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3、4、5は彼に予定が入っていて、会えなかった。そして連休最終日の今日朝7:12に「おはよ。7:46に着くよ」とLineが届く。そして朝一で。7:40に彼はやって来て、そしていつもと変わらぬ二人の朝食。会えなかった時間に訪ねた場所のお土産や、母から送られてきたフルーツ、とかたくさんのお土産を携えて彼は来て、「これはお父さんにね」などと言って私を驚かせた。「渡しに行く?」と訊いてみたけれども恥ずかしいと笑う。お口
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。5秒で読める恋愛妄想短文~朧月夜への誓い~今回は、「連休の疲れを優しくほどいて」と願いを込めた短文です。『月の優しい羽毛布』五月の息吹を胸いっぱい吸い込んで、少しはしゃぎすぎた数日間。心地よい疲れに体を引かれるようにベッドに入り、夜空に浮かぶ月を見た。羽毛布にくるまるように、薄墨色の雲に包まれて、ひっそりと、ぼんやりと光る月。私も薄手の布団にくるまって、濃紺の夜に沈もう。そして
大人の恋を叶えるMよ彼と付き合い始めたばかりです。とても幸せなことに、「好きだ」と言ってもらいましたが、それが確実に愛になるときって何か特別なきっかけがあるのでしょうか。あらぁ♡まずは、彼ができたことおめでとう!幸せだっていうのだからあなたはもう彼を大好きなのね❤️じゃ、質問に答えていくわね。男がね、好きだと思った女にまず感じるのってかわいいと思った。抱きたい。自分の女にしたい。他の男に取られたくない。この四つなの。この時、主語は「俺が」なのよ。だけど男が女を
大人になるほど、恋は静かに、そして深くなっていきます。若い頃のように勢いだけで進むことは少なくなり、相手の背景や現実、自分のこれまでの経験、思慮なども重なって、ひとつの想いが、とても重みを持つようになります。故に。悩みもまた、深くなる。この関係をどうしていけばいいのか相手の気持ちはどこにあるのかこのまま続けていいのか考えれば考えるほど、答えは見えず。心だけが揺れ続ける。
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。5秒で読める恋愛妄想短文~連休の記憶~今回は、「連休最後の朝に思う事」を綴った短文です。『甘く温かい記憶』あと五分だけ、とベッドの中で昨日の写真を開いた。昨日のあなたとの思い出が画面に色鮮やかに煌めいている。スクロールしても、私が欲しいあなたの記憶がそこにない。肌に触れた温かな腕の温度も、微笑んだ時の吐息の甘さも、美しい写真には残らないから。つるんとした画面
ごきげんよう〜もみママでっす💖GWも後半となりました。今日は、お天気が良かったので、北海道大学のキャンパス内にあるカフェでモーニングセットをいただいてきたのでした。さてっと今日は少し、大人の純愛について語ってみようかしら。純愛という言葉を聞くと・・・なんとなく皆さま、白いワンピースに、そよ風に、サンダルもって、砂浜を駆け抜けて?「すき」と書いた文字に波がうちよせてザザザザザ~~ザップーン?そして、そっと手を重ねるだけの恋を想像するかもしれないわね
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。大人の女性たちが「わかる、感じる」物語を、電子書籍で、”深く、濃厚に”綴っています。~二つのペンネームで出版中です~長門美侑(恋愛官能小説)有永光希(官能小説)(Amazon.co.jpへリンク)5秒で読める恋愛妄想短文~子供が寝た後、私はママから女に戻る~今回は、「母であり女であること」を賛美する想いで綴った短文です。『あなたの視線にほどかれる夜』昼間の騒
NaNaのブログにお越しいただき、ありがとうございます。ゴールデンウィークも残りわずかとなりましたね。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?今夜は連休の疲れを忘れ、濃密な夜の読書体験に身を任せてみませんか?今回はいま開催中の「AmazonKindle無料キャンペーン」についてお知らせさせてください。電子書籍AmazonKindle二つのペンネームで出版しています長門美侑(恋愛官能小説)有永光希(官能小説)明日終了:Amazon
ABEMAの恋愛リアリティ番組『恋愛病院』#5、かなり動きましたね。特に注目なのが、なっちゃんことなつこさんが、りゅうせいさんとのやり取りの中で思わず漏らした「あぁ、好き」という一言。これ、ただのセリフじゃなくて、慎重に距離を見ていた大人の女性から自然に出た本音だからこそ、重みがありました。りゅうせいさんのストレートなアプローチに、なっちゃんの心が少しずつほどけていく流れ。見ている側も「これは成立ある?」と期待してしまう展開です。ただし、まだ交際成立と決まったわけで
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。自己紹介ページはこちら連休も中盤、みなさま、お元気におすごしでしょうか。今日はこのブログをいつも読んでくださる皆様にありがとうの想いをのせて無料キャンペーンのお知らせをさせてください。電子書籍AmazonKindle二つのペンネームで出版しています長門美侑(恋愛官能小説)有永光希(官能小説)無料キャンペーンのお知らせ5月3日(日曜日)午後5時から5月6
