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『レーエンデ国物語』多崎礼/著を昨晩読み終えました。いや~、この本めちゃくちゃ面白いです。壮大なファンタジー。ファンタジーが好きな人ならぜひ読んでもらいたい。(私もファンタジー好きな娘からお勧めしてもらいました^^)そして、深い愛の物語。どうしてそこまで想えるのか・・・2024年本屋大賞ノミネート作品ですレーエンデ国物語Amazon(アマゾン)舞台は、レーエンデという神秘の森銀呪病というレーエンデにし
訪問ありがとうございます♪精神障害と発達障害をもつ40代主婦の蒼井です日々の暮らしのなかで感じたこと、気づいたことなどを綴っていきます多崎礼さんの【レーエンデ国物語夜明け前】を読んでの感想。正義とか、正論とか…自分にとっての「正しさ」を貫くことも、時には必要なことだと思うけど…今回のレーエンデ国物語、正義と正義のぶつかり合いみたいな感じで、どちらの言い分もわかるからこその苦しさみたいなものを感じながら読み進めた。【10人いれば10通りの正義がある】【自分の正義
叡智の図書館と十の謎(中公文庫)[多崎礼]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}どこまでも続く巨大な砂漠の果て、そこには古今東西の知識のすべてが収められ、至りし者は神に等しい力を手に入れる図書館があるという――長い旅路の末、たどり着いた旅人がひとり。鎖に縛められたその扉を開かんとする彼に守人が謎をかける。鎖は十本、謎も十問。旅人は万智の殿堂へたどり着けるのか!?知の冒険へ誘う傑作長篇!あとがきにさらりと読めてそこそこ楽しめる読み切り短編集が基本
こんにちは普段は猫様の刺繍ばっかりやっているえざきです。読書習慣がついて、たくさん本を読んでいるので備忘録読書感想文を書いていこうと思いますネタバレ要素はなるべく含まないようにしたいと思っているので、内容を詳しく知りたい方には向きませんご理解くださいませ。今回は多崎礼先生著『レーエンデ国物語』概要レーエンデ国と、それを取り巻く国々のファンタジー作品。■1巻レーエンデ国物語[多崎礼]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}聖イジョルニ帝国、シュライヴァ
大好きなシリーズものの新章が始まりましたレーエンデ国物語夜明け前多崎礼このシリーズ旧章3部作含めとにかく物語の世界観が大好き故に没入感が凄まじいレーエンデかなり分厚め500Pくらい(?)をほぼイッキ読みしてしまいます新章に入りまた新たな年代の新たな革命のお話前章で活躍した人物たちが登場する展開に胸が熱くなりましたそして長らく謎だったライヒ・イジョルニの予言の書がついに。。。これからの物語で過去の伏線が紐解かれていくのかな〜と思うと続きがさらに楽しみ新章の幕開けは異母兄
図書館「夢の上サウガ城の六騎将」多崎礼太陽姫・アライスのもと、光神サマーアを打ち砕き、王国に太陽を取り戻したケナファ騎士団。革命前後の物語をアーディン以下6人の士隊長が語るスピンオフ短篇集。世界で一番速い馬――第四士隊長シャローム天下無敵の大盗賊――第五士隊長ハーシン汝、異端を恐るることなかれ――第六士隊長トバイットあの日溜まりの中にいる――第三士隊長イヴェト約束――第二士隊長ラファス手紙――第一士隊長アーディン書き下ろし短篇「世界で一番速い馬reprise」
多崎礼「レーエンデ国物語」人気のファンタジー・シリーズ。図書館に行ったらあったので読んでみました。登場人物の会話は現代風で僕には正直馴染めず、最初のうちは読むのに時間がかかりました。このシリーズは結構人気があるのおで、そういう自分にジェネレーション・ギャップを感じてしまい、少々自己絵嫌悪に陥りました。この前読んだ本屋大賞翻訳部門1位でヤング・アダルトな「カラヴァル」のような感じです。映像的には時化の時に空中を泳ぎ回る怪魚は、昔観た「フロム・ビヨンド」という映画のようでもあり不気味です。冒頭
こんにちはインドアな母りんごろです🍎読書が大好きな私読み物なんでも好きですがファンタジーや冒険物が大好きです📖最近図書館で借りてはまったのはアラルエン戦記購入したいと見つけているんですが3巻だけどこにもない!!!アラルエン戦記(1)弟子[ジョン・フラナガン]楽天市場1,485円${EVENT_LABEL_01_TEXT}アラルエン戦記(全14巻セット)[ジョン・フラナガン]楽天市場23,155円${EVENT_LABEL_01_TEXT}
図書館「夢の上3光輝晶・闇輝晶」多崎礼うちに秘めた夢を明かし、散り去る彩輝晶。残るは2つ、光と闇を宿すそれぞれの輝晶は語る。恐怖の神は砕け散り、王国に青空は戻る。だが光と闇の二つの輝晶は語る。アライスの未だ叶わぬ秘めた願いを。そしてツェドカの狂おしい想いを。6つの話が一つになって6つの夢が重なって、一つの話になりました纏めてもう一度読み直したら、また違った感想があるかも新しい時代を作る、革命の話この話があるから「レーエンデ」が出来たのね後は、番外編を読んで、これで
こんにちは。kin-kaiです。久々にはまってしまいました!レーエンデ国物語月と太陽[多崎礼]楽天市場レーエンデ国物語喝采か沈黙か[多崎礼]楽天市場順番がありますから間違えないように!同じ世界観に時間軸があって、それぞれ別々の物語りなのに関わりがあって、ミステリ要素あり、ほんわか和みもあり、夢中で読んでしまいました!ずっと読みたいなと思っていて、なかなか機会がなく、やっぱり読んで正解だった!未読の方、羨ましい!ぜひ読んで!
