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人間やこの世界の奥底から春の芽吹きのようにわきあがる鼓動を宿し私たちの存在と感性をゆさぶる絵画・彫刻・工芸・インスタレーション(解説より)大好きなポーラ美術館箱根に来ると必ず寄るようにしてそのたびに感動しています大巻伸嗣氏は前に国立新美術館で観て大感激した今回のも箱根の景観とアートが見事に共生した作品何時間でも観ていられたらそして観ていてもいいのにいつかせかせかせ
13日から始まった、ポーラ美術館の新企画展。曰く「アートにおける飛躍する力に光を当て、春の芽吹きのようにわきあがる鼓動を宿し、私たちの存在と感性を揺さぶる作品を紹介する」・・・はて?しかし、出品リストを見ると、注目の作家さんが多くて期待大。最初が大巻伸嗣さんのインスタレーション。風によって揺れ動く布と背景が美しい浮世絵や明治期の記録画によって、箱根の地の歴史を観つつ、現代作家の自然観を盛り込むという構成。杉本博司「富士図屏風」コンスタンス・フレデリカ・ゴードン=
前回の瀬戸内国際芸術祭で訪れた屋島の続きです。四国村の後は屋島山上へ行きました!お昼時だったので、先ずはランチ屋島山上のお店でお雑煮うどんをいただきました餡子のお餅が入っているお雑煮のうどん入り!お正月に餡子餅のお雑煮を食べる地域があるのは聞き覚えがあり興味もあったので注文!想像したより全然違和感なく、美味しかったですお腹も満たされたので「やしまーる」へ。初めて来たけど素敵やん!波の様にカーブしている建物で中庭?の周りをぐるっと一周出来る造りでした。やしまーるでは9名の作家さ
いま一番作品が見たい大巻伸嗣さん↓六本木国立新美術館での図録は完売で入手できずネットウロウロして見つけましたっ!ようやくゲットした図録コレ↓赤丸が人間のサイズ↓弘前れんが倉庫でも見たコレ↓何がどうなっているのかわからないいままで見たことも無いものを見せてくれるのが現代アートよく「現代アートはわからない」という声聞くが作品見て「ビックリ!」すればそれで「現代アートしている」あとは「好きか嫌いか」だけ『弘
たまに美術館やギャラリーに行きます。好きなのは現代美術で、お正月には原宿のギャラリーで奈良美智さんの展示会を見て来ました。その時の動画があるので貼っておきます※Instagramhttps://www.instagram.com/p/DGmw79yyEd-/※Youtubehttps://youtube.com/shorts/CWU0bMuTFMA?si=tGRLyhT2MLaIdY-1今回は別の展覧会の話です。一昨年、国立新美術館で大巻伸嗣《LiminalAir
たまに美術館やギャラリーに行きます。どちらかと言うと現代美術が好きで、最近では1月に原宿のギャラリーで開催された奈良美智さんの展示会に行きました。この時の動画を撮ったので貼っておきます。展示室の中は写真だけですけど、雰囲気くらいはわかります。※Instagramhttps://www.instagram.com/p/DGmw79yyEd-/※Youtubehttps://youtube.com/shorts/CWU0bMuTFMA?si=tGRLyhT2MLaIdY-1
東福寺でのアーティストフェアの続きは、ちょっと休憩して南庭へ。西側の五山を見ていると、飽きません。廊下沿いに、ぐるっと回れます。ツツジが待ちどおしい西庭。通天橋です。まだまだ冬の眺めが、また風情。会場に戻ると、鬼頭健吾の輪の世界。大巻伸嗣の深い色と、歴史画の奇妙なマッチ。加藤泉のオブジェは、飾りじゃなくて、ほくほくと主張。こちらの部屋には、ロバート・プラット。その、風を起こすようなオブジェ。反対側は、まさにアー
