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いつも読んで頂き、ありがとうございます。昨日は、千玄室大宗匠のお別れの会が営まれたそうで、何人かのお知り合いが参列された事を上げておられました。4200人もの方が菊の花を供えられ、お別れなさったそうです。朝日新聞ニュースより生涯を通して訴えられた、「一碗からピースフルネス」がひろがっていくことを願います。ご冥福ををお祈りします。
私が愛之助を襲名してから、父に毎年元旦に裏千家へ新年のご挨拶に連れて行って貰ってました。大宗匠には色んなお話を聞かせて頂いたり、沢山の思い出がありまして、本日も献花で並んでいる間、大宗匠の素敵な写真を見ながら、色々お話させて頂きました。世界が平和でありますよう見守ってくださいませ。大宗匠お疲れ様で御座いました。心より御冥福をお祈り申し上げます。さぁ、南座顔見世頑張ります
月釜当日。朝に北野天満宮本殿にて献茶、お祓いを受けてから月釜の茶席スタート。北野天満宮だけでなく、過去に掛けさせて頂いておりました東福寺退耕庵でもお茶の御供え、読経焼香があったりと、京都の神社、お寺での月釜の前のこれは、京都では当たり前のことかと思いますが、新潟から行く私としてはありがたく、またこれはお茶のお陰と感謝を新たにする時間でもあります。お祓いを受けてから松向軒に戻り茶席スタート。今回は、10月の名残の席ではありますが、京都はまだまだ気温が高く(茶会の日は28度)名残りっ
9月1日。お朔日。大宗匠がお亡くなりになられてから、今日庵の大玄関で一般の弔問記帳がされております。(5日まで)記帳が始まって、すぐにお伺いしたかったのですが、仕事、稽古日とありなかなか伺えず、ようやくお伺い出来ました。狙った訳では無く、偶然のお朔日。お朔日は職員全員集合の日ですので、元水屋だった自分も「集合みたいな気分だな~」とうっすらと思いながら今日庵に向かわせて頂きました。小川通りを歩きながら、大宗匠からの言葉を色々と反芻し、胸いっぱいになっておりました。兜門をくぐらせ
先日は8月最後のお稽古でした!お花は玉兎木槿、高砂芙蓉、夏小判草、藤空木、エビ草でした。足を痛めたメンバーも数人いましたが、立礼点前で頑張りました!
「大宗匠亡き後、若宗匠に皆さんがついていくか・・」という話題。どこの流派、組織、家族でも同じこと。友人「親は、テキトーなくらいが、周りがやりやすい。」茶道友達「カリスマ性がないのも、問題。」いつまでも現役、俺がトップ、と思い込まないこと。
朝、小金井公園パークス横のレンガの垣根に座っていると、蚊やアリとは違うモノが足に上がっている感触・・・・・・。何か居ましたウマオイかなとも思ったのですが、写真を撮ってGoogleレンズで調べてみると、アオマツムシという外来種のようです。リーリーと鳴くのがこの子たちだそうです。前日9時前に家を出て佐倉市立美術館に向い、戻ったのが17時過ぎでしたから、この日は小金井公園に行った後で買い物をした以外は何もしませんでした。ところで。先週木曜日、8月14日のお昼休みのこと
しくこく何度も何度も誘ってついに裏千家三大美女の一人、桂さんが給食食べに来てくれた!夏真っ盛り!塩っ辛いもの多めの伏せ傘でお酒沢山吞んだ。庭に撒く糠を精米やってる米屋に買いに行ったらあんまり安いので、店で1番高い米を一緒に買ってきた。みんなすぐにわかって、今日のごはんは美味しいと喜んでくれた。お汁は庭のオクラと買ってきたナメコを爽やかに赤8白2でつくった。いつもは面倒くさいからそのまま出すのだけど、今回は桂さんが来るのでちゃんと漉した。お向こうは魚屋の夕方セールで半額になっていた
鵬雲斎大宗匠がお亡くなりになりました。謹んでお悔やみ申し上げます。偉大な指導者と同じ時代を生きて、茶道と出会い学べた事を感謝しています。ご冥福をお祈り申し上げます。
鵬雲斎大宗匠がなくなられましたご冥福をお祈りいたします裏千家をここまで引っ張って大きくしてくださった私たち同門にとっては大切な大切な偉大な方ですけれど一碗からピースフルネスをスローガンに信念でご自分の人生を走り抜けた方そのようにおもいます謹んで哀悼の意を表し私のお茶人生の中のほんの少しのかかわりを・・・不謹慎な言葉ですがちょこっと人たらし・・・かな?いつもにこやかに声を掛けられて大社のお献茶まだ奥様がお元気な時今の若宗匠が
裏千家大宗匠鵬雲斎千玄室様最後にお目にかかりましたのは、今年五月、葵祭の日にございました。葵祭におけるお役目がおありであったところ、予定を変更して会場にお越しでした。この日、ご登壇のあと、一段高きところより降りられる際には、両手をお付きの方にお預けになり、ゆるやかに歩を進めていらっしゃいました。五月に転倒され、腰を強く打たれ、歩行が困難になっていらしたとのこと。そのご様子が、改めて目に浮かぶ思いでございます。もしかすると、既にお怪我がおありで、ご無理を
