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大村雅朗さんの没後に、松本隆さんが預かっていた曲に詩をつけて生前の恩返しの意味で作った曲と本で読みました。作詞・松本隆、作曲・大村雅朗、編曲・石川鉄夫、歌・松田聖子のバラードの名曲。アルバム「永遠の少女」収録。歌入れの際に、大村さんの曲とは伏せて行われたのですが、聖子さんは歌っていて気付いたそう。松本隆さんは大村さんへのよい追悼になったと話していらっしゃいました。
「可愛いね君」離れてるから「ねぇひとりきりなの」知らない人が声をかけるのよミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックフィギュアスケートペアフリー、りくりゅうペア(三浦璃来、木原龍一)の金メダルの演技は本当に素晴らしかった。演技後、号泣する木原にもらい泣きし、それを「よしよし」する三浦に笑いました。さて、松田聖子のスケート曲と言えば、やはりこれ。真冬の恋人たち(Candy)松田聖子1982年真冬の恋人たち松田聖子「ザ・スター松田聖子~振り向
意外だったのが、おニャン子メンバー福永恵規さんのシングル+アルバムに参加していたこと。しかも1曲2曲、じゃないんですよね~1stアルバム「SPLASH」なんて、なんと11曲中8曲アレンジ担当してます。1曲は作曲もしていました。(ミッチョンへの提供曲と似たフレーズあったけど^^;)基本、アーティストに限らずアルバム全体をプロデュースしたい傾向はあったかもしれない。歌唱がイマイチなアイドル相手でも、アレンジに手は抜いてません!(笑)(声の性質は良いと思います。明るさがあって癖もな
薬師丸ひろ子さん8thアルバムPRIMAVERA10曲中、5曲を大村雅朗さんがアレンジを担当していてうち1曲(表題曲)は作曲もされています。その曲、とても美しくて薬師丸さんの澄んだ真っ直ぐなボーカルにすごくマッチしています。アレンジは相変わらず緻密で、とくにこの曲は弦の美しい音色が素敵クラシカルな印象もあって、大村さんがご存命であれば今頃クラシック系のお仕事もされたんじゃないかなぁ~と、意味のない妄想をしたり。「冬の青空」もリズムが心地よくて好きかな作曲は上田知華さん
202.2.1若松宗雄元SONYエンタテインメント会長松田聖子を発掘したご本人とお送りする名曲誕生の秘密♡Part.2無事終了しました。ありがとうございます。今回は呉田軽穂(ユーミンのペンネーム)作品がほとんどを占めることもありオープニングには「春よこい」をピアノソロでお届けしました。懐かしい想い出の曲。そこから「春色の汽車に乗って〜海に連れて行ってよ〜」と赤いスイートピーへ春つながりで繋いで行くという構想でしたセットリスト⬇️オープニ
80年代にデビューした伊豆田洋之さんブレイクまでには至りませんでしたが、90年代前半までコンスタントにシングル・アルバムを発表されてたようです。私自身、何となく名前は聴いたことあるような無いような・・・記憶が曖昧です大村さんは1stアルバムからアレンジに参加していて2ndアルバムは9曲中7曲、3rdアルバム「BLESSYOU」は全曲担当していました。曲はすべて伊豆田さんご自身で、ボーカルも含めアーバンなイメージが大村さんのアレンジの作風にはまったようです。アルバム全体的にあか
別の記事でも書いたのですが、大村雅朗さんは河合奈保子さんの曲のアレンジに多数参加していて最近、奈保子さんの特にマイナーメロの曲もお気に入りになっているので、その辺りを書き残しておこうかな、と。聖子さんよりも早く全曲アレンジを担当したアルバムSKYPARK10曲中7曲のアレンジを担当したSummerDelicacyその中に収録されている石川優子さん作曲の「初めての疑惑」シングルにもなった「疑問符」や、「メビウスのため息」(どちらも来生姉弟作品)
