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『吉祥宝来(きっしょうほうらい)』高野山発祥の伝統的な縁起物の切り絵で、しめ縄の代わりとして玄関や神棚に飾り、家内安全・無病息災・招福を祈願するお飾りです。弘法大師空海が中国から伝えたとされ稲わらが手に入りにくかった高野山で発展し、一年中飾って年末に新しいものに掛け替えるのが一般的です。吉祥宝来を飾ることで□家内安全・無病息災・・・家族の健康と平和を祈ります。□開運招福・・・幸運を招き入れます。□魔除け・・・邪気を払う意味合いも持ちます。
滋賀県に行っていました!11月始めあたりの話です駅には素敵な屏風がありました!大師寺に行って興奮していました!実は…電車を乗り遅れたのです。乗り継ぎに場所に迷っていたら…何と1時間後!彦根城に行こう!と思って歩いていたら…・小さなお寺を目にしました。お天気がとてもよくて歩いているだけでも気持ちが良い1日でした。それがこのお寺に入った途端、あ~電車に乗り遅れて正解!って思ってしまうくらいとても見ごたえのある素敵なお寺でした何よりもこ
2025/09/04真浄山大師寺(滋賀県彦根市佐和町)JR西日本琵琶湖線彦根駅から徒歩10分程度で大師寺へ↓↓↓詳細はこちら↓↓↓2025/09/04真浄山大師寺(滋賀県彦根市佐和町)|ーきーのーよー御朱印遍照衆生(へんじょうしゅじょう)(300円)直JR西日本琵琶湖線彦根駅から徒歩10分程度で大師寺へ住宅街の中の小さなお寺山門山門をくぐりすぐに本堂本堂の中には寝ている弘法大師「寝弘法さん」外で植木の手入れをしていた
近所の杉立山(668m)に行きました。1年を通してキノコの発生が少ない山なのであまり登ることはなく、昨年の秋以来の登山になりました。オノマンネングサ登山道に行く途中、黄色い花と出会いました。見るからに栽培種でオノマンネングサです。原産地(中国?)不明です。ナワシロイチゴ全国で見られるキイチゴのナワシロイチゴがありました。花に特徴があり、赤い実は食用になります。ボケ封じの大師寺登山道の入り口には少し見すぼらしい小さな大師寺があります。ボケ封じのご利益があるとされ、お正月には多くの人が参
=遍照金剛=(ゆずるくん)=弘法大師=(こうやくん)=ふれ愛観音==大師寺=今までの御朱印が少しデザインが変わり、より大師寺らしい御朱印になりました。ご参拝の際、ぜひ見てみて下さい。また、オンラインショップでもご購入できます。龍王山大師寺〒562-0001大阪府箕面市箕面2−14−1TEL072-725-2346□大師寺ホームページ□箕面ピーステンボス(大師寺が管理する永代供養樹木葬霊園)□オンライン申込み(御朱印・
大師『大師』『大師』とは偉大な導師の意味です。お釈迦さまや菩薩様のことを指すほか、中国では徳の高い僧侶を敬う際に使われた言葉です。その後は、高僧に対して贈られる諡号(しごう)となりました。そして、その習慣が仏教とともに日本へ伝来し、天皇から高僧に贈られる諡号となりました。ちなみに、空海は『弘法大師』という別名で知られていますが、これも延喜21年(921)に醍醐天皇から贈られた諡号です。※諡号・・・その人の生前の行いを褒め称えた名合
ブログ担当花子です。この日はお薦めしていただいたお寺へ看板発見きれいな案内板ですね箕面の大師寺です旗も優し気な雰囲気平成14年11月に落慶、開山新しい感じがするのは気のせいではなかったですねご本尊の「遍照金剛菩薩座像」はコンピューターグラフィックで立体化し「生身の弘法大師」を再現したお姿だそうですふれ愛観音は身近に触れる事の出来る観音様をということで安置されているそうです仏教の伝統は重んじながらも斬新で素敵なお寺でした霊視鑑定
