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上州の民話の中でグッと惹かれた話。富岡市の羊太夫の話。他の民話と比べて、この話はちょっと特殊な感じがする。〜羊太夫の話〜南上州に羊太夫という豪族が住んでいました。住んでたところは八束山という山の上です。羊太夫は、多胡碑に「この土地を羊にやる」という文字が残っていて多胡、緑野、甘楽の三郡の南上州に広い土地を朝廷からもらっていました。羊太夫は毎日、南上州から奈良の都へ出仕していました。朝早く馬に乗って出かけると、2時間くらいで奈良に着いていたそうです。早く着いた理由は、
雪の降った日に…こちら方面に用事があったのでランチで伺いました群馬県高崎市吉井町KITCHENPENSIONキッチンペンションサラダとスープサラダのドレッシングがクリーミーで美味しい本日の日替わりパスタから…アサリのパスタたくさんアサリが入っているのでアサリの出汁がでていてちょうどよい塩加減でgoodデミオムライスちょっと甘めのデミグラスソースですいちごパフェこのいちごパフェが食べたくてキッチンペンションに来た…と言っても過言では
今から書くのは2月7、8日と夫と高崎市に旅行したうち、7日の記録の2つ目です🎵夫も私も今回生まれて初めて新幹線あさまに乗りました❗️降りる時、高崎駅には新幹線なのにホームドアがなかったので、ちょっとびっくりしましたお昼は駅前のビルにあったフードコートで、ぎょうざの満州さんの餃子とタンメンとレバニラ炒めをランチに食べました🎵🥟昨年老神温泉に初めて旅行した時、ぎょうざの満州さんが経営するホテルがあったのですhttps://toumeikan.mansy
前回の#416山上碑・山上古墳でおおかたの経緯は判明してしまったのですが…■多胡碑・・・群馬県高崎市吉井町池1095関東平野の北西のはずれが群馬です。鏑川を西へ少し遡ります。鮎川両岸は遺跡の集中エリアです。入植しやすい場所だと思います。そのすぐ西側へと鏑川が伸びています。多胡碑は鏑川を上下する船からイヤでも見えるような位置にあった…のかな?「ここを通過する者は俺たちの許可を取れよ!」というランドマーク、関所です。ここから西側は吉井という土地になります。久留米
「多胡一族」が羊神社を創建していた・・・・・・・・・・・・❖・・・・・・・・・・・・「給羊」とある多胡碑を知ったからには伝説の多い「羊太夫」を祀るという[羊神社]を承知&参詣せねば当シリーズは先に進めそうもないかねてよりレアな「狛羊が鎮座する神社」として参詣の機会を探っていた筆者シニア改めて「給羊」を念頭に入れつつ狛羊に会いに参詣することに****************
上野三碑・我が国に現存する古碑(7-11世紀)18例のうち高崎市内の三碑。・山上碑(681年)、多胡碑(711年)、金井沢碑(726年)の総称・国の特別史跡、ユネスコ「世界の記録」・三碑を巡る無料バスが毎日運航されている(1時間置き程度)。駐車場完備。・「上毛野」(かみつけぬ)→「上野」(こうずけ)→群馬県のこと。多胡碑(沿革)711年多胡郡の建郡を記念して和銅4年ごろに建碑された9世紀後半~多胡碑の記録がみられなくなる(郡衙の衰退、律令制の崩壊)
小野龍海’s歴史塾このホームページでは歴史研究の成果を資料化して公表しています。ono-no-tatsumi.amebaownd.comブログにイイネ!をして下さった方のブログを覗くと「羊」という言葉が出てくるではないですか、群馬県の高崎市には辛科神社(からしなじんじゃ)という渡来系の民族に由来するという神社があり、「多胡碑」と呼ばれる碑文が残されているそうなんです。『≪東国古代史齧り②≫渡来人の創建という[辛科神社]564』「多胡郡・総鎮守」の社号標・・・・・・・
