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うん。タイトルの通りです。私がASDという診断を受けたのは、双極性障害が判明した後、入院してそれからです。ただ、過去の適応障害や、もっと昔の子供時代のことや、各種検査などから、多分幼少時からずっとASDだったのだろうという診断結果で、指摘・判明したのが30代前半というかたちでした。私は色々な病気になってますが、正直これだけは受け入れられなくて泣きわめいて違いますと叫んで、主治医を困らせました。今は、受け入れてます。判明した契機は、「掃除」でした。掃除が私は出来ません
この記事では、大人のひきこもりと、発達障がいの関連性についてお伝えし、課題を乗り越えていくヒントについてお伝えしています。「子どもとどう接していいかわからない」「もしかしたら発達障がいがあるかもしれない」と思われている方に関わりのヒントをお届けします。この記事でわかること▶︎大人のひきこもりと発達障がいについて▶︎解決へのアプローチ▶︎まとめとメッセージこの記事を書いた人▫️不登校・ひきこもり専門公認心理師なかがわひろか▫️学校・PTA・自治体での不登校・ひきこもり講演多
こんにちは✨今日は大人のADHDとして自覚した私がどの段階で発達障害が目立って来たのかを簡単に書いてみようと思います。ちなみに私は2〜3歳くらいから現在42歳までの物事を記憶しているザ・ADHDなので振り返ってみます。※ADHDの人の記憶は健常者と違い、「蓄積されて行く、昨日のように思い出せる。」普通の人は良い記憶だけ残り、その他は古い順から忘れるという違いがあるようです。普通の人からしたら多分トンデモな飛び抜けた能力ですが活用して簡単に振り返ります。同窓会で「誰さんは○君と付き合ってた
こんにちは、オカママジョです火曜日、仕事を休みましたホルモンバランスが崩れる時期だったのと連日、子どもが夜に起きて寝不足に普段は子どもの体調不良で休むことを考えて自分の体調不良ではめったに休みませんでも、火曜日は体よりも心がしんどかったですなんというか…前回のブログにも書きましたがやることや時間に追われるのがとても苦手ですいや、追われたい人なんてあまりいないと思うけどイメージで言うとコップに水が溜まるのが早いって感じです、私の場合ですが
日常生活におけるルーティンの変更:大人のASDは、環境やスケジュールの変更に対して敏感で、ストレスを感じることがあります。例えば、家族やパートナーとの共同生活の中で、予定外の来客や急な計画変更があると不安を感じ、困ることがあります。対応方法:予期しない出来事に対する対処方法を事前に考えておくことが有効です。また、定期的にスケジュールを確認し、変更が必要な場合は早めに調整するようにすることも重要です。そして、自分がストレスを感じる場合は、リラックスするための方法(例:深呼吸、ストレッチ、音
大人のASD*非言語的なサインの理解における困り感・困り感:相手の表情やジェスチャー、声のトーンなどの非言語的なサインを正しく読み取れず、相手の感情や意図を理解するのに苦労することがあります。・対処方法:非言語コミュニケーションの理解を向上させるために、ビデオや映画を活用してトレーニングを行うと効果的です。さまざまな感情表現や身振り手振りの意味を学ぶと、相手の意図を正確に理解できるようになります。また、質問することや確認する習慣を身につけることも重要です。・実例:テレビドラマや映
ご訪問くださり、ありがとうございます。ASDグレーゾーンの夫との9年目の結婚生活を綴っています。・2人暮らし・夫本人もASDグレーゾーンの認識あり・病院受診歴なし・夫は診断名がつく事には抵抗あり・現在の夫婦ふたりの認識として、ケンカは避けたい穏やかに過ごしたいと思っています。よろしくお願いしますこんにちは。このブログの中では不定期ですが夫婦のこれまでの経緯も書いていこうと思っています。今日は1回目です。よろしくお願いします。私が夫が発達障がいかもしれないと
【ASD?ADHD?】愚か者友人とは友人を通して知り合った元々友人もそれ程仲良くはなかったらしいしかし2人の間にこんぶが入ることで上手く中和されて付き合いやすくなったと後に友人が言ってたなぁその日は近所のスーパーの新装開店オープンの日新装開店セールですこんぶもカートを押しながら特売品を次々とカゴへ「あ〜!こんぶちゃ〜ん!!」聞き覚えのある声愚か者友人だ愚か者友人「買い物〜?」こんぶ「うん愚か者友人は何してんの?」愚か者友人「グミ買いに来たの〜」カート
土曜は5月並みの陽気って事で、久しぶりの家族外出←花粉症なんで、死ぬ気で行ったわ。つくし狩りと、ザリガニ捕獲に出たんだが…まだ早かったみたいで代わりに…カエルの卵捕獲最初“汚いからッ”って止めてしまったが、コレも経験値と…クジラさんツンツン゛この日はLee×オーバーオールで、完全お揃梅は満開…あっちゅう間に、桜の季節だわこの日は日焼け止めも塗って…バタバタしてたら、クジラさんの帽子は忘れてしまい近々…今年こそ、七五三撮りたいんでねまだ何も始動してないが…3月にはスタジオ見学して
これまで、ひろ江は時間の概念をもたず、目先のルーティンが最優先であることを何度か述べました。今回は、どんな事があってもルーティンをやめられない事例を詳細にあげたいと思います。ひろ江・軽度知的障害・発達障害(この時点では診断されていない)・専業主婦/娘2人(健常児)・職歴なし事例1.ルーティンを変えられない①ひろ江は年齢の離れた末っ子で、実母のタエコに大変可愛がられて育った。その為か、ひろ江は実母が大好きだった。88歳になっても、長男宅への同居に応
