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和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です一般社団法人大和撫子和乃会の総会を開催しました。私は平成12年よりライフトータルアドバイザーとして講師活動を開始し平成23年に大和撫子和乃会を設立平成28年には一般社団法人大和撫子和乃会を設立いたしました現在では、国内企業のみならず「日本の文化」を学びたい海外の方々からもご依頼をいただいております。また、おもてなしやマナーの根底には「相手を思いやる心」があるとの考えから少子化対策事業にも積極的に取り組んでおります小さな会
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子ですハードな研修が終わり企業様に報告書を提出し今後の方針の後研修のご褒美にランチへ行きたかったお店は定休日でネットで探したお店接客はとても丁寧食事もゆっくり出てきたのでミーティングもできて良かった~ご褒美があると頑張れる(笑)このお店はコーヒーにこだわりがあるみたいちょっと変わった味お味噌の味がするようなコーヒーでしたよ~お読みいただき嬉しく思いますありがとうございました全国どこへでも講座・講演・研修に
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です友人がAIで作ってくれたの…素敵大好きなオードリーヘップバーンに和風にって浮世絵風にも…すごいね~私はAIは使えないけど使うと研修資料の作成もとても楽だよと言われるけどまだ抵抗中それは・・・人間考えなくなっちゃうんじゃないかなって…古い人間ですから(笑)今は、携帯電話がないと生きていけない世の中だけどついこの前自分の携帯番号忘れた。老化だと思うけど昔は何十人もの電話番号が頭にはいっていたなぁ~そん
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です新年度もスタートしました毎年、この時期にお世話になる企業様の新人研修が終了し入社式が行われ今日は土曜日で初のお休み3日間どうだったかなと親心…毎年、入社前に5日間の研修を行いますが今年の新人さんたちはあまり緊張せず研修に臨んでいるように感じました。でも、そんな姿に闘志がわくしっかり5日間私もがんばりましたが年には勝てない…早寝早起きで気合を入れて若者たちもこれから様々な人生を過ごすと思うけど何でも経験怖がらずチャ
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です今日は桜雨今週末はお花見を予定しているのに雨予報桜の名所も沢山あるけど日立市の平和通りの桜並木毎年楽しみにしている桜です今年も、日立さくらまつりが開催されます。そのお祭りに花を添える「日立さくらメイツ」さんのおもてなしマナー研修でした日立市の観光スポットやイベント物産等のPRを行う観光大使です。日立さくらメイツに任期は2年3人ずつ交代になるので今年も新たに3人が加わり日立さくらまつりを始め市内外に観光P
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子ですお花見のシーズンですね今日は曇りですが桜の季節大好きです見上げるとピンク色の季節気持ちも華やきます今年もお花見の予定があるけど週末のお天気が心配お花見は暴れん防将軍でも有名な八代将軍吉宗が花見と言う娯楽を作ったそうです。それは「火事と喧嘩は江戸の華」と言うほど放火の絶えなかった江戸の町に庶民も楽しめるものとして民の憂さを晴らし心を安定させようという狙いがあり庶民のお花見が始まりました今年も、美しい桜を愛で
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です名刺交換その6自分の名を刻んだ名刺を差し出すという行為は武士が刀を抜くのと同じように慎重かつ誠実でなければならないという教訓を込めて「名刺は刀のように扱うべき」と言われます。刀に例えられるのは「覚悟」と「敬意」を可視化する象徴なのですそれは丁寧に扱うことで「相手を尊重している」と言うことで名刺交換の一連の所作が武士が刀を丁重に扱い差し出す動作と非常によく似ているからです名刺を交換するときは両手名刺を持ち
