ブログ記事38件
す北海道スペシャル「安全地帯・零ZERO~旭川の奇跡~」のまとめです。何回かに分けて書きます。第7回目最終回です。第七章『今を見つめるあの頃』安全地帯元ベーシスト宮下隆宏さん永山の合宿所は結婚式場に全国に先駆けジビエ料理で成功を収める継続することが如何に大事なことか音楽家としては駄目だったが安全地帯にいたことは生き方として凄くプラスになっている。安全地帯元ドラマー玉置一芳さん旭川でミュージックハウスメロディーを営む札幌、東京、大阪など全国からお客さんが来る。安全
北海道スペシャル「安全地帯・零ZERO~旭川の奇跡~」のまとめです。何回かに分けて書きます。第6回目です。第六章『旭川の理想東京の現実』1982年2月25日デビューシングル「萠黄色のスナップ」発売メンバーからオファーのあった、この頃のこだわりの曲だった。武沢さんのお兄さんが作った、歌詞が変わってしまったけど出したかった曲。残念ながらシングルは売れなかった。ツアー中に陽水さんから大平さんドラム変更の話しが出てくる。玉置さんが大平さんにドラム変更の話しを話す。脱退して
北海道スペシャル「安全地帯・零ZERO~旭川の奇跡~」のまとめです。何回かに分けて書きます。第5回目です。第五章『プロになるということ』安全地帯をデモテープを聴いた金子章平さんがМFPを訪れる。「バンドとしてひとつの思いをもって作品として表現を成立させていた」と星さん曰く「凄くいい曲というわけではなかった⋯」日本のバンドと思えない大きなスケール感どんな人達だろうか?1980年9月星さんMFPを訪れる。永山のスタジオに来て分かったこと。大雪山、大きくて、広い空。
北海道スペシャル「安全地帯・零ZERO~旭川の奇跡~」のまとめです。何回かに分けて書きます。第4回目です。第四章『訪れた危機』1978年7月ヤマハ主催のステージフライトに出場。「RACE」でグランプリー獲得。アマチュア時代最後のコンテスト出場。この曲はファンクラブのオルゴールでも使われた。ベストボーカリストベストギターベストベーシストベストドラムを獲得因みにこの時のベストキーボディストは高校生だったナイトホークスの青木さんが獲得。この時、俊也さんは一時的にバンド
北海道スペシャル「安全地帯・零ZERO~旭川の奇跡~」のまとめです。何回かに分けて書きます。第3回目です。全国放送やりますので完全にネタバレですので知りたくない方は読まないでください。第三章『手作りスタジオ』玉置さん兄貴一芳さん脱退。玉置さん曰く、兄貴を首に「お前と一緒にいたらプロになれない」と安全地帯のルール(鉄則)目指すところは頂点。足を引っ張る(奴は)ダメドラマーが決まる!玉置さんと豊さんの同い年の仲間から旭川工業高校の大平市治さんをスカウト。神居
北海道スペシャル「安全地帯・零ZERO~旭川の奇跡~」のまとめです。何回かに分けて書きます。第2回目です。全国放送やりますので完全にネタバレですので知りたくない方は読まないでください。第二章『ポプコンへの挑戦』ポプコンは影響力があったので全国大会に出場してデビューしようと考えていた。ポプコン出身者に中島みゆき渡辺真知子長渕剛がいる。なぜか長渕さんだけが「とんぼ」を歌った福岡出身の人と曖昧な言い方⋯ベースの進藤さんが高校進学の為に脱退する。BGMで「かわっていく
北海道スペシャル「安全地帯・零ZERO~旭川の奇跡~」のまとめです。何回かな分けて書きます。全国放送やりますので完全にネタバレですのでしれたくない人は読まないでください第一章『そのバンド始まる』1972年玉置一芳さん「町内会海水浴場バスツアーマイクひとりじめ事件」多分1967年頃旭川市〜留萌市までの片道2時間歌いまくる。城卓矢さんの「骨まで愛して」、タイガース「僕のマリー」、「シーサイド・バウンド」、西郷輝彦さん「君だけを」、「星のフラメンコ」などの曲かと。
