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霧雨の降る中を、江東区住吉のティアラこうとう大ホールまで大山平一郎指揮早稲田大学交響楽団(以下ワセオケと略す)のアーリーサマーコンサートを聞きに行った。最寄り駅は住吉駅(半蔵門線、都営新宿線)で、駅から歩いて5分。私の家からドアツードアで1時間ちょっとだから意外に近いのだ。チケット代は手数料(160円)込みで2160円。このホールは収容1228席でオーケストラにはちょっと小ぶり。P列12番で聞いたが音がちょっと飽和気味だ。まずエグモント序曲。冒頭の総奏はやっぱり音の抜けが悪くてダンゴになっ
皆様、こんにちは昨日、こんな企画がありまして。これだけでも、かなりのボリュームなのですが、16:00開演、20:00終演…。それでも、聴きに行ってしまったのは、昨年11月に、こちらのDUOプロジェクトのリハーサルを拝見して以来、MusicDialogue(通称MD)の大ファンだからこそ。団体理念-MusicDialogue(ミュージックダイアログ)室内楽との「対話」を通じた試み日本においてはまだ限られた人しか室内楽との接点を持っていません。「室内楽」はそれぞれの役柄を担う楽
2024/6/16青山スパイラル1Fアトリウム石上真由子(ヴァイオリン)チェ・ジョンミン(ヴァイオリン)大山平一郎(ヴィオラ)田原綾子(ヴィオラ)金子鈴太郎(チェロ)プログラムショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第8番ハ短調Op.110メンデルスゾーン:弦楽五重奏曲第2番変ロ長調Op.87より第3楽章モーツァルト:弦楽五重奏曲第3番ハ長調K.515より第3楽章フランク・ブリッジ:アイリッシュ・メロディロンドンデリーの歌表参道のスパイラルホール。かなりオシャレ
産業カウンセラーのきたはらひろこです。こじんまりした音楽会に行ってきました。場所は築地本願寺聞法ホール(講堂)若手育成の室内楽です。演奏家どうしの対話演奏家と聴衆者との対話最後にわたしたちからの質問に答える形で演奏家のお話が聞けるのがとても楽しみです。音楽と縁のなかったワタシがこんなにすばらしい音楽会と出会えたのもひととの出会い・つながりです。MusicDialogue→☆
MusicDialogueの字幕解説付き公開リハーサル!というなんとも好奇心のそそられるタイトルのイベントへ。指揮者であり、ヴィオラ奏者である大山平一郎さんが芸術監督を務められている「MusicDialogue」。今日は今週金曜日の室内楽のコンサートのリハーサルを公開し、リハーサル中には、チェリストの笹沼樹さんと音楽ライターの小室敬幸さんが、音楽にあまりなじみのない方にもわかるよう、解説を加えてくださり、それが、中央のスクリーンに次々映し出されていく、というもの。なんと観客も聴いている
今日は築地本願寺で、Musicdialogueさん主催の室内楽の日先日、公開リハの見学もしてきたのですが、リハなのにちょっと会場が高揚している感じがするなぁ、と思ったら、解説者に東京交響楽団コンサートマスターを3月で退任された水谷晃さんがいらっしゃったからでした。(さっちんにしてみると、一般の人)曲は、ブラームスの弦楽五重奏曲第2番ト長調Op.111。またまた難しい選曲を大山さんがされたみたいで、若手の人たちは苦労している感じでしたが、いつも大山さんのコメントは的確で面白
「室内楽って、そもそも何?」とお思いのあなた私も説明出来できませんなぜなら、私は楽器を弾くような子供でもなかったし、音楽の教養なんて持ち合わせている訳もないので、無理な話です。興味のある方は、こちらをどうぞ→「室内楽って、そもそもどういう意味なんですか?」私がなぜこんな事を言いだしたかと言うと、前職の上司と定期会食した時に、「若手育成を目的に、とある団体が室内楽の定期イベントを開催しているんだけど、これがなかなか面白いんだよ。」と聞いたから。だったら、と思って自らチ
2023.4.8(土)素晴らしきRisingStarのヴァイオリン・リサイタルに行ってきました!花岡桜さん(Vn)林紋子さん(Pf)会場は、西南コミュニティセンターホール(福岡市早良区)桜さんは現在中学1年生になったばかり!なのにヴァイオリンは驚異的な演奏で、紋子さんの素晴らしいピアノ伴奏を得て堂々と披露!2歳でヴァイオリンを始めて、6歳では日本クラシック音楽コンクールで最年少受賞する等、もう既に受賞歴多数!リサイタルも小学5年生の頃から毎年開いているそうで
