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今回はお守りについてのお話です。霊能者の寺尾玲子さんや、能力者の僧侶の方もお話していますが、お守りはひとつが基本です。神仏はケンカしないから複数のお守りを持っていても大丈夫だといわれる方もいますが、私の経験でも複数のお守りはよくないです。神仏どうしでも相性がありますし、神仏と人の縁と相性もあります。ただし、生まれた土地の産土神社と住んでいる土地の神社とは縁が深く、相性は関係がありません。体調を崩したり、トラブルに遭遇している方にお守りを尋ねると、多くはたくさんのお守りを一年以上、持ってい
大きな鰐口沢山のトンボが舞う、のどかな風景写真を撮ろうとしたらスマホに悠々と留まるトンボ人間を警戒しないなー大日坊には即身仏が安置されている真如海上人(しんにょかいしょうにん)と言うお方。湯殿山大権現を信仰して、20代より即身仏を志し、1783年96歳で生身のまま入定された。拝観料を払って本堂内に入ると読経?真言?太鼓、背丈より大きな棒に白い紙がたっぷりついた幣(ぬさ)?で、頭をバシバシと払って下さるその後、即身仏の部屋に行く。のどかな風景のおかげか怖さとかはなくむしろ
令和8年2026/5/10-24日本一周祈りの旅四輪車ツーリング令和8年2026/5/15金曜日第6日目4:00起床、テント撤収、パッキング、洗面6:00、道の駅喜多の郷(福島県喜多方市・きたのさと)スタート。セブンイレブン塩川町店(喜多方市)、おにぎり、牛乳購入、@340-、朝食。道の駅ばんだい(福島県磐梯町)、トイレ休憩。道の駅いなわしろ(福島県猪苗代町)、トイレ休憩、猪苗代(いなわしろ)少雨、猪苗代湖見えない。猪苗代湖観光船乗り場(猪苗代町)、写真撮影。磐梯吾妻(ばんだい
【4月15日追記】気温が20℃前後の日が続くと、あっという間に咲き始めました今週末が見頃かもしれません※※※※※※※※※※※※以下、4月13日UP本文※※※※※※※※※※※※あっという間に暖かくなり、やっと春めいてきた鶴岡市大網地区ですもう雪は降らないだろうという事で、雪囲い、外しています今日は村のおじさんたちは本堂裏の観音堂の囲いを外してくれていました鶴岡市街地ではそろそろ桜が散り始めておりますが、、、ここ、大網地区はまだ咲いていませんでも、近~~~くによって見てみると…
毎日毎日雪が降り続け、もういい加減外の銀世界を見飽きた今日この頃ですが…本日は2月3日の節分の日ということで、今年も例年通り星祭祈祷会を行いました星祭とは…というのは以前のブログ記事を是非ご参照ください『令和四年星祭(節分会)』本年も例年通り、2月3日の星祭祈祷会が行われました星祭とは・・・年の変わり目である節分に其の当たり星を祭り、それぞれの悪事災難を除き、開運招福を祈る祈祷です…ameblo.jp真ん中の「福」と書かれた升にはこの後撒く豆が入っています護摩祈祷をして撒きます!
