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国際木文化フェスティバルの日本初開催の各種イベントの回想を続けています。《WorldWoodDay2025Japan》(《ワールト・ウッド・デー2025日本大会》)(略称:WWD2025)は、2025年3月から11月にかけて、断続的に全国展開されました。SDGsにも繋がる、地球環境持続的保全の根幹にも関わる"木の良さ"(WoodisGood!)をスローガンに掲げる、IWCS国際木文化学会(本部USA/CA)とJWCS(一社)日本木文化学会が、ワールト・ウッド・デー2
まいどぉ~柴商スタッフの山田です2025年も間も無く年末最後を迎えようとしております今年最後の報告と致しましてはマキタ、リチウムイオンバッテリーを採用した充電工具を販売から20年を迎えました20年、すごい事です。AKBが秋葉原で初公演愛知万博グーグルマップ色々な20周年があります話を戻しますが、マキタ20周年(略)を祝しましてプレミアムカラーが登場しました充電式インパクトドライバーTD173DGXPB(プレミアムブルー)TD173DGXPG(プ
東京国立博物館で先日(12/7(日))まで開催されていた、特別企画「日光の彩色と金工」東京会場|日光の彩色と金工—社寺建築の美しさの謎を解くnikko.dougukan.jpを見てきました。↑場所は、平成館1階です。特別企画「日光の彩色と金工」では、日光東照宮の陽明門で使われている、彫刻・彩色・彫金などの復元模造を中心に、その技術を紹介していました。その中で、国宝附の箱入大工道具🔨が展示されていたので見に行った次第です。「国宝附(つけたり)」とは、いわば国宝のオマケのような
今宵は、会社の忘年会。珍しく瓶ビールの飲み放題ん〜何か昭和っぽいコップも小さいし🤣社員大工3年目の菊地君。栓抜き、初めて使ったって!え〜😳大工道具の使い方教える前に、栓抜きの使い方教えないと〜😅それじゃ、開かないし!
おはようございます。空の青さがさえわたり、やや陰りのある丸い月も輝きを放っています。ダウンパーカーを着て出た散歩は正解でした。気温が真冬並みの0℃とは。そう、昨日の朝の製図も31分台、高原(プラトー)は、越えられませんでした。さて、今週の磐田の4日間は、アルバイト先の事務処理に追われました。家にも持ち帰って、せっせとこなしましたが、データの入力は勤務先でしかできません。そこで、1時過ぎに勤務先近くの蕎麦屋さんで腹ごしらえをして、午後も残ります。3時近くようやく、終了。
うさぎさんかわいいこれは外側が雷雨で中は鳳凰?と梅の木?視点で景色が移り変わる感じが絵巻物や漫画のようで楽しいなと思いました特別企画日光の彩色と金工社寺建築の美しさの謎を解く展示品リスト(PDF)https://nikko.dougukan.jp/assets/pdf/exhibition_list.pdf日光東照宮といえば歌舞伎好きとしては左甚五郎を推しますこちら↓第四十回芸術家の魂を揺さぶる冬の日光へ~東照宮から現代建築まで|歌舞伎美人https://sh
長年使われてきた大工道具は、鉋(かんな)・鑿(のみ)・玄能・鋸など、職人の技が宿る品ばかり。特に古い鍛冶屋銘の入った道具はコレクター需要が高いこともあります。「倉庫にしまったまま」「親族の遺品で使い方が分からない」というものをお持ちでしたら、ぜひ一度当店へご相談ください☆出張買取ならお任せください☆ブランドバッグや時計、宝石や貴金属はもちろん、カメラ・レンズ・アンティーク雑貨・双眼鏡・ギター・彫刻・陶器・漫画本・トレーディングカード・ミニカー・書道用具・釣り道具・化石・メガネ・古
こんにちは‼️ただいま13:39母の裁縫箱を、亡くなってから、そのまま仕舞っておいたので、今ね、整理しました、私にも、大工道具箱の大きさの、裁縫箱がありまして(笑)、ビスコの缶箱がありましたから、それに、母の裁縫道具をまとめていれて、私が愛用するからね~❤️⛩️、母の裁縫道具箱だった古い菓子缶は、別のものを入れて使います🎵、
