ブログ記事48件
今日ニュージーランドで天体撮影を趣味にされてる方のブログで大マゼラン雲の写真を目にしました。そうしたら死ぬまでに一度は見てみたいという気持ちがわいてきて、11月上旬に妻とセブに行くことを計画しているので、月齢と南中する時間帯と高度を調べてみたところ、新月に向かう途中で非常に条件が良く、AM3時から4時くらいに南中することが分かりました。セブマクタン島のリゾートホテルの高層階のオーシャンビューのお部屋をとってあるので、もしも南向きならば、バッチリ見ることができるかもしれません。天
タランチュラ星雲とは、地球から約16万光年離れた「大マゼラン雲」の中にある、非常に巨大な星の誕生工場(HII領域)です。クモの足のようにガスが広がる姿からその名がつきました。近傍の宇宙で最も活発に新しい星を作っている場所として知られている。
NGC4449は、りょうけん座にある爆発的な星形成(スターバースト)を起こしている不規則銀河で、距離は約1,000〜1,300万光年です。LMC(大マゼラン雲)に似た構造を持ちつつ、より激しい星形成と周囲の衛星銀河との相互作用が特徴です。🔥特徴:NGC4449が“面白い”理由⭐1.銀河全体がスターバースト状態星形成率はLMCの2倍以上とされる活発さ。中心だけでなく銀河の端まで星形成が広がる異例の構造。🌟2.若い星団が散在する青い銀
おはようございます良い1日を☕🍰1987年大マゼラン雲内に超新星SN1987Aを初観測カミオカンデでニュートリノを検出太陽系から16万光年の距離質量は銀河系の10分の1直径は銀河系の20分の1の矮小銀河超新星とは星が大爆発を起こしたもの今日の誕生花
昨日は、RGB合成でしたが今日はSHOデータをダウンロードしてHOO,SHO合成しました。大マゼラン雲のNGC2032付近はSeagullNebula(カモメ星雲)と呼ばれているそうです。そういえばいっかくじゅう座にもIC2177/カモメ星雲がありましたね。HOO合成SHO合成【撮影地】2025/12/09/オーストラリアサイディング・スプリング【光学系】RA501:Dall-KirkhamAstrographD=510mm,f=2259mm(F4.4)
NGC2011をStellariumで調べてみるとかじき座にありました。大マゼラン雲の中にある小さな散開星団のことでした。その周辺には、たくさんの星雲があります。NGC2014,2020,2040,2053.....etcTASC-onリコリモのリザルトからRGBデータ(15分)をダウンロードして編集してみました。短時間でもオーストラリアの夜空は、光害の影響が少なく高品質な画像が撮影できますね。この後、SHOデーターもダウンロードしているのでそちらも編集してみたいと思っ
ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影した大マゼラン雲の「タランチュラ星雲」2022/09/0910:50配信*画像をお借りしましたこのタランチュラ星雲の画像は「ジェイムズ・ウェッブ」宇宙望遠鏡に搭載されている「近赤外線カメラ」を使って2022年6月に取得された画像をもとに作成されました人間の目は赤外線を捉えることができないため、画像の色は収得時に使用されたフィルターに応じて着色されていますこちらは地球から約17万光年離れた「かじき座」の輝線星雲「かじき座30」ですかじき座30は天の川銀河の
前夜は、・午後6時ちょっと前発・午後11時10分、現場撤収・午後11時半過ぎ、自宅帰着という行程で、5時間半程度,,,「星見小遠征」という割に結構ハード。この時間、小さい折りたたみイスに座っているので、体的にもキツイ。趣味として継続し、かつ、昼間は天文宇宙検定のお勉強ができる体制にしないと長続きしませんし、体が壊れては元の子もない,,,++++ということで、今後のメニューとして「星見小遠征」現地滞在時間を3時間程度に抑える①午後6時~午後9時ごろ
南半球の空に浮かぶ大マゼラン雲の先頭にある巨大な赤い星雲、NGC2070タランチュラ星雲(かじき座の散光星雲)です。日本にいてはお目にかかることができない星雲です。リコリモのNGC2070RGBデータを編集してみました。撮影時間は僅か総露光12分の撮影データです。本来、RGBの星のデータを利用するために撮影されたものなのですが、短時間露光でもタランチュラ星雲を十分見ることができました。【撮影地】2025/10/24/オーストラリアサイディング・スプリング【
11月13日は、おうし座北流星群のピーク、夜明け前に東の空にレンズを向け1コマ3秒を50分ほど撮影。残念ながら流星は確認できませんでしたが、スターリンクが撮れました。何コマかをスタックした画像です。1コマだとこのようになります。一列に並んで同じようなコースで間隔をあけ飛行します。別のスターリンクではこちらは軌道が重なっていて1本の光跡のように見えます。1コマだと流星のように見えますが、肉眼では間隔の短い人工衛星が数珠つなぎで飛行しています。1コマの露光時間を1秒以下にすれば複数に
