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滋賀県の五個荘を歩くの後編です。五個荘観光センターに入りました。五個荘観光センターの「てんびんの里」で昼食をとりました。この日は「カツ丼」を頂きました。五個荘金堂町の「あきんど通り」です。外村字兵衛邸です。東近江市が保有する近江商人屋敷「外村宇兵衛邸」が宿泊施設「NIPPONIA五個荘近江商人の町」として2022年9月からオープンしています。外村繁(とのむらしげる)邸ここは小説家の外村繁の生家だったところです。現在は、「五個荘近江商人屋敷外村繁邸」とし
「外村繁邸」と、道路を挟んであるのが、本家の「外村宇兵衛邸」です。私達夫婦だけの探訪となりました。ボランティアガイドさんの独り占めです!入ると、右側に「川戸」があります。屋敷内は、広くて、立派な建物です。観光客は、私達だけ(貸し切り状態!)だったので、ボランティアガイドさんが、親切丁寧に説明してくれました。ガイド「安兵衛邸は、本家の外村家6代からさらに1802年に安兵衛が分家して
待つこと45分。10時になったので、近江商人屋敷「外村茂邸外村茂文学館」を探訪しました。入り口を入ると、右手に「川戸」がありました。「川戸」は、屋敷内に用水路の水を引き、野菜の洗い物や防火用水に利用したそうです。川魚も飼っていたそうです。玄関です。手前には、消防用の給水ポンプ車、。放水ポンプがありました。入館料がいりますが、5つの施設「5館共通入館券(1000円)」
日出のキリシタン文化施設巡ろう25日、6月8、29日に大分合同新聞日出町ウオーキング協会(奥園進会長)は5、6月、町内のキリシタン文化関連施設などを巡る「祈りの道を歩く~日出町オラショ巡礼の道~」を開催する。町商工...東京家政学院大学文部科学省「情報ひろば」企画展示「江戸時代の食文化を今に活かす」江戸時代の...大学プレスセンター東京家政学院大学(学長:廣江彰)では、文部科学省「情報ひろば」企画展示室において本学の研究成果や特色ある取組を紹介する展示「江戸時代の食文化を
五個荘近江商人屋敷3軒目。もう一つの外村家の屋敷です。◆外村繁邸◆一軒前の外村(宇兵衛)家から分家した家系で、その二代目である外村繁は近江商人としてではなく、作家として知られています。昭和初期の代表作「草筏」は芥川賞候補にもなりました。門構えも川戸も外村宇兵衛邸とそっくり。一瞬、前の外村邸に戻ったかと戸惑う…(係の方も笑いながら"似てるでしょ?"と)大正ロマン漂うソファー。端午の節句の人形も厳かに。髪結いの間は当時の
一時、“ぶらっと五個荘まちあるき”が今年も開催されるのか心配しましたが、開催することが決定、その開催日も後約一か月となりました。今年は、外村邸の庭では新しい企画で、“子供チャレンジマーケット”なども行われます。また“はいからさん”の格好で一般参加の方も参加される、“時代絵巻行列”は今年も引き続き行われるとのことですので、楽しみにしています。また、“ぶらっと五個荘まちあるき”の前日の夜には、五個荘の中山道で“中山道灯り道”が行われ、道の両側にいろいろなデザインの行灯が並べられ、コンサートなど
近江八幡水郷めぐりから…心地よい風を感じながら船に揺られて60分お腹空いてきましたバスで昼食会場へ向かう20分が長い…お腹空いて…ようやく到着したのはこちら【岡喜屋さん】美味しい~でももっと食べたかったその後はまたまたみんなで【近江商人屋敷】散策《外村繁文学館・生家》花筏(はないかだ)とは…ミズキ科の落葉低木。雌雄異株。初夏、葉面の中央部に淡緑色の花をつけ、黒色の丸い実を結ぶ。外村繁の小説のタイトルにもなりました。屋根にアワビ…茅葺の屋根に乗っているアワビは【鳥避け】と言われ
