おはようございます。むやみやたらと更新して申し訳ありません。が、いまの私は危機に怯えて啼き喚く炭鉱のカナリアの料簡です。「建国記念日」が制定されたのは私が小学生3年か、4年のときだった。寒い2月に祝日ができて嬉しかった。しかし、当時の新聞は戦前の紀元節が名前を変えて蘇ってきたことに警鐘を鳴らしていた。全学連の学生たちも反対闘争を行い、この様子は大島渚監督の「日本春歌考」に写されている。主演荒木一郎。受験生の役だが、酒を飲んでひたすら春歌を歌う。それは体制肯定に甘んじるカレッジ・フォークに対抗する