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(暫くカメラネタが無かったのでw)フィルム写真の終焉期を愉しむにあたり、ワタシは35mm判や中判を止めて、大判シートフィルムによる人物撮影にほぼ絞ってしまった。もっぱら大型木製一眼レフのgraflexでポートレートを撮って差し上げているのだけれど、なんぼ強がっても機材一式は重いし、デカくてかさばるから持ち歩きはキツい。そこで気楽な旅行に行く時などは、もう少し軽い大判カメラが必要になった。(だったら小型カメラかデジカメにしろや!と言われそうだが、却下wそして思い出記録はスマホのみ)
(前回からの続き)大昔(アンティーク?ヴィンテージ?)の写真機を使うためのトラブルとも言えない勘違いのお話。無駄とも思える手ざわり経験の試行錯誤を愉しむ。ヨシ!5×7filmは手に入った。暗所でfilmholderにフィルムをセットする。出来た。次にfilmholderをカメラにセット。え‼️で、できない!あれ?おかしい!何で?ホルダーサイズが違うじゃん!そうか!😣うっかりしてたぁ〜(こんなにサイズが違うのに、全て同じ5×7判フィルムを使うホルダー。ややこしい。
1月16日(木)モデル蟲乃夏さん大判カメラを使用してのポートレート撮影三脚を使用し大掛かりな機材になる機材がクソ重たいのでラムダのリュックをガラガラに乗せて移動する4×5フィルム(期限切れ)が残っているから撮る様なものである今は、新品フィルムは高くてとても手が出ない(モノクロなら何とかって感じ)曇りだとシャッタースピードの関係で大判撮影は厳しくなるしかし、天気は晴れのはずが…アレレっ??機材、4×5ボディーWista4×5レンズ、TeleArton250mmf5.6
ホーム・ポートレート⁉️そのネーミングから家庭用のカメラ?と思われがちですが、実は大昔のプロ用一眼レフ。1910年〜30年代にかけて営業写真館の屋外出張撮影に使われたらしいのです。プロが撮るのだから画質良く撮らなければいけません。そのために5×7インチ判の大きなシートフィルムを使います。そう2Lサイズプリント(大カビネ判)と同じサイズのフィルムです。よくある暗箱蛇腹な大判写真機との違いは、これは一眼レフだということ。上から覗くファインダー、ミラーボックスと高速フォーカルプレー
ワタシのところにやって来たT-Rex君最初見た時、あまりのキレイさに正直驚きました。まさにMINT.なのです。モロッコ革も艶々で縮み剥がれもない。エッジ部分の当たりや塗装ハゲも極小。使われた形跡が少ないのです。販売元によれば、やはり、graflex収集の大御所T氏のコレクションの1台。ファインダーフード脇のシリアル番号を見て製造歴を確認してみる。1923年生まれの101歳です。いくらT-Rex君の身体が、頑丈なマホガニーであっても、100年を超える歳月を超えてきたのですから、
T-Rex❗️FINALLYCOMMINGまさかこのカメラをこの手にすることができるとは❗️大興奮。【HomePortraitGraflex5×7】ホーム・ポートレート・グラフレックス家庭用?とかゆる〜いネーミングですが、実は恐竜なんです。木製大型一眼レフの中でも、とりわけ大型かつ希少品種。特別な個体T-Rex‼️⭐︎↑ネットからのコピペ。ふふふ、こんなにデカいのです。大判フィルム・ポートレートファンの間では、有名ではあるものの、欲しくてもそもそも出物がほとん
試しに組んでみました。テスト中。一枚撮るのに、かなり時間がかかりますが、そこが楽しいです🌟#大判カメラ#大判フィルム#カメラ#レトリックビュー#フジナー250mm#バレルレンズ#大判レンズ#KING写真用品#ゴドックス#フィルム#フィルム写真#フィルム撮影#マンフロット#三脚
ちょうど1年ほど前の中島町カトリック教会いま、この尖塔(鐘つき堂)が無くなって、内装が大幅に変えられている来るべき地震に備えての耐震工事の一環67年になるその姿が大幅に変わるで、知り合いの信徒さんから電話があって古い写真を持っていないかという問い合わせ思いつくのがこの写真午後7時からの夕方のミサに対して隣の公園でみんなが蝋燭を持ち入場讃美歌と共にクリスマスミサが始まる*私は午前零時をまたぐキリスト生誕のミサに時々出ていました実際午前零時にキリストの赤ち