「印章供養」の為に「大師寺」というお寺にお邪魔しました。大師寺-北納屋のおだいしさん-大師寺は、三重県四日市市にある、高野山真言宗の仏教寺院。山号は、勢州山。本尊は弘法大師。天保年間(1830~1844)、この地に住む山田という信仰厚き人が、ある夜夢枕に弘法大師(空海)を感得し、同信の数人と共に、弘法大師像を勧請して、一宇の堂舎を建立したのが、当山の始まりと伝えられる。明治35年(1902)、堂宇を建立し寺容を整える。昭和20年(1945)6月、太平洋戦争末
不動明王『不動明王』□不動明王御真言・ノウマクサンマンダバザラダンセンダマカロシャダソハタヤウンタラタカンマン・NOUMAKUSANMANDABAZARADANSENDAMAKAROSYADASOHATAYAUNTARATAKANMAN不動明王は、元々はインド神話の三大神の一人であるシヴァ神の別名とされ、その梵名はアチャラナータと言います。その意味は「動かない(不動)守護神」です。日本へは空海によって持ち込まれ、密教の
秋穂八十八ヵ所めぐり札番「1番」山・院・寺号「八幡山大師寺」霊場御本尊「弥勒菩薩」宗派「真言宗御室派」住所「山口市秋穂西120」参拝年月日「2011年11月25日」
工夫『工夫』目的を達成するために、より良い方法や手段を見つけようとして考えをめぐらすことや、その結果発見した優れた方法や手段を『工夫』と呼びます。仏教の最終目標である悟りを開くためにはどうすれば良いのか、あれこれ考えながら厳しい修行を続ける事を指します。そこから、日常の中でも、努力して良い方法を考え出すという意味で使われるようになりました。工夫する事は、修行の1つになります。皆さまの日常で様々な事で工夫してみてください。合掌
南無大師遍照金剛『南無大師遍照金剛』読み方・・・なむだいしへんじょうこんごう『南無』とは帰依する、おまかせするという意味です。大師遍照金剛(だいしへんじょうこんごう)とは、弘法大師空海さんになります。□南無大師遍照金剛とは、弘法大師空海さんに帰依する(おまかせする)という意味です。□大師とは、朝廷から高僧に死後、その高徳をたたえて贈られる諡(おくりな)になります。□遍照金剛とは、空海が唐に留学し真言密教を極めた時の灌頂(かんじょう)名に
盂蘭盆会『盂蘭盆会』「盂蘭盆会(うらぼんえ)」とは「お盆」の正式名称です。ご先祖様の魂を自宅にお迎えしてご供養するのための行事や期間のことを指し、毎年旧暦7月15日前後に実施されます。現在の8月13日から16日。盂蘭盆会は別名「盂蘭盆(うらぼん)」「盆供(ぼんく)」と呼ばれることもあります。『盂蘭盆会の語源』盂蘭盆会の語源は、古代インドで使われていたサンスクリット語の「ウランバーナ(ullambana、उल्लम्बन)」で、「逆さに吊り下げられ
開眼『開眼』頑張ってもなかなか目標に届かなかった部下が目標をクリアし、さらに好成績を上げるようになると、上司は「彼も開眼(かいがん)したな」と評価するはず。この開眼は「何かに気づいた」といった意味でしょう。仏教で開眼といえば、知恵の目を開き、心理に目覚めること。また、新造の仏像や仏具に魂を入れることも開眼(かいげん)供養と言います。一説には、日本初の開眼供養は、天平勝宝四年(753年)に行われた奈良東大寺の大仏の開眼供養とされています。
ありがとう『ありがとう』現在は感謝の気持ちを伝えるときに使う「ありがとう(有難う」ですが、本来は『有難し』で「滅多にない」という意味です。『法句経』に「人の生を享くるは難く、やがて死すべきものの、いま命あるのは有難し」という言葉があります。人として生を受けるのは難しく、必ず死んでしまうのだから、いま命があるのは、あり得ないようなことなのだというのです。人として生まれた尊さを教えているわけですが、それが感謝の意に転用されるようになったのです。
