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2025年10月高知県長岡郡大豊町岩原にて『岩原神楽~散華』高知県長岡郡大豊町に伝わる岩原神楽は、隣接する永渕神楽とあわせて「岩原・永渕神楽」と呼ばれ、昭和55年(1980年)1月28日、県内の他の神楽団体とともに「土佐の神楽」として国の重要無形民俗文化財に指定されました。起源については、「磐原神社の創祀沿革」によると、天慶(938~947)から天暦(947~957)の頃、岡崎権六郎重良が伊勢から神を勧請し、奥荒に社殿を建立して伊勢大明神として祀ったのが始まりと伝えられています。その後
こんにちは、私は今更ながら風来のシレン6を始めましたこのシリーズははや30年以上前のトルネコシリーズからはじまり、現在にいたります最初のトルネコは、クリア画面を写真で撮影し郵便にて送ると先着100名?300名?にゴールドのカードが送られましたゴールドカードもらいました64の時のシレンも武器のかけ棚をコンプリートしました大三元の剣は苦労しましたさて、私が何故これ程にこのシリーズが好きかと言いますと考える時間がある何か?手があるはずだ!と知恵を振り絞り最下層に
2026年7月高知市にて『虫送り~交通安全を願って』山間に響く鉦と太鼓―高知市土佐山高川の百万遍(大数珠繰り)と虫送り集落の坂道で出会った、ひとつの祈りの形高知市の中心部から鏡川をさかのぼり、山あいへと分け入っていくと、土佐山地区・高川の集落に着く。人口わずかな山里だが、ここには何百年と受け継がれてきたであろう、ひとつの行事が息づいている。「土佐山高川百万遍(ひゃくまんべん)」大きな数珠を大勢で送り合いながら念仏を唱えるこの行事は、もとをたどれば京都・知恩寺に由来するといわれ
2026年7月19日高知競馬場にてこの日のメインレース第23回トレノ賞(ダノングッド賞)優勝馬ニクソンテソーロ父フェノーメノ母アンクレット(母父Footstepsinthesand)7月19日、高知競馬場。第6回高知競馬第2日に組まれた「高知さんさんテレビ杯第23回トレノ賞[ダノングッド賞]」(3歳以上・1,300m)は、5番人気ニクソンテソーロ(多田羅誠也騎手)の劇的な追い込みで幕を閉じた。レースは序盤からグランレザンドール(永森大智騎手)が先手を取り、プロテア(
2026年7月四国カルスト天狗高原にて『夏空』梅雨明けの澄んだ空気、新月がもたらす漆黒の夜、そして四国カルストの高原に咲くハンカイソウ。この日、この場所でしか撮れない条件が、偶然にも重なり合いました。四国カルスト・天狗高原。放牧地一面に広がる黄色いハンカイソウの向こうに、天の川銀河が立ち上る。そんな一枚を撮ることができました。写真に写り込んだ四国カルストの自然と、その夜に重なった条件について。四国カルスト・天狗高原とは四国カルストは、愛媛県と高知県の県境に広がるカルス
2025年2月南国市にて『早春の国分川に焔たつ!』高知県南国市に早春を告げる。国分川の芝焼き今年もあの季節がやってきた。冬の間、枯れ草色に沈んでいた川岸が、一瞬にして炎と煙の舞台に変わる。橙色の炎が数メートルの高さまで噴き上がり、乾いたススキやヨシの群れを舐めるように駆け抜けていく。空は上から下まで白く塗りつぶされ、風下では煙が幾重にも折り重なりながら流れていく。青空との境界がにじみ、まるで山際に雲が湧いたかのような光景だ。この日は風が強く、炎の勢いはいつも以上だったという。
←ブログ村の盆栽カテゴリーの投票ボタンです♪良かったら押して行ってくださいねこんにちは♪今日も陶芸でした先日のシマエナガちゃんと同じサイズを作ろうと電動ろくろにセット先週成形したこちらをシッタの上にセット。シッタと製品を真ん中にうまくセットするのが難しいです。流石になれてきましたが削ってたら薄くなって来ちゃって付け高台にして削り直しなんとかなりました落款押します今回も白化粧土をスポンジでポンポンと塗っていきます青グレーな感じですが乾いてくると白くなってきます久しぶりに
