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連日暑いですねぇ…近場で少しでも避暑できそうな場所を求めて大山界隈へ…道路沿いの森ではセミの大合唱で騒がしい中…木陰に入ると…やっぱり涼しいーー!と、せっかく大山まで来たので、夢心亭でゆば丼をいただきました!大山豆腐で作られた湯葉がとっても優しい味で大満足でした~
ルンるん気分で走っとったら何回も☎今日はお天気がええですね今どの辺り登られてますかァ何時に降りて来ますかぁお天気が良くてよかったァ夕食は多めですよお昼は食べちゃいけんよお客さーんお天気に恵まれとりますじゃとぉ女将サーン山じゃのおて道そっちに向かっとるって確かに暑いってウチが知りたいんは明日の天気全て予定通りじゃわねぇ荷物削減登山靴で来たら🥾ちょいとややこしいけどなんとかかんとか昼ご飯食べんと我慢なんてそこは無理よぉゆば丼いか
2月の展示より先にお知らせです3月16日から神奈川県伊勢原市にある、夢心亭さん2階で『灰吹から蛇が出るー3人展ー』に参加しますピンクパフォーマンスを主催され造形教室で教えられている佐藤ひろみ先生現代美術作家で大山現代の美術監督の清野融先生と、ご一緒させていただきますとーってもポップでワクワクするDMが出来上がり(作品制作のことはさておき)私自身、何か楽しい気持ちがゆらゆら湧き上がってきています春の大山にぜひ遊びにきていただけたらと思います
ケーブルカーは7分おきに臨時で動いてましたコレから上がって来る人がまだまだたくさんいます『コマ参道』いろんなお土産屋さん♡(˃͈દ˂͈༶)お菓子や漬物など何でもありますー気楽に食べれるお店もいっぱい!大山とうふやとろろ、猪鍋、蕎麦どこで食べるか考えながら歩くの楽しいですちょっと高級なお店もチラホラ❢4~50分待ちと言われたので他探しますバスターミナルをさらに下って行くと気になる店写真は誰も写ってないが行列になってました!!また戻るの嫌なので並び
古い茶碗「三島唐津みしまからつ」唐津焼は北九州の唐津市付近の窯で焼かれたものです。安土桃山時代に朝鮮から陶工が連れてこられたのが始まりです。「三島」とは元は朝鮮の焼き物の形ですが静岡県の三島大社の暦に似ているところから日本ではそう呼ばれます。小さい印鑑で押すよにみえます。江戸時代の初期のものと思います。口径13センチ高さ6センチ古くても品を感じます。10月の「おおやま茶会」にてご覧いただくようにします。
梅雨明けは嬉しいですが、しかし暑いですね。昨日は車の温度計39度さて、夫には持ちネタがありまして、この話したことあったっけとネタを披露することがあります。それ何度も聞いたってこともありますが、笑ってしまうものもあり、SNSで発信したらと言ってみましたが興味ないみたいなので、私が書きますね。夫に許可は取りました。怖い話。仲のいい男4人で海外旅行に行き高層ホテルに宿泊した。彼らはチェックインして103階の部屋に荷物を置きくつろいで夕食はホテル3階のレストランで楽しんだ。酒もそこそこ入り
花は夏椿(なつつばき)花入は琉球ガラス
今日、NHKで「家族で乾杯」19時57分九州大分県日田市の「小鹿田焼おんたやき」が出ます。私が二日前にFBアップしたものです。器や民芸の好きな人、御覧ください。
「自作の花入れに生ける」花糊空木(のりうつぎ)下野(しもつけ)花入れ自作銘「二重乃瀧ふたえのたき」松鈴庵清風の間にて
大分県日田地方の「小鹿焼おんたやき」です外側の模様は飛び鉋(とびかんな)と言います鋼(はがね)の板をバネにして高速で回しこのような模様をつけますたまたまこの様子をテレビで写していました小鹿焼は300年の歴史が有ります十軒の窯が有りますルーツは朝鮮だそうですこの地方は朝鮮半島の陶工が渡ったり文化の交流が盛んでした民藝そのものですね私の好きな島根県の布志名焼きも同じように生活雑貨から発達したものだと思いますが古いものは交換会でも高額で手が出ません写真のものは安価でしたが一つは
