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(夜咄ーイメージ写真は一切撮っていないので、AIさんに夜咄の写真を探してもらいました。お借りいたします。)市内の禅寺さんでの「夜咄の茶事」に伺う機会を持ちました。夜咄とは、冬の夜長に和蝋燭や行灯(あんどん)の灯りのもとで、静かにお茶や料理、会話を楽しむ茶事です。まずは待合で出されたのは甘酒でした!白湯が基本ですが、寒い冬の夜のご亭主の心配り。美味しくて身体がとても温まりました。部屋には中くらいの大きさの青磁の火鉢が置いてあり、目利きのお正客さん曰く「この釉薬は400年程前に使われていた
宗旦は「茶の湯は夜咄にてあがり申す」と教えていたとよみました以前口切りの茶事で御縁を頂きました方から夜咄茶事へのお招きをいただきました身に余る光栄ですしかも浜松の茶友もお誘い下さいとのお言葉に浜松から東京へ伺うことになりましたお正客とのことで身が引き締まります手燭を頼りに暗闇を楽しむ見えないことで感じられることが増える時間ではないかと想像します小灯こともしとよみます茶席での拝見の時の照明にあたります
本日は、立春。東風が氷を解かす頃だといいます。立春の夜に、夜咄の茶事にお招きいただきました。静けさが、ひときわ心に残りました。灯りと闇のあわいに季節の移ろいを感じたひとときでした。
2025年お稽古納め遊び納めのしつらえ掛物先今年無事芽出度千秋楽再住大徳教道筆竹檠(ちっけい)や手燭を出してほんのり夜咄風に点前は一客一亭流し点て侘びた仕方です親しい茶友の急な訪問時にささっと有り合わせで用意して主客が向き合い一服の時間を持つ慌ただしい暮れのお茶にはぴったりかと流し点て詳細はこちら『炉の四畳半流し点表千家備忘録』紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっ
11月も中旬になって、どちらのお稽古場でも、炉開き、口切りを迎えておいででしょう。拙宅では、月末に用事がある関係で、炉開きの茶事は月初めに行い、茶事の片付け、お礼状などをしたため、はや12月、夜咄の茶事の準備に取り掛かっております。すでに茶事のご案内は郵送しました。11月は茶事終了後、お茶会や、旅行、楽しいことも目白押し。健康で、旅行やお茶会で、日本の秋を満喫できる幸せを感じます。以前、開炉の茶事が終わり、片付けをしながら夜咄の茶事の準備が、ことのほか煩雑だったことがありました。あまり時
まいど!先日、18年前に立ち上げに携わった京都のお店に久々にお邪魔して。トイレに行くとまさかのまだ僕の字が貼ってあってシンプルに変えたほうがイイと思ったカナザワです。18年だよ?笑さて今日は珍しいお魚ハマフエフキダイしっとりした白身でお造りはモチロン焼いても揚げても美味しいお魚ちゃん珍しいっちゃ珍しいんであるうちに召し上がってくださいねさぁ朝から豪雨をくらった水曜日!温故知新でいきまっしょい!-追伸-梅酒の壺にも
今夜は深夜から、BSフジで鬼人幻燈抄24:30から放送アニメ鬼人幻燈抄BSフジで24:30から放送です。7月8日は回顧夜咄・二時代劇の雰囲気があるので、私はとても好きです。https://share.google/LvEPEpoOMEbA1X51B<アニメギルド>『鬼人幻燈抄』|BSフジ★江戸から平成へ、百七十年という途方もない時間を旅する鬼人の物語を描く、和風大河ファンタジーshare.google
骨董における定点観測と『骨董、その行き先について』より◆ど田舎&地方の場末の「アトリエ古都」より16、000円で買い上げて下された古美術商様(1)のから、次の古美術商様(2)の売価が50、000円、、そして次の古美術商様(3)の売価が60、000円となっていた。この御三方は、中央で評価が特段に高く選ばれし人間と評され持て囃されて!→多くに招待され→若手・中堅の注目株の<古美術商>と評されている方々でもある。______この事から<水は低い所へ骨董は高い所へ>を具現化した一例として