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です名刺交換その5明治以前江戸時代の商人や武士のあいだにも「名刺に近い文化」が存在してたようですそれは「名差札(なさふだ)」や「姓名札(しょうめいふだ)」と呼ばれる札を使い取引先や挨拶に利用していました。紙や木の札に、屋号・氏名を記し訪問時に手渡した一部では、浮世絵や家紋が入った洒落たデザインも存在していたとか…このように「名を伝える文化」があったのですねそして、明治時代の西洋化で「ビジネス名刺」が日本社会に定着し
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です名刺交換その4名刺には情報以上の何かが宿っていると思いませんかそれは——人が実際に手で渡し相手が手に取るという「物理的な行為」そのものが信頼を伝える手段になっているからですこの行為が初対面の相手と信頼関係を築けるかどうかが決まる真剣勝負の入り口なのです。「直接渡す」という行為が信頼関係のはじまりなのです。そして「儀式性」があるからこそ初対面の相手ともスムーズに関係を築くことができ敬意を込めることで「信頼
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です名刺交換その3名刺は、ただの連絡先ではありませんそれは、「あなたは誰で、何を大切にしている人なのか」を相手に伝えるプレゼンテーションの第一歩だからです。名刺交換はただの自己紹介ではないのです。一枚の紙を通して立場・礼儀・信頼・敬意を示す極めて高度なコミュニケーションですそして、そこには自分の名前・肩書き・所属を載せた「自分の証明書」をどう使うかが大事なのです。例えば、言葉にしなくても「序列の尊重」と「場の空気」から心を読
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です名刺交換その2名刺は、ただの紙ではなくそこには、日本社会特有の信頼構築の方法礼儀の体系、組織との接続意識人間関係の距離感のとり方すべて詰め込まれているのです。それは「効率」ではなく「人を大切にすること」から生まれた日本独自の知恵だからですそこには「紙質や印刷へのこだわり」や差し出すときの「所作」による印象また人の手の温もりも感じられるのですこのようなアナログな要素が大切なのです.名刺一枚に日本人ならではの気配り
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です研修で一年で一番忙しい時期です今日から名刺交換の話を…「名刺交換」は、世界共通だと思っていませんか実は、日本だけの特異な文化なのです。欧米では、名刺はあくまで「連絡先を渡す紙」スマホでの交換やSNSでのつながりが当たり前になった今これほどまでに「紙1枚のやりとり」に所作や緊張感を求める国は、日本しか存在しないのですなぜ日本では名刺交換がここまで「儀式」になったのでしょうかそれは日本社会に根づく上下関係・礼儀作法信頼構築の価値
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です日立さくら日本語学校の卒業式に出席してきました母国の民族衣装に身を包んだ学生の晴れ姿を見て胸がいっぱいになりました名前を呼ばれ一人ずつ前に出て卒業証書をもらう姿に母のような思いになりました卒業生38人中、15人が皆勤賞です二年間、素晴らしいことですね卒業式が終わり私も学生にプレゼントを…素直で可愛い学生たちこれからは寮を出て別々の道に名残惜しそうな顔が印象的でした。私もプレゼントいただきましたそしてご縁を繋いで
さくら小町🌸の安達和子です令二さんの応援に全員そろって初の遠出しょうこさんは大子から一人で早く着き朝風呂に入ってお肌ピカピカ私たちは終わってから支配人に「お風呂入って行ってね」と言っていただけてお風呂へ♨いい湯だなぁ~私は帰りにはビールも飲んでお客様に「何枚お着物持っているのですか」「着物は自前」「着付けも自分で」と玉すだれや踊りの質問じゃなくて…衣装の話うふふ小町の一番は衣装からですから…早着替えに驚くようですが…楽屋は凄いんですよ~今
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です企業でも印鑑廃止は着実に進んでおりすでに多くのところで印鑑不要の取り組みが進んでいます印鑑廃止は稟議や決裁の電子化を促進しペーパーレス化や一般管理費の削減にも繋がるメリットもありますね。確かに、これからの時代はペーパーレス化や電子契約がさらに進みハンコを使う機会は減っていくかもしれません。しかし、ハンコが持つ「信頼の象徴」としての価値は簡単に消えるものではないと思います。むしろ、デジタルで情報が簡単にコピーで