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。5秒で読める恋愛妄想短文~明け方にひとりあなたを想う~今回は、「愛しさと後悔で眠れない夜」をとじこめた短文です。『朝の静寂にあなたを想う』もう少しだけ一緒にいてほしい…。終電の駅のホームであなたに言いたくて言えなかった言葉が、『いくじなし』と胸の奥のドアを叩く。眠れないままひとりベッドにうずくまる私の頬に、やわらかな光が触れた。
ごきげんよう〜もみママです💖ゴールデンウィーク・・・皆さまいかがお過ごしかしら?お天気が良い日には、どこかへふらりと向かいたくなるものよね💖とはいえ札幌市は、あいにく午前中は雨風がひどく、防災警報まで出ていたわ(ぷ)☔️🌀もう、愛のキャッチボールどころか、ボールが、とんでもないところに飛んでいきそうな勢いよ(笑)。さて・・・そんな暴風雨の中今日のテーマにいってみましょ~💖好きな人と過ごす休日って、綺麗な景色を見たり、温泉でゆっくりしたり、車の
復縁したいのになぜかうまくいかない連絡のタイミングも考えたし距離の取り方も調べた。なのに気づけば前より距離ができてる気がする。これ、結構多いパターンで原因はシンプルだったりする。それが気持ちが整ってない状態で動いてること復縁ってテクニックももちろん大事だけどそれ以上に影響するのが「どんな状態で相手と関わってるか」例えば・不安なまま連絡する・返事が気になりすぎる・相手の反応で気
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。5秒で読める恋愛妄想短文~私を、特別な名前で呼ぶ男~今回は、「とある、あざとい男性」のお話を、短文に込めました。『耳元で私の名前を囁いて』あなたが耳元で、私の名前を囁く。友達も知らない二人だけの夜、あなたが私にこっそり付けた可愛い呼び名。私はその名で呼ばれると、小さな炎がともるように体の芯が熱くなる。秘密の夜の、二人だけの合図。でも、私は知
「会いたい」って言葉シンプルだけど意外と難しいなと思ってます。前は思ったままそのまま言ってたんですけど、それが続くと、なんとなく軽くなるというか、ちゃんと伝わってない感じがありました。別に無視されるわけじゃないし、普通に返ってはくるんですけど、そこから先に進まない。同じ言葉なのに、反応が違うのが不思議で、そこから少し言い方を変えるようにしました。「会いたい」は毎回使わないまず思ったのが使いすぎると効かなくなるってことです。
これちょっと意外なんですけど優しいだけだと、普通に埋もれます。嫌われないし、居心地もいい。でも「忘れられない存在」になるかは別でした。昔の自分がまさにそれで、いい感じまではいくのに、その先に進まない。あとから思うと、印象が弱かっただけだなって気づきました。優しい人は安心枠で終わりやすい優しいって、もちろん大事です。でもそれだけだと、どうしてもいい人でまとまります。・一緒にいてラク・嫌なこと言わない
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。連休が始まりますね。今日の予定はありますか?予定がないのも、贅沢ですよね。5秒で読める恋愛妄想短文~休みの朝、私を癒すのは~今回は、「休日の朝、まず欲しいものは・・・」ささやかな願いを綴った短文です。『あともうすこし、朝日にまどろんで』差し込む朝日が眩しくて、いつもの時間に夢から抜け出した。けれども今朝だけは、まだシーツにくるまって枕に頬をうずめている。昨日のう
前回の記事の最後に、「違和感を感じたときにどう向き合うか」について書いてみたいとお伝えしました。今回は、その続きとして、実際にどう距離を取り、どう選んでいくのかを、少し具体的に考えてみたいと思います。①すぐに答えを出さなくていい違和感を感じたとき、すぐに「続ける・やめる」と決めなくてもいいと思っています。大切なのは、その感覚を置き去りにしないこと。②少し距離を取ってみる例えば、少しだけ連絡のペースをゆるめてみたり、無理に会う予定を詰め込まない
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。5秒で読める恋愛妄想短文~あの時の約束が、戯れでなかったとしたら~「再会の約束を信じて、新しい一歩を踏み出してみる」そんな場面を綴った短文の後半です。『あの夜の続きを(後編)』「もし五年後、一人に戻っていたなら、またここで逢おう」二人の汗で湿ったシーツの上であなたはそう言って私を見つめた。あれから五年。あの時のあなたの瞳をまだ忘れられなくて、指輪の跡が残る手で
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。5秒で読める恋愛妄想短文~あの時の約束が、戯れでなかったとしたら~今回は、「再会の約束を信じて、新しい一歩を踏み出してみる」そんな場面を綴った短文<前編>です。『あの夜の続きを(前編)』オーシャンフロントの白い部屋と、あなたの灼けた素肌。青い海の香りが、独身最後の一人旅の、熱い一夜に私を引き戻す。結婚を目前に控えていた私は、幸せの予感の昂ぶりと言葉にならない不安の間