TVアニメ『鬼人幻燈抄』7月放送スケジュールTOKYOMX6月30日:特別番組「回顧夜咄・一」7月01日:特別番組「回顧夜咄・一」(再放送)7月07日:特別番組「回顧夜咄・二」7月14日:第十四話「妬心の現身」MBS&BSフジ7月01日:特別番組「回顧夜咄・一」7月08日:特別番組「回顧夜咄・二」7月15日:第十四話「妬心の現身」BSフジは深夜0時30分から1時まで、今夜放送されます。https://share.google/sWqm0qwmZ81GhUPYl鬼
アニメ鬼人幻燈抄の、特別番組「回顧夜咄・一」が放送されるそうです。それに関して動画がアップされていました。https://youtu.be/DoEFAbe7GVg?si=PmOJU902H1VcXh2y-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
口径7〜7、3cm高さ4cm◆骨董夜話_______25年〜30年前頃に骨董雑誌ないし直接販売したである事が。25〜30ねんぶりに、この作品に再会して咄嗟に気づき。走馬灯の様に思い出した。呼び継の様や高台にある小さなほっれ。そして口部の緋色など。__________この作品を買い出した方のお話では「持ち主がお亡くなりになられその後継者・親族にあたる方から売り込みの話があり仕入れたもの」とのこと。、、、、その経緯をお話ししたところ「それでは気持ち良く売りましょう〜。」と求めることとな
北九州でお茶を教えて30年。とうりん茶道教室の木本桐綾です。夜咄のお道具は、特殊なものばかりです。使い方、手入れの仕方、扱い方だけでなく、ご用意の仕方までよくよく知っておかなければなりません。勉強会行って参りました。とても濃い内容で、日頃から夜咄をされていらっしゃる方、ご参加されている方々にも、長年の疑問が解消できる内容でした。夜咄は煤が出て、足袋が真っ黒になるというのが定番の様に言われているところもありますが、そのため、5年毎に畳を取替えたり15年に一度は板の間を
北九州でお茶を教えて30年。とうりん茶道教室の木本桐綾です。夜咄のお道具は、参加したこともまた、自分で主催しなければ馴染みのないものばかりです。そのうちの手燭(てしょく)というのは何となく見たり聞いたりした方も多いのではないでしょうか?古より、あかりはろうそくや油が用いられてきました。それを現代ではどの様に行われているのか。利便性だけを考えると、懐中電灯や電気を使えばよいのですが、それでは、雰囲気も情緒もまったく違ったものとなってしまいます。夜咄で一番気を付けなけ
北九州でお茶を教えて30年。とうりん茶道教室の木本桐綾です。茶事というと、お茶をされていない方は、何のことかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか?また、お茶を長い間お稽古している方も、なかなか難しいと感じる方もいらっしゃると思います。茶事は、究極のおもてなし・・・そういうと、おもてなしする亭主役の負担が大変なイメージがあって、「やっぱりできない」と思われるかもしれませんね。茶事には、行われる時間により種類があります。茶事の基本となり、数多く行われているであろう
外腰掛けは流石に寒いですお手洗いを使ってから手焙に手を当てて暖を取ります寒いことがごちそうの夜咄ですからこうでなくちゃすると席入を知らせる銅鑼がなり始めましたカーン・カーン・カーン蹲って数えているとあれ?3つ?数え間違え?でももうなり終わりのようです帰って調べていたら夜咄に板木を案内に打つ場合表千家は3つと書かれているのを見かけました本当はどうであったのか?勉強不足でよくわかりません暗くなって足元も