今回天リフさんが取り組まれているTASC-onリコリモというサービスに参加しました。リコリモはすでに二回試しており、どんなものかは理解していますが、この取り組みはさらに進めて、予めオーストラリアのリモート望遠鏡にて撮影され、前処理を済ませた代表的な天体の画像データ(リザルト)を共有し、そこからダウンロード、画像処理をして楽しむものです。10月に開始していますが、遅まきながら初めてリザルトをダウンロードし画像処理してみました。感想は別途ブログ記事にするつもりですが、かなり楽しめます。(今から
私たちが住む天の川銀河とアンドロメダ銀河(M31)は接近し続けていて、数十億年後に衝突・合体すると予想されてきました。ところが、フィンランドの研究者らのチームが最近発表した研究成果によれば、この確率はもっと低いかもしれません。100億年以内に直接衝突する確率は“2分の1”?研究チームはハッブル宇宙望遠鏡とガイア宇宙望遠鏡の観測データを使用して、100億年後までを予想する10万回のシミュレーションを実施。その結果、天の川銀河とアンドロメダ銀河が今後100億年以内に直接衝
大マゼラン雲を自前機材で撮影しようとすると、FRA400(RDで280㎜)にフルサイズミラーレスを付ければ画角的にはOKですが、Hαが撮れないので✕。ASI2600MCPで全景を収めるには焦点距離150㎜前後が必要。ということでL=150㎜前後を色々調べていました。写真鏡筒として種々部品取り付けができるFMA150Proか、あるいはカメラレンズ(Fマウント)+ZWOアダプターか、両天秤にしていました。手元にZWOのFマウントアダプターがありフィルターも使え
銀河系近くの大マゼラン雲に「超大質量ブラックホール」潜む、超高速星の観測が示唆銀河系近くの大マゼラン雲に「超大質量ブラックホール」潜む、超高速星の観測が示唆|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)太陽系が属する天の川銀河(銀河系)の外にある最も近い超大質量ブラックホールが、地球からわずか約15万8000光年の距離に位置する矮小銀河の大マゼラン雲(LMC)内に存在することが判明した。南天の星座のかじき座とテーブルさん座の境界にあるLM...forbesjapan.com
パタヤはここ数日曇りから雨の予報一旦1/9に晴れ間があって、その後長い雨の期間に,,,気が付けば大マゼランをパタヤで見るのはここ半月程度となっています上はステラリウムの画像で、日没後午後7時の段階で大マゼランが南中していますパタヤでの南中高度は7度前後なので、この南中時点でないと観望はほぼ不可能であり、日が経てば経つほど早い時間帯に子午線を超えるので、ここ半月ぐらいで見納めになります。大マゼランの楕円の中に□が見えるのがタランチュラ星雲、30DoradusNeb
海外遠征地としてバリ島を選んだのは①国際的観光地であり治安もまあまあ②バンコクからの直行便があるおおむね預け荷物一つで往復55000円程度③空港から想定観望地までの移動が容易④南半球であって南天の星が見やすい⑤サバナ気候帯でタイと天候が真逆,,,タイの雨季の時に寒季(=乾期)になる現時点で最早遠征時期は6月。バリ島に1回だけ行くのであれば8月~9月辺りを狙えばよいのですが、まあとりあえず行ってみようということで現時点では6月新月期に挙行予定。南天
パタヤの夕景、日の入方向です。大きな雲が見え、筋雲も出ていて今晩はどうか?という空模様とはいえ午後7時就寝、午後11時起床で今晩も大マゼラン雲、タランチュラ星雲を狙います。タランチュラ星雲が子午線を通過するまでの間、NGC1763で練習撮影140APO+0.6RD、ASI533MCP、QBPフィルター-10℃、gain0、60秒✕30枚、ダーク/フラットNGC1763非常に強い傾斜被りがあり、色を抑え気味にしています。BeanNebula(豆星雲)という
二つのビルの間の上の方に見えるのが全天で2番目に明るいカノープスです時間的にはちょうど南中している頃です。この日、午前零時半ごろに起き出して望遠鏡をセットプラネタリウムアプリで確認するとちょうどマゼラン雲が南中するころでした大マゼラン雲はかじき座、かじきの尾っぽの下辺りにあります。横線は5度刻み。いずれにしても仰角10℃以下で大マゼラン雲(LMC)を見るのは結構な難条件。昨シーズンの実績だと、自宅からは微かに見えたという程度で、実際には南方向が見えるパタ
大マゼラン星については、自宅ベランダからは制約がありながらもタランチュラ星雲をQBPIII併用で撮影できています。小マゼラン雲については、南中高度が5度と低く、見えないものと諦めていました。昨晩、夕方から2セットの機材を組む際、ステラリウムを見ると小マゼランが南中しかかっていて、どんなものだろうかと望遠鏡を向けると、何となく見えるかな、、、赤い線の画角はFRA400+RD+ASI2600MCPに相当するもの南にはコンドミニアムが2棟あって、その間を小マゼランが通過します