2024年11月1日凄いテレビ番組をやるって情報が…このブログではアマチュア時代についてかなり取り上げさせてもらいましたが公共放送で安全地帯のアマチュア時代に焦点をあてたテレビ放送をやると…事前にアマチュア時代の特番をやるって聞いてたけどまさか1時間以上しかもゴールデンタイム!ただし、残念なのは北海道限定ということ北海道スペシャル「安全地帯・零ZERO~旭川の奇跡~」2024年11月15日(金)夜7:30~8:42【NHK総合・北海道】※NHKプラスで見逃し配信
『玉置浩二SHOW』2024年3月9日22時30分NHKBSにて放送。今回のテーマは家族だそうです。「情熱」1990年7月25日発売安全地帯の7枚目オリジナル・アルバム『安全地帯VII〜夢の都』収録曲。1990年11月7日発売安全地帯20枚目のシングル曲。作詞松井五郎作曲玉置浩二オリジナルキー=Bプレイキー=A♩=1221曲目は「情熱」です。玉置さん、歌が滅茶苦茶上手いですね。この曲は聴かせる曲ではないんですが…率直な感想がこれです。ライヴの時のハッチャ
昨日知った訃報🥹安全地帯のデビュー当時のドラムの元メンバー大平市治さんが亡くなられました😓玉兄(玉置一芳)さんのポストより追悼元安全地帯ドラマー大平市治のお通夜に参列して来ました。たくさんの音楽仲間達がお別れに来ていました。私が安地脱退してすぐ大平加入。元々ベースだったけど不屈の頑張りでドラマーになりました🎶残したドラム音源は『萌黄色〜』『置き手紙』『ファーストラブトワイス』だったね🎵合掌pic.twitter.com/gVRQBIXH3N—玉兄(玉置一芳)(@nami
安全地帯・初代ドラマー、大平市治さんが田中裕二さんの元へ向かわれたと伺い日曜日(月曜日)の就寝前から今も考えるだけで涙が止まりません。今春、北海道・旭川で行われた(自分にとって)最初で最後のカバーバンド【安玉幸響楽団)の鍵盤&コーラスとして大平さんとお会いできた事を胸に刻みます。旭川の地で「萠黄色のスナップ」をカバーさせていただき特に、間奏部分のソロは重要でプレッシャーでしたが今となれば素晴らしい思い出のひとつになりました。「また会える」と思っても
今回は未発表曲「指の戯れ」についてです。幻のファーストアルバム『安全地帯ZERO』に収録予定だった曲です。「指の戯れ」作詞作曲玉置浩二Key=C♩=88元々は1980年にライヴ会場で発売されていた『テープ3』に収録されていました。作詞は武沢さんのお兄さん俊也さんが書いているような気がします。作詞の資料がないので判断が出来ません。しみいる夜のさみしさひとりきりの部屋で帰りたくないんだたまには付きあえよ人目を忍ぶ裏通り恋人達が行き過ぎるちょっぴり照れながら俺た
『陽水ライブ<ジェラシー>』リリース1982年4月5日カセットテープのみで発売1981年12月1日東京厚生年金大ホールの模様を収録。ライブツアー『WHITE〜あやしい夜を待って』の総括のライブ『Icallyournameツアー』の模様を音源化。デビュー前の安全地帯がバックバンドとして参加。ツアーに2回参加しているうちの1回目。メンバーKeyboard:中西康晴Synthesizer:川島裕二Drums:大平市冶E.Bass:六土開正E.Guita
こんにちは。みなさん、安全地帯どんな曲やるか?楽しみですね。予習してますか?ぶっつけ本番でいきますか?この辺りの曲かなとピックアップしてみました。こんな曲やらないよっていうのは極力排除しました。明日、勝手にこんなセトリで聴きたいよを作ります。「ラスベガスタイフーン」「レイジーデイジー」「結界」「半端そうにYES」「ENDRESS」「We'realive」「情熱」「銀色のピストル」「1991年からの警告」「LonleyFar」「熱視線」「好きさ」「プラト
今回も安全地帯のアマチュア時代の曲です。今回は安全地帯アマチュア時代の曲「ロール」です。この曲はスタジオで録音したデモテープ?と1982年の旭川でやったライヴ音源でしか聴いたことがないのですがパブリックなイメージの安全地帯とは違う曲調です。「ロール」作曲玉置浩二作詞????Key=A♩=132ロールしたいって一晩中かい?ロールしてるかい身体中が~焦ることなんかないのさ~ゆっくり時間をかけていきなさい世界が揺れる一晩中地球をロールさせ世界が燃え