「多胡郡・総鎮守」の社号標・・・・・・・・・・・・❖・・・・・・・・・・・・辛科神社・からしなじんじゃ群馬県高崎市吉井町神保435❖創建大宝年間(701-703年)❖祭神速須佐之男命・五十猛命(スサノオの子神)(さすがに、ご祭神は韓半島系ですね)❖本地文殊菩薩❖旧社格郷社❖高崎市指定史跡(昭和46年指定)・・・(^ω^)・・・・・(^ω^)・・・・・(^ω^)・・・前ブログの多胡碑の
群馬県安中市市野谷に鎮座する羊神社に参拝する。●境内の案内板による由緒羊神社御由緒【鎮座地】群馬県安中市中野谷1751番地【御祭神】天児屋根命多胡羊太夫藤原宗勝公【境内社】「多胡宮羊太夫宗勝神像位」碑絹笠神社御祭神保食命三峯神社御祭神伊弉諾尊・伊弉册尊道祖神御祭神猿田彦大神【御鎮座】江戸時代延宝年間(1673年〜1681年)【例祭日】春祭3月15日秋祭10月15日【由緒】縁起書によれば、御祭神、多胡羊太夫藤原宗勝
(高崎市文化財情報-高崎市公式HP)・・・・・・・・・・・・❖・・・・・・・・・・・・武蔵国在住のシニアにとって2025夏は体温超の酷暑の連続フリー外出は自粛と決めたしからばと暇人は多々あるホームワークの中からなんとなく見つけ出していたのが古きジャパンの歴史楽して学べる「記紀チョイ齧り」であった&今9月辿り着き片足を入れ始めたのが「東国の古代史」中でも群馬県「上毛野国→上野国」界隈の話題だ
17日(月)朝ごはんはサラダと塩むすびでしたお昼のお弁当はパンでした本日は上毛かるたの「三波石とともに名高い冬桜」の鬼石方面に行く予定でしたしかしまた早迎えの利用者さんが出たので遠いところへは行けず時間までに戻れるところに変更しました上毛かるた「昔を語る多胡の古碑」の多胡碑を見に行きました羊さんという人にここの地区を任せたという文章が掘られています地味なお出かけでした又聞きですがラウンドワンで遊ぶ事業所もあるそうです派
内山峠を下り蓮の花巡りに連れられて行ってきました道の駅しもにたに中之獄神社でバイクのお守りが多胡碑で古代蓮の花を咲き誇っています古墳の説明ですところどころに石に文字が彫られています天膜城跡のあるあかぼり蓮園ですヒマワリのゾーンと蓮のゾーンがありましたそして伊与久沼へ一周すると赤色と白色がニワトリの土偶の赤堀歴史民俗資料館により次回をおたのしみに
山名駅の所でこれを見てせっかくなので見てみたいなとでも、古碑といえば「多胡」でしょ!ということで、「多胡碑」へ群馬県の郷土かるた「上毛かるた」その「む」の札が「昔を語る多胡の古碑」一度も見たことがなかったので、この機会に足を延ばしてみました国指定特別史跡多胡碑覆堂の中にあり、ガラス越しに見られます多胡碑は、栃木県の那須国造碑、宮城県の多賀城碑と並ぶ日本三古碑の一つで、奈良時代初めの和銅4(711)年に上野国の14番目の郡として、多胡郡が建郡されたことを記念して建て
昨日のブログの続きです道の駅甘楽を後にして・・・数年前にグロムで訪れた牛伏山山頂に建つお城🏯の形の展望台階段を登って・・・展望台からの前橋市方面正面に見える山は赤城山群馬県庁も見えますこちらは榛名山方面そして長野県方面は・・宿泊地だった妙義山も見えます⛰️中央に雪をかぶってるのは浅間山朝は冷え込んで空気が澄んでいたので遠くまで見えましたねラッキー✌️二度目の訪問ですがここから見渡す群馬県内の景色が素晴らしい‼️しばらく景色を堪能して下山牛伏山からは近くの多胡
3月6・7日と横浜武道館で書燈社現代書研究会がありました。主に第76回毎日書道展へ向けた作品作りです!今年は初当番審査員ということもあり、席上揮毫&合評会など、お仕事してきました7日の夜帰宅→8日は第22回群馬書作家展、こちらも席上揮毫を仰せつかりましたので、群馬では初めて席上揮毫をしました。200人を超える大観衆で・・・そりゃあうまく書けませんよね・・・慣れない事ばかりでとても疲れましたが、良い経験となりました