前茶に興奮したあとは初炭羽は目玉模様がついているオレンジ色っぽい羽ははなんですか?ふくろうですあ!軸のふくろうが姿を表しましたね客みんなが近くに寄って炉を覗く香合は「たぬき」のようです夜咄には「たぬき」や「ふくろうや」夜行性の動物がお似合いここで「宗旦狐」と「たぬき」を間違えた私釜の湯が減ってきています(夜咄では昼間から釜をかけていたという想定)そこで前茶のときの曲げの水指から釜に水がいっぱい注がれました
夜咄の特徴として前茶(ぜんちゃ)があげられます寒い時期の茶事なのでまずは温まってくださいということで水屋道具を水指に薄茶をいただきます持ち付出されたのは木地の小口水次大口水指と同じように蓋を扱われ暗い茶室白木に灯火がゆらぎます碁笥のような器をお持ちくださいました中には砂糖がけの大豆節分の残り福ですね黒織部の筒茶碗にて茶巾絞りのお点前に魅入りますお茶がたち一口いただきますなんとも甘いお薄
森町の無庵さん12月から2月までの3ヶ月間に限って夜咄茶事をしてくださいます茶友と申込みまして各々が本にて勉強し当日を迎えました午前中お稽古がありまして生徒さんに無庵さんに行くことを話しますと「バレンタインデーだから無庵さんおちゃめにチョコレート出してくれるかなー?」とそうか!バレンタインデーか!チョコレートは?どうかな?私がお正客の勉強をさせていただきたいと申し上げて茶友と役割分担しました私が最初読んでいた本は
初釜になんと!夜咄をしました初めての蝋燭でのお茶事です危ない所は蝋燭型のLEDライトを使っていました薄闇での初炭はかんを釜にかけることが難しく苦戦されていました穴が見えなかったそうですまた、お料理は黒の塗り椀なので黒豆が出されたときは見えませんでした!湯桶も見えない、杯もどのくらいお酒が注がれたのか不明目が利かないから舌でお料理を謎ときした感じでした肝心の続きお薄のお濃茶点前は途中まですらすら問答も問題なかったのですが最後の方の釜の蓋を開けた時に水差しの
今回のメインは夜咄のお茶会@青丹斎。武者小路千家、千宗屋さん監修のならまち情報センターの2階に出来たお茶室です。現代の建物に合うように設計されたそうでまさに「市中の山居」の風情。千利休以前の茶の湯の開祖といわれる村田珠光生誕の地である奈良。今回はその村田珠光にちなんだお道具だとか。ゆらゆら灯る和蝋燭の幻想的な灯りの中、表千家さんのお点前でスタート。主茶碗はなんと700年前のものでまだ茶碗の概念がなく雑器として使用されてたもの。お棗もなく薬入れを見立てたもの。しかもこの当
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご
先日のこと夜咄茶事のお稽古がありました。「夜咄」と伺い夜に集まって落語でもお聞きするのかしら?などと思う新参者ですが調べてみると夜長を楽しむ茶事であり冬至の頃に行われるとあります。夏の頃には早朝の「朝茶」があり今のように娯楽のない時代に人々はそのように季節を楽しんだのですね。日頃から筆を使うことのない私はいよいよ数日前になりやっとのことで練習をはじめまさに火事場の馬鹿力とはこのことですがどうにかこうにか筆ペンで熨斗袋を書き終えます。このよう
2024年12月もあと十日余りですね毎年ぎりぎりまで皆様とご一緒させて頂く喜びを今年も同じく宜しくお願い致します◎募集中・開催のご案内◎◎初めての茶道:まずは薄茶一服でのおもてなしと客作法を学びます2024年12月14日(土)10時30分~会費:3500円場所:自宅サロン(ご参加の方には追って詳細お知らせ致します)◎生活芸術クラス:お茶から視点の季節の行事や室礼など、日々の生活が楽しくなるヒントをお伝えします。茶道経験者でない方大歓迎です2025年3月3日(木