「メロディ」作曲玉置浩二作詞武沢俊也かな?アマチュア時代の「メロディ」歌詞もメロディーも全然別物です。でも良い曲だコードはほぼ4つでシンプルギターとアナログシンセでそぼくなメロディー。あの頃のメロディのいまでもおぼえてるかい?ふたりで愛し合ったあの頃の思い出をさよなら思い出よさよならメロディすべて忘れ愛し合ったあの頃の思い出をでもいつか時は流れてあの愛は消えてしまったさよなら思い出よさよならメロディさよなら思い出よさよならメロディ基本のコード
今回は安全地帯のアマチュア時代後期の曲作曲玉置浩二詞は誰でしょう?KEY=D♩=128軽快な曲です。ライヴでは歌詞を入れ替えた時もあったようです。まるで子供さ時を忘れていつも君のそばにいることそれが優しさだと思っていたルーズな君に手をあげることも出来やしない駄目な男君との別れを恐れ怯えてる毎日優しさの意味がどうしても分からない辞典を引いても答えが見つからない愛する者はいつでも臆病者繋ぎ止める言葉を繰り返すだけ涙の訳隠す君を何も聞かずそっと抱い
「そばにいて」ワタル&コージ今回は安全地帯アマチュア時代1980年ライヴ会場で販売されていた『テープ2』に収録されていた曲です。豊さんは入院中でレコーディングには参加していないです。収録曲①そばにいて②萌黄色のスナップ③愛を伝えて④黒歌(こっか)ROMENAPONCHIそのオープニングナンバーです。作詞&作曲はトシボー&コージのコンビが多いのですがこの曲はワタル&コージのコンビで書かれています。どちらが作詞、作曲なのか分からないです。一人になると忘れていたことが
こんにちは。みなさんお元気ですか?安全地帯&玉置浩二関連のお知らせが沢山発表になりますね。どれも興味深いものですが、今回は北海道旭川市100周年を記念して安全地帯が楽曲提供をするという記事。以下、北海道新聞より引用です。https://www.hokkaido-np.co.jp/article/684411ロックバンド「安全地帯」が旭川市へ楽曲提供市制施行100年記念:北海道新聞どうしん電子版【旭川】今津寛介旭川市長は23日の記者会見で、今年8月の旭川市制施行100年を記念し
HAPPYBIRTHDAY~愛が生まれた~/愛だったんだよAmazon(アマゾン)151〜4,980円2月25日日は毎年、特別な日です。1982年に「萠黄色のスナップ」が発売された日です。安全地帯デビュー40年おめでとうございます。今年は1月から様々な情報が発表されて目が離せない日々が続きますね。①今日は安全地帯ニューシングル「愛の戦友」の発売日です。アルバム『ソルトモデラートショー』の時期に製作されたテイクのようですね。Amazonで発注を入れていたのですが到着未定
「18の春」作詞武沢俊也作曲武沢俊也今回は安全地帯アマチュア時代の曲を取り上げたいと思います。現在は見れなくなってしまいましたが以前、武沢俊也さんのブログがありました。「18の春」はそこで取り上げられたことがありました。ブログの記述から考えると詩が書かれたのは1975年の2月~3月頃。以下ブログからの抜粋です。「すべてが宙ぶらりんで、なにもかもが中途半端で、いつもどこかがヒリヒリしていた。まだ本当の恋を知らずにいた。書けるのは空っぽな抽象的な詩ばかりだった。」引用終了
「萠黄色のスナップ」1982(昭和57)年02月25日発売安全地帯デビューシングルB面は「一度だけ」2021年2月25日最近、忙しくブログを書けず、メッセージも返信できず申し訳ありません。2月25日日は毎年、特別な日です。「萠黄色のスナップ」が発売された日です。安全地帯デビュー39年おめでとうございます。2017年の5人揃っての武道館でのコンサート、2019年のサポートドラムを入れての甲子園での野外コンサート、2020年の甲子園口コンサートの上映会と活動の声が聞こえないのが