♡2022年11月11日(金)18:45開演愛知室内オーケストラ【第44回定期演奏会】11月11日(金)三井住友海上しらかわホール公演詳細はac-orchestra.com♡2022年11月13日(日)【Just2Hours!120分で知る名曲コンサート】於:枚方市総合文化芸術センター♡2022年11月20日(日)14:00開演【加藤昌則プロデュースクラシック名曲コンサート】於:江戸川区総合文化センター小ホール♡2022年11月20日(日)19:15開演於:
産業カウンセラーのきたはらひろこです。神田まつやで季節のお蕎麦草切りを堪能しました。3月3日、4日限定その後、目黒パーシモンホールで室内楽を堪能しました。MusicDialogueは若手演奏家を育成しています。4日前の公開リハーサルの時の様子とは大きく違い、アーティストがぎゅっと結びついてひとつになった感じ。今回の曲は✡️クララ・シューマンピアノ三重奏曲作品17✡️ヨハネス・ブ
産業カウンセラーのきたはらひろこです。MusicDialogueの室内楽を愉しんできました。開場は市ヶ谷にあるこじんまりした加賀町ホール。ピアノ・ヴァイオリン・ビオラ・チェロ演奏者どうしの対話Dialogueをたのしませてもらいました。仕事がえりでしたが、カラダが温かくなり仕事の疲れがとれました。中目黒GTプラザホール入り口これに先立ち中目黒GTプラザホールで【字幕実況解説付き公開リハーサル】も聞きました。演奏者どうし
■ドヴォルザーク:チェロ協奏曲h-mollop.104■ドヴォルザーク:交響曲第8番G-durop.88Vc:伊藤悠貴大山平一郎/関西フィルハーモニー管弦楽団26.11.2021,TheSymphonyHall,Osaka今日は"個人的"秋のオーケストラ・ウィーク第二弾、関西フィルでドボコンとドボ8聴いてきた。なぞの大山平一郎氏、指揮姿も音楽も古風でしたな(笑)近年の主流(と勝手に思っている(^^ゞ)ともいえる「オケを鳴らし
こんばんは淡路島で徹夜で交通量調査をしていたのに、パソコンやスマホを使っているせいか?全然眠くならないです。兵庫県の淡路島から大阪府の梅田にハイエースで送ってもらいましたが、運転役のイベント会社の中年男性の運転が荒くて、まるで京都市バスの運転士のような暴力的な運転でした。送迎バスの運転は多くの派遣やアルバイトの命を預かってるので、安全運転、思いやり運転を心がけてほしいですね。このイベント会社は経費をケチっているのか?座席シートが一番安いタイプのハイエースだったのでリクライニングはできない
■ドヴォルザーク:チェロ協奏曲h-mollop.104■ドヴォルザーク:交響曲第8番G-durop.88Vc:伊藤悠貴(ジャン・ワンから変更)大山平一郎(デュメイから変更)/関西フィルハーモニー管弦楽団26.11.2021,TheSymphonyHall,Osaka「いい風呂」の日、関西フィル定期へ侵攻する。いい風呂の日だけに(?)ドボドボ、そしてシゾーカ遠征時(静岡響)とほぼ同じメニューである(笑)コロナ対策の入国制限のた
昨日は、大阪フィルハーモニー交響楽団の第549回定期演奏会でフェスティバルホールに行ってきました。年度初めの計画では、指揮が沖澤のどか(ベルリン在住)、ソリストはヴァイオリンのコリヤ・ブラッハーでしたが、コロナ禍で出演できず、指揮は大山平一郎さん、ソリストは金川真弓さんに変更となりました。プログラムの変更はなしです。出演指揮:大山平一郎、ヴァイオリン:金川真弓プログラム前半芥川也寸志/弦楽のための三楽章「トリプティーク」ブラームス/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77
大阪フィルハーモニー交響楽団第549回定期演奏会【日時】2021年6月26日(土)開演15:00【会場】フェスティバルホール(大阪)【演奏】指揮:大山平一郎ヴァイオリン:金川真弓*管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団(コンサートマスター:崔文洙)【プログラム】芥川也寸志:弦楽のための三楽章「トリプティーク」ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77*ショスタコーヴィチ:交響曲第1番ヘ短調作品10大フィルの定
音楽劇「4枚の絵」プレコンサート1/30・1/31の2日間公演、無事終演致しました✨シャガール作「アレコ」全4作品と4名の演奏家、絵画と音楽がどのように交わったのか。。こんなに貴重な経験は二度とないと思う程の数日間でした。共演して下さった大山平一郎さん、三上亮さん、金子鈴太郎さんに今回もたくさん学ばせて頂きました。ご来場頂きましたお客様、配信をご視聴下さった皆様、美術館の皆様、たくさんの関係者の皆様に心から感謝の意を込めて。↓当日プログラムですhttp://www.aomori-m