新年明けましておめでとうございます昨年中は格別の御愛顧を賜り有難く御礼申し上げます。当山では令和八年一月一日から四日まで、丙午歳の新春大護摩祈祷会を修法いたしました。ここ山形県庄内地方では12月は雪が降らず、湯殿山スキー場が雪不足でお休みしていたくらいなのですが…大晦日から急に大雪が降り始め、大日坊のあるここ鶴岡市大網地区は除雪車が夕方に去った後もドカドカと降り続き、1m近く積もるという異常事態となりました一月一日0時からの初護摩祈祷会に参拝された方は帰りにスコップで雪をかき、協力し合
こちらに、大日坊を取材していただき、掲載していただきましたお時間があります際に是非ご覧ください老人・女人を哀れんだ弘法大師によって開創。「女の湯殿山」の別名をもつ婦人病平癒の古刹『大日坊』|gatta!web(ガッタウエブ)山形がもっと好きになるフリーマガジン「ガッタ」www.okaze-gatta.jp※記事内、血の池権現画像の説明に「「如意輪観音」も傍にあり、」とありますが、本地垂迹により、血の池権現=如意輪観音です。つまり、画像真ん中の仏像が血の池権現であり、如意輪観音です。
記事がアップされる頃には夏も終わり涼しくなっていたりして😅なんて思いながら少しず〜つ記憶が薄れない内に書いては下書き、又書いては下書きしていたらはいっ10月も終わりが近づいてきましたこんばんわ味醂です{簡潔に書けないから更新が遅いのな。。お盆期間は繁忙期なので仕事が休めなかったので、少しずらしてお盆明けにちょっくらお出かけしてきました🚄翌日は夕方からファミリーに会う為、東京まで戻って来なければならぬので毎度毎度の弾丸っす!朝一番、始発の新幹線に乗って東京へ🚄更に東京か
昨日より境内の雪囲い作業が始まりましたご参拝にお越しの皆様は、梯子や木材が散らばっている場合がありますのでご注意ください
***10月18日追記***YouTubeにアップされました1分25秒くらいから大日坊で撮影された映像です**************************************************めちゃくちゃお久しぶりの更新になります9月の頭に大日坊にてテレビ番組の撮影がありまして、そちらが本日の朝、YBC(山形放送)にて放送があったのですが…実はこの番組、以下の放送局でも放送が予定されています・テレ玉(テレビ埼玉)10月12日(日)8:00~8:15・テレ玉(テ
2025.5.7地図で見れば小さく見えて、広い広い朝日町。そこをタクシーで回りました。まずは七ツ滝。紅葉の頃が見頃ですが、今の時期でもなかなか見事な滝でした。続いて茅葺屋根の多層民家。致道博物館にも移設されてあったものです。残念ながらGWが終了していて入ることはできませんでしたが、それでも趣のある建物でした。今も使っているからか、博物館のものよりも重量感がありました。このあと大日坊というお寺に即身仏を見に行きましたが、残念ながらそこは撮影禁止でした。最後に行ったのがか
2日前のブログで、本堂前の桜がもうすぐ満開かなとお伝えしましたが、、、本日案の定(?)、キレイに満開ですこーれーは………見頃は4月いっぱい(もつかどうか…)といったところでしょうね新しい帽子と前かけを着けてお地蔵さんたちもニコニコです冬は雪で閉ざされている大網地区、関谷集落の重郎右衛門清水に、久しぶりに水を汲みに行きましたまろやかな超軟水なので、お茶やコーヒーに使うととても美味しいんですちょうど重郎右衛門清水から先は、まだ雪が積もっていて通れなくなっていました「山奥の春」って
今日で、東日本大震災から14年が経ちました。日本海側の庄内地方にある大日坊は当時大きな被害は受けませんでしたが、同じ東北地方に暮らす沢山の方々が被害に遭われました。3月11日は、今後ずっと忘れてはならない日ですね。今年も、大日坊では犠牲者の方々の供養をし、九州や能登、大船渡も含め、全国の方々が平穏に暮らせるよう、寺内の仏様に御祈願いたしました。皆様が心安らかに過ごせますように🙏
