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中央アルプス南部では伊那谷と木曽谷を大平街道(県道8号線)が結んでいます。この街道の峠下にある大平宿は今もその当時の面影を残しています。この大平宿から中央アルプスは摺古木山2168.5、安平路山2363.1(日本二百名山)、奥念丈岳2303、越百山2613.2(日本三百名山)、南駒ケ岳2841(日本二百名山)そして空木岳2863.7(日本百名山)へと連なっていますが、大平宿から伸びる摺古木山、安平路辺りまでは日帰りが可能です。県道8号線・大平宿の水道屋の前から東沢林道を辿ると
ここは、安平路山登山口に続く東沢林道です。林道はこの先まだ長く続いていますが、通行止めになっているので、林道終点まで片道2時間の歩きを強いられます🤪更にこの山は大変な藪漕ぎを強いられる、過酷な山行で有名な山⛰️山頂ピストンのコースタイムは、12:10😱疲れが溜まってアチコチ痛いようこちゃんはお留守番することに❗️登山届を出して、5:35いざ出発😤何時に帰って来られるか😝途中に滝の看板がありましたが・・・・見当たりません🙃奥に入っていくのか?長い林道を一気に踏破して・・・・
【生きた廃村】江戸時代からある250年前に人が去った廃村「大平宿」に宿泊-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be泊まりたい人って居る大平宿-Wikipedia大平宿-Wikipediaja.m.wikipedia.org体験宿泊は出來るみたいだ南信州観光公社–長野県南部のグリーンツーリズム・エコツーリズム・体験プログラムガイド|南信州観光公
長野県内をくまなく歩いてきて、つくづく思うのは「信州はとてつもなく広い」という事です。全踏破を意識し始めた2021年以降、新規市町村を訪問するたび「長野県市町村区分図」を色鉛筆で塗りつぶしていましたが…その作業が遅々として進まず、いつになれば全市町村が色づくのかと、区分図とにらめっこの日々が続きました。特に自宅から遠く離れている南信地方には、面積の狭い市町村がいくつも存在しており…自分は、何という馬鹿げた事?をやっているんだろうかという思いを抱きながら、何度も通いました。
2023年11月26日(日)大平街道「飯田市知久町~南木曽町橋場」つまみ食い街道の旅(GSV)「知久3・4丁目交差点」から東に、5m先のT字路。ここが「大平街道の起点」とみた。ここに、「大横町道標(飯田市最古の道標)がたつ。飯田最古の道標は、市街地の大横町と殿町の交差点にある。細い路地を行くと、「赤垣源蔵の生誕地の案内」がたつ。右に、「琴平神社」突き当たって、左折して、県道8号に合流。JR飯田線を横断。県道8号(現大平街道)は北西に向かう。風景
今回の目的地青崩峠を満喫し帰路へ行きで停まらなかった兵越峠でここの横の広場で長野県(信州軍)と静岡県(遠州軍)が綱引きで対決する「峠の国盗り綱引き合戦」が毎年10月に行われており、3本勝負で勝ったほうが1メートル「国境」を広げれるという楽しいイベントの場所ですR152(兵越林道)を下りやってきたのは旧木沢小学校名物校長の「たかね猫校長」に挨拶しようと訪れたんだけど、この日は実際の恩師の退任イベント?があって中に入れる状況じゃなかったです(
こんにちは、明聖です。最近更新が滞っていました。原因は単なるやる気が起きないってだけです。前の記事にも書いたやる気がこっちに波及したわけでもなく、ただ単に筆が載らない的なやつです。僕はアメーバさんのプレミアムでも何でもないので写真もサイズ加工とかしないといけませんし、意外と手間がありまして。そもそもこれも旅の備忘録として書いているだけなので残してもらえるだけ、有難いんですがね。そうそう、ついぞ最近。漢洋くんと清史くんとやりとりしてました。もう地元に帰ってしまった清史くんがこっちに
この季節、午後も4時を回れば頼りなげな秋の日差しはすでに西の山の端にかかりその反対側には長い影を作り出す飯田からずっとワインディングを走り抜けようやくいつもの我がベースキャンプ「涼風の里」にたどり着いた多分タイヤの空気圧が低い急に寒くなったのに確認を怠っていたいや、後回しにしていて忘れたのだせっかくの山道なのにオートバイの動きと自分の感覚との間にわずかな齟齬があったその所為でいつもより余計に疲れていたタイヤの空気圧は走りに直結するバンキングに合わせてフロントタイヤがリニア
