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大塚直哉さんのレクチャー・コンサート。演奏とともに様々なテーマでのお話しがあって知的好奇心も満たしてくれて、毎回、楽しみにしているシリーズ。今回は、ゲストに建築家・中山英之さんを迎えて、テーマは『音の建築』。インヴェンションとシンフォニアの全30曲を、さいたま芸術劇場が所有するポジティフ・オルガンとチェンバロ2台での弾き分ける。今回は、加えてクラヴィコードの音も聴かせてもらえる。中山さんは、東京芸大建築学科の卒業で、現在、准教授。大塚直哉さんとは同窓・同僚というわけだが、美術と音楽は道を隔
今日は岩手県の「偉人」として新渡戸稲造を超え、宮澤賢治に迫る活躍に目が離せない、ドジャースの大谷翔平さんの活躍が気になってしまい、大リーグのワールドシリーズを最後までハラハラしながらテレビ観戦をしたあと、上野へ。上野の森オルガンシリーズ2025J.S.バッハから次世代へ〜受け継がれるファンタジーの精神東京藝術大学奏楽堂15時〜オルガン:廣江理枝オルガン:徳岡めぐみチェンバロ:大塚直哉ソプラノ:野々下由香里プログラム前半はバッハと直接関わりのあった作曲家の作品。🎵J
昨日は東京芸大の小学生向けチェンバロ講座に。去年は緊張気味だった娘も、既にチェンバロを数回体験して少し自信がついてきたのか、今回は意気揚々と参加してきました😁今回も、かの有名な大塚直哉先生にご指導いただいたそうで、たくさん弾かせていただきとても楽しかったようです。(保護者はレッスン中は外で待機だったので、去年と同じく上島珈琲で涼んでおりました…😂)レッスン後は娘と学食も利用させていただき、キャンパスライフを擬似体験できました😌ピアノを弾く上でも刺激になる要素が多かったようで、帰宅後は精
音楽はまほうかわむらピアノ教室の河邑妃和です日曜日はさいたま芸術劇場へ午前中は孫時間アートワークのスペース『クリップ』で創作活動全身を使っての絵の具でお絵描きや信楽焼を作るのと同じ土粘土で粘土遊び木工品をつくったり動物で遊んだり楽しそうにものづくりに勤む孫との時間は愛おしくてとろけそうに午後は同じ芸術劇場の音楽ホールバッハづくしのコンサートポジティブオルガン,チェンバロとクラウト・トラベルゾ考えてみるとこんなに一気にバッハ一族の作品を聴く機会はあまりないか
大塚直哉さんのレクチャー・コンサート。演奏とともに様々なテーマでのお話しがあって知的好奇心も満たしてくれて、毎回、楽しみにしているシリーズ。今回は、ゲストにフラウト・トラヴェルソ奏者の菅きよみさんがゲスト。さいたま芸術劇場が所有するポジティフ・オルガンとチェンバロ2台での弾き分けというのはいつもの通り。菅さんは、2本のヒストリカル楽器を使用。父バッハの演奏では、I.H.ロッテンブルク製作(1725年頃)のバロック・フルート。息子たちの曲では、もう少し時代が下ってロココ・フルート。こちら
彩の国さいたま芸術劇場で、バッハの勉強をしてきました。大塚直哉さんのレクチャー・コンサートvol.11「鍵盤の上で踊るバッハ!?」です。大塚直哉さんって、朝6時からのNHK-FMラジオ「古楽の楽しみ」の案内役をされています(金曜日かな?)。ステージには、チェンバロと…。⤴️可愛いパイプオルガンです。拡大すると⤵️M.ガルニエ・オルガン製作所(フランス)製の据え置き型のパイプオルガンです。パイプオルガンというと、壁面に太いパイプをいっぱい作り付けた大きな楽器で、移動は不可能だと思って
2024年12月6日は、私の65才の誕生日です。60才の誕生日は三軒茶屋にある「アンシェーヌ藍」という障がいのある方々が働くレストランで自分の誕生会を企画し、お友達に集まってもらいました。本日はお友達のピアニスト塩入俊哉さんが演奏する"HuePremiumConcertforChristmas2024~LoveSongs~"というコンサートがキリスト品川教会グローリア・チャペルで開催されるので、お友達数人と一緒に出かけてきます。2020年1月から埼玉県和光市に単
先日、ちょっと変わったコンサートに行ってきました。J.S.バッハのゴルトベルク変奏曲をオルガンとチェンバロで聴き比べてみよう、というもの。使用した楽器はこちら。チェンバロは蓋の内側にも美しい絵が描かれていて調度品としても見応えあり、ですね。写真左→ポジティフ・オルガン:M.ガルニエ・オルガン製作所(フランス)劇場所有写真右→チェンバロ:カルスベーク制作(オランダ)2段鍵盤フレミッシュモデルポジティフ・オルガンは床置き型のパイプオルガンでパイプに空気を送って音を出す