あけましておめでとうございます12月の新春初護摩祈祷の準備から、バタバタバタ~っとあっっっという間にお正月が過ぎ、1月6日になってしまいましたおかげさまで本年も1月1日に年が明けてからの4日までの初護摩祈祷会、1月5日の大般若祈祷会(だいはんにゃきとうえ)と、滞りなく行うことができました巳歳の今年は、皆様がこれまで粘り強く取り組まれてきた努力が実を結ぶ年となるよう、お祈り申し上げます本年の大般若祈祷会にも、鶴岡市の永福寺、龍覚寺、南光院の住職・副住職様方にお越しいただき、新年の幕開けとし
本日12月9日は、庄内地方の年末の伝統行事、「大黒様のお歳夜」の日です毎年この日は雪が積もることが多いのですが今年も2日前から降った雪が境内に積もった状態です大黒様のお歳夜とはhttps://www.pref.yamagata.jp/documents/17621/norari11hp-p04-p05.pdf大黒様へのお供え物を用意し、法要を行いましたお膳はこんな感じまっか大根の形が今年はちょっと複雑大日坊の本堂の大黒様はかなり大きいので、参拝者さんによくビックリされます回廊の
今年ももう11月来月は師走ですね豪雪地帯のここ、鶴岡市大網地区では既に建物の冬支度、雪囲いをしました入口はこちらです毎年、「工事中で入れませんでした~」と参拝者さんに言われますので工事ではなく雪囲いです中は参拝できますので、雪の中の運転が大丈夫な方は是非お参りにお越しください開山堂や観音堂も雪囲い完了手水舎も雪囲いしてありますが、中は入れるようになってます湯殿山本宮は11/3までで閉山しましたが、大日坊は年中参拝可能です周りの山々の紅葉も進んで来ましたので、皆様の参拝をお待ちし
姥湯(うばゆ)温泉桝形(ますがた)屋で日本酒「東光」を思う存分味わって、目覚めた心地良い朝……あれだけお酒を飲んだのに、ほとんど体に残っていないし、ちゃんとブログの記事も更新できています。朝の8時ぐらいに、お店の方が一つ一つの部屋を回って、朝食ができたことを知らせてくださいました。Hさんと一緒に、朝食が準備されている大広間に行くと……豪華な朝食が、盛りつけられていました。お米が美味しくて、おかわりを2回もしてしまいました。今日の行き先は、
非常にお久しぶりの更新になりましたお寺を閉めた後、本堂後ろの回廊を周っていたら窓からオレンジ色の光が差し込んでいるのに気づきまして外を見たらマジックアワーのとっても綺麗な景色が見えたので、思わずパシャリしました日が短くなってきて、もうすぐ秋ですねただ、大きな台風が近づいているようで(しかもあまりにも速度が遅い上、進路の予想がつかないとか…)九州や西日本の皆さまにおかれましては、十分に注意をしてお過ごしくださいませ
山形では豪雨の爪跡がまだ残っているかと思いますが。もうTVではあまり取り上げられず農家さんなど大変な被害の方も多いものとお察しいたします、声援しかできないことがもどかしい思いです月山ツアーですが湯殿山詣りで皆さん生まれ変わり今度は即身仏の参拝するため大日坊さんへお宿つたやさんから、おおよそ40分のコースこの門を見て思い出しました以前2021年丑年10月に来ていました室町時代以前の建造と書かれています門の中には鎌倉時代運慶作と伝わる仁王像口を開けた阿像口を閉じた吽像いず
今日は、天赦日でした。心を整える…祓う…そういう思いがあってここに参拝です。「龍水寺大日坊」湯殿山総本寺瀧水寺大日坊湯殿山総本寺瀧水寺大日坊即身仏真如海上人www.dainichibou.or.jp即身仏の「真如海上人」が安置されています。湯殿山は、弘法大師が開山したとされている。。。湯殿山は、女人禁制だったため、「大日坊」はすべての人たちの礼拝所となり「女の湯殿山」として全国から参拝者が訪れたそう。。
4月27日の土曜日。山形県鶴岡市。雪が有るかと思って来ましたが、さすがに雪は無かったです鶴岡市の山間に有る、とあるお寺さん御神木と石灯籠。ここは「出羽三山」のひとつ、【湯殿山総本寺】『瀧水寺大日坊』さん初めて訪問いたしました神社とは違って、手水には観音様先ずは参拝手は叩いちゃダメよ蝋燭や線香が有るのが何時もの神社と違うなぁ~お寺なので神社の鈴の代わりに銅鑼もちろん鳴らしました🪘津軽海峡まで聞こえたかも東北の札所なのね。参拝後はお堂の中に入りますよ
