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■手術治療歴■1回目:2019/02(外陰がん)2回目:2019/12(直腸肛門切除&人工肛門造設)3回目:2020/08(肺転移(左肺下葉切除))抗がん剤治療(DC):2020/09〜2021/01(全6回)4回目:2023/05(右鼠径部リンパ節)抗がん剤治療(DC):2023/07〜2023/09(全4回)5回目:2024/07(右鼠径部リンパ節2回目)放射線治療:2024/9〜2024/10(30回)【2026/02/24(火)】今日は術後7回目の経過診察でした(
■手術治療歴■1回目:2019/02(外陰がん)2回目:2019/12(直腸肛門切除&人工肛門造設)3回目:2020/08(肺転移(左肺下葉切除))抗がん剤治療(DC):2020/09〜2021/01(全6回)4回目:2023/05(右鼠径部リンパ節)抗がん剤治療(DC):2023/07〜2023/09(全4回)5回目:2024/07(右鼠径部リンパ節2回目)放射線治療:2024/9〜2024/10(30回)【2025/12/23(火)】今日は術後6回目の経過診察でした(
④外陰がん/膣がん比較的まれですが知っておきたいがん。📍外陰部/膣にできる📍50代以上に多い【症状の例】外陰部のかゆみ・できもの出血皮膚の変化外陰部の変化を見て違和感がある場合は婦人科で相談を。
🔹婦人科がんとは?婦人科がんとは女性の生殖器にできるがんの総称です。主に次の4つが代表的👇1️⃣子宮頸がん2️⃣子宮体がん(子宮内膜がん)3️⃣卵巣がん4️⃣外陰がん/膣がんそれぞれ発生部位も、原因も、症状も違うので見ていきます。
【2025/08/26(火)】今日は術後5回目の経過診察でした去年7月、一昨年5月と、1年に1回のペースで右鼠径部リンパ節に転移してきたので、今回の経過診察もドキドキでした。気になる診察結果ですが、血液検査、エコー、内診、全て問題なく、今回も良い結果でした去年9月10月に、30回の放射線治療を頑張ったおかげかな!一瞬、右足の太さが気になったこともありましたが、ただの気のせいだったみたいだし(笑)あと、気になってるのは、血液検査をしていて毎回思うんだけど、初発から今まで、何度も再発した
今日の午後、久しぶりにカフェでランチをとりながら、闘病生活終了?の記事を書きました。その後、ヘアサロンで髪を切り、買い物を済ませて子供の学校のお迎えのために車に乗った直後、突然の関節痛、発熱気味、吐き気、腰痛、立ちくらみに襲われました。ふらふらしながら車を降り、なんとかお迎えに行かねばと、頑張ったのですが、たまらず芝生にしゃがみ込みました。しばらくして、少し動けるようになったので、なんとか娘を迎えに行き、車で高速を40分走り、なんとか家にたどり着きました。ベッドに倒れ込み、水を飲んで休んで
『嬉しいPETSCANの結果』2023年4月21日(月)今日の気分は?ずっと不安だったけど、とりあえずホッ。今度こそ、素直に喜んでいいのかな。今日うれしかったこと2度目のPETSC…ameblo.jp2度目のPETSCANを受けて来ました。結果は良好!癌らしきものは見つからず、今後は3ヶ月に1回のペースで診察を受けながら、2〜5年、経過観察をしていくことになりました!謎の感染症もすっかり現れず、嬉しい限りです。癌の手術を受けてから早1年が経ちました。あの頃は、こんな未来があ
