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(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)ちょりんぴーです。先日のまーくんB.D動画を見て、大宮が大宮してたから思わず叫んでしまった…(ノ)ェ(ヾ)彼らは座席を固定されてしまうと、間の人を飛び越えてまで絡まないの。なんてったって隙間アイドルですから(´;ω;`)。でも放し飼いされると、スッとくっついてお団子になってコソコソ動くのよ。(#゚Д゚)ノシそして、原理を素早く理解するのに体が付いてこない翔くんも、なかなか理解しないお潤も(←嵐の2大不器用)愛おしい~(n*´ω`*n)
cafe・OOMIYA62(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)社員旅行1『免許取って初めてなの!?』『とんだチャレンジ企画じゃねぇか!』『ちょっと待って!社員旅行ってなに!?』『大きい車じゃないと、みんな乗んないもん。』『社員でいいじゃん…』つづく今年も残すところあと僅かになりました。どなたが読んでくださっているのか知る由もございませんし、ここで年末のご挨拶をするのも独り言に
cafe・OOMIYA61(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)告白の行方5『大体翔さんは鈍感過ぎると思いますよ?見ていれば分かりませんかねぇ、ぢゅん子ちゃんの気持…』『面目ない…でも、』『すげぇ好意を持ってもらってるって、さすがの俺だって気づいてるよ。』『だから…その…俺は、今の現状をとても心地よく感じていて智くん達がいて美味しいコーヒーとスイーツがあってお喋りして、なんか企画してそういうのが、変わっちゃうかもって考えると答えが
cafe・OOMIYA60(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)告白の行方4☆☆゜*。『翔さん、情けないですよ。』『ゆっくり深呼吸してぇ。』つづく
cafe・OOMIYA59(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)告白の行方3『悪い知らせと良い知らせがあるの。』『良い知らせは…SACKは人にとっても愛されてるってことで、』悪い知らせはSACKが困るかもしれないって分かっているのに、『私も、SACKのこと大好きってこと。』『あ、オレも。おれもぢゅん子
cafe・OOMIYA58(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)告白の行方2──遡ること2時間前。。。『多分私がSACKを好きになりすぎて、満足できなくなっちゃったのね。』『じゃぁさ…』!!『告白って、一大決心でしょ?ニノだってそう思うでしょ?勇気とか心の準備とか…いろいろ、あるんじゃないの!?』『うん…まぁ。。。』↑告白した時
cafe・OOMIYA57(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)告白の行方1『SACK…あのね。。。』『悪い知らせと良い知らせがあるの。』『良い知らせは…悪い知らせが無いってこと。悪い知らせは良い知らせが無いってことなの。つまり、なんにもないの!』つづく
cafe・OOMIYA56(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)おやつスイーツおしまい。
cafe・OOMIYA55(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)好きなタイプは?おしまい。試行錯誤中~_(:3」∠)_
cafe・OOMIYA54(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)HappyHalloween4最終話例えおいらが死んでも魂を取りに来ないでよ。⋆○゜:。☆*「どうしてあんなこと言ったの?」デヴィの声が、闇の中にぽつりと落ちた。「お陰でお前は死んだ後、悪魔を騙した嘘つきとして天国から拒まれ、契約のせいで地獄にも行けなくなったじゃないか。」闇の中で、ジャックの声だけが軽やかに響く。「ふふふ。だって面白いじゃない
cafe・OOMIYA53(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)HappyHalloween3「なんだ。また来たの?」振り向きざまに悪魔をみとめ、ジャックはため息をついた。黒いランタンを手にしたその影は、10年前と変わらない。「約束の10年が終わったからね。今度こそ魂をいただきに来た。」ジャックは肩をすくめ、コーヒーカップを傾ける。「…実家に帰んなきゃいけないんだ。両親がさ、おいらの淹れたコーヒーを飲みたいって。最期にそれくらいさせてくれてもいいだろ?」