『陰の主役』写真に写っているのは、高知県吾川郡仁淀川町の別枝地区で毎年開催される「秋葉まつり」に登場する油売りという道化役です。赤い頭巾、白いふさふさの顎ひげ、そして愛嬌のある丸顔の面。じっと見つめてくる大きな黒目と、開いた口が印象的なこの面は、祭りの主役である神輿や鳥毛ひねりの陰で、見物客の心を和ませる重要な役割を担っています。秋葉まつりとは土佐三大祭りの一つとされる秋葉まつりは、毎年2月11日に開催されます。秋葉神社は火産霊命(ほぶすなのみこと)を祀り、防火の信仰を集
『日輪に導かれて!』冬の山里に差し込む朝日。枝を大きく広げた市川家のしだれ桜の隙間から降り注ぐ日輪は、まるで神々の道を照らすかのように石垣と山道を包み込んでいる。その光の中を、一人の「鼻高」がゆっくりと歩みを進める。ここは、高知県吾川郡仁淀川町別枝地区で毎年2月11日に執り行われる秋葉まつり。その行列が、祭礼の重要な舞台である市川家へ入っていく瞬間を捉えた一枚である。祭りは華やかな場面ばかりが注目されがちだ。しかし、この写真が写しているのは、神事が静かに次の舞台へ移ろうとする、厳か
『さあ、舞い上がれ!』空へ舞う直前、静止した一瞬高知県吾川郡仁淀川町「秋葉まつり」鳥毛ひねり黄金色に光る一本の長い竿が縦断している。見上げるようなアングルで撮られたこの竿こそ、これから宙を舞うことになる「鳥毛(とりげ)」だ。竿を支えるのは黒装束に身を包んだ若者。赤い鉢巻を締め、着物の内側には金地に赤や紫の華やかな裂地がのぞく。彼は体を大きく反らし、片手を高く竿に伸ばし、竿を離すまいと支えている。砂利敷きの地面をしっかりと踏みしめている。この姿勢こそが「鳥毛ひねり」特有の見せ場
『雪の小歩危峡を渡る』小歩危展望台から見た「四国まんなか千年ものがたり」タイムラプスです、一応は(笑)吉野川が刻んだ渓谷を見下ろす徳島県三好市山城町、小歩危展望台。冬のある日、うっすらと雪化粧をした岩肌とエメラルドブルーの川面の間を、鮮やかな観光列車がゆっくりと橋を渡っていった。その名は「四国まんなか千年ものがたり」。今日はこの一枚の写真に写り込んだ、二つの主役について書き記しておきたい。小歩危展望台という場所小歩危展望台は、徳島県三好市山城町重実にある展望スポットだ。大
2026年7月南国市十市石土神社にて『一刀両断』高知県南国市十市の石土神社で行われるこの儀礼は、単なる地域行事として見るだけでは足りない。石土神社は南国市の紹介ページで、「古来伊予の石槌神社を奥の院に、当社を前の宮と呼んでいます」と説明されている。つまりこの神社は、地元の信仰の場であると同時に、石鎚信仰の広がりのなかで理解すべき重要な場所でもある。写真の一場面は、その長い信仰の連なりが、いまも実際の作法として受け継がれていることを静かに、しかし力強く物語っている。石鎚山のお山開きは
『願い』高知の山あいに、七夕の笹が揺れている。梅雨時の空はまだ重く、青空がのぞくのは束の間だ。写真の中では、その隙間を縫うように光が差し込み、笹の葉と短冊を照らしている。主役は一枚の緑の短冊。丸みを帯びた手書きの文字で、こう記されている。「大地震がきませんように」隣にはもう一枚、緑の短冊が覗く。「もっちゃん」から始まる名前らしき文字が見え、家族か友人が思い思いに書いたものだとわかる。右手には赤い短冊が一枚、笹の陰からのぞいている。奥には黄色く色づいた山肌と、古い家の屋根。都市の
賭けに勝ったことある?▼本日限定!ブログスタンプ賭けに勝ったことは・・・・・は~い✌大昔、東京勤務で東京在住だった時、暇つぶしでパチンコやったら、けっこう大当たり連チャンした~✌仕事が終わってから、英会話学校の授業が始まるまでの1時間弱、忘年会のために、会社を出てから忘年会が始まるまでの数十分、週末、仕事が終わって自宅の最寄り駅で電車を降りて、明日休みなので帰りにパチンコ屋へ寄ったら、大当たり連チャンになっ
2026年7月高知市春野町にて『レリーズなき、夕焼け』この数日、空はずっと灰色だった。降っては止み、止んでは降る、梅雨の終わりにありがちな、はっきりしない天気が続いていた。その日もお昼まで雨だった。ところが正午を過ぎたころ、ふと西の空に目をやると、雲の切れ間からわずかに明るさが差し込んでいるのに気づいた。長く雨に閉ざされていた空に生まれた、小さな綻び。「これはもしかすると」という予感めいたものが頭をよぎった。こういう時の判断は早いに越したことはない。カメラ2台を掴んで車に飛