おかげさま『おかげさま』誰かから、いろいろと親切や力添えを受けて、それがうまくいったときに「おかげさまで、うまくいきました」という言葉で感謝の気持ちをあらわします。「おかげさま」を漢字で書くと「御陰様」となります。『陰』は神仏などの陰で、その庇護を受ける意味として古くから使われていましたが、尊敬の意をあらわす『御』『様』を付けて、神仏に対する強い感謝の気持ちを示しています。これが転じて、人間関係でも使うようになりました。相手に尊敬の心を持
ペット専用永代供養個別樹木葬オールペット1区画30万円〜墓石料・彫刻料・永代使用料・永代供養料・永代管理料全て含む『ペット専用永代供養個別樹木葬オールペット』箕面ピーステンボスにあるペット専用の個別永代供養樹木葬になります。墓石プレート型で、個別でのお墓になります。個別でお墓を作りたい方のお墓になります。彫刻は、文字やデザイン、ペットの写真など様々なデザインが出来ます。年に3回(春・夏・秋)に合同法要を行なっております。宗旨宗派問わ
内緒『内緒』「この話は内緒にしておいてくださいね」のように、外部に隠しておくことが「内緒」です。もともとは「内証」と書き、読みも「ないしょう」でした。仏教語の「自らの心の内で会得した真理、心の中における悟り」という意味のサンスクリット語に漢字をあてたのが語源で「自内証」とも言います。心の内は自分以外には絶対うかがい知れないことから、他人から見えない心の内、秘密、隠しておくことという意味に転じました。内緒話をされた時は、ご自身
冗談『冗談』ふざけた内容の話(からかいの言葉)や、いたずら行為などを『冗談』と言います。この言葉も実は仏教語になります。もともとは『冗談』は「常談」と書きました。ありふれた話という意味ですが、仏教の世界では「修行にはまったく関係ない無駄話」という意味で使われました。やがて、無駄や不必要という意味の『冗』という漢字があてられ、現在のような『冗談』として使われるようになりました。相手が嫌がるような話はせず、楽しく周りが笑顔
挨拶『挨拶』誰かと出会った時や別れる時に、言葉を交わしたり、手を振るなどの動作を交わし合うのが『挨拶』です。日常の人間関係を円滑にする為には欠かせません。挨拶の『挨』は押す。『拶』は押し返す(強く迫る)という意味で、本来は師匠が弟子の悟りを推し量るために問題を出し、弟子がそれに答える『禅問答』を指す仏教語でした。禅問答は受け答えです。声をかけられたり手を振られたら、それに応じることで、初めて挨拶が完成するということでしょう。
有象無象『有象無象』近年は、「世の中にたくさんあるくだらないもの」という、あまり好ましくない意味で使われる場合が多いようです。しかし、元々は「有相無相」という仏教語で「この世に存在する全てのもの」をあらわし、悪い意味などではありませんでした。『有相』は「姿・形として目に見えるもの」『無相』は「姿・形として目には見えないが、現象としてあらわれるもの」のことで『うそうむそう』と読みます。普段の生活の中で、目に見えるものだけでなく目に見えないも
機嫌『機嫌』現在では「機嫌」と書きますが、元々は「譏嫌」という漢字をあてた仏教語でした。「譏嫌」とは「そしり嫌う」「非難を受ける」などという意味で、「他人から譏嫌を受けないようにすべき」という仏教の戒律『息世譏嫌戒』(そくせきげんかい)に由来する言葉です。他の人から嫌われないためには、いろいろと気を配る必要があることから、これが転じて、表情や態度に現れる気分の善し悪しを表すようになり、『機嫌』と書くようになりました。仏教では、相手を思
