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ベートーヴェンの大公合わせレッスンは、4楽章に入りましたなんとまぁ、こりゃ全楽章どれも大変だこんな大曲、ベートーヴェンはどんな風に弾いていたんだろう?ふふふ〜んって楽しんで弾いていたのか、ムムムッってしかめっ面だったのか(私は、あぁぁぁぁ゛〜〜という感じ)←超難レッスンは学び多く、耳に響く先生方の音とご指導は毎回宝物です。先生方のご指導素晴らしく、毎回発見ばかりです大公は11月に本番それとは別にメンデルスゾーンのトリオ1番が12/9に本番決まり、練習も混み混みになってきました
昨日はベートーヴェン大公2回目合わせレッスンvn森田昌弘先生(N響)vc篠崎由紀先生(マロさん弟さん)に室内楽をご指導いただき、10年目になります。昨日は初めてのスタジオで、道に迷いまくる、、、方向音痴がひどすぎて、毎回初めての場所には辿り着けません地図が自分の向いてる向きと違うと、回さないとわからない。回してもわからない徒歩すぐのところ、30分前には駅に着いてたのになぁ苦労の道中でしたが、レッスンの時間はやはり何物にも代え難く、先生方のご指導が本当に素晴らしいシビアな内容
新しいトリオクラスがスタートしましたN響やプロ奏者の弦の先生方に毎年レッスンを受けています。今年はベートーヴェンの大公今日は1回目のレッスンでした室内楽クラスのトリオも、書き出して見たらちょうど10年目でした。先生方と10年弾いてきた経験は宝物ですねぇここでの勉強が、室内楽の仕事のレパートリー作りにもなっています。①クレンゲルop.35-2↓②シューベルト1番↓③フォーレ↓④メンデルスゾーン1番↓⑤ベートーヴェン街の歌↓⑥モーツァルトディベルティメント
ベートーヴェンの「大公トリオ」。その気宇壮大な音楽が好きでずっとスーク・トリオのレコードを聴いて満足していました。だから敢えて他の演奏を求めることは無かったのですが、父親の残したCDが何種類かあるのでちょっと聴いてみようかな、と云う軽い気持ちで聴いてみたのが、ケンプ、シェリング、フルニエといった名手たちが共演したもの。これは”ちょっとした発見”とでも言えそうな演奏です。🔷ベートーヴェン「ピアノ三重奏曲第7番”大公トリオ”」ベートーヴェンのピアノ三重奏曲は弦楽四重奏曲と
今日のイッカピ夜を打ち割って朝を見にいくというのでナノカはあわてて割れた仮面をからだに付けてよろいにしてからイッカピのツノに手綱をつけてとびのりました。おかあさんがくびに付けてくれていたマガタマに似てるなイッカピ、って思いました。そしたらふと、自分が、初めて自分の朝を、始めた気がしたのです。つづく(らんらんと続きます)ブルガリアのヴェッセリーナカサロヴァが故国の歌を故国の仲間たちと録音した2002年録音盤。ライナーにはカサロヴァみずからがペンを執って、故国の歴史と音楽について、学者
🎵レコードにはそれぞれ思い入れが付いて回ります。🎵何故かCDにはそれが希薄です。🎵今日もレコードラックから一枚取り出してきました。ベートーヴェンの「ピアノ三重奏第7番”太公”」。聴くたびに「いい曲だなあ」と思う。ピアノが始まった途端、広々と清々しい世界が開けてくる。ピアノ三重奏には、と言ってもピアノ三重奏はこの「大公」しか知らないのですが、弦楽四重奏以上に奏者同士の語らいを楽しむ感じがして、それが聴き手にも伝わってくる。しかしこの曲を書いた1811年当時、
14日(土)、隣りの安曇野市豊科公民館ホールに行って来ました。(写真は2枚とも、同ホール公式HPより借用)徳永二男氏・堤剛氏、両巨匠と練木氏日本が誇る、その両巨匠の演奏チケットがたったの1.000円!なんでも、主催の「ハーモニック伊藤財団」が、全面的に支援しているからなんだそうです。ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調作品97「大公」久し振りに生のチェロとヴァイオリン、ピアノを聴きました。***
「クラシックはこれを聴け」、今回はベートーヴェンの「ピアノ三重奏曲第7番”大公トリオ”」です。ピアノ三重奏曲というジャンルは殆ど他の曲は聴いたことがありませんが、この曲だけで十分ではないかと思うほど素晴らしい曲です。ベートーヴェンが後年耳が聞こえなくなったことはよく知られていますが、この曲の初演時1814年には殆ど耳が聞こえない状態で自身がピアノを担当しています。耳が聞こえないベートーヴェンは他の二人の演奏を掻き消すような弾き方をして演奏そのものは良くなかったそうです。しかしその後
皆さま、今日もお元気でお過ごしでしたか?「今日はなんの日」のコーナーです。参考にしたのは、近藤憲一氏著「1日1曲365日のクラシック」という本で、それをお題に書いています。今日、4月11日は・・・ベートーヴェンの「ピアノ三重奏曲第7番《大公》の初演日」です。ルドルフ大公:1788-1831;神聖ローマ皇帝レオポルト2世の末子(画像はwikipediaよりお借りしました)今日は、1814年にベートーヴェンが作曲した「ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調Op.97」が初