2021年1月30日・1月31日、青森県立美術館で開催される、音楽劇「4枚の絵」プレコンサートチケット販売中です♬大尊敬する3人の素晴らしい音楽家と共演致します青森県立美術館初の試みによる、ライブ配信も決定致しました!やはり生の音を、会場で聴いて頂きたい気持ちは強くありますが、、1人でも多くの皆様に、私たちの音が届くことを願って。。ご期待下さいませ✨音楽劇「4枚の絵」プレコンサート|青森県立美術館www.aomori-museum.jp
シェーンベルクの浄夜そういう曲があることすら知りませんでしたシェーンベルクというと現代曲の人というイメージでシェーンベルクの曲自体聞いたことなかったのでヴァイオリンニストの石上真由子さんが浄夜なる曲を演奏してみたいそれが全てに始まりで聞いてみようから初めて聞いてとても美しい曲でミステリアスな展開いわゆるクラシックのお決まりのパターンでなくでも曲全体を聞き終わるととてもクラシカルな今まで聞いたことのないクラシックブラームスの後聞いたので確かにブラームスの影響を受
11/6(火)の「桐朋の新しい風」コンサートの模様で、最後にご紹介するのは贅沢過ぎる素晴らしい顔ぶれによるピアノ四重奏曲でした!出演は、扇谷泰朋さん(Vn)大山平一郎さん(Vla)原田哲男さん(Vc)中川淳一さん(Pf)このうち、大山さんは今回のコンサートの大注目の方のお一人でした!少し話が逸れるんですけど、大山さんの演奏を初めて聴かせて頂いたのは2009年に開かれた、まさに大山さんが音楽監督を務められた「ながさき音楽祭」でしたまだ私がクラシックの世
Yukiちゃんのコンサート情報です。大山平一郎さんの室内楽塾に参加いたします。共演者の凄い顔ぶれに圧倒されますが、素晴らしい機会をいただきました。残念ながら、すでにファイナル・コンサートは完売のようですが、レッスン聴講は若干空きがあるようです。この面々での室内楽、聴きごたえがありますよ。ぜひ、ご参加ください!━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━MusicDialogue室内楽塾in東京MusicDialogueでは、室内楽を通して、若手
えっえっえっしくしくしく...(いかがしましたので?)イカが何をしたわけでもありませんが、さっきPleaseDon'tLeaveMeを聴きまして。(またそれかい)そうしたら何だか泣けてきて。悲しい時にこそ聴きたくなるのに聴くともっと悲しくなる、というのは本当だなぁ...うう...(何か悲しいことが?)まぁ色々と。人生とは辛いものでございます。しくしく...(つらら?)つ...つらら!つららをくれ!(...何が悲しいって?)暑いんだよー。ああ、夏だなぁ...夏
ここ数日また暑さがぶり返しておりまして。つろうございます...(つららがどうしたって?)つ...つらら...!つららが欲しい!つららー!!(冬になったら見られます)今欲しいのだー!!!暑い時にこそ!つららー!!!(ただ今の室温は?)えーと、26℃。「それのどこが暑い!」(←30℃越えの地域の皆さん)暑いは暑いんだよー。今日は1日ふんどし一丁で過ごしましたが。(...)あ、勿論、手の為ですのよ。ほほほほ(↑ふんどしが手の為なのは事実だが、別にそれ一丁でいる必要はない)
2017/07/23(日)LEONです。昨日「にしなりクラシック」に行ってきました。大阪市の主催、大阪フィルハーモニー協会の企画・運営で、毎年この季節に実施される演奏会です。大阪フィルハーモニー交響楽団の本拠地である大阪フィルハーモニー会館で開催され、今回が3回目となります。「モーツァルトの午後PartⅢ」と銘打っているように、モーツァルトだけに限った演奏会です。毎回指揮者にはサンタ・バーバラ室内室内管弦楽団の音楽監督である大山平一郎氏を招聘しています。今年はこの3曲が演奏され
2017/06/07(水)LEONです。昨日、大阪フィルのチケットセンターに電話して『京都特別演奏会』と『にしなりクラシック』のチケットを申し込みました。定期会員用の先行発売でした。まずは、10/28(土)の京都特別演奏会会場の京都コンサートホールは遠いけど、15時開演なので問題ありません。3月末で首席指揮者を退任した井上マエストロが振ります。4本のギターとオーケストラのためのアンダルシア協奏曲が凄い楽しみです。なかなか電話が繋がらなかったの
2017/04/24(月)LEONです。一昨年、昨年に続き7/22に『にしなりクラシック』が開催されます。大阪フィルのHPの記事を引用します。これは嬉しい企画です。大阪フィルハーモニー会館というのは、簡単に言うと大阪フィルの練習場です。地下鉄四つ橋線岸里駅、南海天下茶屋から5分の、意外と交通至便のところにあります。この写真は25日・26日の第507回定期演奏会のリハーサルの様子です。大植英次桂冠指揮者がすでに熱いの