裏千家の前のお家元である千玄室大宗匠が14日にご逝去なさいました私のお茶の先生は元は鵬雲斎大宗匠、今は坐忘斎宗匠の直門です。先生は5月に入院され6月まで社中のお稽古はお休みでした。7月にお稽古が再開した時、大宗匠が現在骨折で入院されているけれどご容態はお元気なご様子だということと、その為なのか色々な行事が中止になっている事を、先生からお伺いしました大宗匠は102歳でご高齢でしたから、社中の皆でご心配ですねと話したばかりでした。他にもたくさんお茶
けいはんなプラザでWell-BeingFestivalが開催されましたけいはんな万博2025千玄室大宗匠講演「Well-Beingで前進」御年102歳戦争体験を語って下さいました~『YouTube【100歳の元特攻隊員】裏千家15大家元・千玄室さん・・・』~KANANA
東京都杉並区の大宮八幡宮において、千玄室大宗匠のご奉仕による献茶式。先生からお供を授かり社中先輩とご一緒に礼拝叶いました。大きな鳥居をくぐった瞬間から空気感が違いました。緊張感の中にも清らかな空間、大勢のお茶人の皆様とても朗らかでこの日を待ちわびていた和みの雰囲気が境内いっぱいに広がっていました。準備を進めていらっしゃいました担当の先生方のお迎えされるはつらつとお美しい姿は印象的で、茶道の教えを思い起こし、大きな学びの場面の一つとなりました。先生方と合流し
今年最後のお稽古。軸は大宗匠の関の字。南北東西活路通ず。努力すれば自由になれる。今年もいろいろあったけど、まあまあ元気で年を越せそうで、ありがたいこと。感謝。
鵬雲斎大宗匠は毎朝濃茶を服すそうです。長寿の秘訣とか。私もあやかって、、、。実は濃茶は苦手です。初めていただいた時絵の具を飲ませれてる感覚で、衝撃的でした。そのせいかちょっと濃茶を避け気味です。でも、大宗匠お好みの「星野園延年の昔」を一口いただいた時、おもわず「美味〜〜💕」と思ったのでした。やっぱり美味しいお茶を上手に練るとおいしいのよ!私も美味しい濃茶を飲んでいただけるよう精進します。で、お抹茶ご一緒してくださる方募集します。小倉南区でお待ちしてます。😊本日の濃茶
私は裏千家で茶道を習っている。習い始めて10年くらいか。先日、裏千家の先代の家元である千玄室のことをNHKEテレで取り上げていて、稽古に行ったときそのことが話題になった。先代家元のことを流派内では大宗匠と呼ぶのだが、何人かの生徒が「大宗匠の番組、観ます。」と言っていた。しかし、私は彼の番組を観る気にはならなかった。『NHKアカデミア』というE-テレの番組のサブタイトルは『千玄室茶道と世界平和』。リモートで視聴者の質問に答えるコーナーもあったようだが、「世界平和」という言葉がむ
今日まで初釜続きで、遅くなりましが、覚えていることなどを書いておこうと思います。今年もお家元の初釜のご招待があり、東京道場に行ってきました。石川の大地震があり、特に金沢には縁が深く、取りやめようかとも思っていたそうですが、チャリティーの意味も含めて開催したそうです。確かに、四代目仙叟、大樋焼、輪島塗など密接でした。私も今参加できた喜びで、ありがたく寄付させて頂きました。利休時代は戦国時代で、いつ死ぬか分からない時に、お茶が流行った訳ですから、取りやめなくてよかったと思います。大宗匠様は今年
お正月の定番大宗匠の松花伴鶴飛しょうかつるにともなってとぶ堂々とした字ですね大宗匠は立ち姿も堂々とされています今年の初釜でお家元と並んでご挨拶してくださいましたけれど背が坐忘斎お家元のほうがお高くて今まであまり感じたことがなかったのですがすこし驚きました蓬莱飾りは昨年は炭を使いましたけれど今年年明けにお餅が安くなっていたのでそれを買って飾りました炭だと米は一升半・・・一生繁盛(洗い米)炭を奉書で包んで
やっと来ることができました原点回帰の今日・・・何のために生きるのか?再確認させて頂く鹿屋心の洗濯も。大宗匠ありがとうございますそして!前田大和お父さんお母さん大変お世話になりました心より感謝申し上げます。
行ってきました二日目でした昨日は来賓の方が多かったようですね島根支部の方は日帰りが多いのでみなさんさっさとお帰りになられます私はいつもお道具屋さんへ寄るので最後もう兜門の前は結界の青竹が出ています。今年は飛行機で出雲空港・・・出雲は縁結び空港米子空港・・・鬼太郎空港出雲空港は近いです家から25分ほど飛び立つと宍道湖米子空港だと真っ白な大山が見えます今年はお菓子やさんが軒並みアウトで常盤さんだけ