cafe・OOMIYA52(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)HappyHalloween2悪魔をも魅了する歌声は、そのだらしなさも意地の悪さも、すべてを魅力に変える。だから悪魔は、どうしてもジャックの魂を欲しいと願った。ある夜、悪魔はジャックの前に現れ、黒いランタンを翳して言った。「ジャック。お前の魂をいただきに来た。」ジャックは、コーヒーカップを傾けながら「おいらの魂?え〜、今は無理。明日の朝、早いんだよね。」そし
cafe・OOMIYA51(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)HappyHalloween1駅前通りはオレンジ色と黒色で賑やかに彩られ、ハロウィン一色となった。けれど、cafe・OOMIYAのハロウィンは、少し違っていた。軒先に吊るされた黒いランタンと、智の鼻歌(ハミング)、そして和也が丁寧に仕込んだかぼちゃのプディングそれだけが、この店のささやかな祝祭だった。窓際の席で、悪魔に扮した婦人がカッ
cafe・OOMIYA50(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)珈琲『今日でしたっけ?ぢゅん子ちゃんと劇団・EIGHTのお芝居行くの。』『そう。まーちゃんは風間ぽんと行くんだって。』『あぁ、まーちゃんと仲の良いヨコの劇団だから、風間ぽんは気が気じゃないんだね(笑)(彼氏でもないのに)』カランカラン『ホット。いただけます?』『なに?』
cafe・OOMIYA48(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)क॑ʖˋU☆から来タレニσ6『!!』『どうしたの!?』『あ゛~…、ここは、智の秘密部屋ですか?』『いや、秘密…ではないけど、寝室兼趣味の部屋だよ。』『そうですか。我々の星ではこの香り(潮の香)は時間を意味します。そしてその香り(油絵の具の香)は性癖を意味します。そして、この部屋に充満している香を地球の言葉に
cafe・OOMIYA47(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)क॑ʖˋU☆から来タレニσ5『お見せした通り、我々の本体はゲル状です。なので地球人に擬態して声帯を得ることで初めて発声できます。つまり、我々のコミュニケーションに、声…すなわち“音”は必ずしも必要ではないのです。』『と、言いますと?』『我々は"香"で、会話するのです。体から様々な香りを発生させ、それを体の表面にある受容体で感知するのです。』『惑星क॑ʖˋUでは、コーヒーの香りは愛を表します。そして、智さ
cafe・OOMIYA44(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)क॑ʖˋU☆から来タレニσ4『宇宙人?…ですかぁ。』『そうです。私とここに居るレニσは、惑星क॑ʖˋUからやって来ました。正しくはあとお二人、ま、ナ、キとUょぅがおりますが。』──実は、我々क॑ʖˋUの住民の体は流動体で決まった形を持っていません。そのため他の惑星へお邪魔するときはその土地の主な知的生命体に擬態して溶け込むのです。『ちょっと待って!どうして
cafe・OOMIYA44(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)क॑ʖˋU☆から来タレニσ3☆〇。゜⋆『サとSHIの部屋♡』『だ・か・ら!お前一体だれなんだ!?』『क॑ʖˋU☆から来タレニσとナンドモ逝ってるdeath!』『その質問、私が答えましょうか?』
cafe・OOMIYA44(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)क॑ʖˋU☆から来タレニσ2『じゃ、そう言うことで。』『あー!かず、待てって!!』『とは言うものの…』『おれと同じ顔して気持ち悪いことぬかしてんじゃねぇぞ!』『孟子おkuれましタわた串は惑星क॑ʖˋU☆から来ましタレニσと申すdeath。』『わた串はX、YDOちら
(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)ちょりんぴーです。櫻葉のセブンイレブンのCMが可愛らしく、てつい笑顔になってしまいます。櫻葉って共演多いよね~。同事務所なのでそれはそうなんでしょうが、お潤やにのちゃんが独立する前から共演は多かったように思います。嵐内コンビにはそれぞれパブリックイメージがあるから、それが企業から求められるイメージに合致するんでしょう。知的なイメージの翔さんがまーくんに弄られたりデレたりするし、大野くんにさえお兄ちゃんのまーくんが翔さん
cafe・OOMIYA(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)あるある11それから…『あぁ、今日臨時休業なんだ。』『翔ちゃん!そうなの。今朝連絡来て頼まれちゃったの~(笑)』『あら。』『あ!ぢゅん子ちゃ~ん♡』『大宮、仲直りしたみたいで良かったわ。』『ホントだよ~。これでまた