作詞・松本隆さん、作編曲・大村雅朗さん、歌・松田聖子さんのアルバム「ユートピア」に収録された名曲。大村雅朗さんの作曲家としてのセンスが十分に発揮されたしっとりした曲です。学生時代にこのアルバムはよく聴きました。杉真理さん、呉田軽穂(ユーミン)さん、甲斐よしひろさん、上田知華さん、財津和夫さん、細野晴臣さんら錚々たる作曲陣が曲を提供しています。特に甲斐さんの2曲は秀逸。
20260120夜吉川晃司さんのデビュー曲「モニカ」!当時の衝撃的な歌唱スタイルや、アレンジの妙、そして現在の圧倒的な存在感へと繋がる「吉川晃司の原点」を語り尽くします。音楽ファン必見の「1965年生まれの3人」企画です!https://youtu.be/OWU58yfVO_4?si=FowoXojzGzbCk36qチャンネル登録といいねをぜひお願いします。藤谷蓮次郎2026年1月20日
子供の頃に気に入っていたアイドルたちの曲を、少しピックアップ(聖子、明菜以外で)キョンキョンのシングル水のルージュキョンキョン作品では唯一の大村雅朗さんアレンジです打ち込みサウンドがベースで、ビートの効いたロックテイストになっており当時のトレンドを取り入れてますね。かっこよくて洗練された素敵なアレンジ水が漂うイメージの音もあり、相変わらず歌詞の世界に寄り添ってます。曲は筒美京平さん浅香唯さんBelieveAgain浅香さんもアイドルの中では、結構歌は上手
作詞・松本隆さん、作曲・南佳孝さん、編曲・大村雅朗さんの楽曲。この曲は南佳孝さんが「スタンダード・ナンバー」という曲名でセルフカバーしていますが、この曲と同じ日に録音されたこと、同じ編曲者ながら編曲によってここまで曲が違って聴こえるか、の編曲者の仕事例として使われます。薬師丸さんは他にも大瀧先生から「探偵物語」のテーマ曲の提供を受けていて、今でも大切にコンサートで歌ってくれてうれしい。ナイアガラ界隈の歌手として認定します。
80年代から90年代前半くらい?にかけて、アイドルが発表する曲の中でオリジナルカラオケと呼ばれる作品が結構存在していました。私は大村雅朗さんファンなので、聖子さんを中心に大村さんがアレンジした曲のオリジナルカラオケVer.のをよく聴いてます。ただ、オリジナルカラオケというネーミングは好きではない・・・曲を世に出すために重要な役割を果たすアレンジャーの、立派な1つの作品だから。ボーカレスVer.を聴いてみると、普通に曲を聴いているだけでは気づかないような細かいリズムだったり音
.Heroes/芳本美代子1987年9月16日(11th・シングル)◇https://ja.wikipedia.org/wiki/芳本美代子【作詞:戸沢暢美/作曲:佐藤健/編曲:大村雅朗】#Heroes#芳本美代子#1987年#昭和62年#戸沢暢美#佐藤健#大村雅朗
大村雅朗さん作曲の、松本隆さんが「まさにジャズ。」と語った、聖子さんがアイドルから脱皮の転機となった名曲。初めは1983年8月にシングル盤「ガラスの林檎」のB面曲として発表、サントリー缶ビールのCMで歌手名を伏せて流されていたことを覚えています。その後同年10月にダブルA面で再販されました。曲誕生の裏話では、途中まで作られていた曲を一夜で仕上げたこと、浮遊感のある前奏は松武秀樹さんによるシンセのテープ逆回転を使ったとのことでした。