昨日ミュージックブランチは無事に終了しました。演奏することで精一杯でしたがスタッフとしてお仕事してくださった皆様のおかげで、感染予防をを施しながら実施できましたこと、感謝でいっぱいです。コロナ禍でとかく消極的になりがちでも、いらしてくださった多くのお客様を目の当たりにして、空気の振動を通して音を響かせることに喜びもありました。この感覚は体験を重ねることが大事これからのお若い方達!どうぞ恐れず経験を積んで欲しいと思いました。プログラム50%の観客数(コロナ感染拡大予防のため)でも
こんな感じで、今どきiPodShuffleで音楽を聴いてます。中身はこんな風です。KINDOFBLUEAmazon(アマゾン)384〜1,960円WaltzforDebbyAmazon(アマゾン)349〜4,280円BALLADSAmazon(アマゾン)320〜1,857円ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番<大公>Amazon(アマゾン)1,180〜3,659円ラバー・ソウルAmazon(アマゾン)1,650〜5,112円レット・イット・ブリードA
夏休み割引キャンペーンだそうですベートーヴェンイヤーにもかかわらず、コロナ禍でぶっ飛んでしまってそのような中ですが、開講できることを嬉しく思っていますまた名曲中の名曲大公トリオに久しぶりに取り組めることは本当に幸せ。日々ベートーヴェンに近づこうと心と頭で取り組んでいます。https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/d3a21619-94c3-5606-523b-5f20cf2a85b8
♪おとといま~では・・・コルトー(Pf「)、ティボー(Vn)、カザルス(Vc)、カザルストリオベートーヴェン作曲、ピアノ三重奏曲第7番「大公」歴史的名演ではありますが、ティボーさんのポルタメントがやややりすぎの感が・・・ちょっと参考にするには、甘ったるすぎるような・・・♪きのう~ま~では・・・オイストラフ(Vn)、クヌシェヴィッキー(Vc)オボーリン(Pf)、オイストラフトリオベートーヴェン作曲、ピアノ三重奏曲第7番「大公」これまた名演で
ベートーヴェンピアノ三重奏曲第7番《大公》推薦盤コルトー(pf)、ティボー(vn)、カザルス(vc)旧EMI1928年連載を続けてきた「毎日名盤」第91回目にして初の室内楽曲である。取り上げたいのは、《大公》トリオ。ベートーヴェン中期の最後を飾る名作である。ネーミングの由来は、ベートーヴェンのパトロンにしてピアノの弟子であったルドルフ大公(ちなみに、彼はマリー・アントワネットの甥)に献呈されたことである。ルドルフ大公のピアノの腕前は相当なものだったという。ちなみに、初演ではベート
ベルリントリオのベートーヴェンシリーズの最後を飾るのはもちろん名曲中の名曲大公トリオですベートーヴェンの忠実なパトロンであり弟子であり生涯の友であったルドルフ大公に献呈されたことから「大公トリオ」と呼ばれていますが規模も大きく(1226小節!!)作品1とは比べ物にならないほど弦楽器の手法も充実して(第3番から続けて聞いたらその響きの充実度がよく分かると思います)円熟し、雄大、かつ華麗で豊潤な響きと曲想はまさに「大公」の名にふさわしい風格と気品に溢れた印象的な出だしのメロデ
休み1に引き続き海見て癒され人混みで疲れ2、3年前くらいかな?ある方のブログで知ってから聴いてます癒されるのですなはぁ↓とかとかなる度に聴いてますそやからしょっ中聴いてます1番好きなのは30年以上変わらずU2ですビョークとかクラッシックやオペラは詳しくないけど子どもの頃から好き大公トリオは休みの日の朝って感じで好きビーズクッションの上のニャンコベッドのベルちゃん
こんばんはだもろこし!高いところから失礼しますじょでは、早速いってみようー春だじょ♥お散歩中の、もろこしくんとおさかなくん...あそこ!猫さんがこども産んでるでちだじょ~♪うわぁ~♪ミーミー鳴いてるじょ。かわいいナァねえ、おさかなくん。んあれ・・・・へ?('Д';)そ、それはおさかなくん・・・・・くわえてるの?それとも生えてきて
しあわせはいつもじぶんのこころがきめる相田みつを私はどちらかと言えば?基本的にプラス思考(たまにテンション下がりますが)楽天的沖縄県に生まれていたらなんくるないさーと毎日言うタイプ?ノーテンキとも言ううちの買い主ちゃんはどちらかと言えばマイナス思考?よくウツっぽくなるがまぁまぁノーテンキまぁだからちょーどええんちゃうの魔の月曜日いつも見ている素敵なブロ友様が魔の月曜日を乗り切るために志村けんのだいじょーぶだぁーを休みの日の朝はこんな曲
更新2回目です本もCD‐ROMもレコードも何度もした引っ越しで断捨離しましたが何十年も変わりなく大好きなあっクラッシックも好きですが最近は弦楽三重奏くらいが丁度いいな交響曲やオペラは元気バリバリじゃないと疲れちゃうベートーベンの大公トリオは一見?一聞⁇ホテルのロビーでかかってる曲だが休日の朝に聴くにはこんなに気持ちの良い曲はないナンバー1だベルの写真貼り忘れてた
「音楽の泉」がすごい。ご存知、NHKラジオ第1で日曜の午前8時5分から放送の長寿番組(1949年放送開始)で、現在は三代目司会者の皆川達夫先生が解説されている。私は、とにかく朝が弱いので、久しく聴くこともなかったのだが、最近はよく聴く。カセットテープに録音したりもする。とにかく放送内容が素晴らしい。今週放送されたのは、シューベルトの「冬の旅」。マティアス・ゲルネのバリトン、アルフレッド・ブレンデルのピアノであったが、ゲルネの深々とした美声、さすらう若人にそっと寄り添うようなすぐれた歌唱に心奪