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三軒茶屋にある書道教室「貴司(たかつかさ)書道教室」です。駒沢・三宿・池尻・遠く多方面からも多くの方にお通いいただいています。書道家・林令伊可(ハヤシレイカ)主宰。貴司書道教室には、初めて書道を学ぶお子様や大人の方から、長く書を学び、より高いレベルを目指す方まで、幅広い方が通われています。少人数でのお稽古だからこそ、一人ひとりの個性や歩みを大切にしながら、それぞれに合った丁寧な指導で、上達へ導いています。初めての方も、どうぞ安心してお越しください。●師範資格の取得が可能な書
まぁいいか〜となりがちな私です。今回は、そんな怠惰なところをこえていきたいと思っています。何をするかというと、所属しているところの書道展に出品することにしました。出品するのは、条幅作品です。条幅は、中腰で書くので、腰が痛くなる方もいます。私は、足が筋肉痛になっていたのですが、最近は慣れてきたのか大丈夫です量も質も大事ですから、いつもの練習よりは枚数にこだわって、書き込みたいと思っています。体力も気力も必要です。集中力が続かなかったり、疲れたからとか他にやることがある
三軒茶屋にある書道教室「貴司(たかつかさ)書道教室」です。駒沢・三宿・池尻・遠く多方面からも多くの方にお通いいただいています。書道家・林令伊可(ハヤシレイカ)主宰。貴司書道教室には、初めて書道を学ぶお子様や大人の方から、長く書を学び、より高いレベルを目指す方まで、幅広い方が通われています。少人数制でのお稽古で、一人ひとりの個性や歩みを大切にしながら、それぞれに合った丁寧な指導で、上達へ導いています。初めての方も、どうぞ安心してお越しください。●師範資格の取得が可能な書道教室
とあるお店のカウンターで食事をした時のこと。いかにも職人といった感じの料理人。背中にも目があるんじゃないかと思うほど、周囲のことをよく把握されていました。その動きに目を奪われました。食器の入っている引き戸をその都度閉めたり、道具を元の場所に戻したり、手を清潔に保ったりと、当たり前のことを丁寧にされているのが伝わってきました。料理がおいしかったのはもちろん、こんな組み合わせもありなんだと思うメニューもあり、挑んでいるのを感じました。好感が持てるなぁと思うのは、自分が大切に
こんにちは。大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道・ペン字・篆刻教室を主宰しております、安達旬吉(号・卿仙)と申します。いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。当教室では、実際に生徒さんへお渡ししている直筆のお手本を、アメブロやInstagramでも公開しています。書道教室を探されている方にとって、「どのようなお手本で学ぶのか」「先生はどのような字を書くのか」「どのような雰囲気の教室なのか」ということは、教室選びの際に気になるところではないでしょうか。そこ
✤記事が消えたので修正して、再投稿です◯◯が必要ないというひと、◯◯が必要だというひと。どちらかが間違っているわけじゃなく、大切にしていることや価値観が違うだけなんだと思うのです。ただ、それを押しつけられると、イヤな気持ちが残ってしまいます。あなたはそう思うんだね、わたしはこう思うよ、とお互いを尊重できたらいいなと思います。押しつけられると感じた時、自分もまた、押しつけているのかもしれません。それぞれ、自分の大切にしているものをわかってほしいと。考え方や価値観は変化して
✤消えたと思っていた記事が残っていて、内容も少し違っていたので再投稿です◯◯が必要ないというひと。◯◯が必要だというひと。大切にしたいことや価値観が違うだけで、どちらかが間違っているわけではない。お互い尊重できれば、それでOKだけど、決めつけられたり、押しつけられると、イヤな気持ちが残ってしまう。相手が必要ないと思っているならそれでいい。自分が必要だと思っているならそれでいい。それ以上、踏み込むことはない。踏み込まれたら、そっと線を引こう。柔らかなバリアで自分を守ろう
土曜日午前、大人のお習字サロンを開催しました。当日の朝は、ウキウキした気持ちだったそうで、楽しみにしてくださっていることが伝わって、嬉しかったなぁ前半は思いのままに出てきたいろんなお話をきかせてもらいました。書きたい字の候補をたくさん決めてくださってました。その中から、今日の気持ちにあったものを選んで、書いてくださいました。「わぁ、もうこんな時間」と気づけばあっという間に終わりの時間に。「頭の中がごちゃごちゃしてたけど、書くことに集中していたら、スッキリできた」というご感想
え、あれ、それって辻褄あってないよね?矛盾してるよね?理不尽じゃない?後から、フツフツと湧き上がる腹立ださとかなしい気持ち。それを十分味わうことなく、すぐに気づきにしようにしたり、よかったことにしようとする自分もいて、消化不良を起こしていました別の日に友人がちょっと憤慨して、起こっている出来事の話をしてくれました。その話を聞いていたら、なんだか人間らしくて愛おしいなぁと思ったんです。あ~〜、私もそんなところあるよな、矛盾や理不尽に思うこともあって、それでも日々を懸命
こんにちは。大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道・ペン字・篆刻教室を主宰しております、安達旬吉(号・卿仙)です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。今回は、9月13日(日)に開催いたしました稽古の様子をご紹介いたします。自分の落款印を自ら彫る「篆刻」への挑戦当教室では書道やペン字だけでなく、落款印や好きな言葉などを仕立てる篆刻(てんこく)の指導も行っています。先月から「自分の落款印を自ら彫ってみたい」と意欲的に取り組まれている生徒さんがいらっしゃり、少しずつ工程を進