ペット専用永代供養樹木葬ディア1霊位3万円埋葬料・永代使用料・永代供養料・永代管理料全て含む『ペット専用永代供養樹木葬ディア』箕面ピーステンボスにある合祀のペット専用の永代供養樹木葬になります。オリーブと花々に囲まれたレンガ調のお墓で安らかにお眠りしていただけます。毎月第1月曜日に合同納骨法要年に3回(春・夏・秋)に合同法要を行なっております。宗旨宗派問わず、どなた様でもご利用出来ます。お気軽にお問合せ下さい。ディアのシステムにつ
天の邪鬼『天の邪鬼』わざと人に逆らう言動をする、捻くれた人のことを「天の邪鬼」と言いますが、仏教の世界では人間の煩悩の象徴とされ、小さな鬼として表されます。寺院や博物館へ行く機会があったら、仁王像などの守護の仏像の足もとを見てみて下さい。小鬼が踏みつけられているはずです。これが天の邪鬼です。また、毘沙門天像が身につけている鎧の腹のあたりにある鬼のお面も、天の邪鬼を表しているとされています。龍王山大師寺
永代供養樹木葬ミモザ1霊位5万円埋葬料・永代使用料・永代供養料・永代管理料全て含む『永代供養樹木葬ミモザ』箕面ピーステンボスにある合祀の永代供養樹木葬になります。シンボルツリーのミモザと花々に囲まれて安らかにお眠りしていただけます。毎月第1月曜日に合同納骨法要年に3回(春・夏・秋)に合同法要を行なっております。宗旨宗派問わず、どなた様でもご利用出来ます。お気軽にお問合せ下さい。ミモザのシステムについて□宗旨・宗派は問わずご納骨
刹那『刹那』「その刹那に思わず手が出た」などと、「瞬間」と同じ意味で日常的に使われる言葉ですが、仏教においても「極めて短い時間」という意味を持ちます。指を弾き鳴らす間に60または65刹那が費やされるという説もあります。また、仏教哲学の世界では、人の生死や物事の変化が起きるために必要な時間だとされています。仏教の注釈本『大毘婆沙論』によると、一刹那は75分の1秒。つまり0.013秒に相当するそうです。仏教では、その瞬間瞬間を大切にして生
あきらめる『あきらめる』「あきらめる」を漢字で書くと「諦める」となります。『諦』は、あきらかにする。仏教の世界では「悟り」や「真理」という意味を持つ言葉です。つまり、本来は「真理を知る」「悟りを開く」ことなのです。私たちが日常で使っている諦めるは、「希望や見込みがないと受け入れる」という意味で使いますが、本来は正反対のものでした。「なぜそういう結果になったのか、原因を明らかにする」ということですから、本来は前向きな言葉といえます。
七宝『七宝』(しっぽう)「七宝を集めたように美しい」という意味で名付けられた七宝焼きは、金属などにガラス質の釉を焼き付けた宝飾品になります。七宝とは、仏典に出てくる七種の宝石で、金・銀・瑠璃(るり)・玻璃・瑠璃(はり)・しゃこ貝・珊瑚・瑪瑙(無量寿経)。極楽浄土の荘厳さをあらわし、七珍とも呼ばれます。紫がかった深い青色の「瑠璃」はアフガニスタン産のラピスラズリを示していたと考えられます。龍王山大師寺〒56
青葉まつり『青葉まつり』青葉まつりとは、真言宗の宗祖・弘法大師空海のご誕生をお祝いする行事です。(弘法大師のご生誕は、宝亀5年(774年)6月15日生まれ)弘法大師は、中国に渡り日本に密教を伝え、高野山を開いた方です。大師寺では、毎年6月に青葉まつり法要を行なっております。今年は16日に無事厳修いたしました。参加自由ですので、来年お日にちが合えばぜひご参加下さい。龍王山大師寺〒562-0001大阪府箕面市箕面2−14−1T
永代供養樹木葬個別墓虹1区画60万円~永代供養料・施設使用料・石板設置料・基本石板料・基本彫刻料基本工事料・納骨手数料全て含む(管理料不要)『永代供養樹木葬個別墓虹』お寺の境内にある和モダンな樹木葬墓地です。樹木葬『御衣黄桜』(ギョイコウザクラ)花言葉は『永遠の愛』『優美』『心の平安』『精神美』神聖な境内に、心静かに眠っていただけます。お一人、ご夫婦、ご家族だけでなく恋人同士(LGBT)や友人同士などで一緒にご納骨できる全く新しいスタイルのお墓