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です印鑑とは、書類に押された印影(朱肉の跡)やその印影を登録した台帳を指す言葉です。一般的には、ハンコ(印章)そのものと混同して使われることも多いですが厳密には異なる意味があるのです印鑑役所や銀行に登録された実印や銀行印などのハンコが押された「印影」のことです。元々は登録された印影を照合するための台帳を指していましたが後に印影そのものも印鑑と呼ばれるようになりました。ハンコ(印章)手に取って紙などに押す道具そのも
水戸大使の安達和子です水戸大使の会梅まつり交流会に参加してきました。梅まつりに合わせた企画で弘道館の日本遺産の現状をお聞きしたりティータイムをはさみ交流として会長の「スクリーンに魅せられて」として映画の話を伺いました会長は長年映画業界にいらした方なのです。大好きな「ローマの休日」のポスターで写真を撮らせていただきました他にも、ソフィアローレンの直筆サイン入り写真や秘蔵のものを沢山見せていただきました。日本遺産と世界遺産の違いの勉強もできて有意義なひとと
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子ですイベント「たまりば横丁」でひたちなか商工会議所女性会の活動の一つの「昭和の店」のお手伝いをしてきました「カレー」と「お赤飯」と「いそべ餅」を売りましたが早い時間に完売です今回は、私たちもカレーも食べられないほどあっと言う間に完売しました。私はいつもの着物ではないのでみんなにアレ?と言われる~同級生にイチゴの差し入れをいただき女性会のお姉さまにおやつを一杯いただきお腹パンパンですゆかりんが応援に来てくれました
水戸大使の安達和子です日本三名園の一つ「偕楽園」で開催される夜のイベント「偕楽園UMETheLights(ウメザライツ)」に行って来ました水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が「偕楽園」に込めた「陰と陽の世界観」を楽しめます。散策をしていたら可愛い声で「斉昭公」のことを「なんて読むの?さい・あき?」と聞こえたので「なりあきとよむのよ」とつい声を出してしまった「うちら茨城人なのに何にも知らないね~」って素直に可愛いからいいのよ~と言ったけど折角、偕楽園に来たん
さくら小町🌸の安達和子です皆さんに「小町さんたち忙しそうなのに…いつ練習しているのですか」と聞かれます。皆の予定を合わせて定期的に練習していますがいつもはモグモグタイムの方が多いようですが今回は真剣に沢山練習をしましたよ~14日に会津でライブがあるので新しい演目もいきあたりバッチリの私たち…この日の荷物は夜逃げ屋スタイル、衣装や小物でいっぱいお年頃の私たち、まずは衣装から…(;^_^A今回は差し入れに来てくれる人が多くお腹もいっぱい久慈浜の蜜だん
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です日立さくら日本語学校の学生から感想文をいただきましたもうもうもう~ビックリ綺麗な日本語で書いてある。私の日本語もしっかり理解しているから当たり前のことだけどこんなに美しい文字で日本語が書けるなんて感動しています「日本のルールや文化がわかりました」「気配りや敬う心は大切だとおもいました」「日本では報連相が大事だとしりました」「和室のマナー、名刺交換席次などおもてなしを教えてくれてありがとうございます」「左上右下のこと
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です今年の1月から6回で始まった日立さくら日本語学校の「和文化授業」最終日帰りの車の中でジーンとしながら帰ってきた母国を離れて日本に学びに来ている学生たちまず2年間日本語を学びこれから専門学校や大学に行き本格的に自分のやりたいことを学ぶのです学生に日本のコトを教える立場だったけど私自身もこの上なく良い時間だったそれは資料を作る中で「わかるかな」と思いながら試行錯誤することで、私自身の学びにもなった。素直で一生懸命に聴いて
