ブログ記事2,522件
2026年10月10日室戸市吉良川町にて吉良川御田八幡宮神祭お舟・花台行事こちらは2023年の動画になります。(ダークマターの土佐日記で一番の再生回数)夜のチョーサイ舞が終わったあと、総代の方とお話しする機会がありチョーサイ舞が終わると皆変えるけど、是非花台が帰る所と吉良川の街並みを撮ってくださいと言われてついて行きました夜なので撮影は厳しかったですが、良い経験ができました。駐車場に戻ってきた頃は22時20分でした。宮入するときもそうですが、花台が連携プレーで
2026年10月高知県吾川郡仁淀川町・鳥形山展望台にて『天空の仁淀ブルー』〜鳥型山展望台で出会った、丸い空の物語〜高知県仁淀川町。四国カルストからいうと東の方向にある鳥型山の展望台に立ちました。「仁淀ブルー」といえば、川面に透きとおる青を思い浮かべる人が多いと思います。けれどこの日、私が出会ったのは、川ではなく空の仁淀ブルーでした。鳥型山展望台は、丸太を組んだ大きな展望台です。標高約1,400mの稜線にあります。頭上にも足元にも、遮るものがありませんと言いたいところですが、東方
娘もブログをやっているので目を通しますがやはりしでかします😩7連発ということで😂まずは先日娘がうちに来た時に3連発言い間違えが😩1発目娘「保育園の園長先生がリマウチで辛いんだって…」わたし「リウマチね…💧」2発目わたし「この前の旅行で行ったホテルのくしがめちゃくちゃ豪華なんだよー」娘「あーこれノベリティじゃん😊」わたし「アメニティな💧」3発目わたし「こんなハンドタオルももらったんだよー😊豪華だろ?」娘「あ💡いまじじゃん😊」わたし「いまばり(今治)な😩」
2026年10月四国カルスト天狗高原にて『旅はまだ続いてゆく』遠い昔、世界がまだ静かだった頃。人は夜空を見上げ、あの光の河に、物語のはじまりを見ていました。天の川は、いま、ゆっくりと西へ傾いてゆく。ひとつ、またひとつ。星々は長い旅を終え、地平へと還ってゆきます。幾重にも連なる山々の、その向こう。海を越えた遥かな地に、人々の灯が、かすかにまたたいている。九州の街あかり。それは、同じ夜を生きる誰かの、確かな証。丘に散らば
2026年10月四国カルスト天狗高原にて『さらば夏の天の川』四国カルスト・天狗高原(高知県・愛媛県境、標高約1,000〜1,500mの高原の一角はじめに夏の天の川は、10月になると日没後まもなく南西~西の空へ傾きながら沈み、地平線へと沈んでいきます。同じ空では、秋の主役であるアンドロメダ銀河が高く昇ってきます。夏と秋の星空が入れ替わるこの時期の夜に、四国カルストの天狗高原へ向かいました。目的は、夏の天の川を見送ることです。そして、その場所でしか撮れない風景として残すことでした。
2026年10月四国カルスト天狗高原にて『私が滞在している時間は星空日和ではなかった夜』秋晴れの日に四国カルストの天狗高原へ星を撮りに出かけました。標高1,400m前後の尾根に、石灰岩が点在する草原が広がっています。遮るもののない空と、どこまでも重なる四国の山並み。星景写真を撮る人にとって、憧れの場所のひとつです。ただ、この日は条件がよくありませんでした。車の外気温計は12℃を示していました。数字だけ見れば、10月の高原としてはそれほ
2026年10月四国カルスト天狗高原にて『秋風天狗高原』高知県と愛媛県の県境にまたがる四国カルスト、天狗高原に立っていました。標高は約1,400メートルあまり。昼は白い石灰岩と草原が広がる、風の通り道です。日が沈んで人の気配が消えると、高原は別の顔になります。聞こえるのは風の音だけ。見上げれば、空には数えきれない星があります。気温は10℃を切っていたこの夜の高原は、思った以上に冷えこんでいました。気温は10℃を切り、指先はかじかみ、息は白く