花桃色額紫陽花(ももいろがくあじさい)花入李朝(りちょう)の壺朝鮮半島の歴史は新羅(しらぎ)→高麗(こうらい)→李朝(りちょう)→大韓民国と続くのだけれどその中にも李朝の作品は優しいと思います(李朝1392〜1990)テレビドラマでは「トンイ」「チャングムの誓」などです王様や一部の両班(りゃんばん)の支配する世界でもありますが下層階級の農奴などはおおらかに楽しくあったのかもしれません日本のお茶の世界では朝鮮は絶大な人気が有ります※李王朝とドラマhttps://www
花下野(しもつけ)八丈縞薄(はちじょうしますすき)花入れ白磁
花泰山木(たいさんぼく)京鹿の子(きょうかのこ)花入れは魚籠(びく)生け花用に作られたものではなく実際に川での釣りに使われたものです使用感が面白い味を出していると思います
「古器に生ける」古伊万里(こいまり)の壺花梅花空木(ばいかうつぎ)紫露草(むらさきつゆくさ)
〇地謡の声とほりぬけ泰山木秀「じうたいのこえとおりぬけたいさんぼく」私は神奈川県伊勢原市大山の宿坊「東学坊」に生まれました450年の歴史が有ります昔庭に能舞台が有りました大山能(おおやまのう)の拠点でした祖母が「ここに能舞台が在ったのですよそれが関東大震災の山津波で流れてしまったのです」その話を聞いた時はまだ庭の隅には泰山木の花が咲いていました今はその泰山木さえ道路拡張の為に切られてしまいました私が二十七歳の時大山能も終焉を告げました※泰
「私の好きな茶碗」安南(あんなん)の茶碗安南は今のベトナムの上部に当たります昨年の10月に松鈴庵で行われた「重陽の節句茶会」私が亭主のお席ですご次客にベトナムの青年が座れられました私はお次客の茶碗を急遽差し替えました安南の茶碗にたいそう喜ばれました「私の滞在中に故郷のベトナムの茶碗でお茶が飲めるなんて生涯この経験は忘れることは出来ません」青年はベトナムに帰ってから茶道の指導者を目指しているのだと言われました
「私の好きな茶碗」高橋楽斎(たかはしらくさい)初代明治32年生まれ昭和51年没滋賀県出身信楽の名工ブラッセル万博大賞滋賀県重要無形文化財保持者
○一番の野分に起きてこともなく秀※野分→のわけ(台風)もう朝かなと思って目を開けたら4時でした久しぶりに雨音で目を覚ましました今年一番の台風だったそうですね穏やかな一年になって欲しいです
○焙烙の上にふわりと奴かな秀○阿夫利峰の名水たっぷり冷奴秀※焙烙→ほうろく江戸時代に「豆腐百珍」という本がたくさん売れたそうですいろいろな料理になりやすい豆腐ですこの料理はまずは豆腐を焙烙(ほうろく)の上に載せて砂糖と鰹節をさらに載せ卵を溶き入れます火をつけます好みでお醤油を水は入れませんバリバリ音がします普通のフライパンでもオーケーです卵が半熟くで出来上がり料理とも言えない簡単なものですがうまいです新しい「大山豆腐まつり」も
○温水のプール遊びて野蒜狩り秀○秦野にはおらが蕎麦ありひばりゐて秀○野蒜採り初凧あげよ昼の酒秀○野蒜田も新東名の下となり秀※野蒜→のびる今日はプールに行きました久しぶりですゆっくり歩きましたそれでもたまに25メートルを自由形3本ダッシュしました秦野は良いところです蕎麦は美味しいのですそろそろ空にひばりが舞います野蒜が出る頃です土地の部落の方々が集まり初節句のお家のお祝いをします凧に名を書いて空高く揚
「自作の花入れに生ける」花浦島草(うらしまそう)白花花入れ自作銘「私雨わたしあめ」新編相模国風土記稿から松鈴庵にて
○なむ阿弥陀鍋を回せば夏となる秀「なむあみだなべをまわせばなつとなる」簡単チャーハンの作り方です大事なことは左手だけで作る事です(笑)卵を3つ割り溶きますあたたかいご飯を茶碗三杯用意します強火で中華鍋を熱します卵を入れてすぐご飯を入れますザッと混ぜますご飯を卵でコーティングする感じ葱のみじん切りを入れます最近は葱のみじん切りはスーパーに置いています中華スープのもと塩コショウ少々ですここで特別な調味料を入れます今日のテーマです濃口醤油に生にんにく生姜の古根唐辛子一本これを瓶に貯めておきま