神戸・JR新幹線の新神戸駅近くにある「竹中大工道具館」を訪れました。静かな山麓にたたずむ建物の中にはカンナ・ノミ・ノコギリなど時代を越えて受け継がれてきた大工道具がずらり。木の香りや職人の技が感じられるとても落ち着いた空間でした。特に印象的だったのは釘を使わずに木を組み上げる“木組み”の展示。日本のものづくりの美しさに思わず見入ってしまいます。新神戸駅から徒歩3分ほどで行けるので神戸散策の合間に立ち寄るのにも最適。帽子をかぶってゆったりとした時間を楽しみた
まいどぉ~柴商スタッフの山田です山田は最近断捨離しまくっています布団、服、靴、家電とか他、沢山マジで服は捨てる時めっちゃ悩みまくりましたでも少しだけ部屋が広くなって掃除機もかけやすくなったので、清々しい気持ち掃除機で言えば、マキタから新たに充電式10.8Vのクリーナーが登場しました軽量&優れた静音性を誇る【サイクロン一体式】充電式クリーナCL200FDZW本体のみ/バッテリ・充電器別売CL200FDSHWバッテリBL1015・充電器DC10SA付(約2
一般的な良く見かける金太郎が持っているのはこれですよね。でもこれって斧ですよ。まさかりじゃない。(画像は拾い画像です)この絵なら正しい鉞担いだ金太郎ですよね・・・。斧と鉞は形も用途も違う。金太郎はこの鉞を何のために担いでいたのだろうか・・・想像するに多分・刀の代わり武器としてもっていたのではないだろうか。斧でも鉞でも振り回せば殺傷能力はありそうだが・・・歌の歌詞が間違っていたのか・・果たして金太郎はどっちを担いでいたのだろうか・・・。斧は巻を割るのに主に使う。鉞は大工道具・
昨日は、『燃えないゴミ』で捨てたいものがあったので階段の下にある、納戸を整理しました最近、自分で作った『折り紙作品』を玄関に飾ったいるので瀬戸物でできた『干支の置き物』入らないなと思ったからですとりあえず、納戸にあるものを全部出してみました。そしたらです『干支の置き物』以外にもいらない物がいっぱいありました軍手がなぜか、山のようにあったので汚いものは捨てました。『ごきぶりホイホイ』もいっぱいあって最近、『ブラックキャップ』が効いたせいかゴキは全然見なくなり、『
前回のつづきです。『Jomonさんがやってきた!①』「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」はご存じでしょうか。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアッ…ameblo.jp「Jomonさん」こと、雨宮国広さんは丸太小屋づくりのアルバイトから大工になりましたが、特別に大工道具にこだわりがあったようです。それで一般建築では飽き足らずに「宮大工」になり、格段に道具を増やしていったところが、『このような伝
(業務用20個セット)TRADバイスプライヤー/ロッキングプライヤー【サイズ:175mm】TVP-02〔DIY用品/大工道具〕(代引不可)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}TRADバイスプライヤー徹底検証!プロが認める【3つの強み】について、詳しくレビューしていきますね。今回は、DIYやプロの現場で活躍する「(業務用20個セット)TRADバイスプライヤー/ロッキングプライヤー【サイズ:175mm】TVP-02〔DIY用品/大工道具〕(
今日は神戸方面へ。行き先は、竹中大工道具館。新神戸駅の近くにあります。まずは三ノ宮で昼食。初めて神座のラーメンを食べました😂ご飯と餃子のセットメニュー野菜が多く、スープはあっさり系、美味しかったですここから新神戸駅近くまで、約30分ほど歩きました。途中、一服洒落たカフェがありました目的地紅葉がたくさん、色づくと綺麗だと思いますたくさんの大工道具ご展示されています体験コーナーもありました