12月1日の昼間に舎人公園(東京都足立区)に写真を撮りに行きました。そのときに知ったのですが、どうやら17時からアートイベントがあるという情報。昼間は、こんな屋台もいろいろと出店していました。アートパフォーマンスは17時からというので、10分前に到着するとイベント会場の噴水広場には思っていた以上のかなりの人出。なんとか、イベントの中心部まで近づき鑑賞できました。シャボン玉の泡と光のまわりで、ダンスとけもののような独特な声とキーボード演奏の3人によるパフォーマン
第48回全国高等学校総合文化祭「清流の国〜岐阜総文2024」岐阜県図書館に展示していた『木の気』が美術・工芸部門で奨励賞をいただきました。岐阜市民会館で、開会式・表彰式・講評会・大巻伸嗣さんの講演会を聞きました。大巻伸嗣さんの講演で印象に残ったのは、「新しいものは簡単には作れない」です。私もこの言葉の通り、木の気を制作している時は今の形になるまでとても時間をかけていました。最終的な形はどんな形なのだろうと思いながら制作していました。大巻伸嗣さんの講演でこの言葉を聞いた時、自分に照らし合
金沢旅行1日目に、荷物を金沢駅に入っているホテルに預け、身軽なままバスに乗って『金沢21世紀美術館』(通称『21美』)へ行ったRieruですお腹が空いていたので、最寄りのバス停から、すぐに館内にある『カフェレストラン“Fusion21”』さんへ。『金沢市『カフェレストラン“Fusion21“』さんは1人で入りやすかった件』金沢旅行1日目に、荷物を金沢駅に入っているホテルに預け、身軽なままバスに乗って『金沢21世紀美術館』(通称『21美』)へ行ったRieruです『金沢21世紀美術…ameblo
5/12まで開催中のアートイベントを見に日比谷公園へ。昨年、新美に来ていたときに見られなかった大巻伸嗣さんのGravityandGraceがライトアップされているのを見たかったので駆け込み!空いていたのでじっくりと観察。草花や鳥などが透かし彫りされている巨大な壺。光に照らされて映し出される影が見どころでもあったのでやはり新美で見るべきだったか。でもこれだけの大作を雨ざらしを覚悟で外で見せてくれるのがすごい。美術手帖の記事→⭐︎日比谷公園で「PlaygroundBecomes
東京と言う街は、GWに特に遠出する予定がなくても楽しめる街だ。どこも人が多いと言えば多いけれど、行事を選べば十分楽しめる。昨日は、日比谷公園で開催されている「PlaygroundBecomesDarkSlowly」(~5/12)を見に行った。3人のアーティストが作品を制作しているのだけれど、そのうち次の2人の作品を見てみた。ちょうど夕暮れから夜になる頃で、闇の中でとても美しく見える作品でした。大巻伸嗣「GravityandGrace」永山
日比谷公園で開催中の「PlaygroundBecomesDarkSlowly」気になっていた大巻伸嗣氏の作品が展示されているということで観に行ってきました!公園の緑の中で輝く作品緑とアートの融合、ステキです第一花壇にはハンモックがあり、こちらは座ったりしてOKな作品になってました。薔薇もたくさん咲いていて、癒されました♪おまけでペニンシュラホテル前のお花#PlaygroundBecomesDarkSlowly#大巻伸嗣#GravityandGrace#永山祐子#はなの
日比谷公園で''PlaygroundBecomesDarkSlowly''が、開催していて、観に行きました大巻伸嗣''GravityandGrace''また、この作品を見たかったのです♪野外で、陽の光で見るのも、良いです♪暗くなってから見ても素敵だと思います永山裕子''花のハンモック''ハンモックの上に乗れます心字池こちらで、ワークショップもあります日比谷公園には、バラ🌹が咲いていました緑も多く、ベンチもあり久しぶり行きましたが、ゆっくりできました