「可愛く見られたい」と思って頑張るほど、なんか不自然になることありませんか?昔の私はそれで、無理に明るくしたりちょっとぶりっこっぽくなったりしてあとから「やりすぎたな…」ってなるタイプでした。でも途中で気づいたのが、上品で可愛く見える人ってそんなに頑張ってないんですよね。むしろちょっとした習慣で差が出てるなって思いました。①声と話し方を少しだけ落ち着かせるテンション高く話すより、少しゆっくりめで、落ち着いたトーンのほう
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。新しい月が始まりましたね。五月最初の短文を、お届けしたいと思います。5秒で読める恋愛妄想短文~いまことのとき、あなたを一番好きだから~今回は、「今この瞬間のときめきを、胸に刻んで残したい」という衝動を、短文に閉じ込めました。『乱反射する心』この気持ちが変わってしまう前に───と、隣に立って海を見ていたあなたの白いシャツを、思い切って引きよせた。太陽の光が砕け散って水面に
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。もうすぐ連休です。もうひといき、張り切って今日を乗り切りたいです。5秒で読める恋愛妄想短文~日常に潜むときめきが、日々をきらめかせる~今回は、「いつも会うカフェ店員の男子とのささやかな心のふれあいの瞬間」を綴った短文です。『あと一歩だけ、あなたと進める気がした朝』休み明けの出勤前は特別に、近くのカフェに立ち寄る。コーヒーを片手に一息つく少し贅沢な時間は、私自
彼は帰り、私はいつものようにひとり。二人は、どこへも行かない。近所のマーケットに、夕飯の買い出しに行く以外は。桜が満開でも。爽やかな春の日でも。初夏のようなお天気の日でも。私たちはリビングで、ただ寄り添って触れ合いながら過ごす。テレビでアマプラのドラマを観ながら。珈琲を飲みながら。フルーツを頬張りながら。特に、たくさんの言葉を交わしもせずに。その、静かな安堵と。緩やかに流れていく時間の中
夕べ、21時前。彼の車のテールランプが窓を照らす。そのオレンジに、目も。心も。引き付けられ、惹き付けられて私はにわか、動けなくなり、ハッと我にかえって玄関を開け、廊下に出る。マンションのガラス戸の向こうに背の高い彼のシルエットが見えている。ガラス戸が開き彼が歩いてくる、いつも通りのゆっくりした足取りとにこやかな笑顔。仕事帰りの、少しの疲労感が滲んで憂いを帯びた、その静かな笑顔にまた私は
大人の恋を叶える恋愛アドバイザーMよ。彼からあまりに連絡が来なくて不安です。LINEをたくさんほしいとお願いして甘えたら愛されますか?ん〜っ、香ばしいわね!!はい、では本日はこのお題で参りましょう。愛をLINEで測るなねぇ、わたしたち女って、誰かといる時ずーーーっと喋ってない??たまに無口な女もいるけどまあ珍しいというかたいてい、おしゃべりでしょ?話さないと、繋がっていられないって思いがちなのよ。相手のことも知りたいし自分のことも知らせたいのよね。それって「この人は
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。5秒で読める恋愛妄想短文~本当の恋は近くにあった~今回は、「いつもと違う顔を見せた男」に心を奪われた瞬間を綴った短文です。『ミルクアンドハニー』この恋の先には、悲しみしかない──。そう分かっていながら、少しの希望だけを胸に、彼を愛し続けた。「私だけを見て欲しい」彼に思い切って本心を打ち明けた夜。手痛くフラれた私の上に、冷たい雨が降り注いだ。震える体を温めてくれる人も
先週末は彼に予定があった。土曜も仕事だったうえ、夜には仕事関係の食事会もありで久しぶりに離れ離れの週末。2月以来、11週ぶりのそれぞれの週末。単純に寂しいな、と感じた。一緒に過ごすことが当たり前になってしまっていた、いつの間にか。ー毎週末、仕事が終わったらここへーそれは当たり前のことでは無くて特別なことだったのだと離れて過ごす週末に初めて気づく。私はいつも、こんなふうに恋に愚かだ、と思う。金曜
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。今日は雨で、気が重いスタートとなりましたね。一日、おつかれさまでした。5秒で読める恋愛妄想短文~片思いしていた年上の男性との再会~今回は、「若いことや、老いることは、恋愛とは関係ない」そんな願いを込めた短文です。『もう一度、恋を始めよう』「久しぶりだね」と笑ったときの目尻のしわが優しかった。毎日学校の廊下ですれ違っていた頃から、もう二十年の時が流れた。弾けるようだった私の肌も声も髪も
『ホワイトアウトの恋人たち』第5話:白銀の誓い、一歩の重み三上さんの事務所の古びた窓ガラスが、強風に煽られて悲鳴を上げている。外の世界は完全に白一色の闇に呑み込まれていた。街灯の光さえ届かない、本当のホワイトアウトだ。「……少し、落ち着くまで待ちましょう。今出たら、遭難してしまいます」三上さんはそう言って、隅にある小さな石油ストーブに火を入れた。不完全燃焼の匂いが鼻をつく。高梨さんといたスカイラウンジの、洗練されたアロマの香りとは対極にある、生活の、そして泥臭い仕