20251230夜吉川晃司さんの名曲「ラ・ヴィアンローズ」を熱くふりかえります!かつては「気恥ずかしい」と感じていた一曲が、今聴き直すとなぜこれほどまでに輝くのか?売野雅勇、大沢誉志幸、大村雅朗という豪華制作陣による魔法を紐解く、大人のための音楽コラム動画です。曲へのリンクが動画の概要欄に貼ってあります。チャンネル登録と👍️をぜひお願いします。https://youtu.be/Jylc0VvEbGo?si=gz3pNCPyiceKc5Xu藤谷蓮次郎2025年12月3
🌟🌟🌟🌟🌟松田聖子SeikoMatsuda🌟🌟🌟🌟🌟🎄✨🎄✨🎄クリスマスの夜クリスマスのよるChristmasNoYoru(ChristmasNight)🎄✨🎄✨🎄(2007)皆様、こんばんは。凍てつく寒さの中に、ふんわりと灯るキャンドルのような温もりを求めて——。今日からまた、この場所で大好きな音楽を綴り始めます。ブログ復帰の第一歩を飾るのは、永遠のミューズ、松田聖子さん。1曲目は20年の時を超えて今も尚愛される大人のウィンターバラー
1970&80年代は歌謡曲全盛期。毎日のように歌番組が放映されて、高視聴率。年末にはレコ大、紅白がリレー中継され、歌謡曲は国民的娯楽だった。そんな歌謡曲、扱うのは恋愛が主なテーマだけど旅も大切なワード。演歌なら津軽とか、函館とか、大島など国内が取り上げられるが、ポップスになると外国が多くなる。80年代以降、旅をテーマ(主に海外)に歌ったのは松田聖子。日本がバブルに向かう繁栄の時代。海外へ行くことは特別ではなくなった。「チーム松田聖子」のリーダー、松本隆はその空気
心が心が心が欲しい美しく粉雪舞い散る散る手紙の返事は来ないまずは印象的なサビから粉雪のエチュード太田裕美1979年(後半サビからスタート)消えないあの夏の熱い思い最後の口づけ、そして別れまぎわにあなたが言った「またね」その言葉を信じたいもう一度逢いたいそう書いた手紙粉雪が舞う冬になっても返事は来ないあなたが恋しい好きな人がいるんですか特別な人なんですか心が心が心が欲しい私の春はあなたです粉雪のエチュード太田裕美1979年「粉雪
アルバム「Canary」は大人っぽい曲が多く、その印象を強くしてる曲が「Misty」と「SilveryMoonlight」だと思います。落ち着いたミディアムテンポはともすればアイドルらしいポップさが足りないかもしれません。しかし聖子ちゃんの歌唱は素晴らしく非常に完成度が高いアルバムです。MistyisthenightEnfoldingoursecretloveTakingustotheheightsadoveThejealousmo
オリコン:クレジットクイズ〈1982年12月13日付〉Q.次のクレジットの空所を埋めなさい第2位「3年目の浮気」/ヒロシ&キーボー作詞:(①)作曲:(①)編曲:桜庭伸幸第7位「野ばらのエチュード」/松田聖子作詞:松本隆作曲:(②)編曲:大村雅朗第14位「Invitation」/河合奈保子作詞:(③)作曲:(③)編曲:大村雅朗答え↓第2位「3
オリコン:クレジットクイズ〈1984年12月10日付〉Q.次のクレジットの空所を埋めなさい第11位「夫婦坂」/都はるみ作詞:星野哲郎作曲:(①)編曲:斉藤恒夫第15位「長良川艶歌」/五木ひろし作詞:石本美由起作曲:(②)編曲:斉藤恒夫第20位「ケアレス・ウィスパー」/郷ひろみ作詞:GeorgeMichael,AndrewRidgeley日本語詞:ヘンリー浜口(③)作曲:GeorgeMichael,Andrew
聖子さんの本当に初期の作品を少しだけ、追加で振り返ってみようかな。1stアルバム『SQUALL』2ndアルバム『NorthWind』声変わりするまえの聖子さんの初々しいボーカルがリアルタイムで聴けたのは実は2年間くらいだったりするんですよね。。。のびやかでどこまでも声が出て突き抜けた感のある、この頃の声も大好きです。まだちょっと洗練されていない感じも良いと思います。1stアルバムの表題曲「SQUALL」は、大村雅朗さんアレンジ。しっとりとした出だしかと思いきや、