さくら小町🌸の安達和子です今年1月から講師を務めている日本語学校でさくら小町として国際交流をしてきましたカリキュラムを決めるときに日本語学校の先生に「玉すだれ見たことがないのです」と言われたのがきっかけでした1時間目は和室での所作体験畳の文化、歩き方や正座座布団の座り方、襖の開け方など…やはり正座は苦手なようです椅子の生活に慣れた日本人だって苦手ですよねお辞儀の仕方、とても上手です2時間目には踊りと玉すだれを見てもらい玉すだれの体験も…上手ですこんな大きな
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です年間4回にわたり仕事をいただきました企業様と「反省会」をしょうとなりました仕事も楽しく出来たのですが反省会もこの上なく楽しいひとときでした楽しいのになぜ「反省会」と言うのでしょうか「打ち上げ」でいいのではと思いませんか「打ち上げ」ではなく「反省会」と言うのは悪かった点を指摘するだけでなく良かった点も共有し今後の改善につなげることを目的としているからです「反省会」は終わった仕事やイベントについて良かった点や悪かった
さくら小町🌸の安達和子です今日はお雛様ですね私のお雛様今年も、大子百段階段でひなまつりの花嫁行列に参加をさせていただきましたまた、花嫁行列の前に「倖せ玉すだれ」も見ていただきましたさくら小町のメンバー大子姫ことしょうこさんは朝からお雛様を並べたりお客さまのおもてなしをしたりと大変なのに今年は一緒に参加できました流石のしょうこさんあちこちから「しょうこさ~ん」と声がかかる私たちも、しょうこさんのお陰で参加が出来るので有難いことですさくら小町の始まりは「大子三人
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です和紙を使って贈り物を包む日本の伝統的な礼儀作法に「折形礼法(おりがたれいほう)」があります武家社会の礼法として発展し贈答品を包むことや儀式の飾りに使われます。現代の祝儀袋やのし紙、水引などのルーツです。室町時代に足利義満が武家独自の礼法として確立し平安時代には和紙を使った礼法があり鎌倉時代にはその原型が誕生したと言われています折型礼法は相手を敬い、自分が一歩へりくだる「礼の心」を形にしたもので贈る相手への心遣
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です茨城県立水戸第二高等学校の「SSH運営指導委員」として「スーパーサイエンスハイスクール」の研究発表を聴いてきました会場は、先日東京スカパラダイスオーケストラを目の前で聴いた大きな会場本当に高校生と思うほど堂々としている~生徒会長英語で発表なんて当たり前今回はコメントもあるので私もドキドキ…「私たちの戦争観」の発表を聴いて感想を戦争は「遠い昔の出来事」と感じる傾向が強まっている中戦争を身近な問題として捉え戦争の
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です自分らしく心豊かに輝くための淑女塾「春夏秋冬の4回講座」四季のエレガントレッスン四季のある日本には、行事や風習にも礼儀作法があります。学ぶことは自分自身を磨くこと内面も外見も品よく綺麗になる方法があるのなら知らないのはもったいないことです。Lesson1「冬月~品格美人になる」日時:令和7年12月13日(土)時間:ランチ11:30~12:40講座12:50~13:50場所:「ラベンダーRei」水戸市開江町14
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です令和7年度の高齢者活躍人材確保育成事業の技能講習で、今年から「施設管理スタッフ研修」を担当させていただいています。今後シルバー人材センターで働きたい。第二の就職を有意義なものにと…受講の目的は様々です私共の担当は3日間1日は施設管理者として働くための対人関係のマナーを学びます。長年働いてきた皆さんですから知っていることも多いと思いますが眼差しは真剣ですそして、2日間はパソコンWordとExcelを学びます。
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です金曜日の夜から迷っています…今日これからなんとフランスのテレビ局から取材があるのですそこで「何を着たらいいのか探し]をしていました。実はまだ迷っています白がいい赤がいいと友人を巻き込みながら…娘曰く「もっと普通のはないの?」と…普通ってゴールドが無難かしらブログを書きながら決まらないとは…でもね2020年1月にシンガポールのテレビ局から取材があり今回はその放送を見たフランス人記者さんからの依頼です有難いです