【玉置浩二解説】音楽のプロ200人が選ぶ本当に歌が上手いランキング1位の男(後編)〝メロディー〟この動画を見てあっ、そういうことだったのかぁ~と、腑に落ちたあのころは~なにもなくて~♪この歌詞だけでも何度も止めて母音の発声とか抑揚とか強弱とか玉置さん愛とか4分弱解説してます以前、旭川のコンサートで感じたあまり振るわせることがない玉置さんの自然に震えるビブラートね特に気にしているわけではなくいつもは聴こえてくることがないのに抑え気味
「俺の生き方を歌える日まで」作詞武沢俊也作曲玉置浩二今回はアマチュア時代の曲です。生まれて初めて俺は家を出た街の外れに友達と住むために俺は世の中を少しはみ出して冷たい風に向かって歩けば家までの道は少し遠くなる吹雪の中で前が見えなくても俺の歌う歌を探しに行くんだ風も忘れた果てのない道を風も忘れた果てのない道をギターソロ轍(わだち)を越えて誰かとすれ違ううつむいた顔が辛そうに見える俺の生き方を皆に伝えたいでも言葉を連ねても聴こえはしない風も忘れた果てのない
「俺たちはロックンロールバンド」何かが溢れてきそうなんだ何かが生まれてきそうなんだこれから始まるぼくらの歌を聴いておくれみんなこれから始まるぼくらの歌を聴いておくれみんなこれから始まるぼくらの歌を聴いておくれみんなこれから始まるぼくらの歌を聴いておくれみんなツインギター、ツインドラムの安全地帯と六土開正グループが合体した直後の新生安全地帯の曲。バンドとしての技術アップ、ロックバンドからハードロックバンドへ変貌をとげていく時期。玉置さんの歌い方もバンドの音圧やパワーに負けないも
「兄貴の靴」作詞武沢俊也作曲玉置浩二1977年アマチュア安全地帯が六土開正グループと合流して8人編成になり永山で合宿していた時期の作品です。写真は1979年のものです。ボロボロに擦り切れた使い古しの靴スタジオの隅っこに投げてあった汗と涙が滲んだ使い古しの靴たった一人の兄貴の靴さ素敵な夢をひとつだけ風船のように浮かべて兄貴はみんなと駆け出したまだ白くて新しいあの靴を履いてもう5年も経つのに今でも思い出すんだぶきっちょな兄貴とバンドを組んだ日のことを借金
「うつりゆく愛」安全地帯が旭川永山で合宿をしていた頃の曲です。この頃は8人編成だったのかな?玉置さん20歳前後です。六土さんはシンセを弾いていました。武沢俊也さんのウリッツアーが印象的です。作詞武沢俊也作曲玉置浩二嘘や偽りの上に築かれた世界で俺はずっと考えていたお前がまだ若くて傷ついたこともあったし悲しい思いをさせたこともあったと打ち砕かれた夢の数々無駄にすぎた歳月今俺は俺の全てを失ってしまった俺の目の前でお前がその姿を変えていく鏡の中には昔と少しも変わらない俺
「振り返るな」作曲玉置浩二作詞今回もアマチュア時代の安全地帯の曲です。寂しい時に泣くよりも嬉しい時に泣く方が良い光を捨てるな耳を塞ぐな顔を反らすないつも口説いた女の数よりも愛の深さを知ればいい心を開け愛に燃え尽きて振り返るないつも今が辛く悲しくても最後に旨い酒飲めばいい夢を捨てるな一度きりの君の人生だから光を捨てるな耳を塞ぐな顔をそらすないつも1981年頃の作品。歌謡曲みたいで歌いやすいです。これも安全地帯だ…ホピュラリティーも模索
「君は友達」作詞武沢俊也作曲玉置浩二安全地帯アマチュア時代のとても大好きな曲です。君は友達昔から知っていたふたり飾らずそのままでいれたねもう泣きはしないまたいつか君と会えるから明日去っていく君の顔見つめるふたり追いかけて辿り着くそこには風の家もう泣きはしないまたいつかここで会えるなら2019年の安全地帯コンサートのニュースを見て浮かんだ曲です。もうやることはないんでしょうけどとてもいいんだ。2019年6月14日
「プラットホーム」その壱「プラットホーム」作詞武沢俊也作曲玉置浩二1980年頃コンサート会場で販売されていたカセットテープ『テープ2』に収録されていた楽曲。コージー&トシボーによる作品。風がうずをまくひとけのないホーム橋をくぐり抜けて汽車が走り去るのりおくれた僕はおもわず息をとめたさがしていたあの娘がそこに立っていたから君のいない街は見知らぬ荒野のように君のいない部屋でオレをまよい子にさせる青い風にまうあの娘のスカートがオレの目にしみてきて涙があふれ