『ポールポジションGET』高知県展を見に行ったら、駐車場の「1番」が空いていた。レースならポールポジション。フォーメーションラップも、シグナルブラックアウトもないが、ポールポジションの位置に静かに最前列に収まった。ライバルは誰もいない。いるとすれば、隣のコンクリート壁くらいだ。会場に入る前から、今日の運は使い切った気もする。でも、作品を見る目は「いつもより2割増し」で冴えていた気がする。たぶん。本日の戦績:駐車場の部・1位(出走1台)追伸それより来年1月車検なんだが、見
ニーハオ!台北人です。台北の大三元酒樓に出没。衡陽路(ハンヤンルー)に佇む老舗高級中華料理店「大三元酒樓(ダーサンユエン・ジウロウ/ThreeCoins)」です。ここは台湾の政財界人や文化人に長年愛され、『ミシュランガイド台北』でも星を獲得した、台北を代表する広東料理の名店です。半世紀にわたり政治・経済の中心地を支えた老舗です。[大三元酒樓]100臺北市中正區建國里衡陽路46號大三元酒樓大三元酒樓創立於1970年,大三元為臺灣現存歷史最悠久的港式酒樓。料理以傳統粵菜技法傳遞
標題の通りです。RF70-200mmF2.8LISZレンズ、いわゆる大三元望遠Zズームを購入しました。従来型ズーム(RF70-200mmF2.8LIS)もまだ買ってさほど時間が経過しておらず、写りにも特段文句はなく、コンパクトさに大いに助けられるところもありました。が、キヤノンのキャッシュバック・キャンペーンにまんまと乗ってしまいました。従来型RF70-200/F2.8Lを購入した時(RF70-200mmF2.8L購入)も、値上がり前ということで買ってしまったよ
2026年10月高知県東洋町・野根八幡宮の流鏑馬神事。雨が降り続く鎮守の杜に、馬蹄の音が響きました。足元はぬかるみ、傘や雨具に身を包んだ見物客が、馬場の両脇から静かに見守っています。的を射止めたあと、白馬が四肢を宙に浮かせて一直線に駆けてきます。真紅の房は疾走の風に躍り、緑一色の森のなかで雨に濡れてひときわ鮮やか。馬上の射手は弓を高く掲げ、ほどけるような笑み。極度の集中から解き放たれた、偽らざる一瞬の表情です。手綱を握らず、馬を信じて矢を放つ流鏑馬。宙に浮いた脚と揺れな
2026年10月2日仁淀川町・伝説の都にて『都太鼓踊りの皆さん』記念撮影している所がおわったあとに、お声をかけて撮影させてもらいました😊ありがとうございました😊2024年の動画ですがどうぞ。屋島の戦いに敗れた平家一門は、阿波の祖谷から土佐の山中に逃れ、旧仁淀村都に落ち延びたと伝えられています。その時に伝えられたのが「太鼓踊り」で、安徳天皇の御霊を慰めるために皇陵塚の前で円形になり、唄と太鼓に合わせて優雅に踊ります。この太鼓踊りは「都踊り」と
みなさんこんろど~新古人Vtuberろどです本日の配信終了致しました役満キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!戦績は2位1位2位2位雀魂人生で2度目の役満をあがることができましたっ!!!2戦目東4局!大三元スターターキットが舞い込んできました!669m22467s白白發發中白ポン2sポンしていき5巡目で66m67s發發中8s自摸222s白白白ポン白のみテンパイ!私がラス目でトップとの差が18700点3位との差が600