まいど!やまでらです~この日は、無性に粉物が食べたくなって以前から気になっていたお店【一笑】さんに行ってみました!お店の雰囲気・詳しい情報はyoutubeにもアップしてますのでご参考にして頂くと嬉しいです。クリックするとyoutubeに飛びます↓↓早速お店にお邪魔します~こちらのお店は、テイクアウト中心ですが、店内にテーブル席が3卓あってお酒も飲む事が出来ます!先ずは、缶チューハイ300円から始めます!肴は、たこ焼き8個280円味付けは色々選べますが、僕はソースマヨネーズにネ
2026年6月梼原町茶や谷にて『四国の虫は飛んでいけ~!』空はまだ青みを残す薄暮の時間帯、写真の中では白いガードレール沿いの道を、燃えさかる竹の松明を手にした人々が一列になって歩いている。傍らには小さな流れが下り、対岸には田んぼが広がる。右手には苔むした岩肌と杉の森が迫り、火の粉が宙に舞う。参加者は帽子をかぶり、軍手をはめ、思い思いの普段着姿で、慣れた足取りで松明を運んでいく。これは梼原町四万川地区周辺で毎年受け継がれている伝統行事「虫送り」の光景である。虫送りとは何か
はぁ…ボロ負けしたなぁ…ええ、雀魂ですちなみに、私が雀魂を始めた動機(?)はまあタイトル回収になるのですが謎に「イーペーコー」と「大三元」を作りたかったんです………何故それを作りたいか?ちょっと他ゲームになるのですが。まずは「イーペーコー」。これはね…「ニコニコ」で観る「ヨッシーストーリーのエンディングBGM(?)」が何故か「イーペーコー」と呼ばれてる事に由来します……ニコニコを観だしてからずっと気になってたんですよねヨッシーストーリーは思い出のゲームなので
2026年5月10日、高知市長浜の若宮八幡宮にて『土佐長宗我部鉄砲隊の皆さん』第12回長宗我部まつり演武が終わったあと、お疲れのところを声をかけて撮影しました。ありがとうございました2026年05月10日高知県高知市長浜にある若宮八幡宮にて轟音と迫力!長宗我部まつり土佐長宗我部鉄砲隊の演武先日、高知県高知市長浜にある若宮八幡宮にてで開催された長宗我部まつりに足を運び、そのイベントプログラムのひとつ戦国時代の息吹を感じる火縄銃の演武を見てきました。
2026年5月高知市鴨部にて『鏡川に咲く、もうひとつの桜』こんにちは、私はいま。高知市鴨部にいます。穏やかに流れる鏡川の堤防沿いに、毎年初夏になると人々の足を止める一本の木があります。それは高知市の市民の木、センダン。しかし、この木は普通のセンダンではありません。地元では「サクラセンダン」と呼ばれ、多くの人に親しまれています。澄み切った青空の下、その姿はまるで満開の桜のようでした。遠くから眺めると、枝いっぱいに咲く淡い紫色の花が空を覆い、春の名残を映しているかのよ
2026年6月高知市にて『蛙も嬉しそうな雨の日』梅雨の雨に濡れる高知市春野町西分。しっとりと湿った空気の中、石の手水鉢に浮かぶあじさいたちが、まるで水の中に咲く花園のように揺れていた。ここは通称「あじさい神社」として知られる六條八幡宮。梅雨の季節だけが見せてくれる、唯一無二の光景だ。写真の中の世界。手水鉢(ちょうずばち)に浮かぶあじさいの宴石造りの手水鉢の上には、まるで誰かが丁寧に活けたように、色とりどりのあじさいが浮かべられている。濃いマゼンタピンクの大輪が中央に鎮座し、目
2026年6月いの町にて『霧雨に立つ』雨の仁淀川に立つ、一本の竿梅雨のただ中、清流・仁淀川は鉛色の空を映して静かに流れていた。高台から見下ろす川面に、ぽつんと一人の釣り人が立っている。胸まで川に浸かり、長い竿を斜めに構えたその姿は、降りしきる雨にも動じない。竿先には赤い目印が等間隔に並び、微かな水中の合図を捉えるためにじっと水面を見つめている。腰のあたりには鮮やかな赤い容器が浮かび、その少し下流には黄色いものが水に浮いている。子供の頃、川でミミズで『ゴリ』しか釣ったことない私な
🌟元・大三元望遠ズーム、本当に大丈夫?★星像で徹底検査してみた!AiAFZoom-NikkorED80-200mmF2.8D〈NEW〉天体撮影以外の写真には、これまで皆目興味がなかったのですが、同好の士のおかげで視野が拡がり、星以外もスマホではなく、カメラ(一眼📸)で撮影してみようという気持ちが湧いてきました。そもそも私は、味のある昭和のオールドレンズが好き。なので、できればオールドレンズで星以外の写真も撮ってみたいと考えました。そこで、この春から、機材の改造な