コダック・エアロエクター。開放オープンワイドでの、凄まじい暴力的ボケとカミソリでカットした様なピント面。絞ってしまったらイミのないレンズ💧aeroektarでinstagramやPinterestで画像を検索してもらえば、どんなレンズか一目瞭然だ。(instagramからコピー)画像サイトflickrで昔から沢山のフリークがいたり、Facebookのプライベートグループでもdancingwithspeedsなど熱狂的ファンがいる。このレンズを一躍有名にしたのはフォトジャーナリ
ジレンマというほどのこともないのかもだけど…ひとつは、絵と違ってその場で差し上げることが出来ないということ。(graflexsuperD4×5,peztvallens)撮らせてくれる(私が撮りたい)人と、コミュニケーションしながら、自分の好きな大型カメラを使って、イメージをつくりながら撮ることがとても楽しい。それは絵を描くのとはまた違った愉しみ。いや手法が違うだけで実は同じ愉しみなのかも。問題は、撮影後のリードタイムが長いこと。フィルム写真は、現像・プリント処理が必要
セミの抜け殻TOKYOKOGAKUTOPCOR120mmF5.6開放Cambo4×5FUJIFILMGFX50S
先日、松坂屋カメラさんで買った「TOKYOKOGAKUTOPCOR120mmF5.6」をテスト。RITTRECKViewレンズボードに取り付けられ売ってましたが、CAMBO広角レンズボードに。トプコンのレンズは始めて使うので楽しみです✨✨
rittreckviewの蛇腹をパーマセルテープで使えるように。年代物で折ジワもありますが、ピンホールや破れは直ったと思います✨
品川の松坂屋カメラさんで購入しました。RittreckView。かなり古い大判フィルムカメラですね。蛇腹が部分的に傷んでますので、使えるようにしたいと思います✨18センチのレンズで5キロ。30センチレンズで5.3キロ。なかなかの重さです😁
一年まえの写真より。カメラを準備しているところも、ありがとうございます~♪#大判カメラ#カメラ#写真
1月15日(月)モデル桐嶋けいさん昨年、撮影出来なかった大判カメラリベンジと言う事で年明けにお願いする事にしました当日は晴れて良かったです!カメラ用の大きなガラガラに4×5カメラ、大判レンズ、フィルムホルダーなど詰め込んだ更に三脚もある到底、自転車ではムリなのでバスで駅に向かう事になるバスと電車を乗り継ぎようやく大宮公園駅へたどり着く3年前にレイちゃんと大判カメラとの組み合わせでこの公園で撮影している3年間大判カメラ触ってないので撮り方忘れている一つのミスで全てがパーにな
(チェキの話もとりあえず最終回w)前回LOMOgraflokは一眼レフには相性が悪いということを書いた。それならチェキ専用の一眼レフを作ってしまえ。ベースになったのは3×4判GRAFLEX。使ってなかったからね。ただアメリカで沢山造られた寫眞機とはいえ、100年近くも前の歴史的遺産なので、いつでも元に戻せるように改造検討する。一番の問題は、20ミリ以上も後退したフィルム面に合わせて、ファインダースクリーンを嵩上げすること。試しにやってみると、ありゃ〜蓋が閉まらなくなる😅取
★コレは絶対に買いです。2021年初夏、待ちに待ったLOMOgraflok4×5instantbackが発売予定より3ヶ月も遅れて送られて来た。(全額前払いほぼ1年待ちよ)(実は初代モデルが数年前にあった。クランク式初代は世界的に品薄で争奪戦となり、私もアナウンスを聞いた時にはもう何処にも無かったのであります。)素晴らしい❗️LOMOに感謝だ。(ホントはフジフィルムがすべきなのだろうけど、商売にならないニッチな所は見ないのかね。)出来についてはいろいろと言うことがあるけど、滅
★面倒くさいのが趣味なのよ。アドヒーシブホルダーのお話です。(ありゃ、人物写真じゃないw)今でこそLOMOinstantgraflokがあるけど、そんな便利なモノがない時代。チェキ発売開始当時から、中判・大判カメラでチェキを使う遊びはあった。未露光のチェキフィルムをカセットから暗室で上手くカメラに1枚セット、撮影後、再び暗室でチェキカセットに戻してプリントする。あ〜!面倒クセー❗️でも面倒くささを遥かに超える感動がありました。大判カメラで撮った写真がその場でジワジワとう浮か