○手に取りて山路のことや今朝の春秀※山路→やまじ「今朝山菜のおかずが有りました昨日の山の事を話す春の朝でした」店では山菜を天麩羅にしたり煮物にしたりしてお客様にお出ししているようです昨夜蕗の煮物を店から貰ってきました手のひら位の蕗の葉です今でしたら皮もむかずにそのままに醤油味醂少々胡麻油が風味付けでした地元の農協直売所から梅干しを買ってきました春の食卓は老夫婦二人だけなんです
俳句結社「篠(すず)」の主宰辻本麻乃(まの)さんが年間を通じて角川俳句合評鼎談に登場されています私は今年になってこの結社に入ったのですがなかなか難しいいろいろな結社を経て今に至っているのですがそのたびに壁を乗り越え中に入らねばなりません主宰のよまれた句に○蛇苺摘みて少女のいなくなり蛇苺(へびいちご)は昔は毒だと教えられました実際には毒は無いそうです少女はどんな気持ちで蛇苺を摘んだのでしょうかそして居なくなるのですもう苺の事など忘れてどこかに行ったのでしょうか…
「大山現代の美術館」美術監督の清野さんからのメッセージです企画写真展『大寒に舞う』5月3日(金)~6月30日(日)の期間に開催されます。日本で一番寒いと言われる大寒の1月20日横浜芸者の楓さん、かでんさんの舞いの写真撮影会が開催されました。参加されたカメラマンの目線を通した芸妓さんの舞を是非ご覧になられて下さい。美しさとカメラマンの個性のコラボです。清野融の常設展も開催中です。大山現代の美術館(入場無料)神奈川県伊勢原市大山441(夢心亭二階)
○オヒャラリとシテはめでたく春の宵秀オヒャラリとは能の笛の音の慣わし方をこう言います先日銀座の能楽堂で私の師匠のシテ(主役)の喜多流粟谷先生舞台を見て句を詠みましたこの句が昨日の新宿三丁目での句会で特選を頂きましたいつも新しい句会に行く時は今までの俳句の経験が役立かなとすごく心配しました俳句結社「篠すず」の主宰は辻村麻乃さん2年前にFBで知り合いました有名な会ですし相当厳しい方だと思ってましたが親切ですごく優しく素敵な方でした初めての会で特選を頂きこんな嬉しいことは有りません
○菜花や靴音ひびきコンコース秀昨日東京の新宿三丁目に行きました新しい俳句結社を訪ねました新宿から丸ノ内線に乗り新宿三丁目まで丸ノ内線です地下鉄を降りてからコンコースを長く歩きました靴音高く測ったら徒歩で3.500歩です往復7.000歩田舎に住んでいると隣のコンビニまで500メートルでも車に乗ってしまいます都内に住んでいる方は毎日たくさん歩きますねよい運動していますね楽しかったですよ新しい俳句結社は※写真は借り物です。
○春の風山の舞台に足拍子秀春が来ると地元の大山には各家の能役者たちの声が聞こえて来ます春祭りです岡部守一の能管(横笛)が鳴り原田平陸は太鼓(たいこ)です大谷賢治は大鼓(おおかわ)ですそれぞれの分掌です私の家(相原但馬)はシテですよく前ジテと後ジテが分かれて大木将監と相原が担当していました番組が決まると使う能装束の繕いが始まります男たちが針仕事でした神社とは別の組織で大山能楽社が有りました70年も前の話です神官御師など大山の人は本来の仕事を忘れ
○モーツァルト大中寺に散る椿かな秀沼津市に大中寺と言う寺がありましてまたの名に「花の寺」と言われてます坊様は花が好きで茶が好きでモーツァルトが好きです私の好きな人たちがたくさん関わっています皇室とも関係があり正客に皇族のお嬢様がお越しになり私もご一緒致した事があります茶会のあと本堂でモーツァルトの演奏会が行なわれました華道家の川瀬敏郎さん能の大倉正之助さんと坊様のトライアングルは本当に不思議です※大中寺https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E
◎野鼠のすばやく消えし芹の水皆川盤水高幡結社(のねずみのすばやくきえしせりのみず)皆川さんの句です端的に芹採りをする風景を表現されている素敵な句だと思います川の中に野ネズミがいるとは普通思いませんねネズミは水中を泳ぐのです子供の頃足元の水中を泳ぐネズミに出会って本当に驚きました○ゴム長をそっと踏み込む芹の水秀(ごむながをそっとふみこむせりのみず)大山の渓流の流れは意外と早く芹はその水の中で育ちます○芹つみて腰を伸ばして春浅き秀(せ