2026年10月2日高知市にて『風と共に去りぬ』鳥形山展望台では思うようにいかず、悪戦苦闘の一日でした。リアクション15件|2026年10月仁淀川町鳥形山展望台にて『ダークマター遂に完全登頂!』山は大好き、でも登山は大嫌いな私が何度も引き返そうかと思いつつ登山路にさく高山植物を見でる余裕もなく、ゼェゼェ言いながら登頂した瞬間です😊|ダークマター2026年10月仁淀川町鳥形山展望台にて『ダークマター遂に完全登頂!』山は大好き、でも登山は大嫌いな私が何度も
名前は長すぎるがジャストフィット昨日買ったマクロレンズがピッタリ入るそのほかにも標準大三元とか入るらしいリュックにもう一つ!って時に役に立つしかしまぁハクバってええモノづくりする会社だ安くて丈夫で最高です
置き場所の狭さから11リットルと28リットルを組み合わせこの大きさはスタッキングできるので管理が楽ちんそして湿度計がついてるのもポイント高い!11も28も値段はあまり変わりません。ですが11の方が28より良く除湿が効いている様に思います今のところは11リットルにニコン関係の全てが入っていますZ6III本体24-120F4レンズ50F1.8レンズ105MCF2.8レンズバッテリー2つAC充電器レンズメンテナンスキットこれだけ入りました下の28の方にはアクションカメラ3
←ブログ村の盆栽カテゴリーの投票ボタンです♪良かったら押して行ってくださいねこんにちは。昨日埼玉に言ってる間は自動潅水で余裕かましていましたが…朝起きたら棚場が酷いことに…ウチの風強の超乾燥棚場で一日炎天下にさらされてしまいました…。シクラメンがこんな状況に…スマジョロ|SmartValve|T&DCorporationスマジョロは水やりの手間を軽減するために生み出されたタイマーバルブです。蛇口に専用ホースをつなぐだけで、スマホで設定したタイマーに応じて自動で水やり。Bluet
2026年9月、高知県土佐郡土佐町にて。『秋を感じる小径を行く』深く澄んだ青空に、ふわりと羽を広げたような白い雲。山の上にはまだ夏の名残の積雲が立ち上がっていましたが、遠くの山並みがくっきりと青く見えて、空気はもう秋のものでした。道の両側には棚田が広がります。左手はまだ鮮やかな黄緑色、右手の奥にはすでに黄金色に色づき始めた区画。緑と黄金が隣り合うのは、稲刈り前のこの季節だけの、短い贈り物のようです。田んぼの間を縫って蛇行する、ひび割れた細い農道。人が通い続けてきた素朴な道は、なだ
2026年9月土佐町にて『里山の秋』四国山地の懐に抱かれた、土佐町の棚田に、今年も彼岸花が咲きました。九月も終わりに近づくと、田んぼの畦に赤い炎のような花が一斉に立ち上がります。先週まで緑一色だった畔に、細い茎がすっと伸びて、燃えるような赤い花を開く。葉を持たずに花だけが咲くその姿は、どこか不思議で、季節が巡ったことをまっすぐに教えてくれます。その向こうでは、稲穂が黄金色に染まり頭を垂らしていました。若い黄緑色が、重みを増した穂先のあたりから色を変えていきます。風が通るたびに穂
『食卓に咲く大輪の華』水もフタも油も不要の冷凍餃子。フライパンを新調したら、羽根つき餃子が「本当に」成功した話今までの失敗:ひっくり返した瞬間の絶望冷凍餃子を焼くとき、私にはずっと消えない悩みがありました。使っているのは、水・フタ・油が不要のタイプの冷凍餃子。凍ったままフライパンに並べて焼くだけという手軽さが魅力です。焼き上がりにお皿をかぶせ、フライパンごと「えいっ」とひっくり返す。あの緊張の一瞬が、私にとっては毎回の賭けでした。ところが、羽根がフライパンにべったりくっついてし
2026年9月24日高知県高岡郡中土佐町久礼にて久礼八幡宮秋季大祭「かつおの国の花火大会2026」フィナーレ。堤防から一斉に打ち上がった金色の柳枝垂れ大玉が夜空いっぱいに広がり、鮮やかな花火と共演。約1,100発の集大成にふさわしい迫力と、久礼港の海面に揺れる光の余韻が、かつおの街の夜を彩りました🎆追伸久礼の花火は3年振りで、過去のデータが生かせるかどうか不安でしたが。何とか『おみこくさん』の挽回をできたかな?『🎆かつおの国の花火大会2026』高知県中土佐町
