オンラインで受けている、日本人の先生とのバイオリンレッスンでは、現在、篠崎教本にある、ハイドンのセレナーデに取り組んでいる。この曲に取り組み始めたのは、数週間前で、譜読みは思ったよりすんなりと行ったけれど、いつものごとく、音の呂律で音楽っぽくない。先生に言わせると、エチュードのような弾き方とのことで、今の先生についてからの一年程、取り組んでいるのが、このエチュードのような弾き方から、音楽を弾く弾き方に改造しようというもので、現在の課題曲のセレナーデでも、細かい弓の使い方を習った。「ここの音は弓先