こんばんは。たぬきです。デジタル罫引の続きを。最近のデジタルノギスの流行りは大型液晶の様です。そこで、大型液晶タイプと前回製作した金属製のタイプを新たに購入してみます。また、木工家の方から鉛筆式は無いの?と聞かれましたので鉛筆タイプも作ってみたいですね。と言う事で大型液晶で鉛筆式を製作しましょう。真鍮を切り出します。これは従来の刃式用。木工旋盤で金属加工します。木工旋盤なのに最近は真鍮とプラスチックばかり削ってます(笑)鉛筆式としますが、実際の鉛筆はサイズや形にバラツキが有るので芯
まいどぉ~柴商スタッフの山田ですマキタ18Vバッテリから遂に大容量の9Ah&12Ahが登場しました18V工具の可能性をより高めた、2つのバッテリーです。なお、Ah(アンペア)数が増えると、作業量がふえる、作業時間が伸びるということになります。ただ、残念ながら全てのモデルに適用していないんですBL1890適用モデル↓↓BL1890使用不可モデル↓↓BL18120適用モデル↓↓BL18120使用不可モデル
原作:畠中恵、監督:大川貴大、シリーズ構成:待田堂子、制作:BNPictures。第4話あいしょう屏風のぞきの一件から一夜が明け、何事もなかったかのように一太郎に接する仁吉と佐助。一太郎のことになると、とりわけ息の合った掛け合いを見せる手代二人の姿を見て、女中のおくまは二人が長崎屋に来たばかりのころに思いを馳せる。<雑感>最初の殺人事件をずっとやるのか。大工道具をバラバラに売ったとか言ってたな。[newNE]ニューネラビット裏起毛ジップアップパ
このところ、今年の夏の想い出をアップしています。目下開催中の国際木文化フェスティバル《WorldWoodDay2025inJapan》の一環として8月初めに神戸・竹中大工道具館を会場として開催した【大工と大工道具国際フォーラム】の国際参加者の皆さんのためのエクスカーションとして、8月3日に、兵庫県下の天台宗の古刹をめぐるバスツアーを行いました。一昨日までの三日間は、加古川市に在る鶴林寺への訪問記、昨日と今日の二日間は姫路市に在る円教寺への訪問記をアップしています。
このところ、今年の夏の想い出をアップしています。目下開催中の国際木文化フェスティバル《WorldWoodDay2025inJapan》の一環として8月初めに神戸・竹中大工道具館を会場として開催した【大工と大工道具国際フォーラム】の国際参加者の皆さんのためのエクスカーションとして、8月3日に、兵庫県下の天台宗の古刹をめぐるバスツアーを行いました。昨日までの三日間は、加古川市に在る鶴林寺への訪問記、今日と明日の二日間は姫路市に在る円教寺への訪問記をアップします。関東
一昨日から、今年の夏の想い出をアップしています。目下開催中の国際木文化フェスティバル《WorldWoodDay2025inJapan》の一環として8月初めに神戸・竹中大工道具館を会場として開催した【大工と大工道具国際フォーラム】の国際参加者の皆さんのためのエクスカーションとして、8月3日に、兵庫県下の天台宗の古刹をめぐるバスツアーを行いました。一昨日からの今日までは加古川市に在る鶴林寺への訪問記、明日からの二日間は姫路市に在る円教寺への訪問記をアップという予定です
昨日から、今年の夏の想い出をアップしています。目下開催中の国際木文化フェスティバル《WorldWoodDay2025inJapan》の一環として8月初めに神戸・竹中大工道具館を会場として開催した【大工と大工道具国際フォーラム】の国際参加者の皆さんのためのエクスカーションとして、8月3日に、兵庫県下の天台宗の古刹をめぐるバスツアーを行いました。昨日からの三日間は加古川市に在る鶴林寺への訪問記、その後二日間は姫路市に在る円教寺への訪問記をアップという予定です。関東や
今日からしばらくの間、今年の夏の想い出をアップしましょう。目下開催中の国際木文化フェスティバル《WorldWoodDay2025inJapan》の一環として8月初めに神戸・竹中大工道具館を会場として開催した【大工と大工道具国際フォーラム】の国際参加者の皆さんのためのエクスカーションとして、8月3日に、兵庫県下の天台宗の古刹をめぐるバスツアーを行いました。今日から三日間は加古川市に在る鶴林寺への訪問記、その後二日間は姫路市に在る円教寺への訪問記をアップします。関東