大塚直哉さんが、2018年以来続けているレクチャー・コンサートが、久しぶりにさいたま芸術劇場に戻ってきたもの。このシリーズは、もともとこの劇場備え付けのポジティヴオルガン(M.ガルニエ・オルガン製作所製)を主役に据えて、チェンバロとの弾き比べなど様々な視点からバッハを楽しもうという企画。今回は、ゴルトベルク変奏曲。まずはオルガンで《アリアAria》を演奏。オルガンは持続音なので、旋律はとても情緒豊かに歌い、低音の基音がよく響きコード進行がはっきりします。《変奏曲》とは言うけれど、
大塚直哉さんのレクチャー・コンサートは、もともと与野本町の彩の国さいたま芸術劇場で開催されていましたが、改修工事で休館中は浦和の埼玉会館小ホールで行われています。この埼玉会館はとても歴史のある施設で、初代の建物は昭和天皇のご成婚を記念して計画されましたが、関東大震災による一時中断を乗り越え大正末年に竣工します。日比谷公会堂に先んじての開館でした。現在の建物は二代目で、上野の東京文化会館や神奈川県民音楽堂、京都のロームシアターと同じ、昭和のモダニズム建築の旗手・前川國男の設計。大ホールは音響の良
埼玉県芸術文化振興財団(SAITAMAARTSFOUDATION)のメンバーズなので時々催し物の案内が送られて来ます。今年はクリスマス前にヘンデルのオラトリオ『メサイア』の演奏会があると夏頃案内があったのでカミさんと二人分のチケットを購入してありましたが、昨日(17日)に漸く聴いてくることが出来ました^_^日本を代表する古楽器オーケストラ&合唱団である「バッハ・コレギウム・ジャパン」の実演に接するのはこれまで2回経験があります^_^①復活祭前の四旬節によく演奏される『マタイ受難曲』
12月10日14時半神奈川県立音楽堂指揮:大塚直哉ソプラノ:藤崎美苗カウンターテナー:青木洋也テノール:中嶋克彦バリトン:萩原潤管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター:桐山建志チェンバロ:廣澤麻美オルガン:徳田佑子合唱:神奈川県合唱連盟/音楽堂「メサイア」未来プロジェクト合唱団合唱指揮:岩本達明師走に行われる代表的行事として、第9、メサイア、忠臣蔵などがあげられるという、「…という」というのは、私が第9以外は体験したことがないからだ忠臣蔵に
10月に歌い終わったばかりの《メサイア》です。今までも何回か聴いたことがありますが、自分がその曲を歌った後に、他の方たちが歌われる演奏を聴くのは初めてです。《メサイア》に取り組むのは今度いつになるかわかりませんが、半年間取り組んできて、「ここはこういう風に歌うだったのか」とかいろいろ感じることはありました。この曲に関しては2回目がこれからあるわけではないので、他の演奏団体がどういう風に演奏されるのか、まだ印象が新しいうちに聴いておきたいと思いました。この県立音楽堂の《メサイア》は昔々
8月5日17時ミューザ川崎パイプオルガン/チェンバロ:大塚直哉ヴァイオリン:桐山建志◇、大西律子ヴィオラ:吉田篤チェロ:西沢央子*コントラバス:栗田涼子<オール・J.S.バッハ・プログラム>トッカータとフーガニ短調BWV565コラール「装いせよ、汝我が魂よ」BWV654ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタト長調BWV1021◇*イタリア協奏曲BWV971無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番からシャコンヌBWV1004(ヴァイオリンソロ)◇パ
大塚直哉さん指揮、東大和市民合唱団とコーヒーカップコンソートによる《メサイア》が2月26日に終演いたしました。コロナ禍を経て、一般の合唱団の皆さんとの公演は本当に久しぶり。未だマスク着用とはいえ、オケの後ろ側から熱い歌声が聴こえてくるのが本当に嬉しいです。「オーケストラの皆さんが一緒に演奏してくださって、とっても歌いやすかったです」とお声掛けいただけたのも、嬉しかったなぁ。私自身メサイアは妊娠中に演奏して以来、3年振りとなりました。大好きなチェリスト西沢央子さんとモダン楽器で共演するの
毎年、クリスマスにはバッハコレギウムジャパンの「メサイア」を聴きに行くのが我が家の恒例で、今年ももちろんチケット入手済み(12/24)。なんですが今年はなんとその前にもうひとつメサイアを聴きにいくことにしまして。指揮が大塚直哉さんソリストに加耒徹さんと櫻田亮さんという私の中で「推し」ているアーティストがこぞって出演、というところにときめいてしまいまして、チケット買ってみたのでした。会場はクリスマスの飾りで華やか。毎年アマチュア合唱で歌い継いできた企画で、昨年は抜粋でソリストのみ出