cafe・OOMIYA(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)あるある10『かずちゃぁん、機嫌直して大ちゃんと仲直りしてあげなよ。』『そうよ。SACKは大野さんが描くなら何だっていいだろうけど…』『他のお客さんは引いちゃうかもね(笑)』『!!』『智。その…くちどけ勝負の新作のチーズケーキ作ってあるんだけどぉ、今日智んちに持ってっていいかぃ?』『うん。』『・・・』
cafe・OOMIYA(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)あるある9cafe・OOMIYAのバリスタ大野智は、心の内を表情や態度に出したりはしない。だからこそお客さまは、彼の穏やかな応対に癒されるのである。『智くん…もしかしてニノとケンカとかしてる?』『どうして分かったの!?翔くん、エスパー!?』でも、ラテアートでメンタルバレたりする。つづく。
cafe・OOMIYA(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)あるある8カランカラ~ン『いらっしゃいませ!』?『あのおれ、答え、急いでないから…』『…うん。』『失礼します。OOMIYAブレンドです。』『この前、SUPEREIGHT(横山くんと村上くんの劇団)の公演チケットもらったんだんだけど、一緒にどう?』『あ、気になってたんだ!行く行く♡』『お冷お
cafe・OOMIYA(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)あるある7cafe・OOMIYAでは悩める常連客がマスターに恋愛相談をしたりする。『大野さん。オレ、涼介に付き合ってほしいって告られたんです。』『うん。』『あんなんでもあの人ド陰キャだからさ、さすがに“太陽みたいな人”じゃないんだけど、それでも“満月”なんですよ。星を従えて完璧に輝く月なんです。』『もちろん嫌いじゃないですよ?でも、オレは欠けた月に叢雲がかかるような…そんな神秘的な月に惹
cafe・OOMIYA(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)あるある6ここ(cafe・OOMIYA)はBGMも控えめで、落ち着いた雰囲気なのがとても良いと思う。だからときどき…『映画、面白かったなぁ。』『うん。』『ランチのパスタも美味しかったね。』『ね』『気に入った服も手に入ったし。』『良かったねぇ。』『ゲーセンの白熱したバトルには燃えたよ。』『勝ったのはこっちだけど?(笑)』『楽しかった?
(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)ちょりんぴーです。cafe・OOMIYA灯籠夜話編、いかがでしたでしょうか?怖いお話に挑戦してみたのですが、表現は下手だわ画は稚拙だわ反省点が多いです。(`・ω・´)9キリッ←謙遜0それでも時間だけは湯水のようにかかってしまい、旬で大騒ぎできなかった事象があります。ので、今吐き出します!
cafe・OOMIYA(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)灯籠夜話8智が電灯のスイッチを入れると、パッと視界が開けた。『あれ?ここに居た女の子は?』翔の隣には、まるで最初から誰も居なかったように、丸い椅子だけがあった。『さ、智くん、カフェオレ淹れてくれたでしょ?』『?翔ちゃんが注文したやつ?翔ちゃんに出した…よね?』『え?え?』『ちょっと翔さん、やだやだ。変なこと言わないでよ〜。』『無自覚初恋泥棒はタチ悪いよ?』←翔は訳が
cafe・OOMIYA(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)灯籠夜話7『SACK、も1つどうぞ。』潤子が翔に鏡月のコーヒーリキュールとつまみを差し出した。ほろ酔いの赤い眦(まなじり)が熱を孕んでうるんだ瞳を煽情的に縁取る。翔が少しドギマギしてグラスに手を伸ばす。パピシッ翔がグラスを受け取ろうとした瞬間、潤子の手の中のグラスにヒビが走った。『あ、翔くん、ぢゅん子ちゃん怪我無かった?ごめんね。新しいのすぐ淹れるから~。』‹‹(´)/›‹‹(
cafe・OOMIYA(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)灯籠夜話6『これは、オレの…って言うかオレの姉の話なんだけどさ。』コホンと咳ばらいをして和也が語りだした。──和也の姉が2歳の頃、母のお腹に新たな命が宿った。姉は“お姉ちゃんになる♡”と、赤ちゃんの誕生をとても楽しみにしていた。しかし新しい命の誕生は叶わなかった。母は姉に『赤ちゃんね、生まれる前にお星さまになっちゃったの。』と伝えた。すると姉は悲しむ様子もなくきょとんとして言った。『赤ち