★遥かなるgraflexへの奥の細道フィルムカメラが流行っているそうな。流行ってるといっても中判・大判カメラまで手を出そうという人は、まぁほとんどいないでしょう。ましてや……そもそもフィルムカメラって必要性が無い。でもなんか流行ってるって言うし、面白そうかな…と東京の中古カメラ屋あたりで数千円のコンパクトフィルムカメラを買う。興味を持ってはじめた内の数パーセントの人がやがてカッコイイ一眼レフに進む。おーデジタルとは違うぞ!とハマる。そしてさらに僅かな方が、大きな壁を乗り越えて中判フィ
古いEPSONのGT-9700Fと言うフラットベットスキャナー当時4×5判のフィルムのスキャンが出来る数少ないスキャナーでしたが後継機種が発売になりWindowsのバージョンアップに伴いメーカーサポートがWindowsXPで終了した機種サポートが終了してからもしばらくは自作のディスクトップPCで活用していましたが自作PCの不調と共に動かさなくなり後にノートパソコンに繋いでWindows10で強引に動かしていましたWindows11になってもしばらくは動かせていましたがWindows11のバ
フィルムカメラでも特に大判カメラはフィルム装填に手間がかかりフィルムの入手も難しくなり出番が減ってしまっていました昔はピールアパート方式のインスタントフィルムでテスト撮影をしてクイックローディングの4×5判フィルムで撮影する感じでした4×5判のフィルムホルダーも使用していましたが撮影前と後の暗室作業の手間は大変でした大判カメラにデジカメアダプターを自作してデジカメ撮影もしましたが広角撮影が出来ないので風景撮影には向きませんでした時々気が向いたときにロールフィルムホルダーを付けて撮
デジカメで撮ってスマホに送っちゃえば簡単なのだが、ワタシの楽しみたい光画を描く様な撮影、モデルになってくれた方と造りあげる映像画ではなかなか難しい。昔は大画面のポラロイドがあったけれど。とりあえず狗肉の策として、本番と同じ大判カメラで撮ったチェキ(lomoのinstaxwideバッグ判)を差し上げているのですが。
肖像、人物写真、ポートレートを撮るのにワタシは主にgraflexという100年くらい前の大判一眼レフを使ってます。なんで面倒くさい大判カメラ、しかもGRAFLEX一眼レフカメラが必要なの?写真のテクノロジー、技術的には大昔のものだからなーんにもメリットはありません(キッパリ)デジカメやスマホには99.99%負けます。100年前の寫眞はテクノロジーで勝てる訳ありません。デジカメやスマホはまず失敗しません。その場で確認して気に入らなければ撮り直すこともできます。フィルムらし
フィルム会も何回目になるでしょうか。年に数回の開催ですが、みんなで楽しみつつ続けています今回は35mmと大判で撮影しました。まずは恒例の(?)準備体操からケガしたら大変だからね。※特に危険な撮影ではありません。回数を重ねるごとに、大判の扱いにも慣れてきましたフィルムが値上げしまくって高くなってしまったこの時代にあえてアナログを楽しむという変態のみなさんです。(褒めてます。)デジタルの良
久々に、イオンモールに行って来ましたイベント会場で、沖縄から北海道までの名産品が販売されていました。私は、『北海道大好き人間』なのですぐさま北海道のコーナーに駆け寄り、富良野の名産品『バタじゃが』を購入しました若い頃北海道旅行で食べた、味が忘れられなかったからです。北の大地で育った、じゃがいもとバター北海道の味を楽しみました『秋の始まり』
引き伸ばし機や蛇腹たち(数年前の記事より)。昔の機材は見てるだけでも楽しいですが、やはりたまには使わないとですね。反省!#引き伸ばし機#大判カメラ#蛇腹#ベローズ#フィルムカメラ
先日の「昔のカメラで遊ぼう」の写真をいただきました。とてもよい記念になります。ご参加いただいた皆さん、お暑い中心より感謝致します♫撮影:村越様
昨日の「昔のカメラで遊ぼう」。・大判カメラ・4×5用インスタントフィルムバックとインスタントフィルム・ベローズ・フラッシュガンと閃光電球・ソフトフィルター・オールドレンズなどを実際に操作していただきました。昭和のカメラ機材を楽しんでいただく姿を見て、開催して本当によかったと思います。最後に大判カメラと記念写真を撮らせていただきました。長時間お付き合いいただきまして感謝致します。