こんばんは、明聖です。最近は心が空しいというか、やる気が上がらないこともあってなんだか気落ちしている感じです。まぁ、個人のモチベっていうのが前提なのでそのうちあげられるようにしたいと思います。そんな1つの要素ではないですが、記事を書けばちょっとは気持ちが晴れるかと思い、更新するに至った次第です。≪前回のあらすじ≫【飯田市】に立ち寄った。今日泊る宿のカギを受け取り、アレコレ買った。すげー山道を1時間かけて走った。≪今回のお話≫前回は思わせぶりが多かったと思
どうも明聖です。先日、ITくんとOYくんと酒を交わしてきました。結果とすると次の三人旅が決定しました。その旅はもうちょい先ですが、それほど遠くもないのでちゃっちゃとこちらをまとめていきたいと思い、こうやって更新しているところです。それでは本編に行きましょう。≪前回のあらすじ≫仕事帰りから旅をすることにした。諏訪湖SAで車中泊をした。松本駅近くで信州そばを堪能した。≪今回の話≫【松本駅】周辺の探索も兼ねた散歩?らしき徘徊もそこそこにして時間もあるし…みたいな空気で
全然山に行かない日が続きすぎて、気がつけば間もなくGW。夏休みに勝るとも劣らない山チャンスを目前に、どう考えても山脚ができていない状況は非常にヤバイ。駆け込みで行ける山候補は、御嶽山、南木曽岳、恵那山、と思い付いたが、残雪期の御嶽山は今のジブンにはハード過ぎるし、恵那山も行動時間が長い。南木曽岳は逆に楽過ぎか。そこでガイドブックを見ながら思い付いたのが摺古木山。アプローチの林道が長いので、高すぎない負荷で距離を稼げるからリハビリにいいかも、という発想。摺古木山と言えば、9年前に中央アル
2022年はとにかく、よく動き回った年でした。例年であれば、「冬眠期間」と定めた1~2月も、冬ならではの景色に酔いしれたり、冬しか味わえない体験をしたり…こうして積み上げた長野県内訪問市町村のうち、新規は20を数え、年間としては過去最高を記録しました。これで、2019年5月に信州へ転居してきてからの訪問市町村は61となり、未訪問はあと16を残すだけです。それでも今年一気に全踏破という気持ちはなく、決して数は追わず着実に一歩ずつ、訪問していけたらと思っています。*
ごきげんよう!今日は在宅の日。それを知ってか雨です。(笑)そして今日舞い降りたのが「花は咲く」です。所さんの「笑ってコラえて!」では今年八王子高校吹奏楽部を取材しているのですが東京都の代表2校が決まるのは9/10とのことで今回ベスト4には残ることができ一安心していますがなかなか厳しい戦いですね。八王子高校吹奏楽部OBの方達が後輩のために指導に来てくださってサプライズでこの「花は咲く」を演奏してくださいました。現役の部員はもちろん涙ですが私も涙でした。
大平宿(おおだらじゅく)、江戸時代に峠宿として栄えた、長野県にある宿場町。標高1150mにあって、お茶や食事を中心に接客していたそうです。1970年(昭和45年)に集団離村があり、居住者のいなくなり、50年が経過しています。現在は、過半の建物を地元飯田市が所有し、宿泊施設として利用されています。建物の特徴は、せがい造りという、軒が2mほど街道側にせり出した形状。近くの妻籠宿にも見られる、この地域に見られたかたちです。そこは、旅人の休息や雨宿りとなる優しい空間です。建物に入る
ここから飯田へは一般的には昼神温泉方面へ南下してR153で再び北上しますが、そこをショートカットする県道があります。長野県道8号線で、地図を見るといかにもヤバそうな雰囲気を醸し出しています。かなり昔に走ったことがあり、暗くて狭くて走りにくいという印象しかありませんでした。が、今回あえて再走してみたところ、狭いのは確かでしたが、それほど悪い印象ではありませんでした。道の状況は同じはずなので、の感覚が変わったのでしょうか?この県道沿いに大平宿という廃集落があります。ただ、当時の民家を飯
2018年5月2日「ソースカツ丼が食べたくなって南信州へ」の巻-2お腹が一杯になったところで再スタート。どうも雲行きが怪しくなってきたので、お店を出る前に幌を被せることにしました。案の定、お店を出たて暫く走ったら小雨が降りだして、先見の明あり(@_@)。飯田からまた山の中に入って旧称・大平街道を走ります。峠のサミット近辺には何故か無意味なトンネルがあって、前に通った時も謎でしたが、今回はウッカリ通り過ぎてしまいました(^^ゞ。そのサミットには茶屋ならぬ宿場町がかつて存在し、その街並み
南信州ドライブ飯田大平宿訪問
南信州ドライブ飯田大平宿訪問。囲炉裏のある古民家で宿泊できる「いろりの里」をしていました。数組の家族が駐車場に止まっていて食料品などを運んでいました。