群馬県の「上野三碑[こうずけさんぴ]」を巡る旅、今回は(前篇)の金井沢碑[かないざわひ]・山ノ上碑[やまのうえのひ]に続き、今回は「多胡碑[たごひ]」です。ではレッツラゴー!多胡碑の一帯は「吉井石碑の里公園」となっていますひと味もふた味も違う多胡碑多胡碑はほかの二つの碑と共に「上野三碑」と括られていますが、立地する場所は他と違って平地です。もう少し細かく言うと鏑川の河岸段丘の端にあって、古代寺院の立地場所になりそうな所。周辺は昔からの既存集落となっているようです。国土
↓【ブログランキング●位なんです】↓にほんブログ村↑このボタンorリンクをクリックすると僕の順位がわかります♪(=⌒▽⌒=)今、「日本とユダヤの古代史&世界史-縄文・神話から続く日本建国の真実」(茂木誠、田中英道対談ワニブックス2023)というオーディオ対談を楽しく聞いています。分類としては「トンデモ史観」に属するのですが、ファンタジーとして話半分に聞くと、実に面白いです。というか、「そーゆー解釈もありだよな」と、歴史好きからするとワクワクします。最近の研究や発掘で「
上野三碑(山上碑・多胡碑・金井沢碑)のうち山上碑をアップしてから1か月半たってしまいました。遅ればせながら多胡碑をアップします。『山上碑・日本最古の完形碑(上野三碑):高崎市』山上碑(やまのうえひ)は飛鳥時代の681年に造立されました。平安時代以前の古碑は全国に18例残るに過ぎず、宇治橋断碑に次いで2番目の古さ、完形としては最古碑…ameblo.jp711年(和銅4年)、片岡郡、緑野郡、甘良郡から300戸を分割して、新たに多胡郡が建郡された事を記念して建てられた碑です。律令制度強化
お正月になり、以前から行ってみたかった神社を思い出し、やっと行く事が出来ました羊神社羊は干支ではなく人名で高崎市の世界遺産・多胡碑で有名な羊(=羊太夫)。『群馬で墳活(多胡碑)』関東平野で墳活群馬県高崎市にある【多胡碑】(ユネスコ・世界の記憶)を見に行きました711年(和銅4年)建立説明板多胡碑の現代文「羊さま」と呼ばれる多胡…ameblo.jp多胡羊太夫を祀る羊神社は全国に2か所のみ・羊神社-群馬県安中市中野谷・羊神社-名古屋市北区辻町由緒羊神社の由
前回、港区の三田にある地名・『伊皿子坂(いさらござか)』について書きました。かつて『Isarago(イサラゴ)』は『Ikarago(イカラゴ)』だったのではないか?そして、『Ikarago(イカラゴ)』の中にある『イガ(カ)』について考えてみました。「五十嵐(イガラシ)」さんの『イガ(カ)』ですね。そして、「五十」は本来、「イカ」とは読まない…『イソ』と読むと。ゆえに「イカラ」は『イソラ』につながるのではないか?そんなことを書きました。とりあえず、『イカ(ガ)』については
元々は、バイクで近場”ぶらっ”と散策する高尚な企画だったのだが、ここの所は子供が手から離れて(カネ離れはしていない?)、老夫婦と化したワタシたちの地元散策的な内容になり下がってしまった(⊙ꇴ⊙;)。しかし、今回に限っては必然性が若干あり、所用の待ち合わせ時間を間違えて、高崎西部で夫婦共々”2時間程度”の空き時間が出来てしまった。あいにく食事とソフトクリーム🍦を済ませたばかりなので、気のきいた「cafe」って雰囲気でもなく、当然のように熱波がグンマ―帝国を包み込んでいる午後の昼下が
お疲れ様です。左止宇毛止乃夫でございます。(佐藤元信)万葉仮名を使用。あしからず。羊について、かいてある碑文ということで、多湖碑を見てきました。改めて!羊については、以下を参照『羊神社』お疲れ様です。佐藤菌苑の佐藤元信でございます。羊神社にて参拝ということで、一句詠みます。羊見て残暑やわらぐこころかな某講演会にて、羊太夫と羊神…ameblo.jpむかしをかたる多胡の古碑という上毛かるたで有名な多胡碑。今から1300年くらい前のことが書いてある