2026年6月高知市にて『鉛色の空の下で咲く、小さな太陽たち』空は梅雨らしい鉛色で、霧雨が音もなく降り続いていた。そんな薄暗い光の中で、ひと群れの黄色い花が驚くほど力強く咲いていた。レンズを向けると、暗褐色の花芯が一輪一輪、まるでこちらを見つめ返してくるようだった。この花はルドベキアか?写真を観察すると、鮮やかな黄色の花びら(舌状花)が放射状に広がり、中央には盛り上がった暗褐色〜黒色の花芯(筒状花)がある。葉は写っていないが、この花の形と色のコントラストは、キク科オオハンゴンソウ
2026年6月高知県吾川郡仁淀川町椿山に『霧雨に沈む天空集落へ』椿山の歴史は古く、平家の落人が集落を開いたという伝承が根づいている。山肌の急傾斜に家々が段々の棚田のように建ち並ぶ光景は、外の世界から逃れた人々が自らの手で山を拓いてきた歴史の証だ。昭和30年代には250人ほどが暮らし、主に焼畑農業や林業で生計を立てていたが、昭和50年代中頃には焼畑も終わり、人口は急減した。かつて約50年前には150人が住んでいたこの集落も、過疎化の波には抗えず、近年は定住者が極めて少なくなっている。
2026年6月高知市春野町にて『雨の日こそ来たかった!』雨粒が路面を叩き、水路の水面が細かく揺れるなか、カメラのファインダーを覗いた。あえて選んだ雨の日。それは正しい判断だったと、シャッターを切りながら確信した。この一枚には、いくつもの「層」がある。手前には、濡れた路面を流れる雨水が光を吸い込み、黒々と光る車道。左側には渋滞気味の車列。青いトラックや黒いSUVが列をなし、現実の生活感がにじむ。そしてオレンジ色のボラードが立ち並ぶ護岸の向こうに、静かに流れる弘岡用水。その水面
2026年6月高知県いの町勝賀瀬にて『梅雨に佇む沈下橋』高知県吾川郡いの町勝賀瀬。梅雨特有の鉛色の空の下、仁淀川はゆったりと、しかし力強く流れていた。霧雨に煙る川面に、一本の橋が静かに横たわる。名越屋沈下橋(なごやちんかばし)。欄干を持たないその橋は、増水した川面に溶け込むように、霞の中にその姿を細く刻んでいた。写真右端には、傘を差した二人の人影がうっすらと映っている。梅雨空の下でも、この橋に足を向ける人がいる。それがこの橋の、人を引きつける静かな力なのかもしれない。2
2026年6月20日高知県仁淀川町椿山にて『伝統の椿山虫送り』高知県吾川郡仁淀川町、椿山。標高600メートルを超える急斜面に張りつくように営まれてきたこの集落で、約600年続くと伝えられる農耕儀礼「虫送り」が執り行われた。写真には、まっすぐに伸びた巨大な杉の木立の下、菅笠を被った踊り手たちの姿がある。余談です、数年前にこの杉の皮を少しもらうとお守りにもなると、長老(おばあさん)に聞いたことがある、長老はいつももっているとおしゃってました。話に戻りますが。腹に締め太鼓を結び
めちゃくちゃ暑いですねー🥵携帯では、35最高度と表示されてる。この暑いのに、旦那様は、ゴルフ🏌️私は、関内シニアクラブの健康麻雀に行って来ました。行きのバスの出口のドア、なんか調子悪くピーピー音がしても開かなくなって、運転手さん大変そうだったわ。行きのバスの短い時間で、救急車🚗2台続けて行ったのを見た。「熱中症」かしら?気をつけて水分補給しないとね〜。結果は、始めの半チャントップで、後半は2位だった。振り込まないよう丁寧にやったのが、良かったみたい。そういえば、お
2026年6月18日高知県土佐町にて『惑星パレードの宵』田植えが終わった棚田が、もうひとつの夜空になる高知県土佐町高須の棚田。日が落ちて間もない西の夜空に、月(月齢3.3)・金星(ヴィーナス)・木星(ジュピター)がひと筋に並んで輝いた。撮影は2026年6月18日20時19分頃。田植えが終わった棚田を、ほんのりと鏡のように夕焼けと残照を照り返し、地上にも光が満ちている。月齢3.3の細い月は、まだ満ちきらない繊細な弓形。その下にひときわ強く輝くのが金星(ヴィーナス)、さらにその下に