同じことを繰り返しているなぁと思う。同じような失敗をしてしまうのは、その時に学べていないのか、気の緩みか、何かしらの癖なのか。ハードルを何本も何回も倒している感じ(^_^;)倒さないで走れるのは、いつになるのだろう。いい加減気づきなさいよということだろう。ハードルにぶつかったり、飛び越えたり、時にはくぐってみたりしながら、その時の最善を尽くしていこう。《募集中》✦話して書いて整える大人のお習字サロン9月19(土)10時〜11時50分10月15日(木)10時〜11
すれ違った自転車の青年が、思いっきり熱唱していて、運転中だった私は、思わず笑ってしまいました。声が車の中まで聞こえるんじゃないかと思うほどの、ノリノリだったんです。歌ってる人って、楽しそうだし、しあわせそうに見えます。その姿を見て、こちらも楽しい気持ちになりました。機嫌は伝染しますね。伝染スピードと範囲は、自分の想像以上かもしれませんさぁ、日々ごきげんに過ごしましょ。《募集中》✦話して書いて整える大人のお習字サロン9月19(土)10時〜11時50分10月15日(木
本を買う時、どうやって選びますか?❏人が紹介してくれた❏好きな作家さんの新刊が出た❏平積みになっていて気になった❏タイトルに惹かれた❏知りたいことが書かれている私はこんな感じで選んでいます。伊丹にあるブックランドフレンズさんで新しい買い方をしてみました。本屋さんですが、企画がいろいろと面白いんです。フレンズさんのインスタ↓InstagramCreateanaccountorlogintoInstagram-Sharewhatyou'reinto
私の中に留めて置いたことがひょっこり顔を出しました。友人たちとおしゃべりしていた時のことです。その中のひとりが、自分が感じたこと、ちょっとモヤっとしたことを話してくれたことがきっかけとなりました。私の感じていた違和感と似ているところがあってね、自分の言葉で話すことで、スーッとらくになる感覚がありました。受けとってくれたからこそ。言葉にして出させてくれてありがとう♡《募集中》✦話して書いて整える大人のお習字サロン9月19(土)10時〜11時50分10月15日(木)10時
こんにちは。大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道・ペン字・篆刻教室を主宰しております、安達旬吉(号・卿仙)です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。以前、書道会派に所属していた頃、志を共にした多くの仲間が教室を去っていく姿を見送ってきました。書道そのものが嫌いになったわけではなく、仕事やご家庭の事情や経済的な負担、人間関係や時間に追われるストレスなど、さまざまな理由で筆を置かなければならなかった方々をたくさん目にしてきました。情熱を持って書道を始めたはずの仲間が、不
人にされて嫌だったことを自分がしてしまったことに気づいて罪悪感を抱いていました。申し訳ない気持ち、でも、自分の事情があったことを友人にきいてもらいました。「悪くない、大丈夫と言われたいんだよ。悪いことしたのよ。」と友人。あーー、確かにその通りです。悪いことしたのに、あなたは悪くないと言ってもらいたい自分がいたんだと気がつきました。気づいたら、もう終わり。きちんと謝罪したら、次からはどうありたいのか、どうするのか。同じことを繰り返さない自分でいたいと思います。《募集
こんな世界があるんだ〜!友人が始めていたのは、アフリカンダンス。初めて聞いたし、想像もつなかい。発表会があるときいて、行ってまいりました。太鼓の音が、体中に響き、気づけば、勝手に揺れていました(笑)今まで見たことのない踊りに惹きつけられ、音楽や踊りで表現するって、素晴らしいと感じました。友人が舞台にあがった時には、目頭が熱くなりました。母親か姉妹か家族目線になってましたね友人はもちろん、舞台に立つ皆さんの姿に刺激をもらい、自分もがんばろうという活力をいただきました。
平日午前のひととき、素敵なお二人との時間、大人のお習字サロンを開催しました。前半はお話する時間です。お習字サロンなのに?そうなんです。近況だったり、気にかかることだったり、今のこころの中にあることを言葉にして出してもらうんです。それから、今日の書く字を決めて頂きます。事前に考えた通りのこともあるし、変わることもあります。なんでもありで、緩く柔軟に考えてもらいたいと思っています。◯◯さんは、詩のタイトルみたいなことを書いてくださって、そこから物語が始まるようでした。□□
飲み込んだコトバが喉に貼りついて、居座っている。出す必要はないと思っている。ただ、なくなりはしない。グッと押し込めば、消化されるのか。居場所が変わるだけでなくならない気がする。飲み込んだのには、わけがある。大切にしたい守りたいものがあったから。そんな自分の気持ちを大切にしよう。受け入れていこう。《募集中》✦話して書いて整える大人のお習字サロン9月19日(土)10時〜11時50分10月15日(土)10時〜11時50分リクエスト開催、出張開催いたしますお申し込み・お
こんにちは。大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道・ペン字・篆刻教室を主宰しております、安達旬吉(号・卿仙)です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。突然ですが、皆さんは「相田みつを」さんの書と聞いて、どのような印象をお持ちでしょうか。独自の温かみのある文字と心に染みる言葉を目にしたことがあるかと思います。しかし時折、書道の世界では「相田みつをは書家と言えるのか?」といった議論がなされることがあります。一見すると、どこか素朴で誰にでも書けそうな文字に見えるため、伝統
滋賀の書道の専門学校で開催された条幅特別講座に参加した時のことを2つ記事にしました。↓『3日間6限の授業』楽しかった3日間の授業。書道の専門学校で行われた『夏季特別公開講座』その中の『条幅特別講座』に参加してまいりました。専門学校の生徒さんと一般の参加者が共に学ぶ…ameblo.jp『活動するために必要なこと』お習字の夏季特別講座があり、3日連続、滋賀まで通って受講しました。(その時のことは改めて書きます)3日目の午後から、なんだか調子が悪くなってきました体調不良に…ameblo