ベッドでゴロゴロしてる時に気になったんだけど、太もも、右足の方が太い?気になったので計ってみたら2cmくらい違った。左右差あるのが普通だろうから、こんなもんなのかな?今まで計ったことなかったので、よくわからないけど。右鼠径部リンパ節切除してるし、今まであまり気になったことがなかったので、一応記録しとこう(今までのこと→『経緯まとめ』)2019年2月、バルトリン腺嚢胞と言うことで摘出手術を受けたら、摘出したものの中からがんが見つかり、外陰がん(バルトリン腺がん)と診断されました。
ここ数日、右鼠径部あたりが痛い!とまではいかないけど違和感を感じる。今まであまり気になったことがなかったので、一応記録しておこうかな。(今までのこと→『経緯まとめ』)2019年2月、バルトリン腺嚢胞と言うことで摘出手術を受けたら、摘出したものの中からがんが見つかり、外陰がん(バルトリン腺がん)と診断されました。しかし、2020年7月、がん細胞を調べ直したところ『バルトリン腺がんでも扁平上皮がんでもない』ことが判明。「子宮や卵巣から剥がれ落ちた細胞が、初発の場所に付着し、それが
お久しぶりです前回の投稿からあっという間の一年半うさみみさんとのお別れはその後の私とapricotさんにかなりの影響を与えていると日々実感しています毎日のちょっとしたことをなんでもシェアし合えタイプの違う三人三様だからこそのちょうど良いバランスは残念ながら無くなってしまいました。。。でもその代わり今は時々うさみみさんの娘さんのこうさぎちゃんと3人でうさみみさんが大好きだった場所うさみみさんと訪れた所などを一緒に巡ったりうさみみさんが大好きだったお店
初発の手術をしたのが2019年2月。その後、2019年12月、再発のため、直腸肛門切除、ストマ造設、皮弁手術をしました。皮弁とは、皮膚損傷を覆うための皮膚外科的手技のこと。健常な皮膚及び皮下組織を目的に応じた深さで下床から剥離し、弁状に切離して損傷部位に移動する方法。簡単に言うと、「肛門を切除し、おしりから太ももにかけての皮を剥離して引っ張って、肛門部分を覆って縫う」かな?その手術をして以来、傷口が開くのが怖くて自転車には乗っていません。近所のスーパーへ行く時は、カートを引いて徒
本日は女性の外陰がんについて語ります。男性の陰茎がん同様、病院にかかりづらい部位ですね。外陰がん早期発見のための検診は厚生労働省では用意されていません。従って個々で外陰がんを理解、セルフチェックして手遅れにならないようお力になれればと思います。外陰とは外陰部は、上部にある丸みを帯びた恥丘、大陰唇、小陰唇などで構成されます。肛門、会陰を含むこともあります。外陰部は体表の皮膚が変化して生じ外からの刺激に対して生殖器を守る役割があります。定義外陰がんとは外陰部に発生するがんで、多くは大
【2025/04/22(火)】昨日は4回目の経過診察でした採血結果、エコー、内診、全て問題なく良い結果でした経過良好のため次からは受診間隔が3ヶ月→4ヶ月になります。さぁ!8月までの4ヶ月、“穏やかな経過観察の日々”を元気に楽しく過ごします腎・高血圧内科も受診したのでそちらもまた別記事にします。『腎・高血圧内科受診』【2025/04/22(火)】この日は、2ヶ月に1度の腎・高血圧内科の受診日でした。以下、直近の推移。毎回の検査で一番気になるHbA1c。前回より0.