次は、外村宇兵衛邸。外村繁邸のすぐお隣です。こちらにも、豪華な御殿雛。江戸時代のお雛様は豪華です。雛祭りの季節以外、収納大変そう...と思うほど大きな御殿付きです。御所車も豪華です~すごく細かく出来ていて、江戸時代の遊びも再現されています。生き生きしていますね表情がほんとに可愛い。こちらを出たら、こんな素敵な窓のある蔵も通りすぎて、中江準五郎邸へ。こちらは、雛匠東之湖氏が製作した平成の創作雛。近江の麻の着物をまとって、美しいです。手前の竹の中にも小さいお手玉みたいなお雛様。
近江商人屋敷は、まず、外村繁邸へ行きました。明治時代の御殿雛。これは昭和のやったかな~七段飾りの見慣れているお雛様。ここはお屋敷ですから、このお家に伝わる家訓も壁にかかっています。わたしのお家の飾りには、こんな三本の木で火に掛けられているお鍋はなかったような。可愛い顔してる!そして妻女の心得も。おくどさん昔の台所、道具もとても、興味深いです。こちらは近江商人のてんびん。『てんびんの里五個荘』というらしいです。これ、けっこう重いんですよ。これは展示で触れませんが、近江商人博
「売り手に良し、買い手に良し、世間に良し」すなわち「三方良し」。共存共栄の精神で知られた近江商人。東近江市五個荘にある近江商人屋敷を見学してきました。屋敷沿いには関が流れていて、錦鯉が泳いでいました。質素倹約を旨とする近江商人ですが、家は立派なものを作れば長持ちして、結果として安くつくと言うことで、宮大工に作らせています。外村繁邸この座敷と川を引き込んだ野菜洗い場は「べっぴんさん」のロケに使われました。すみれの父親五十八さんは近江で麻布を商って財をなした設定でしたね。藤井彦
前へ五箇荘には駐車場がいくつかあります。写真はそのうちの外村繁邸前駐車場。マップに乗っていないので観光客用ではないのかも。車は五箇荘観光センターの無料駐車場に停めて散策した方がいいです。こんにちは。チャンプです。人気ブログランキングへポチしてくれると嬉しいです。僕もう鯉に慣れました。鯉通りを進みます。外村繁邸この前にはうどん屋さん
今朝の高槻は曇っているわりには、空気がカラッとして過ごしやすかった、昼間時々晴れ間も見えたが気温は27℃まで、湿気が少なく蒸し暑さがない。今日は朝から歴史の会「槻歩クラブ」内例会で市民交流センターへ出かけた。今回のテーマは、「奈良・平安時代の因幡の国・国司たち」でクラブ代表のNさんの発表でした。表舞台であった記紀の時代から可なり時代が過ぎて、この頃になると、中央から遠い土地で、いわゆるマイナーな場所といえる。此処をテーマにして、話を進められたが、予想に反して、この時代の様子が凝縮さ
今朝の高槻は気温25℃、夜半にかなり激しい雨が降ったので、早朝ウォーキングの時にちょっと蓮池に寄り、雨上がりの蓮の花を撮影、あまりいい写真は撮れなかった、早々に引き上げラジオ体操に参加した。今はよく晴れて、日中の最高気温は32℃位まで上がるそうで、午後からはまた曇り空になるらしい。我が家のグリーンカーテン、可なり蔓が伸びてその役目を果たしています。左側が7月3日のもの、右側は今朝の様子。部屋の内側から見ると小さなゴーヤが5~6個見える、空蝉が幾つかあると思ったら、ゴーヤのネットにクマゼ
1937年、山中貞雄監督の遺作。この作品、見ていない人は少ないと思うのであまり書くこともない。それで、少し別の話題を書こうと思う。山中貞雄と同時代の批評家、滋野辰彦が『河内山宗俊』について書いた文章はすでに紹介した。「キネマ旬報」の1936年9月1日号の記事である。それをもう一度とりあげてみる。(以下引用)この映画はたしかに、新講談作中最高にも位する傑作である。山中の技巧はいよいよ円熟し、感覚は次第に作品の内容と調和したものとなって来た。汀にくだける一つの小波に、人物の驚きを表す術も心得て