今日はウォーキングは断念しました雨よ降れ(午後3時頃高崎市内にて)夕方6時半だいぶ気温が下がりました雨嬉しいです外は明るいのに良い感じの雨が降っています明日も雨降ってほしい☔☔☔🐸🐸🐸ちょうどよい雨に午前と午後2回降ってほしい球児は大丈夫なの?昨日放送された世界遺産およそ3000年前のタウラと呼ばれる巨石建造物何だか多胡碑に似てる〜❗まさかこんな遠くから伝わった形とか❓ご覧いただきありがとうございましたおつかれさまてす良い夢見ま
私の携帯なのでうまくピントが合わないんですウォーキングの時オオタカの幼鳥の鳴き声がするので行ってみました最初巣を見つけた時は3羽いたヒナも今では一羽のみ1週間前は確かに2羽いたのにね境内にオオタカの幼鳥と思われる羽や骨がありました天敵はカラス❓野生動物?なんとか一羽だけでも生き延びてほしいです昨日は親鳥の飛んでいる姿も見ることが出来ました今日は良い感じに雲が上がっているので夕立来るかな~?🌩毎日涼しい所にしか居られないので読書の夏📖となっています
昨日もくたくたになるまで遊んでしまったおばさんたいちゃんですおはようございま~す☀✨いつもお越しいただきありがとうございます羊羊羊そういえば羊の名のついた公園に行ったなぁと写真を探してみました埼玉県秩父市羊山公園芝桜🌸↓↓武甲山ここも羊大夫縁の地?そんな伝説もチラッと聞いたような?けれどだそうですまだまだ羊を巡る冒険は続きます今朝の情報番組より何もなかったことが一番いい本当に頭が下がります私自身の見守り活動への励みになりま
はい汗だく💦だっていっぱい遊んできたから〜毎日元気なおばさんたいちゃんですこんばんは〜☆✨✨管理人のAさんがタイヤの空気を入れてくれましたよしもう大丈夫(^^)vありがとうございますちゃんとお礼も言えましたえ?これは?ノコギリクワガタ!!オス2匹メス2匹すごーいかっこいーーー(≧∇≦)虫好きおばさんいつものように子どもたちの成長を見守りました✨今日は土曜日会社営業のため少し遠くまで買い出しにと言うのは先日いつもの神社さんで拾った資料館のパ
多胡碑第21回群馬書作家展開催中です!会期:【第1会場】令和6年3月5日(火)~24日(日)9時30分~17時00分(3/11.3/18休館)【第2会場】令和6年3月7日(木)~17日(日)9時30分~17時00分(3/11.3/12休館最終日15時まで)会場:第1会場多胡碑記念館(高崎市吉井町池1085)第2会場吉井町文化会館(高崎市吉井町吉井285-2)私は
2月9日、新幹線に乗って高崎へ。↑駅の中には上野三碑のレプリカがありました。正面は多胡碑ですね。↑この日の1基目は天道山古墳(佐野村5号墳)、北側の様子直径21メートルの円墳。4日前に降った雪がまだ残っています。場所はこちら:36.304493,139.016688↑東側から手前は畑になっています破片はないものか?ゆっくり観察してみましたが、見当たらず。↑南側の様子墳丘の西側と東側、もしかしたら所有者が違うのかもしれませんね。
山上碑、金井沢碑に続いて向かったのは、上野三碑の最後の一つ、多胡碑です。この石碑、三碑のうちでも最も内容が公的で具体的なんで、訪問前には毎回ワクワクするんです。…実はこの碑、何度か訪ねたことがありまして。なので今回は、新たに史跡指定された多胡郡正倉跡も訪ねました。この遺跡も古代史研究においてとても貴重な発見になったと思うのですが、それについては後ほど。上野三碑を読むAmazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}多胡碑(保護覆屋
前回はこちらです。『『縄文の女王』の暗号『ヤマトタケル』の実体と『縄文』の制圧「オウス」に秘められた謎』前回はこちらです。『白鳥』について書きました。『『縄文の女王』の暗号『羽衣伝説』に秘められた『白鳥の巫女』と『ヤマトタケル』の謎水辺の神婚譚』前回は『鳥』…ameblo.jp『羽衣天女(はごろもてんにょ)』は『白鳥』となって、天から降りてくると伝承されていますが彼女たちの実体は「現世」と「他界」との境界に坐す縄文由来の巫女ではないかと書きました。彼女たちは、天から「や