後日更新
ここ数年、朝はずーっと同じ番組を聴いてた。だけど、年齢のせいか、かかる曲に興味がもてなくなり、似たような曲に聞こえてきて「飽きたなー」と。そこへ「コロナ」。この先どうなるんだろうと思うと、朝からラジオとはいえ、聴きたくもない曲を聴く気になれずチューニングを変えたら、バッハが流れてきた。「そういえば、この時間よくバッハが流れておるのう」と、気持ちが落ち着くまで、この局にしようと思ったところ…すっかりハマって、毎日聴くようになりました。番組名「古楽の楽しみ」N
毎回楽しみにしているこちら、3月のロンドンは中止に。第1回の中野京子さんはじめ、ヤマザキマリさんに山田五郎さん、柳家花緑さんと素敵なトークゲストも楽しみでした。音楽と美術の幸せな結婚、ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿みんなの回答を見る
この投稿をInstagramで見る麻里鈴さん(@34maririn)がシェアした投稿-2019年May月30日am2時57分PDT
お昼の音楽会のレポートは(↓)こちらです。『新日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会♯16ルビー:2日目』AllonsenfantsdelaPatrie,Lejourdegloireestarrivé!今日はパリ祭。頭の中にラ・マルセイエーズが…ameblo.jp新日本フィルの定期のあと、お友達と早い夕食を錦糸町でとってから川崎に移動。昨日のオルガンコンサートに関連しての企画に参加してきました。トン・コープマンのバロック音楽談義Vol.27月14日、19
今朝は5時起き!朝の光を浴びて、早朝の電車でスタート。八王子から中央本線で甲府まで。今日、明日は(昨日から開催の)《古楽フェスティバル山梨》へ。まずはピアノ・デモンストレーションおよびアンサンブルの楽しみアントン・シュヴァルトリンク製作のフォルテピアノ(1835年頃プラハ、ヴィーン式アクション)10時~CottonClubデン・ハーグピアノ五重奏団(小川加恵/高橋未希/朝吹園子/山本徹/角谷朋紀)ジャズのライブハウス。元は奥に蔵があったりと、歴史的な建物の再利
午前中のお出掛けから一旦自宅へ。その午前中の旅のレポートは(↓)こちらです😊『伊豆半島、ジオパークを訪ねる旅~2日目:大室山』昨日の旅のレポートは(↓)こちらから😉『伊豆半島ジオパークを訪ねる旅』今日は西へお出掛け。目的は、ジオパークの周遊。11月に伊豆に入った時に、チェックし…ameblo.jp荷物を入れ替えて、都内へ。藝大130周年記念音楽祭鍵盤楽器~未来永劫~中世から現代まで~スペシャリストによるトーク付き競演~19時~東京藝術大学奏楽堂大塚直哉准教授によ
昨夜の音楽会のレポートは(↓)こちら😉『群馬交響楽団第500回定期演奏会:群馬音楽センター』今日は夏至。山登りには最適な時期になって行きたい病が発症しそう。しかし私は午前中、ちょっぴり仕事。そのあと藤沢から一気に高崎まで乗り換えなしで2時間半。グ…ameblo.jp今日の朝は高崎のビジネスホテル。駅からは遠いので登山の前泊には向かないですが、大浴場つき、朝食つきで、安くてきれいでスッキリしました。ゆっくりチェックアウト。世界遺産決定なのに盛り上がっていない、普段通りの高崎駅から両
~ロココと童謡~今日もお出かけ日和。ということでお昼過ぎに上野へ。超混雑で歩くのが嫌になるくらい。まずはレクチャー&コンサート『元禄-その時世界は』2回目『琳派の美ロココのこころ』15時~東京藝術大学奏楽堂今回は『元禄-その時世界は』の2回目。『琳派の美ロココのこころ』という内容。15時~16時はレクチャー東京藝術大学准教授:古田亮「琳派からRINPAへ-ヨーロッパとの共鳴」スライドを用いたレクチャーで、その要旨は・琳派はロココに影響を与えてい
~個性的な古楽器たち~オーケストラ・リベラ・クラシカ第22回公演浜離宮朝日ホール19時~オーケストラ・リベラ・クラシカ音楽監督(チェロ):鈴木秀美今回はヴィヴァルディプログラム。まずはその曲目!🎵A.Vivaldi:調和の霊感~第8番イ短調RV522🎵A.Vivaldi:チェロ協奏曲ハ短調RV401🎵A.Vivaldi:ヴァイオリンとチェロの協奏曲イ長調RV546🎵A.Vivaldi:2台のチェロの協奏曲ト短調RV531後半🎵A.Vivaldi: