ブログ記事451件
外元尚紀です。2026年になってから急激に忙しくなり、1月は全く推し事の振り返りや新たな予定を告知することができない日々が続いていました。小奏結菜ちゃんの誕生祭の振り返りも全く手を付けていないまま、恐れていた案件が現実になってしまいました。先月末から毎週のように家庭の事情で長崎に行くことが続いていますが、その状況がしばらく続いていて推し事や路線バスの撮影が全くできていない状況です。その忙しさの最中で、結菜ちゃんの卒業日程が発表されたんですが、卒業日は3月29日、卒業公演の実施はなく、最後に挨拶
「広内」の集落へと進入。終点に到着後、回送で帰るので復路の便はありません。撮影日2019年9月2日(月)撮影便「大分駅前」11:13発「広内」行撮影場所GoogleMap大分バス大分駅~広内線(2022年3月31日廃止)
猫バスの停まる里ととろバス停&ととろの里大分県佐伯市宇目大字南田原轟20数年前に訪れたトトロのバス停ですが、この日は三重町での待ち合わせ時間まで余裕があったので、現状はどうなっているのか見に行きました。駐車場やトイレ施設が整備されていました。こじんまりしたジブリ感を感じるにはいい空間ですね!まぁ以前のように通りすがりにちょっと寄りましたって感じがいいですね!個人的には・・・。思えば、当時はポジフィルムだったので、コンデジでは、初めての撮影になります。訪問日:202
大分のバスを語るには必要不可欠な存在である足回りが日野な富士重車。1970年代からREやRCへの架装が見られ、中にはRJ172A+6Eといった貴重な組み合わせも存在していました。現在は最終導入となったU-HT2MLAAと富士重7Eの組み合わせのみが現役で活躍しています。12660~126631991年式U-HT2MLAA+富士重7Eの組み合わせとしては初導入となったグループ。4台がお馴染みの仕様で導入され12660は大野竹田バスへ移籍しましたが既に引退。現在は12661のみが中央営業所で現
平成30年12月から令和元年9月まで運行しておりました、大分県内を試験運行した高速路線バスの話題をご紹介しておりますが、前回は令和元年6月上旬に利用しました、亀の井バス・日田バスが運行しておりました、湯布院~日田線の乗車の模様をご紹介しておりました。『NO.3356試験運行を行っていた、大分県内の高速バス(前編、亀の井バス運行・湯布院〜日田線)』大分県内では、平成30年の12月から令和元年の9月末にかけまして、上の画像1の湯布院(「由布院」とも言いますが今回はこちらでご紹介します)
大分県内では、平成30年の12月から令和元年の9月末にかけまして、上の画像1の湯布院(「由布院」とも言いますが今回はこちらでご紹介します)駅前バスセンター発着、そして大分(画像2は要町(大分駅高速バス乗場))発着で県内高速路線バスの試験運行が行われておりまして、それぞれの路線で利用する姿も見られておりました。この県内高速路線バスは、大分バス・亀の井バス・日田バスが運行を担当していたものでありまして、運行区間の中には一度廃止となっていた路線もありまして、実質復活した姿も見られていたほ
ご覧の皆様もご存知のように、全国各地の事業者では近年ノンステップバスが多く普及しておりまして、こちら九州でも多くの事業者でも導入されているなど、近年はノンステップバスの割合も増えつつあるのが現状であります。特に、現在は地方によりましては補助金の存在もありまして、そう言った事から新車での導入も見られておりまして、そう言った事からツーステップの古参車両をも置き換える事業者も見られております。pppしかも、最近の車両では低燃費・低排出ガスの車両と言う事もありまして、より新車での導入
かつて大分バスには、上の画像の富士重工5E架装の日野ブルーリボン(形式・P-HT233BA)が多く存在しておりまして、大分市及び近郊におきまして運行される姿が見られておりました。このブルーリボンは、昭和時代の61年より63年まで大分市内及び近郊の営業所に導入されました車でありまして、先述のように運行される姿を見る事も同じく大分市内及び近郊で見る事ができておりました。しかも、平成10年代中盤にはLED改造も施されておりまして、幕式の車両自体も姿を消しておりました。しかし、新た
ども、とのちゃんです。12月になっても忙しい日々が続いていますが、10日はようやく推し事にありつけました。年内の推し事は24日のスイパラで締めくくりますが、その日はまさかの雨予報。夜更け過ぎに雪へと変わることもなさそうな雨のクリスマス・イヴになりそうです。この冬は小奏結菜ちゃんの誕生祭に絡めた"ゆなづくし"シーズンとしてパピマシェ現場のみで推し事予定を入れていきます。昨シーズンはNiimo現場やNEO☆学院の10周年もありましたが、今季は結菜ちゃんにとって最後の誕生祭のため、シーズンを通してパ
現在運行されております大分・別府からの夜行高速路線バスと言いますと、神戸・大阪・京都線「SORIN号」でありまして、現在上の画像にありますように、大分バス・近鉄バスの2社で運行されております。この「SORIN号」は、大分県から関西圏を結ぶ高速路線バスとして平成23年より運行されておりまして、かつて平成11年まで運行されておりました夜行バスを復活した形で運行されております。この区間では、やはり競合となっておりますのはフェリーでありまして、「フェリーさんふらわあ」が大分・別府に
現在、大分から延岡・宮崎方面への交通機関と言いますと、代表的なものとしまして、画像のJR特急「にちりん」系統が運行されておりまして、様々な方々が利用されております。この特急「にちりん」系統(「にちりん」・「にちりんシーガイア」)では、大分~延岡間に関しましては途中の停車駅は鶴崎・大在(一部列車のみ)・幸崎(一部列車のみ)・臼杵・津久見・佐伯各駅のみでありまして、途中の駅は通過と言う形となっております。したがって、途中9駅もあります佐伯~延岡間に関しましては全ての駅が通過扱い(運転停
大分県内のバス事業者の一つでもあります大分バスと言いますと、大分市内の東~南側や、このほど大きな火災被害もありました佐賀関地区、佐伯市内などを運行区間に持ちまして、多くの路線車の姿を見る事もできております。使用されている車両も、日野自動車の車が多く所有しております近鉄グループにも属していた流れもありまして、現在も日野自動車の割合が多く、次いで三菱ふそう・日産ディーゼル・いすゞなどのメーカーとなっております。また、これからご紹介しますように、現在も大分22ナンバーの姿も見る事
「九州横断自動車道(こちらが正式名称です)」とも称されます、大分自動車道・長崎自動車道を横断する高速路線バスと言いますと、大分・別府~大分線「サンライト号」を思い出される方がご覧の皆様の中でもいらっしゃるのではないかと思います。現在この路線は4往復で運行されておりまして、大分バス(画像1、12949・日野2PG-RU1ASDA)・大分交通(画像2、大分200か・807、三菱QTG-MS96VP)・長崎県営バス(画像3、E751・三菱QTG-MS96VP)・長崎自動車(長崎バス、画像
地図などをお持ちの方はご覧いただきますとお分かりいただけるのではないかと思いますが、大分市内には、東西に東九州自動車道、大分インターまでを重複区間として大分自動車道が伸びておりまして、大分発着路線では大分インターまで、それに加えまして東九州自動車道を貫く路線も運行されている事はご覧の皆様もご存知の事かと思います。このうち東九州自動車道路線に関しましては、実際上の画像にもあります、大分交通運行の佐伯・臼杵~大分空港線「佐臼ライナー(画像1、大分200か・554画像2、大分200か・
大分県別府市で定期的に見られていた見られていた「赤いバス」と言いますと、上の画像にあります亀の井バスが運行されておりました「あそゆふ高原バス」と呼ばれるバスが以前存在しておりまして、実際に上の画像にあります赤い車(大分22か17-64、日野U-RU2FRAB)が存在しておりました。この「あそゆふ高原バス」は、別府~湯布院~阿蘇間を運行していたものでありまして、当初はジェイアール九州バス(旧社名)が定期観光バスの名目でJR利用者を中心に利用されておりました。しかし、平成19年
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、福岡~別府・大分線「とよのくに号」と言いますと、福岡~大分間の「スーパーノンストップ系統」が西鉄バス・大分交通・大分バスの3事業者、福岡~別府間の「福岡空港国際線経由」・「ノンストップ」系統が西鉄バス・亀の井バスの2事業者が運行されております。この「とよのくに号」では、標高が高い所を通ります大分自動車道を経由する事で、時には一部区間で霧で通行止めとなる場合もありますが、それでも時間・事業者によりましては早着する場合もあるなど、博多駅~
平成23年12月、大分発着の新たな夜行高速路線バスが運行を始めておりました。それが、大分~神戸・大阪・京都間で運行されております、「SORIN(そうりん)号」でありまして、上の画像にあります大分バス・大分交通・亀の井バス・近鉄バスの4社によりまして運行されておりました。(画像1、大分バス、42163・三菱PJ-MS86JP)(画像2、大分交通、大分200か・622、いすゞQPG-RU1ESBJ)(画像3、亀の井バス、大分200か・308、三菱PJ-MS86JP)(画
福岡~別府・大分間において運行されております高速路線バス「とよのくに号」と言いますと、当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたように、最も知られておりますのが、福岡~別府(ノンストップ便)・大分(スーパーノンストップ便)間を約2時間10~20分で運行されております高速路線バスである事はご存知の事と思います。また、所要時間もJRの特急「ソニック」と肩を並べるような所要時間となっている事もありまして、利用者が比較的多い路線でもある事はご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと
平日の朝と昼に1本ずつの計2本だけが運行していた狭隘区間です。なぜか往復ではなく同方向に2本走っていました。そのため、反対向きを走るバスの姿は最期まで見ることができませんでした。撮影日2019年4月3日(水)撮影便「県庁正門前」11:57発「国分団地」行撮影場所GoogleMap大分バス向之原駅ー国分団地ー大分線(2020年9月30日廃止)
道路端が草木のローカル線とは違い、民家の石垣や電柱が建ち並ぶ住宅街の狭隘路線の方が断然走りづらいとのこと。ここは交通量も多く、離合に時間を取られることも多そうでした。そんなこの路線の廃止理由は『道路狭隘のため』。納得せざるを得ません。撮影日2019年4月3日(水)撮影便「県庁正門前」9:38発「大分駅前」行撮影場所GoogleMap大分バス大分駅ー滝尾ー曲循環線(2020年9月30日廃止)
ども、とのちゃんです。10月後半から思わぬタイミングで忙しくなり、推し事の振り返りも遅れているどころか、予定の組み替えが頻出する事態になっています。現時点で11月の推し事予定が立てられない事態になるほど多忙を極めているため、次回の推し事予定が12月にずれ込む形となりました。12月から2月にかけては小奏結菜ちゃんの誕生祭に絡めた"ゆなづくしフルコース期間"としてパピマシェ現場のみで推し事予定を入れます。そのためNiimo現場に顔を出す機会は来年3月になってからとなりそうです。来年の推し事予定も徐
西鉄グループの「火の鳥塗装」でもあります、西日本車体(西工)SD-I架装車と言いますと、平成29年夏までは旧西鉄高速バス所有車が福岡~鹿児島線「桜島号」用に02MC架装車が稼働しているなど元気な姿が見られていたものでありましたが、この年の夏までに新たに導入されました4列シート新車の導入によりまして、定期運用からは全車離脱・廃車となっております。それによりまして、教習車に転用された車も見られておりまして、上の画像の02MCSD-Iであります3912(三菱KL-MS86MP)が転用され