4月27日の土曜日正午前。ここは山形県鶴岡市の山中🏕天気予報は曇りだったのに快晴こ様な趣の有る山門がお出迎え高知市から1135キロも有りましたやって来たのは【出羽三山】のひとつ、「湯殿山総本寺」〈瀧水寺大日坊〉さん。なんか時代劇に使えそうな山門だよね山門の説明書き。ここの地域は〈出羽三山〉のひとつで、【世界遺産】となっております。梵字の入った石柱。普段は神社しか行かない我々ですが、何故にお寺に訪れたかと言うとここには「真如海上人」さまがいらっしゃいますさて
高知から1100キロただいま山形県鶴岡市。大日坊ナウ着いたのは11時30分でしたので、高知からちょうど12時間⌚初めての訪問即身仏の真如上人がおられます本堂に入って御住職のお話しを聞いてから真如上人にお会い致しました観光地では無いのでゆっくりと参拝出来て良かったですよ御札と御守と御朱印を頂きましたこれから秋田県まで上がって、明日は男鹿半島の〈なまはげ〉だぁ~
3日前の当ブログで、ここ大網地区の桜は市街地の2週間後と書いたのですが………昨日30℃近い夏日になったからでしょうか近くの小学校や、大日坊本堂前の桜が急に咲き始めましたこちらは3日前、土曜日の本堂前の桜こちらは本日、火曜日の桜これは…今週末が満開になりそうですね
雪が解け、春らしい陽気が続いている庄内地方です今日から、村のおじさん達が来てくれて雪囲いをはずし始めました併せて、お地蔵さんたちも雪除けのビニールを外し、新しい帽子と前掛けを付けました心なしか少し嬉しそう鶴岡市内、街中では今週末桜が満開で、あちこちに屋台が出て賑わっているようですが、ここ大網は毎年、街中より2週遅れくらいで桜が満開になります本日の時点では、まだまだ蕾の状態…月末くらいには満開になるでしょうか楽しみです
今日は3月11日平成23年東日本大震災から13年です大日坊では今年も震災で亡くなられた方々の供養をいたしましたまだまだ、被災地の復興は終わりません変わらず心を寄せ、祈り続けます
新年明けましておめでとうございます本年は元日から様々な事が起こり、新年のご挨拶をどのタイミングでしようか迷っているうちに、七草の日となってしまいました本年もどうぞよろしくお願いいたします。そして元日の大地震でお亡くなりになった方々に心よりお悔やみ申し上げ、被災地の早い復興をお祈り申し上げます。此度も例年通り、元日の0時より令和六年初護摩祈祷を、そして1日から4日まで、日に2回の新春特別護摩祈祷を厳修いたしましたまた、1月5日には、これも例年通り大般若祈祷会(だいはんにゃきとうえ)を実施
予想していたこととはいえ、お盆の参詣記を書きあげられないまま年を越すことになる〝火打石〟。年明けも書き続けることになるから、“盆と正月が一緒”になってしまうわけで。クリスマスも正月も、年始に高野山をお詣りする(「紀伊国で寺社めぐり」する)以外特にこれといった予定も無く―今週は大掃除くらいするかな―淡々と日を過ごすことになりそうな我が家ですが、日々是好日。この穏やかな日がいつまで続くかわかりませんが、とりあえずその平穏に感謝して出羽国の参詣記の続きを。8/1
皇壇の杉この日はなかなかの大雨。大日坊の旧境内に巨木があるというで、雨の中、走っていってみた。樹齢1800年といういわれるらしいが、推定樹齢は1100年というところらしい。平将門の乱くらいかな?森の中を走っていくと、いきなり不思議な形の巨木が現れた。なんか、杉のイメージと違う。樹高27m。根元周囲約7.9m多数の太枝があって、重さに耐えかねてか、垂れ下がっ行くものの、そのからふわりと上昇していく見たこともない枝ぶり。伝説では、景行天皇の皇子、御諸別皇子がこの地で亡くなり、その
「重郎右衛門清水」旅のラストに、地元の名水を汲んで帰るのがテーマ。大日坊のある地域のすぐ近くに「重郎右衛門清水」というのがあるというので行ったみた。もともは、水の豊富なエリアで、庄内藩のお殿様に献上したこともあるとか。ただ、その後、地滑り被害が続出し、地下水の抜き取り工事をして、名水が枯渇してしまったという。今は穏やかな農村地帯にしか見えないものの、戦前のころは大変な自然環境の中で、人々は生きていたのかも。「重郎右衛門清水」https://ameblo.jp/dainichibo