦を受け入れたから直ぐ生活が立ち直るわけではない。戦争の傷は思いのほか深い。復員兵の多くがPTSDであることは想像に難くなく、また、復員兵が社会で他者にPTSDを負わせることも多々あったのではないか。人それぞれに、戦争を終わらせなければならない。いや、新たな生き
blogno.504タイトル:日々是好日を観て観た日:250310月放映日:201005月放送局:BS7その他の情報:原作:森下典子。監督・脚本:大森立嗣。出演:黒木華・樹木希林・多部未華子・鶴見辰吾・鶴田真由。2018。上映時分100分評価:★★☆☆原作の自伝的エッセイ『日々是好日:「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』を映画化したもの。「日々是好日」は様々な読みが存在していて、どれも正しいとされる。意味は単純には「毎日毎日が素晴らしい
🍀2022年4月8日🍀監督大森立嗣ここはカラオケボックスなの?普通の部屋に見えるけど・・・?「ザンパノー!」分かる!似てる!どうも茶人の着物には惹かれないんだよなー。💦黄金の茶碗。三渓園の大茶会。元彼の悪事も時を経て映画化。笑悪い事は出来ないものだな。🍀満遍なく原作が描かれていて良かった。でも、茶道より人生寄りだったかな。日日是好日Amazon(アマゾン)2,000円日日是好日通常版[DVD]Amazon(アマゾン)2,505〜7,342円日
監督:大森立嗣2011年公開原作:三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』(2006年)所要時間:2時間3分本作は、三浦しをんの小説をもとに制作された映画で、永山瑛太と松田龍平のW主演。舞台は東京の郊外まほろ市。そこで便利屋を営む男がいました。ある日、彼のもとに中学時代の同級生が突然やってきて、1年間共同生活をすることに。二人の絶妙な間合いとユーモアが散りばめられた作風がとても面白い。演者も実力派なだけに、非日常の日常のような感じ。便利屋だからこそ見えてくる不可思議な
最初の取調べのシーン圭介の視線にゾクゾク、ドキドキでしたがメイキングで、丁寧に撮られている様子がよく分かりましたもう一度じっくり観たくなります大森立嗣監督は、演じる人達を大事にする監督だというのがよくわかる特典映像だったな、と思います特に浅野忠信さんへの想いは印象的でした最初、浅野さんの伊佐美像は監督が思っていたのと違っていて、でもそれにのっかろう、のっかったら伊佐美の「濱中くんよぉ、世界は美しいんかなぁ〜?」が素晴らしかったそうです映画を作るって、いいなぁ〜と思
琵琶湖のそばの介護施設で100歳の男が死亡した。事件なのか事故なのか。刑事、介護士の女、週刊誌記者の目線で物語は進んでいく。やがて記者は亡くなった男が戦時中満州におり、731部隊に所属していたことを突き止める。小説というものは役割というか側面がある。事件なんて身近では起こらないと思っているけれど、巻き込まれたときには社会的弱者の私が犯人に仕立てられる可能性は充分にあるという恐ろしいことを教えてくれた。それに、失うものの大きさを考えるあまりに何かを告発する勇気が出せずにいた松江の気持ちが
映画『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)公式サイト2018年10月13日公開。映画『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』の公式HPです。森下典子の人気エッセイ「日日是好日-「お茶」が教えてくれた15のしあわせ-」の映画化。出演:黒木華、樹木希林、多部未華子、監督:大森立嗣。2018年10月13日公開。www.nichinichimovie.jp日日是好日(映画)-Wikipediaja.wikipedia.org日日是好日通常版[DVD]Amazon(アマゾン)
いよいよ「湖の女たち」を観るぞ!と、Netflixにログインしようと思ったら、アカウントが無くなってた・・・みたい前回からどれ位経ったのかなんか、映画館で観るより画面が明るい気がした映画館では気がつかなかった福士蒼汰さんのいろんな表情がよく分かった特に最初の取調べのシーン圭介は湖にいたのが佳代だと気がついていて質問ひとつひとつの表情にドキドキゾクゾク、でした映画館で2回観て、原作も2回読んで、私なりの理解も出来たつもりで、ついでに坂口安吾の「堕落論」にたどりついて、
#おうちシネマ#湖の女たちNETFLIXにて吉田修一さんの小説を大森立嗣監督が脚本演出したちょっと理解不能な不条理劇。これで「世界は美しいか」と問われても答えに困る。原作に忠実なのかどうかはわからないけれど、このなにも解決せずに回り道ばかりしてる様に感じる作風は苦手であり苦痛にも似た退屈な141分だった。福士蒼汰くんが刑事役と言ってもアクション一つあるワケでなく犯罪捜査に燃える熱血刑事でもなく冤罪を起こしてでも容疑者逮捕しようという考えの先輩刑事に付き合わされるヘンテコ刑事で、さらに
監督:大森立嗣出演:福士蒼汰松本まりか吉田修一の同名小説を映画化したヒューマンミステリー。湖畔に建つ介護施設で、100歳の老人が殺害された。捜査を担当する西湖署の若手刑事濱中圭介とベテラン刑事伊佐美佑は、施設関係者の中から容疑者を挙げて執拗に取り調べを行なっていく。事件が混迷を極めるなか、圭介は捜査で出会った介護士豊田佳代に対して歪んだ支配欲を抱くようになる。一方、事件を追う週刊誌記者は、薬害事件が今回の殺人事件に関係していることを突き止める。福士蒼汰、こんなキモい役やって大
「湖の女たち」を観てきました。湖畔に建つ介護施設で、100歳の老人が殺害される。捜査にあたる2人の刑事…伊佐美(浅野忠信)と濱中(福士蒼汰)。伊佐美による介護士の松本(財前直見)への執拗な追及、濱中と捜査で出会った介護士の豊田(松本まりか)との関係。そこに新聞記者が入り込んで明るみになる薬害事件との関係…。陰鬱な画面にぶっ散らかった展開。最後に至るも収拾しない。すべては湖の波の間に隠れてしまうのか。大森立嗣監督。