2025年は普段読まないジャンルを読んでみよう!ということで久しぶりのファンタジー✨【レーエンデ国物語/多崎礼】★★★★読みました🙌最初は堅苦しい入りだったので難しいかなと思ったけれど、描写の美しさにすぐ引き込まれました✨私もレーエンデに行ってみたい✨✨✨そして登場人物もとても素敵で、すぐに好きになります。ただ…個人的に…ですがカタカナが苦手で…。人物名なのか、土地名なのか、物の名前なのか…種族の名前なのか…とちょっと苦戦しました😅レーエンデ国物語は4冊目ま
今年も残り早、半月ですねつい2〜3日前、お月様が半分より大きいなぁと思っていたら昨日は、ほぼまん丸今日は満月かな次女は小さい頃、壁やベッド等、至る所に落書きや絵を描いて旦那と長女で決めたハズのスポーツ少年団に私が付き添う事が多かった為旦那が面倒を見ていなかったと言い訳でも、授業参観でも特に「次女の絵が上手だなぁ〜」と思った事は無かったのですが…担任の先生に、プレゼントであげたピクミンの絵は上手でその後、図書館でマンガキャラの入門の本を借りるとコツが少し分かって来
多崎礼さんの『叡智の図書館と十の謎』を読みました。正統派ファンタジー。10本の鎖で縛られた叡智の図書館。その守り手がスフィンクス的に謎を提示、正解なら鎖がとける仕組みです。全10本の鎖それぞれの問いに、アラビアンナイトのシュヘラザードのように10作の物語で回答するのは、近未来的なコンビ…いや、これ以上のネタバレは避けようと思います。元祖ファンタジーな世界にどっぷりつかりつつ、短編集のようなものなので、軽く読み進めることができます。叡智の図書館と十の謎(中公文庫た85-2)A
図書館「夢の上2紅輝晶・黄輝晶」多崎礼故郷を滅ぼされ、復讐のため後宮へ上がったハウファは、不死身の光神王を倒す法を求め、文書館の地下深くに隠された建国の秘史に至る。やがて彼女は神宿の御子を産むが…。書き下ろし短篇「輝晶の欠片伴走者の遺言」を収録。シリーズ第2巻。レーエンデのシリーズが長い期間を経て革命に至るのとは対照的にこのシリーズは、短いギュッとした濃縮の革命の話(だと思う今まで読んだ4作はみんな、時代がほぼ同じで主人公が変わって、視点が変わるそして、身分違いの
『レーエンデ国物語』を読みました。現在4巻とガイドブックがあり、5巻目は年内に発表されるそうです。個性豊かなキャラクターたちが、それぞれの想いを胸に懸命に生きていく姿が描かれています。国が自立&自律するためには、当事者と外部が協力し、強い思いで動かないと本当難しいのだと改めて感じました。レーエンデ国物語[多崎礼]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見
読書スイッチが入って本ばかり読んでいる。子が産まれてから満足に本を読めていない。本に没頭できるのは若者の特権かしら、年々感性が鈍っている?そんなことをぼんやりと考えていた。映像の方が気軽に見れるし、音楽なら通勤時にでも聞ける。本なんて。…人って変わりますね。もう没頭できない、なんて思っていたのはどこの誰よ。①私がオバさんになったよジェーン・スー/光浦靖子/山内マリコ/中野信子/田中俊之/海野つなみ/宇多丸/酒井順子/能町みね子②レーエンデ国物語多崎礼
図書館「夢の上1翠輝晶・蒼輝晶」ささやかな幸せを願いながらも、死影に憑かれた領主の妻が、宮殿から逃げ出してきた王子に托した夢(「翠輝晶」)。中公文庫『夢の上夜を統べる王と六つの輝晶1』を改題し、書き下ろし番外短篇「輝晶の欠片1永遠の誓い」を収録。六つの輝晶は叶わなかった六人の夢、最初の2人の夢が1でした3巻まで出るみたいです多崎さんの世界観が好きですこの話が「レーエンデ」を書くために、この話を書いたのか?と思わせるような話まだ、始まったばかりで世界は、これから
こんばんはemiですお立ち寄りいただきありがとうございます『叡知の図書館と十の謎』多崎礼さん著を読みました1話カンケツノ十の物語物語の答えを問答する形式面白いなと思いました繋がっているようで繋がってない叡知も機械も使いようでもいつかこんな世界が来るのかも