全国中年聖子ちゃんファンの皆さまこんにちは、ドナルド@北関東です^_^ドナルドの裏ブログ"聖子ちゃんマニア"へ、ようこそ!いよいよ師走に入りました。今年も残すところ、あと4週間を切りました。ドナルドも2025年を振り返って、いろいろ綴っていきたいと思います。久しぶりにネットサーフィン←これって死語?笑"松田聖子×松本隆アイドル史上最高奇跡の3年間シングル15作"の動画です!なかなか見応えありましたよ。こういう奇跡のコラボは、後にも先にも聖子ちゃんと松本先生にしか起きないも
松田聖子さんの4枚目のシングル「チェリーブラッサム」言わずと知れた名曲ですね。私はこの曲が本当に大好きで、今でも折に触れてよく聴きます。歌詞、曲、アレンジ、歌唱、全てがパーフェクト作品なんですよねぇ聖子さんは何故最初はこの曲が嫌いだったんだろう・・・夕日は今夜のために水平線沈むのよ~当たり前といえば、それまでだけどこのフレーズ好き。他にもキラーワードが散らばってますつばめが飛ぶ青い空は未来の夢、キャンバスね何もかも目覚めてく新しい私
大村雅朗Worksの中でも、渡辺美里さんの「MyRevolution」のアレンジはベスト3に入るかも、と思うくらい秀逸です。詞や曲もいいんだけど、大村さんのこのアレンジじゃなかったら、ここまでヒットしなかったと思う。美里さん本人や作曲家の小室さんも、そんなようなことをインタビューで言っていたような・・・まずイントロが素晴らしい。明るく洗練されたPOPな曲に仕上げ、上手く転調コードも使い曲の盛り上げに貢献パーフェクト作品ですね美里さんのボーカルも瑞々しく、リアルタイ
オリコン:クレジットクイズ〈1978年11月27日付〉Q.次のクレジットの空所を埋めなさい第2位「みずいろの雨」/八神純子作詞:三浦徳子作曲:八神純子編曲:(①)第5位「夢一夜」/南こうせつ作詞:(②)作曲:南こうせつ編曲:石川鷹彦第11位「ほほえみの扉」/(③)作詞:来生えつこ作曲:来生たかお編曲:松任谷正隆答え↓第2位「みずいろの雨」/八神純子作詞:三浦徳子作
【岡田有希子さんと東武動物公園ハッピーオンステージ】…1984年(昭和59年)11月25日は岡田有希子さんの東武動物公園ハッピーオンステージ41周年記念日です。第一部と第二部に別れており第一部ではデビューしてまだ持ち歌楽曲が少なかったこともあり竹内まりやさんのカバーソング「マージ‐ビートで唄わせて」、「ふたりはステディ」、「もう一度」などを岡田有希子さんが歌唱しました。第二部ではデビュー曲「ファースト・デイト」から始まり「リトルプリンセス」、「さよなら夏休み」、「彼はハリケーン」、
オリコン:クレジットクイズ〈1981年11月23日付〉Q.次のクレジットの空所を埋めなさい第2位「悪女」/中島みゆき作詞:中島みゆき作曲:中島みゆき編曲:(①)第5位「サヨナラ模様」/伊藤敏博作詞:伊藤敏博作曲:伊藤敏博編曲:(②)第11位「ハロー・グッバイ」/柏原よしえ作詞:喜多條忠作曲:小泉まさみ編曲:(③)答え↓第2位「悪女」/中島みゆき作詞:中島みゆき
オリコン:クレジットクイズ〈1982年11月22日付〉Q.次のクレジットの空所を埋めなさい第1位「野ばらのエチュード」/松田聖子作詞:松本隆作曲:(①)編曲:大村雅朗第3位「約束」/渡辺徹作詞:(②)作曲:鈴木キサブロー編曲:大村雅朗(コーラス編曲:川村栄二)第16位「とまどいの週末」/堀ちえみ作詞:(③)作曲:(③)編曲:矢野立美答え↓第1位「野