追記(11/20)天リフ編集部さんにリポストいただきました。リコリモでお試し撮影。「わずか48分の露光」も2200mmF4のパワーで「驚くほどOIIIリッチな天体たち」。「今夜も快晴!★koheiの天体写真★」よりピックアップ。https://t.co/D5njqskdfY—天リフ編集部(@tenmonReflexion)November20,2024*************(11/19)以前のCANPにて紹介のあったリコーによる海外での天体撮影サービスの1時
5月の天文ガイドJWSTがとらえ大マゼラン星雲のタランチュラ星雲の中心部福岡県八女市星野村
毎回同じような内容ですいません。ブログに上げないと画像処理のモチベーションが上がらないのでご容赦ください。今日処理したのは小マゼラン雲とNGC104です。季節的に非常に低空だったので風景が入ってしまい24枚しかスタックできず、しかも風景部分を外すために大分トリミングしています。今回の留意点は球状星団のツブツブ感を出すために余計な処理はしていません。大マゼラン雲と同様に内部に散光星雲はあるようですが、捉えられず色彩も単調です。(ナローバンドフィルターを使うと出せるようですが、その時はその存在
久しぶりに晴れてきましたが、撮影には程遠いお天気です。昨日に続き調子に乗ってオーストラリアの写真の再処理をやってみました。ずいぶん派手に処理したつもりですが、PIXINSIGHT上で見るのと違い、ブログに落とすと少し地味になります(^^;)どうしようもないのかな。プリントする際には何らかのキャリブレーションが必要です。前回処理(PS・SI7)に比べると、ブログ上の見た目はあまり変わりませんが、無理な処理がないためか星雲上の星々のつぶつぶが分離しています。(星雲と星の分離の処理はしていません)
おはようございます良い休日を☕🍰1987年大マゼラン雲内に超新星SN1987Aを初観測カミオカンデでニュートリノを検出太陽系から16万光年の距離質量は銀河系の10分の1直径は銀河系の20分の1の矮小銀河超新星とは星が大爆発を起こしたもの今日の誕生花
大マゼラン雲(LargeMagellanicCloud:LMC)を見ようと待機中。大マゼラン雲は天の川銀河に寄り添う伴銀河です。銀河そのものは白色光に近い色合いであり、光害地パタヤだと光害の空に埋もれてしまうので、いつも赤い星雲に使用しているHαなどの輝線成分のみを透過するフィルタを用いて、大マゼラン雲の中の輝線星雲を狙うことになります。昨シーズンも大マゼラン雲の中のタランチュラ星雲をカンボジア国境で写真撮影していますし、パタヤでもそれらしいものは撮影できています。写真
手持ちの天体カメラ(ASI533MCP)と望遠鏡(FMA180)で、LMC(ラージマジェラニッククラウド:大マゼラン雲)の全景は入りません。逆にいうと、南中高度でも7度30分であり、しかもちょうど南に高いビルがあるため南中でLMCを狙うことはできないので、淡い銀河全体を撮影するのはハナから諦めています。この画角はSE120。昨シーズンはQBPとFRA400を使いましたが、カンボジア国境のSQM21.9の夜空だと「まあ写るかな」という感じでした。今シーズンは、よりナロー系
1月1日薄雲はあるもののCMOSカメラを使った新たな極軸合わせの試し撮りをしました。私が使っているポータブル赤道儀はスカイメモS、極軸望遠鏡が付いていて、はちぶんぎ座の台形の星の合わせるようになっていますが、家の南側に街の中心があり極軸合わせには苦労します。今回は赤道儀の極軸望遠鏡の中心を地上の街路灯に合わせて、CMOSカメラの中心は正確に合わせず、パソコンの画面上の十字の中心が街路灯に合うよう移動。CMOSカメラ画面です。画面右側に八分儀座のだいけいが右斜め上に傾いた状態で見えま
大マゼラン雲とカノープスです。撮影地はオーストラリアエアーズロック。ここで初めて大小マゼラン雲と南十字星、カノープスを見ました。時期は3月でカノープスはほぼ頭上にあり、シリウスに次いで明るい星でした。さかさまになったオリオン座のリゲルやベテルギウスよりも明るいです。撮影は1994年3月11日カメラはペンタックスKXレンズは50mmF2開放フイルムはフジカラースーパーG400
ふと思い立ってスリランカに行ってみたいと、、、主目的は上図の♡マークのところなのですが、そこと往復するだけではつまらないので、スリランカの世界文化遺産(歴史遺産)を巡る旅をしようかと夢想中。緯度は南端で北緯5.9度くらい、パタヤが12.9度なので、南天が見えるかなと期待まず最初に考えたのが荷物は最小にしたいということ。できればリュックサック1つにしたい。機材だけで機内持ち込みギリギリの6.9㎏実際には電源コードが必要なので預け荷物になってしまうのかなとも思いつつ