ども、とのちゃんです。9月の推し事は24日のSweetParadise(スイパラ)一本に焦点を合わせました。そして年明けに予定されている小奏結菜ちゃんの誕生祭まで4ヶ月を切ったことで、いよいよ準備を本格化させなくてはと思っています。10月からの推し事は水曜日をメインに計画しています。というのも週末は仕事が毎週のように入ることが多く、推し事予定を入れてもキャンセルの繰り返しで予定を組み替える必要があるため、せっかくならと思いしばらくはスイパラやカフェイベントをメインにする作戦に切り替えました。
もうそろそろ稲刈りの時期なんじゃないですかね。東京にいると田んぼというものを全く見ないので季節感覚が少し狂ってくるようにも思います。2021年10月8日撮影由布市コミュニティバス七蔵司コース
ども、とのちゃんです。9月に入った途端またまた忙しい日々になりました。8月の推し事はパピマシェの新メンバー2人と初めましてしたことと、Niimo2代目の推しが決まってから初めての推し事ということもあって新たな風が爽やかに吹く推し事になりました。今シーズンの後半は来年1月17日に開催される小奏結菜ちゃんの誕生祭に向けて準備を進めます。"ゆなづくしフルコース作戦"と称し、4ヶ月に亘る誕生祭へ向けての計画をスタートさせました。今季は両翼推し体制2年目ですが、右の翼である天ヶ瀬空ちゃんの誕生祭がなかっ
ども、とのちゃんです。仕事の繁忙期がやっと終わりの見える時期までやってきました。あと2週間乗り切れば2ヶ月ぶりの推し事予定が入っているため、それを目標にあと少し乗り切っていきたいところです。4月のパピマシェ12周年ライブ以来、本調子で沸けるようにのども入念にメンテナンス中ですが、連日の施餓鬼会法要では噎せることなく乗り切れたのでほぼ本調子に戻ったと思っています。本来ならまだ11月までの推し事予定をまとめるべき時期なんですが、パピマシェから今年度の誕生祭日程が確定したと情報が入ったため、結果的に
ども、とのちゃんです。喘息の発作はほぼ出ない程度までコントロールできるほどに回復しましたが、思いがけない早さの梅雨明けと猛暑、さらに急な仕事の連続で推し事もバスの撮影もできていない状況が続いています。6月下旬と7月の推し事予定も急用で丸潰れになり、次回の推し事予定が最速で8月23日と、気が遠くなるほどパピマシェ現場が遠い現状です。例年だとお盆前の繁忙期に突入する前に推し事のスケジュールが組めるんですが、今年は毎週のように週末に急用が立て込み、7月唯一の推し事予定も長崎での急用で行けなくなったた
先日見学させていただいた大型EVバス、通称EVのるっちくんバスのショート動画完成!すでに運行されており乗ったことがある方も多いと思いますし、遠くから見てもポップな色使いが目立ちます!あまり知られてないかもしれませんが、USBポートが搭載されてて便利なバスだったりもします(驚)これまでのバスとは構造や素材も違うし、内装もオシャレに作られています。様々な市町村でEVバスが入っていますが、ここまで大きな車両を見たのは初めてですし、九州
先日大分バス株式会社に導入された、大型EV(電気)バスを見学させていただきました!九州内ではじめての導入となり、すでに運行されているんで見たこと&乗ったことがある方も多いでしょう。このバスのラッピングは特別デザインで、可愛らしくて目立って良いです♪乗合である路線バスは環境にやさしい乗り物とも言え、EVを導入することで環境負荷を軽減出来ると考えられます。そして内燃機関を使用しないんで、とっても静かなのも特徴。これから先の地球
かつて、九州内では夜行高速路線バスが福岡発着で2路線運行されておりまして、数少ない夜通しの交通機関として運行されていた姿が見られておりました。この2路線とは・・・福岡~鹿児島線「桜島号」西鉄バス・JR九州バス運行福岡~延岡・宮﨑線西鉄バス・宮崎交通運行でありまして、これら区間へは唯一の夜通しの交通機関として存在しておりました。しかし、これら2路線ともかねてから利用者減でもありましたし、かねてからの「新型コロナウイルス」によりまして令和2年春には「緊急事