ひろ江が時間の概念をもたないことは、前項で述べましたが、この項ではひろ江の最優先事項であるルーティンについて述べます。ひろ江とルーティンひろ江の生活においては、ルーティンが最優先事項である。急ぎの用事が無くても、直近のルーティンを終えるために、いつも急いでいる。ほぼ定型化された日課を毎日繰り返し、定型から外れることは無い。ルーティンから外れないので、ひろ江の人生には登場人物が居ない。近年(この30年程)、ひろ江は下記の定型を繰り返している。1.起床2.朝食3
ひろ江は空気を読むことができず、非常識な発言をすることが頻回にある。実例を詳細に挙げる。事例1:長女の病気ひろ江:42歳長女:18歳長女のユカリは、その当時、膝の脱臼を繰り返すようになる。近所の整形外科ではサポーターや湿布などが処方され保存的な治療をされるが、その後も脱臼を繰り返す。脱臼すると歩けなくなってしまう為、その都度病院へ通う。痛みも強く、学生生活にも支障がでる為、一番つらかったのは本人である。原因は膝蓋骨(膝のお皿)が、半分外れている事に依るものだった。
「時間の概念が弱い子どもは”昨日””今日””明日”の3日間くらいの世界で生きています。場合によっては数分先のことすら管理できない子どももいます。」(3章「想像力が弱ければ努力できない」の項)http://www.flierinc.com・・・この項では、軽度知的障害による時間概念の欠如により未来の予定を立てて行動する習慣を構築できない日々の行動がその後の人生にどう繋がっていくのか想像することすら出来ず想像が出来なければ努力をすることが難しい・・・という事が書かれています。
「時間の概念が弱い子どもは”昨日””今日””明日”の3日間くらいの世界で生きています。場合によっては数分先のことすら管理できない子どももいます。」(3章「想像力が弱ければ努力できない」の項)https://www.flierinc.com/summary/2093「このような子どもは、今我慢したらいつかいいことがある1ケ月後の部活の試合や定期試験に向けて頑張る将来、○○になりたいから頑張ろう!といった具体的な目標を立てるのが難しいのです。目標が立てられない人は努力しなくなり
始めに・・・最近、「ケーキの切れない少年たち」の本が話題になっていますが、コロナ禍で中高年の軽度知的障害が判明する率が増えています。軽度知的障害は7人に1人の割合で存在するようですが、昔はそもそも知的障害に対する認識も低くスクリーニングにひっかっかることなく、中高年になった方々がおられます。普通に結婚して家庭をもった方も多いはずです。その子供さん達には注目されることがなく、探しても情報が余りありません。唯一探し当てた著書は「私の母は知的障害者」(著者:エストラーダ恵美さん)でし
覚え書き。今日のクリニックでまたポロポロ泣きながらドクターに話をしていて…忘れそうだけど忘れたくない言葉をメモ。人の役に立つことよりも自分自身の役に立つことをやりましょう。そっかそうなんだぁ…ハッとした。人の役に立ちたいは人の足を引っ張っているからなんとか役に立って喜んでもらいたいから来ているところもある。もちろん、単純にひとの役に立つことをするのはいいことだと思うし自分の存在価値を感じられて自己肯定感などが低い私には良いことなのかもしれないけど
なんか涙出てきちゃった。チャンカワイ?というこの芸能人は存じないけど…こんなお父さんや家族と一緒ならこれからも心配ないね。大好き。言いたいけど言えないわたし。大好きに限らずありがとうもごめんね。も。母や父からこんな言葉聞いたことが無かった。だから言えない大人になっちゃたのかな。。
職場の愚痴が続き辟易するかも…(笑)Tさんはココに来て6年の言わばベテラン。なのに「自分はASDだから仕方ないんだ」と、改善の努力をするどころか開き直り。この仕事は出来ないので付けないでください。と、一部の仕事から手を引いている。A氏と組むのが嫌だ。と。その理由が意味不明な「B氏は居ても3年で異動になるから気にならない」…A氏との仕事でポカをした。それ以降組んでいない。実はA氏からも出入り禁止令が出ている。そんなこんなで半年位コッチにしわ寄せ。なのに何故か上から口出し
大人のASDは時として厄介です。友人に一人いますが、自分の理論を押し付ける・人の気持ちが理解できない・言ったことを覚えていないと、これだけでも一緒にいたくなくなりますが、きっと生活を共にしていたらもっと色々あるんだろうなと思います。だから家族からそっぽを向かれ、子どもも一緒に暮らしたくないと出て行っています。彼ら自身もきっと生き辛い感を持っているのでしょう。仕事なら付き合いますが、友人だったり家族だったらどうすればいいのだろうと思います。今のところ、なるべく一緒にいない・何か嫌なことを言われ
昨年の秋ぐらいから調子を崩し、いつもなら暖かい陽光と共に元気になっていた大人のASDの男性です。この1ヶ月で徐々に回復してきて、今週は以前の元気な暮らしに戻りました。今回何故こんなに長引いたのか、親御さんと共にお話ししましたが、これといった思い当たる節はありません。唯一私が思い当たることは、セッションルームの絨毯を取り除いたことです。絨毯がなくなると共に、狭い空間から動こうとしなくなりました。足元に置いた小さな絨毯の上でしか活動をしなくなり、それが数カ月続いた後、絨毯を元に戻してから少しずつ行