「春日権現験記絵」の一部を改変(イメージ)鎌倉時代で仕事に励む番匠のオジサンらともこれでお別れです。ありがとうございました。おかげで古代から伝わる打ち割り製材というものがよく解りました。道具の箭やノミは自作しないといけませんが、何とか自分たちでもできそうです。そいつは結構毛だらけ猫灰だらけ、わしらも少しは役に立てたのなら嬉しいよ。さよなら三角また来て四角。添乗員のオッサン、ちょっと相談があるんやけど…お客さん、何でしょう?帰りの機内で食べようと多めに買っていた豚まんを世話になった番匠
「春日権現験記絵」の一部を改変(イメージ)ささくれた割面の仕上げは、これ!何と私が手に入れたおもちゃでした。さすがにここまで荒れた表面だといきなりカンナがけはとても無理。まずはこのちょうなではつって、表面をならします。これでも随分滑らかになるので、山の中でハイカーが腰掛けるベンチの仕上げとしては十分です。しかし、屋内のベンチや材木にはちょっと…ここで取り出したるものは、この「槍鉋(やりがんな)」。現代でも宮大工の方が使う道具です。「春日権現験記絵」の一部を改変(イメージ)このカンナ、
「當麻曼荼羅縁起」の一部を改変(イメージ)割面内部でまだ繋がっている繊維を断ち切るためにノミで追い打ちをします。また割れが足りないようなら割面奥にまで箭を突っ込んではかけやで叩き割ります。こうして芯の部分がうまく割れたら側面上部からの割れと下部からの割れが遂につながり、めでたくパカッ。中から桃太郎に代わる檜太郎は出てきませんでしたが…こうしてカニカマの半割ほどちょーカンタンではないものの、確かに縦挽き鋸を使って長時間ヒーヒー言いながら挽くのとは違って、比較的短時間で楽に半割にできました。
いよいよクライマックス打ち込むのはこれ、箭(や)です。先に使う手ヨキや鉄製クサビは、最初に割を入れるもの。その割をグイグイ押し広げていく役目を担うのが箭で、カシやケヤキなど硬い木を削って作った道具です。私たちが普段、伐倒用(はさまれた鋸を脱出させるのに鋸道に打ち込んだり、木を傾けるたりするもの)として使っているプラスチック製の箭は、よくクサビと呼ばれますが、傾斜面が直線です。それに対してこの木製の箭は緩やかな曲線です。割面をより効率よく押し広げ、割面に箭が挟まれてしまった際も箭を回収しやす
いよいよ打ち割りのはじまり、はじまり。一番最初に差し金で引いた垂直線に沿って手ヨキ(斧の古い呼び名)の刃を入れます。刃の位置決めは慎重に。そこで手ヨキは振り回さず、刃を当てた手ヨキの峰(みね)を片手かけやで叩きます。まず垂直線全体に浅く切り込みますが、木口の周辺近くから深く刃を入れていきます。また、木が本来持っている性質として、木口も末口(丸太の梢側)から割(かつ)を入れると真っ直ぐ芯に向かって割れていきますが、元口(丸太の根側)から割を入れると割れる方向が定まらないようです。その末口と
「春日権現験記絵」の一部を改変(イメージ)丸太側面に引いた墨線の上を斜めにまたぐように両刃ノミを当てます。そして片手かけや(大きな木槌)でノミを深さ2〜3cm程まで叩き込みます。これを繰り返し、墨線に沿って5cm程度の間隔で何カ所もノミを入れていきます。側面表側の墨線全長にわたってノミを入れ終えたら、丸太をひっくり返して裏側の墨線の上にも同様にノミを入れます。このノミ打ちの目的は、側面をいきなり割っていくことではありません。まずその準備として、割れ目に沿って周囲に走る木の繊維を予め断ち切っ
今回はヒノキの丸太を縦に真っ二つに割ることにします(半割り)。製材に使う木は、割る面を自由に決められる点で伐倒して間もないものの方が良いようです。丸太は乾燥が進むと、側面から芯に向かって小さな割れが不特定の場所から入っていくので、それを避けようとすると、どうしても割る面が限られてしまうからです。まず、丸太側面と台木の間に大きなかすがいを差して、丸太が転がらないよう固定します。そして、丸太の両断面(木口:こぐち)に差し金(さしがね)を当てて、木口に垂直線を引きます。「春日権現験記絵」の一部