皆さまごきげんよう。いつもありがとうございます。3年前の本ですが、読まずにいたので今頃読むことに。2019年、山形での講演の折の記念写真。この時97歳にしてお立ちになったまま2時間の講演。終わりに近づく程熱く勢いのある話し方の感動を今も覚えています。この本の中で大宗匠は松下幸之助さんが突然参加した会合でご自分から名刺を出して一人ひとりに頭を下げてご挨拶した事が書いてありました。2019年の講演会でまさに、大宗匠がそれをなされていました。懇親会の時は特別演奏を
先日、京都へ行って来ました。残念ながら、旅行ではありません。茶席を持つために行って来ました。が!少しは楽しまなければイケマセン!と、言う訳でまずは茶道資料館へ。現在、鵬雲斎大宗匠の100才の記念特別展を開催しております。その後、兜門を拝見。妻と一緒に学び舎を見に。門の前に植え込みが~その後、田丸弥さんで湯葉にゅうめんを頂いて~そうです、今回のメインイベントである、北野天満宮・松向軒で釜を掛ける!15日の月釜を担当させて頂きました。記事は後程~
鎌倉青年会議所主催恒例の献茶式が、千玄室大宗匠奉仕により昨日執り行われました。お家元様のお点前を間近に拝見できる貴重な機会にお繋がりでお誘いをしていただきました!本当にありがとうございます😭不安定なお天気でしたが、移動のタイミングでは小雨程度献茶式は雨天仕様でテントの中から拝見コロナ禍も落ち着いたということで、お弁当の形ではなく鎌倉の名物のけんちん汁や地元🐷のお好み焼き、人気のお店の黒毛和牛のメンチカツや老舗店の蒲鉾などを青年会議所の皆様のお心の詰まった点心とても贅沢で
2023年4月27日、千玄室の「徹子の部屋」出演回を記念してのコーデ。普通のお稽古の時は普段着で行ってましたが(汗)。初釜等の特別な時しか、着物は着ませんでしたが。何と2023年4月27日、「徹子の部屋」に裏千家大宗匠千玄室が出演されたのだ御年100歳だとか。そんな年齢にはとても見えませんでした。裏千家で茶道を習いに行っていたので、余計にオオッときました。所が、油断していて、あろうことか、番組後半程からしか観られず…………。見逃しネット配信もあるらしい
茶道・裏千家の大宗匠(前家元)が100歳を迎えられました。お元気で、神社の献茶式でお茶を点てられ献上されたそうです。素晴らしいですね。大宗匠は、水戸黄門の西村晃さんと共に特攻隊員でした。茶道を通して平和の大切さを訴えて活動されてきました。4月27日「徹子の部屋」にご出演されるそうです。人生100年時代女性の2人に1人は90歳まで、4人に1人は95歳まで生きるというデータが厚生労働省から発表されているとか?さらに30年後、現在60代の女性が90代を迎える頃には、100歳を迎
今日は、裏千家前家元・鵬雲斎玄室大宗匠の100歳の誕生日。百寿!非常に目出度い事です。誕生日の今日は、えべっさんの総本社・神戸の西宮神社で御献茶をされています。スゴイですよね、100歳の大宗匠がお点前をされて神様に御茶を御供えされるのです。感動ですよね。明日は首相官邸で内閣総理大臣顕彰授与の顕彰式があるとの事。裏千家の門人の一人として、大宗匠のお姿は誇りですし、大宗匠のお姿を拝見するだけで有り難く、大宗匠から頂いた言葉はいつになっても色褪せることなく胸に響いております。僕は、
今日は師匠の命日。僕を育てて下さった、大事な大事な師匠の命日。形見分けで頂いた茶碗、茶入、茶杓を出して、師匠に供えて、お相伴。もっとお話を伺いたかったし、色々と教わりたかった。と、いまでも思う。頑張らなきゃ。わかさん着物専門店いしかわや
SNSでよそのお流をディスって陰でおおいに顰蹙を買っている人がいます。大きいお兄さまお姉さま方はネットをしないからお目付け役の目には留まらないだろうって甘く見ているか、そもそも深く考えないタイプの方なんでしょうね。ネットに書いたものは消えませんよ。ネットタトゥーをご存じないのかしら。紅雲庵はとても良いお話を残しておきます。もう十数年前の話です。庵主の知人が某千家の内々の初釜に招かれました。K氏としておきましょう。K氏はお茶の作法をご存じありません。そ
茶道裏千家・大宗匠、千玄室氏の心に響く言葉より…自分の弱さに勝つことが大切。ところがそう言うと、自分はそんなに強い人間ではないのです、と反論する方がいます。そんなのは言い訳です。人間なんて、みんな弱くて、ずるくて、悪いもの。だから少しでもよくなろうと努力をするのじゃないですか。生きるってことは、そういうことです。なのに、みんな忘れている。己が己が、俺が俺が、私が私が、そんなことばかり考えて、そのくせ、楽なほうへ、楽なほうへ行きたがる。