こんにちはゴールデンウィークも後半が始まりましたね良いお天気になってるしお出掛け日和です今日は東京ミッドタウンからアークヒルズまで行ってきましたがそちらはまた後ほど〜まずは昨日の続きから日比谷公園では4月27日から5月12日まで『PlaygroundBecomesDarkSlowly』開催中3人のアーティストの方が出展しています私が見たかったのは大巻伸嗣さんの作品「GravityandGrace」去年だったか国立新美術館で見ましたが室内展示と
朝の日比谷公園。この季節は、お花も緑も盛りだくさんです5/14までアートイベントを開催中。こちらは永山祐子氏による「はなのハンモック」白いネットの下にはお花🌼部分的に中がよく見えるところもあり様々な種類を楽しめますハンモックなので乗ったり寝転んだりしてOK!ちょっと童心にかえれますさらに公園の奥に行くとライオンの先に見覚えのあるものが!大巻伸嗣氏による「GravityandGrace」まさかここでまた鑑賞できるとは思いませんでした影を楽しむためにも晴れの日
2024年3月6日、「My旅切手シリーズ」第9集全20種(シール式63円・84円各10種)が発行されました。旅をコンセプトに、その地域の魅力的な景色や生活文化、特産品などを題材にした切手シリーズの第9弾として発行されるもので、今回は「四国」の名物・名所が題材。切手シートです・・・63円切手84円切手以上、郵趣ウイークリー誌・JPの新発行切手案内より。自作の初日カバーです・・・63円切手道後温泉・
昨日は楽しみにしていた大巻伸嗣さんの講演会でした。私が現代アートに興味を持つようになった感動作品LiminalAirTime-Spaceが誕生するきっかけとなった出来事を聞くことができました。東京芸大在学中の作品から昨年の国立新美術館での大型個展のお話まで画像と共に拝聴。そしてなんと終了後は前田先生のご紹介で大巻伸嗣さんにご挨拶させていただきお名刺まで頂きました!!もちろん芸術祭のパンフレットもお渡ししました。人生何が起きるかわかりません。感謝。そし
2月17日九産大にあの大巻伸嗣さんがいらっしゃいます!!芸術祭でお世話になっている前田先生がお呼びになるそうです。凄い!東京芸大の後輩になるそうです。どなたでも無料で入れるとのことですので、ご興味のある方は是非!私も行きます🎶wabi
<LiminalAirSpace-Time:真空のゆらぎ/大巻伸嗣@国立新美術館>写真と現場とではおそらく全く違うものです。光と影、風と布とそれらが生む音、観ている人々の発するエネルギーも合わせ、そのときの、そこにしかないもので、とてもよかったです。この有機的な感覚、舞台もされているというのが納得でした。入った途端無意識に深く潜り、身体が包容するのが心地よく、3層の調和🌏さて、今日セッションでこれがソウルの声だったのか!と
こんにちはホワイトニングサロン札幌店です!【公式】ホワイトニングサロン札幌店|格安3回4,980円|歯のホワイトニング専門店札幌駅すぐの歯のセルフホワイトニング専門店です。格安で結果が出るから圧倒的なリピート率!他のホワイトニングとは一線を画す"高い施術効果"をご体感ください。名古屋エリア初の安心安全の歯科医院提携サロンです。www.whiteningsalon-sapporo.comみなさん、美術館に行った事ありますか?私は先々月の東京旅行で初めて美術館に行ってきました「国立新
いちどブログにアップしたのですが書き忘れてしまった部分があるのでもう一度アップさせていただきます。尚、どちらの展示も終了しております完全な事後報告です申し訳ございませんイヴ・サンローラン時を超えるスタイルサンローランはクリスチャン・ディオールよりアシスタントに抜擢され、1957年にクリスチャン・ディオールが急逝した後、1958年21歳の若さでディオールのチーフデザイナーを務めることとなったクリスチャンディオールのスタイルとサンローランが生み出したたスタイルはフ