外は風が少し強くなって、寒さが一層増しています。手燭の火が消えないように、手を添えて風を遮りますが、消えそうで心配です。しばらくすると、喚鐘の音が聞こえてきました。踏石につくばい、カーン、カーンと微かに響く五つの音を静かに聞きます。澄んだ夜の空に、明るい鐘の音がスーッと消えてゆきます。後座の席入りです。短檠の雀瓦が外されていて、茶室の中は、初座のときよりも幾分明るくなっていました。室内が温かいのは、釜の湯気を壁がたっぷり吸っているからだと先生が教えてくださったことを
夜咄の茶事は、夜長の十二月から二月位にかけて行われる茶事で、日没の頃に始まります。蝋燭(ろうそく)や灯芯の灯りだけで行う夜咄の茶事は、しみじみとした風情が感じられます。お昼に集合して、すぐに割烹着を身に着けると、先生からの説明があります。夜咄の茶事は、「仕上げの茶事」と言われているそうです。それほど難しいということです。使う道具も通常の茶事で使うものに加え、灯りの数々の道具や暖を取っていただくための火鉢や手焙り(てあぶり)などたくさんあります。空気が乾燥していて落ち葉
こんばんは。師匠宅でのお茶のお稽古備忘録です。11月の夜咄茶事の練習を始めました。今月はまだ風炉ですが、一足早く炉開きです。夜咄茶事は電気を消し、短檠(たんけい)に雀瓦をのせて灯りにします。炉中の右の五徳が灯り(短檠)の方を向くと、師匠から説明がありました。短檠の灯りと手燭の灯りでお点前をします。夜咄は続き薄茶がお約束ですので、炭手前は水次ありです。わたしは初座の半東と、後座の続き薄茶の当番になりました。主菓子は着せ綿①夜咄は前茶があります。寒い中出かけてきた客
一昨年ハロウィンお茶遊びをしました仮装をして騒ぐだけのハロウィンではなくもともとの意味を踏まえてみますとリブログの記事の中にありますようにケルト人の大晦日=ハロウィン=祖先の霊が戻る日これはお茶人の大晦日=名残のお茶=炉開きの前のお茶に通ずるものがある!と気が付きましたそこから外れないように道具組をしてハロウィンお茶遊びを再びしてみたいとおもいますこの日は大人の夜遊びとしてお茶の夜咄(よばな
こんばんは。今日は気温が30℃を下回りほっと一息つきましたが、石川県では大雨で甚大な被害がでて、心からお見舞い申し上げます。師匠宅でのお茶のお稽古に行ってまいりました。お軸は「清風萬里秋」ようやくそんな気分になってきました。茶花も秋らしく、藤袴、白木槿、花虎の尾主菓子はとらやの「青柚の香」でした。爽やかな青柚の香りがいたしました。お干菓子は葡萄の和三盆と麩焼煎餅でした。今日はコロナでお休みの方がいらっしゃり、社中で初のコロナ感染です。先週と同じ貴人点濃茶と盆
茶道の先生、生徒さんと私は初めて【無庵】さんへ(計4名で)目印になる看板などは無く、自然の景色の中に溶け込む古民家。手入れのされた苔のお庭夜咄懐石(よばなしかいせき)18時開始です私は初めてなのでわくわくです。寄付きは囲炉裏の部屋ほんのり梅干しの香りの汲み出しをいただきながら、かまどのご飯が炊けるが見られます。ご飯が炊きあがる頃、広間に案内されます。床は掬水月在手『みずをきくすればつきてにあり』そして、中秋
先日、美人塾お出かけで『夜咄茶飯』に5人で出かけました。ろうそくの明かりの暗い茶室で、茶道の先生でありバーテンダーでもある亭主が、源氏物語に因んだカクテル、つまみでお話をしながらもてなして下さいました。🤩初音、桐壺、紫の上、藤壺の流れで、何種類かのカクテルを味わいました。最後はお抹茶でしたが、グラスや器やお茶碗も素敵で、初めての体験ができました。茶室は狭いながらも完璧と言える位に作られて、正座をしなくても座れるように工夫されていました。炭に窯がかけられているので、最後まで暑く🙄、麻の着物