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自治体の着付け教室、3回パックの3回目へ行ってきました遂に最終回です。2回目の様子はこちら『着付け教室どこにしよう④(自治体3回パック2回目)』自治体の着付け教室、3回パックの2回目へ行ってきました1回目の様子はこちら『着付け教室どこにしよう③(自治体3回パック1回目)』前回「〚侍タイムスリッパ―…ameblo.jp早く着き過ぎて、エントランスで待機。お雛様の展示が少し変わっていました。(職員さんが撮って下さいました📸この日は髪に手間取り、帯を締める時間が10分ちょい
続きです。「五節の舞姫」になって参りました❗首のシワはお見逃しください💦場所は前回と同じく原笙会さま。平安装束を着るのはこれで3回目ですが、いつも垂れ髪で、「おすべらかし」は初めての体験です。今回は、白い水化粧ではなく現代メイクで臨みました。私はどうも、昔のメイクをすると老けて見えるような気がして💦平安時代には「おすべらかし」はなかったと思うんですが(江戸時代からだと思ってるんですが💦間違っていたらすみません。)江戸時代の公家女性、お雛様の髪型ですね。後ろ姿
ファッションパーツ図鑑の追加アイテムです。何重にも衣を重ねて着用する公家女子の正装の俗称。https://www.modalina.jp/modapedia/w/e58d81e4ba8ce58d98/
🎎ひな人形を飾ったのに写真を撮り忘れていたことに気づきました。写真を撮ってその画像をよくよく見るとお内裏様の頭に被せる冠がない🙀お雛様の大垂髪(おおすべらかし)の上にのせたはずの平額も乱れている🙀ではありませぬか💦まあ、だいたい予想は付きます。ニャンズがお留守番をした時は、部屋中を大暴れしたであろう痕跡があるので、この人形も御多分に洩れずその煽りをくってしまったのではないかと思われます。こたつに隠れて悪巧みを企て中のニャンズ😅🤣
こんばんはさて、本日もマニアックな世界へようこそ。え、いつもそうじゃんと思ったそこのアナタ。ハイ、正解。今日は、先日執り行われた天皇陛下「即位礼正殿の儀」や「祝賀御列の儀」についてヘアメイク的に勝手に熱く語るというほんと興味ない方にとってはマニアックな世界。はい、スタート。イマドキ顔にアップデートしてもっとオンナを満喫する旬顔ヘアメイクレッスン主宰三上さくらです自己紹介/旬顔ヘアメイクレッスン/レッスンのご感想個別相談会/メールマ
こんにちは10月になりました。都内は今日もいいお天氣で暑いです🌞今年も残り3ヶ月。日々を大切に過ごしたいですね。さてさて、毎月の御朔日詣りで頂いてくる東京都神社庁の「生命(いのち)の言葉」✨今月もシェアさせて頂きますね。本居宣長高御座(たかみくら)天(あま)つ日嗣(ひつぎ)と日の御子の受け伝へます道は斯の道本居宣長(もとおりのりなが)江戸時代の国学者。源氏物語、古事記など古典文学の注釈や漢字音、文法などの国語学的研究にすぐれた業績を残した。また復古
雅子皇后の美しい大垂髪姿大垂髪と書いておすべらかし又はおおすべらかしと読みます。鬢の張りを支え、後髪の左右のふくらみは、仙花紙(宇和島産のこうぞから作った丈夫な和紙)を幾重も貼り重ねて固くした「つとうら」と呼ばれる台を使います。♥️型のもの一片と🥚型をしたもの二片とを組み合わせ、台にし後ろ髪で包む様にし、これに髪を固定させます。頭の真上に丸髢(まるかもじ)をつけ、丸髢の末と、つとうらに固定した髪の末とをひとつにし、長髢を継ぎ、髪を長く後ろに引くかたちができます。継いだところ
おはようございます。三島節句館イナバの人形司です。今朝も放射冷却で寒いですね~と、言ってもまだまだ寒さはこれから…。頑張って行きますね!高円宮家の三女・絢子さまが、守谷慧さんとご結婚されました。素敵なカップルの誕生です。おめでとうございます!久しぶりに「大垂髪(おすべらかし)のお姿」を拝見しましたが…、ひな人形に携わる者としては「やっぱり素敵」ですね。おすべらかし?そう、ヘアスタイルです。平安時代の貴族
≪ハロウィンで感動したエピソード?≫特に無し。みんなの回答を見るキャンペーン詳細絢子さんが挙式でされていた大垂髪(おすべらかし)。私もやってみたいなぁ。でも、あれって2㌔もあるそうです。重っ無理~夕べ、ちょっと怖い夢を見ました。大男に追いかけられて捕まったら確実に殺されると、必死で逃げてましたタタタッε=ε=((((((((*・`ω・)っなんでまた、あんな夢を・・・・最近、体調不良だったからかな・・・・起きてからも、まだ怖
時代やスタッフのよしみです!雨ですね☔️台風ですね💨皆様のお住いの地域はいかがですか。冠水などしていませんか。時代やは、一階に置いてある衣裳を全部二階に上げて、もしもの大水対策をしておりました。そんな中、本日時代やでは初のコラボが開催されていたのです!!時代やお馴染みはまゆうさん(^。^)そして、恐らく時代や最多来店のHさま☆おふたりとも雨の中ご来店ありがとうございますー😊ブログをご覧の皆様、お店写真をどうぞご期待ください‼️とっっっても✨素敵でした✨✨では(^ー^)ご
ブライダル・着付け・ヘアメイクカルチャーサロンこんにちはグレースプロです大垂髪(おすべらかし)のかつら合わせでした最近では洋髪に白無垢で挙式される方が多いのですが…義母様がお嫁入り時にお召しになられたコチラ↓を新婦様がお召しになられるのです(美しいお母様でアップしたいのですが、お借りした画像を勝手に投稿してはいけませんので今回はこんな感じで)☝こちらのお衣装に合わせておすべらかしのかつら合わせです
こんにちは!時代やスタッフのよしみです〜。今日は久しぶりのこちらのプラン☆梅心葉付き釵子に、日陰の糸とくれば、時代やではお馴染みとなりました、斎王代の体験です!こちらのお客様には髪の長さがかかと程まである大垂髪をオーダーいただきました(^-^)(よく見ると私のごっつい膝が写り込んでました。すいません汗)紫の唐衣に白の表着を選んでいただき、とても美しい斎王さんになられました✨後日お店写真を掲載する予定です!さて、今月の16日には野宮神社の斎宮行列がありますね土日に開催される
大垂髪(おすべらかし)お雛様の髪型の種類で、前で束ねて後ろに垂らしている髪型の事。本来の意味は自然のままに髪を垂らした姿を言うが肩の辺りで髪を結んでその先端を等間隔に水引で束ねていく「元結掛け垂髪」が「おすべらかし」と呼ばれるものである。平安時代の女性は髪の毛を伸ばす義務があったり髪の毛が洗えない日(入浴禁止の日)などもあったようです、そのため髪の毛を洗う休暇が設けられていたほどでした。女性にとって髪は命とも言われた時代もあったようですが時代が進むにつれ火事のときや戦の際に