2026年9月室戸市吉良川町にて『ハネ』手筒花火には、観客が息を止める瞬間があります。筒に火薬を詰め、縄でぎっしりと巻き固めた花火を、人が両手で抱えています。火柱が夜空へ噴き上がるあいだ、放ち手は筒を体の前に構え、降りかかる火の粉を浴び続けます。そして最後に、筒の底が抜け、地面へ向けて火の粉が爆ぜる。これが「ハネ」です。最も美しく、最も危うい場面です。ハネは、手筒花火の締めくくりです。轟音とともに足元で火が炸裂し、噴き出した煙と火の粉が放ち手を包み込みます。観る側にとっては最
こんにちは〜京都と三重のデュアルライフ京都では『楽婚さろん』で仲人おばちゃん三重ではヤギのリーダー人生の長い夏休みを満喫中はーこ先生です人生の夏休みって宿題もないので楽〜〜今日もゴロゴロしながら、アプリ麻雀🀄️してます見てください!!もうちょっとで役満!!大三元ドキドキした〜〜ま、こんなものラッキーでしか無いんだけどあーん役満欲しかった〜〜
2026年9月24日高知県高岡郡中土佐町にて深夜の久礼を練り歩く「火の神事」御神穀祭(おみこくさん)太平洋に面したこの小さな漁師町で、戦国時代から連綿と受け継がれてきた祭りが「久礼八幡宮秋季大祭」、通称「くれはち」です。久礼八幡宮の秋季例大祭である久礼八幡宮大祭は戦国時代から続くもので、土佐の3大祭りにも数えられる勇壮な祭りとして知られている。写真に写る、炎を上げながら大人数で担がれる巨大な松明の行列は、この祭りの初日の主役・御神穀祭(おみこくさん)の光景です。御神穀祭と
『星に願いを』北西の空に横たわる天の川。二台のカメラが赤い瞳を光らせ、同じ夜を見つめていた。誰にも聞こえない静寂の中、シャッターだけが星々の記憶を刻んでいく。願いごとは、まだ言葉にならなくていい。ただこの一瞬を、ふたつのレンズが確かに見ていた夜だった。追伸多くの人が見向きもしない、北西の天の川。上弦の月が山の稜線へと沈んだあと、月食でもないのに、星々は静かに、けれど確かに、その輝きを増していった。
おはようございます💚ོりん研漫画部です📕🗯⋆。:゚第3話をお送りします🫡
『びしょ濡れの夜』2026年8月宿毛市平田にて宿毛の夜、野菜祭りは大盛況。と思ったら、空も盛り上がりすぎたようです。夕立、直撃。カメラも私も、びしょ濡れの夜になりました。追伸カメラが回ってない時が一番凄かったです。
2026年7月四国カルスト天狗高原にて~ハンカイソウの咲く夏~こんにちは、私は今!。高知と愛媛の県境、標高およそ千四百メートル。四国カルスト天狗高原にいます。日本三大カルストのひとつに数えられる、雄大な石灰岩の台地です。太古の海の底に積もったサンゴや貝の殻が、長い年月をかけて隆起し、雨と風に削られて、今の姿になりました。緑の草原のなかに、白い石灰岩が点々と顔をのぞかせる。その景色は、まるで羊の群れが草を食む牧場のようにも見えます。その
ランチ大三元@錦糸町四川スープそば1,550円飲茶セット950円ご馳走様でした〜
1年前の話ではありますが😊2025年10月高知県室戸市羽根にて『願いは叶わずとも、美しい夕暮れ』今晩は私は今!太平洋に向かって開ける、高知県室戸市羽根の海岸にいます。この日、西の空にはもうひとつ、待っているものがあった。日が沈み、夜の帳が下りたころ、西の低い空に浮かぶという、レモン彗星と、スワン彗星。条件が良ければ、その淡い光に出会えるはずだった。打ち寄せる波は、幾千年もこの岩を洗ってきた。高知県の東部の、室戸市。彗星を待ちながら見上げた空には、厚い雲が、静