こんにちは、レイです。前回お話しした救急車で病院へと帰院した出来事から約3週間と少し、たちました。事実上の外出禁止を下されかなり暇を持て余した3週間でした。体調も精神もあまり調子の良くない日が続いたこともあり普段なら作業療法に参加したり人と話して気晴らしそするのですがそれもかなりしんどくほとんどをベッドで生活をしていてすることといえばタブレットでYouTubeを見るでもなく見ている状況が続き、ようやく本を読むくらいの気力が出てきたのが先週くらいでした。一番最近読んだのは多崎礼さんの煌夜祭。
煌夜祭多崎礼死の海に18の島が浮かぶ世界。年に一度冬至の夜に、語り部たちが集まり夜通し物語を語り明かす煌夜祭が開かれる。とある島の今は廃墟となった島主の館に2人の語り部がやって来た。2人の語り部が交互に語りはじめたのは、魔物たちの物語。多崎礼さん。『レーエンデ国物語』が本屋大賞にノミネートされたことで注目度が高まっている作家さん。私も書店で『レーエンデ国』を見かけた時、美しい装丁に惹かれて読んでみたいと思ったけど、長編に怯んで手が出せずにいたので、まずはデビュー作からというこ
図書館「叡智の図書館と十の謎」多崎礼長い旅路の末、伝説の図書館へとたどり着いた旅人に、守人は謎をかける。鍵となるのは10の物語。扉を開き、森羅万象に通じ、神に等しい力を手に入れることは出来るのか。プロローグ・エピローグを新たに書き下ろした完全版。どうも、作者さんは命の無いものに命を吹き込んで物語を作るのが好きなのかな?と、おもってしまいます「本の姫」の本今回は、タブレットだったりして、会話していくいや、悪くないけど、続くとなんとなく続けて読んでるから余計に思ったのかも
6月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:2498ナイス数:170黒紙の魔術師と白銀の龍の感想折った紙が実体を持つというのは初めてだった。ファンタジーとしては面白い試みだった。表紙も黒い鳥と白い龍が闘っているふうで目を引いた(だから借りてみた)。折り紙が得意な啓図と植物が好きな悠馬。親近感抱いてそれがきっかけになって仲良くなるが、神社の裏で黒い紙を拾った悠馬があるトラブルに巻き込まれていく。最後の辺で、横たわる龍が出てきて古くなってダメになった鱗を紙で千枚折ったのがあれば復活
図書館四大名家の嫡男・レオナルドは佳き少年だった。生まれよく心根よく聡明な彼は旧市街の夏祭りに繰り出し、街の熱気のなか劇場の少女と出会う。権力が生む欺瞞に失望した彼の前に現れたのは、片脚をなくした異母妹・ルクレツィアで…。最後に向かって突き進む第4巻です展開、先が気になって夜勤しながら一気読み(みんなよく寝てくれた)レオナルドは、本当に良いところのボンなのに、佳き人でしたそして、どうも5巻にも彼が出て来そうで楽しみです今までは巻数ごとに100年とか間隔が広く色々な話が、
きのうの19時15分の仙台の空は美しかったです!おもわず立ち止まって見惚れてしまいました✨みなさんのお住まいの空はいかがでしたか?「革命のはなしをしよう」ではじまる全5部作のレーエンデ国物語もいよいよ4番目の物語がやってきました。夜明け前がいちばん暗いとはよく言ったもので、今まででもっとも過酷な体制を生きることになったレーエンデの民…ここからいったいどうなるのか?はやく次が読みたいです✨このシリーズは、ここまでつらい話がえがかれているものの、それだけではなくどの4作品もぐいぐい惹き
図書館「本の姫〉は謳う4」多崎礼アンスタビリス山脈の上空を彷徨う浮き島・ラティオ島。〈本の姫〉とともに文字を回収する旅も終わりが近づく中、アンガスらはレッドの襲撃を受ける。レッドは文字を暴走させ、どんなに求めても得られないものを創り出した世界の滅亡を企んでいて…。4ヶ月連続刊行の最終巻ですと言っても、過去に出た本の再刊行ですこの作者さん、ずっと前に図書館で借りた「煌夜祭」が面白かったのにそれ以外の本が図書館で無く、読みたかった作者でした「レーエンデ国物語」が、話題にな