2023年4月21日(月)今日の気分は?ずっと不安だったけど、とりあえずホッ。今度こそ、素直に喜んでいいのかな。今日うれしかったこと2度目のPETSCANの結果は良好!感染症の原因は未だ不明。癌よサヨナラ!2度目のPETSCANの結果を受けて、婦人科の癌専門医との診察がありました。結果は良好!癌らしきものは見つからなかったので、また3ヶ月後にPETSCANを受けて、何も写っていなければ、その後は医師との面談のみで大丈夫とのこと。良かった〜!繰り返す感染症の原因は
お庭のチューリップも満開🌷さてさて今回の蜂窩織炎なんと初めて入院せずに乗り切りましたー!!↑この時無理矢理帰してくれた塩対応の看護師さんに感謝だわ今回は初めて、足の方まで広がらずお股だけでおさまったの。何で広がらなかったのかは謎体調良かったから!くらいしか思い浮かばない足まで広がらなければ、熱も翌日には微熱くらいで赤みも日に日に良くなっていき昨日から脱皮が始まりここまで来ればもうオッケーしばらく禁酒しておりましたが、今日からお酒も解禁しました1週間半もの間抗
一度は蜂窩織炎と診断されましたが、今回はもしかしたら違うかも?!と医者に言われました。理由は1、痛みがないこと2、腫れている箇所に液体が溜まっていないこと3、SCAN画像で骨盤周辺の静脈の働きが悪くなっていることが判明したこと静脈の働きが悪いことで、皮膚が腫れたり、赤くなったりするそうです。とりあえず、あと3回、8時間ごとに1回の点滴抗生物質投与を行って、症状が改善しているかを確認するそう。で、今朝起きたらびっくり!骨盤周辺全体に広がっていた赤みがかなり薄くなってる!まだ外陰
がんになった時1年生だった娘が先日無事小学校を卒業しました。この日を迎えられるか、5年前の私には想像できずとにかく育児も仕事もがむしゃらにやってきました。結果だいぶ自立した娘が爆誕しておりますが(楽だけどちょっと寂しくもある)自分の進路を自分で切り拓いてなかなかに立派に育っておりますいつ何が起こっても大丈夫なように子育ても夫育てもできてるんだけど、そうなると案外元気に過ごせちゃうのよねまぁ、しつこい蜂窩織炎にはまだまだ苦しめられておりますが。。。3年後の再燃はまだま
今回は体調も良い中で起きた蜂窩織炎変わらず初日が一番辛い!!けど、体調が良い中の蜂窩織炎だからか、今回は入院ではなく初日の点滴➕内服で治す!(治れ!!)昨日午前中お股の辺りがピリピリ嫌な予感予感的中で午後からグングン熱が上がっていく。15時に病院に着いた時には8度くらいだった熱も受付や採血等してる間にどんどん上がって9度近くまでこうなると辛いのよーーーーー入院しようか悩んだけど、夫も多忙なことと娘(小5)も一人で家でお留守番してたので、今日は帰ると言ったんだけれども
まさかの誕生日に入院!!最近、家探しや荷造り、ストレスで体も心も弱ってるなぁと思っていたら、突然あの嫌な悪寒に襲われました!!あぁ、この熱があがりそうな感覚。そして涙が出るほどの寒気と体の痛み。これはいつもの感染症?!嫌な予感しかしない。体温が37、5に上がったのを確認して、タイレノールを飲んで寝ました。夜中に何度も水分補給してはトイレに行き、翌朝熱は下がってホッ。ただの風邪やインフルエンザかな?と望みを持って、家でゴロゴロし、午後、ふとトイレに行くと、骨盤周辺が赤く色付いているの
『希少ガンかもしれなくて…①』今年入ってからバタバタしてました!!1月に色々検診しようと思って胃カメラをした。ご飯を食べるとずーっと胸につかえてる気がするのが数年続いてて、夕食も朝起きたら…ameblo.jp『希少ガンかもしれなくて…②』『希少ガンかもしれなくて…①』今年入ってからバタバタしてました!!1月に色々検診しようと思って胃カメラをした。ご飯を食べるとずーっと胸につかえてる気がする…ameblo.jp『希少ガンかも知れなくて…③』『希少ガンかもしれなくて…①』今年入
『希少ガンかもしれなくて…①』今年入ってからバタバタしてました!!1月に色々検診しようと思って胃カメラをした。ご飯を食べるとずーっと胸につかえてる気がするのが数年続いてて、夕食も朝起きたら…ameblo.jp『希少ガンかもしれなくて…②』『希少ガンかもしれなくて…①』今年入ってからバタバタしてました!!1月に色々検診しようと思って胃カメラをした。ご飯を食べるとずーっと胸につかえてる気がする…ameblo.jp前回の続きです。結局手術からもバタバタしてて4週間近く経過。薬もも