「大平宿(おおだいらじゅく)」は、南木曽町と飯田市を結ぶ大平街道(県道8号)にかつて存在した宿場町です。江戸期に開かれ、発展してきましたが、交通やエネルギー事情の変化に伴う過疎化が進み…昭和45年、住民は200年以上続いた集落を捨て集団移住する事を決断し、この村の歴史の幕が閉じられました。江戸末期から明治期にかけ建てられた古民家が、在りし日の姿のまま複数残る、この奇跡の廃村を歩いてみました。******************************ほぼ
南信州ドライブ飯田大平宿訪問大平宿に到着
南信州ドライブ飯田大平宿訪問大平宿に向かう道は少し紅葉がはじまっていました
5/20(金)薄曇り仕事でのストレスを解消しようと急きょ有休取って出掛けましたウチの会社は仕事内容に差がありすぎて、誰でも出来る部署が優遇されてて仕事の出来る職人さんがないがしろにされてるんですよね職人とは私のことじゃないですが、楽な部署の仕事を見聞きしてる人はヤル気失せてるんです(基本同じ賃金でです)こんな会社に希望が持てる訳ないけど、この歳で転職ってのもね・・・心が折れないようにあと5年ガマンして働きますわ前置きが長くなってしまったけど、仕事明け4時間くらい寝れたか
2022年4月23日第39回飯田やまびこマーチ1日めに、2人組で参加しました。2019年以来、3年ぶりの参加です。『飯田やまびこマーチ』2019年4月27日、28日飯田やまびこマーチに2人組で参加しました。平成最後のイベントです。1日目、大平コースを申し込んだものの、定員オーバーで16kmの…ameblo.jpツレは40kmコースへ、6時40分頃にスタート。私は大平コースを歩きました。バスで大平宿まで行き、主会場に戻ってくる22kmです。7時に主会場からバスが出発で
4月23日(土)長野県阿智村の花桃を見に行くルートはこんな感じ実走ログはこちらRidewithGPS実走をもとに走りやすくチョイ見直したルートはこちら100km_2090mUP久々の2000m越え飯田市付近を巡るコース見どころは④⑤の大平街道の宿場と峠⑦阿智村の花桃の里花桃の里は圧巻だった東京ドーム何個分?1.そらさんぽ天竜峡天竜川(長野県下條村)からスタートしようとしたら、、、ちょうど飯
ロースペックPCに翻弄されながらも、とりあえず、先週(摺古木山)の動画の編集とYOUTUBEへのアップロードが完了した持っているGoPro的なやつは、手振れ補正も最新とは比べものにならないので、体重移動で揺れるわーまぁ、歩いてる感が有って良いかも道迷いの対策で、ヤマレコでログを記録していたので、そちらも編集して、公開した。ヤマレコは、普段、スマホのバッテリーの問題もあり、現在位置とルートの確認をメインに使っていたので、未公開案件が9件も溜まってた(中途
2022年01月29日(土)、30日(日)ルート:1日目:国道256号沿い県道8号線冬季通行止めー大平峠ー大平宿ー東沢林道ー摺古木自然園休憩舎(ドコモ可)2日目:休憩舎ー・2018東尾根夏道トラバースー(折り返し)参加者:桐林やっと着いた摺古木自然園休憩舎(撮影は帰り際)1日目松川ダム方面から大平宿に入れると思い込んでいたが、通行止めとなっていた。ダメもとで木曽側から試みるも、ゲートが閉まっていた。仕方なく、256号側から出発。グーグルマップでゲートから大平宿まで、
9時を過ぎて、高速に乗ると思ったとおり流れもスムースで交通量も少なかった今のところ空は快晴東のかなたに中央アルプスまで見えるクロ介、機関快調ほんとうに調子良い小1時間走って、中央道屏風山PAにて小休止クロ介ボクのとこに来てちょうど1年最初はまっ黄色のきーくんだったけどなんだかんだ云いながら、真っ黒クロ介になったゴムパッキンの交換も結構あったけど、オイル漏れもあとは左シリンダーのロッカーアームくらいかそれもまだ大したことないライディングの勘も完全に戻ってPAの駐輪場で朝
昭和45年に全住民が移住して廃村となった、長野県飯田市にある大平宿。ここは現在、いろりの里として管理されていて、協力費を支払って申し込めば、古民家に宿泊出来るという、全国的に見ても珍しい廃村だ※廃れてゆく一方の廃村が、こうして管理され、守られているのは本当に素晴らしい事だと思う。
このシリーズも長くなってきました(^-^;今回は20kWh超えのリン酸鉄リチウムイオンサブバッテリーに交換したキャンピングカーの長期実証確認テスト11日目四国の温泉を楽しんだ後は、移動を続けて長野県へなんか面白い所ないかな~と検索して行ってみたのが、今回ご紹介する『大平宿(おおだいらじゅく)』空地みたいな駐車スペースに車を停めて振り返ると江戸時代の中山道と三州街道(伊那街道)を結ぶ街道の中間にあった宿場町だったそうですが、近代化の波から外れていたために当時の