先月の東京滞在では2日間のうちの大半の時間をいわゆる「港区女子」と化しまして(笑)っていうか、、、これ意図的にとか意識してとかそういうのは全くなくてたまたまなんだけど、、、その中のひとつでここ!!!この日のお泊まりが赤坂だったこともあり麻布台ヒルズの後は六本木界隈を遊んでいたのですが、、、この建物一回観てみたーい!って前から思っていたこととこれも観てみたかったのでそう!!これは東京のブロガーさんの本当に何人もの
年末の最終日にすべりこみで観覧。入館してすぐ目に入るインスタレーション作品。透かし彫りが全面に施されている大きな壺。中のライトが上下に動いて陰影が変化する。壁や床に映し出される模様も見ごたえあり。展覧会の下絵。展覧会場の模型。黒い部屋には風が吹いて薄い布がそよいでいる。真空のゆらぎ《影向の家》のためのドローイングDrawingintheDark
こんにちは昨日が仕事納め今日、明日は休み長男は明日が仕事初め(笑)お正月感ゼロな我が家です成人式もありいつものメンバーも帰省してきてずっと我が家にいる今日はさすがに帰ったらしいが...さて建築とアート巡り②プラダ青山店田名網敬一氏の個展からの国立新美術館大巻伸嗣氏からの筋肉食堂皮無しもも肉の塩麹焼き200g玄米ご飯100g空港へ向かう途中に遅延からの欠航のお知らせが届いて旅慣れしていない私はパニックになる(笑)便を変更し無事に帰宅できました建築とアート
私の今年の漢字はズバリ!「変」今年はどんな1年だった?ずいぶん様変わりしました。屋号のvarietasとは、植物学でいうところの、「変種」です。今まで疑いもしなかったことや、考えもしなかったことが次々に明らかになりました。最近は「何故じぶんはこうなんだ」と悲しく受け止めていたことが、そうじゃなく、「いや、自分のせいじゃないよね」と氣付けた喜び。何ものにも代え難い1年でした。※画像は先日観た、国立新美術館での、大巻伸嗣さんのインスタレーション。圧巻だったんです
好きな作品集シリーズ第2弾!!こちらも今年見つけて美しすぎて思わず買っちゃった作品集。ShinjiOhmakiInterfaceofBeing大巻伸嗣真空のゆらぎ東京・六本木にある国立新美術館。12月7日に行った東京美術館めぐり旅で出会いました。大巻伸嗣さんの展示【ShinjiOhmakiInterfaceofBeing大巻伸嗣真空のゆらぎ】本当に美しい…。息を飲むとはこのこと。本当に黙って作品見ちゃう…。実際
弘前市りんご公園内にある旧小山内家住宅。140年前の農家で市の文化財。行きも帰りもインバウンドの皆さまに混じって移動(バス)だったので、なんか新鮮だったしかしこれ3日目のお昼。いつ終わるの忘備録。次に向かったのは、弘前れんが倉庫美術館。直前まで大巻伸嗣さんの個展をやっていたのに、タイミング合わず。赤れんがの壁面をクライミングして写真を撮る若者がいたので、外国の人かなと思ったら、地元の大学生みたいでした。ここにも奈良さん。奈良美智さんは弘前の出身なのです。それともう一つの目的
【InterfaceofBeing大巻伸嗣真空のゆらぎ】in国立新美術館今日が最終日だった。午後から用事があり、どうしても見たかったので早くに行って観てきた。国立新美術館は初めて入った。切り紙みたいな繊細な透かし模様を多分金属(触ってないので、わからないけれども)で作ってあり、巨大な壺が呼吸していた。中には複数の電球が回りながら上下運動をしている(動画撮影は禁止だった)。切り紙みたいな透かし模様を通した光が揺らぎながら壁を動いていく。まるで滝を見ているように浮遊
12月25日に閉幕となりましたが、国立新美術館で行われていた大巻伸嗣「真空のゆらぎ」展に行ってきました。GravityandGrace「重力と恩寵」フランスの哲学者ヴェイユに由来する言葉「重力によって縛られた私たちは、真空を受容れることにより、神から恩寵を得られる」何時間でも見ていられる作品LiminalAirSpace-Time布が風で膨らんだり、はためいたり、揺れている。波のようであり、深海に漂う生き物のようであり、煙のよう