本日無事に退院できました!朝は深刻な顔で「数日は絶対入院!その後も点滴治療!」と言われたのに、午後になると、「もう今日退院していいよ」と一転!!びっくりだけど、もう少し慣れたかな。アメリカあるある?!それぞれの科の先生が全く違う説明をしたり、嫌な感じの通訳さんに当たったり、嫌なことはあったものの、原因が判明して治療方針が決まって良かったです。今回の感染症は黄色ブドウ球菌(MSSA)が原因だったようです。知らなかったのですが、以前に大手術にまでなってしまった右鼠蹊部の感染症も黄
ちょっと体がだるかったので、熱を測ると37度でした。と思ったら、左鼠蹊部が痛みだし、触ると硬くなっているのが分かりました。翌日になるとうっすらピンク色に腫れ、痛みも酷くなっているような。。これは、嫌な予感しかない。また感染症かも。。また足の手術とか、本当に勘弁して欲しい。。たまたま、経過観察のためのオンライン診療予約が入っていたので、急遽対面の診察に変更可能かお願いしてみました。1回は断られたものの、メールで直接看護師さんにお願いし、奇跡的に対面に変更でき、診察して貰えることに。結
ふと何が原因で外陰癌になったんだろうと考えるようになりました。思えば、はっきりと説明されていないなって。数年間ずっと外陰部に痒みがあり、それを適切に治療していなかったせいなのか。ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因なのか、原因をはっきりさせたいと思い、医師の診察を受けに行きました。なぜかというと、癌を切除して落ち着いた痒みが最近ぶり返してきたから。もしかして、また癌細胞が復活してるのかもと、すごく不安になりました。内診の際、菌がいないかいくつかの検査を受けました。そして、ズバリ医師に
【2025/01/28(火)】今日は婦人科の経過診察3回目。土曜日にした造影CTと採血の結果を聞きに行ってきました昨夏に右鼠径部リンパ節切除の手術、その後30回の放射線治療をしたので「さすがに今回の転移はないだろう」と思ってはいても、「もしかして…」は、常に頭の片隅にあるので、検査は毎回ドキドキですよねまぁでも、そんなことはなくて、画像上も採血結果も問題なく良い結果でホッとしました次は3ヶ月後、4/22に採血ありの診察です。さぁ!3ヶ月、何も気にせず、“穏や
PETSCANの結果を癌専門医の先生から聞くのは1週間後の予定ですが、結果は既に見れる状態なので、気になって見てしまいました。前回のCTSCANの検査結果を見た時、専門用語の羅列で翻訳アプリにかけても意味がイマイチ分からず不安だけが募ったので、見ない方がいいかな、と思ったのですが、気になって見てしまいました。。そして、予想通り。専門用語の羅列がこれでもか、と続き、なんだかよく分からないけど、ネガティブなことが幾つも書いてある気がする。。。不安増し増しです!!それで数日モヤっていました。
小社から最新リポート、「若くしてがんにならない再発させない知恵2025年版」が新発売されました。本リポートはとくに海外からの研究情報を重視、吟味し、「若くしてがんにならない、再発させない知恵」の提供を目的に編集されたものです。利害関係のない世界中の多くの研究者の目にさらされた後も、評価を得ている「根拠が強い」「信頼性の高い」情報を網羅しています。是非、参考にしていただければ幸いです。とくに、乳がんの早期発見の知恵(高リスク群がすぐにわかる多くの最新研究)、すい臓がんには「なんとしてもな
「月刊がんでも生きる2025年1月号」(新高額療養費制度、徹底解説号)が発行されました。「知らないと大損!(おカネ、命まで?)」、最新、お勧めの治験情報を一挙に充実させました。テレ朝「モーニングショー」などで取り上げられ、全国的に注目を集めた、あの光免疫療法、なんと婦人科系(外陰、膣、子宮頚、いずれも切除不能)がん向けに治験が開始されました。まだ切除不能でない患者さんも万一の備えに!なお、「治験への向き合い方」を最終ページに掲載しています。大半の治験は、全身状態「1(肉体的に激しい活動