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広島東洋カープホーム用・ビジター用1971年~1972年略年表1971年《ホーム・ビジター共通》帽子のマーク、胸ロゴ、胸番号・背番号、ラインにオレンジを採用したユニフォームに変更。1972年まで。ホーム用緑がかった紺にオレンジを採り入れたと聞くと、「読売ジャイアンツにあやかったんだな」と意地悪く勘繰る方がいると思いますので予め申し上げておきます。「そんなことはありません」と。1971年に「カラーテレビの普及に合わせて、帽子と胸マーク、背番号、ラインにオレンジのモールをつける
鹿児島県の北西部、熊本県との県境に位置する出水市の市営球場です。球場設備は両翼98m、中堅122mの公認野球規則の規定を満たした広さのフィールドの、照明設備はありませんがフルカラーLED式のスコアボードを有し、定期的にメンテナンスがされている印象です。観客席もバックネット裏に屋根もあり、一部は背もたれ付きのセパレート席、その他はベンチシートが備えられています。この球場の最大のセールスポイントはなんといっても球場名。ネーミングライツで「ブルーチップスタジアム」という愛称がついていますが、もう
オンエア前にワンクリック♪オンエア前にワンクリック♪1968年9月14日。真っ赤なユニフォームに身を包み、ひとりの投手がマウンドに立った。その名は──外木場義郎。27人の打者を静かに並べ、1試合16奪三振、プロ野球史上10人目の完全試合。一球ごとに空気は研ぎ澄まされ、あの日、球場に響いたのは歓声ではなく、奇跡の鼓動だった。そして2025年──響いているのは、レースの度に叫ぶ俺の悲鳴だ。さあ‼️今回も始まりました‼️ランディ黒虎の“お馬の時間だ。”完全試合のように決められず、
3月に入りプロ野球オープン戦は花盛り、3/18からの春の高校野球開幕も待たれる頃。今回は背番号「14」にこだわって野球ブログ書きます。一番はプロ野球創成期の礎(いしづえ)を担った伝説の投手。沢村栄治投手、巨人軍永久欠番・背番号「14」。昭和9年(1934年)まだ日本のプロ野球が始まる以前、静岡草薙球場においてアメリカメジャーリーグのオールスター選抜チーム相手に快投。8回完投、鉄人ルー・ゲーリックから打たれたソロホームラン1本のみ、三振9個を奪う投球を演じた京都商業のエース。「スク
三連休にプラス1日有休をつけて、やって参りました、鹿児島県。薩摩おいどんリーグに3年連続の参戦です。昨晩鹿児島に入り、本日は県北の出水市のブルーチップスタジアムへ。初めて来た野球場ですが、ご当地出身でノーヒットノーラン3回達成のカープの名投手、外木場義郎さんの、名前が冠されていました。うーん、ネーミングライツよりこちらの名前の方を前面に出してほしい。今回も試合日程が発表される前に、航空券と宿を確保したため、ベースキャンプとして平和リース球場の近くに宿を取ったものの、平和リース球場で観戦せず
久しぶりに浅井樹さんを由宇練習場で私は見ました、以前打撃コーチされていましたが、チユーピーコム解説で今日は来られていたようです。スタメンです。カープ先発は森翔平投手でした。かなり変化球もキレていたのでは。でも彼は一軍クラスと思ってますんで、これを続けることですよね。阪神二軍先発は高橋遥人投手投げる球は良かったし、スタミナも充分。支配下復帰も近いのでは無いでしょうか。内間拓馬投手高橋昂也投手大道温貴投手と繫いでカープ二軍2対1で逃げ切りました。由宇練習場に通って9年目に初めて倉コー
ひとつ前の当ブログで、「九州ではそこそこ速い球を投げる方だ」と思っていた北別府学さんが広島東洋カープに入団した1976年のキャンプで、当時エースの外木場義郎投手や池谷公二郎投手の投球を見て、自分は「スピードでなくコントロールで生きよう」と思った話を書きました。高卒の18歳で自分を見極めた「自己分析力」はたいしたものです。そしてコントロールを徹底的に磨き、1年目は2勝(新人王資格を保持するため投球回数を29イニング1/3に抑えた)、2年目はローテーションに入って5勝、3年目に10勝と順調に勝ち星
6月19日に、北別府学さんが亡くなりました。まだ65歳の若さですから本当に残念でなりません。「成人T細胞白血病」で闘病生活を送っていたのは知っていましたが、一時良くなったという話もあったので回復を願っていたのですが……。ご冥福を心よりお祈りいたします。古葉毅監督時代の広島東洋カープは大好きだったので、北別府投手のピッチングはよく見たし応援しました。(今や地上波テレビでナイター中継がほとんどなくなってしまいました……)現在のプロ野球は大谷翔平投手や佐々木朗希投手のようなパワーピッチャーが話題の
思い出のプロ野球選手、今回は「外木場義郎」投手です。広島カープを弱小期から優勝へ導き、日本プロ野球界において最多の3度のノーヒット・ノーラン(うち1回は完全試合)を成し遂げた大投手です。【外木場義郎(そとこば・よしろう)】生年月日:1945(昭和20)年6月1日経歴:出水高-電電九州-広島('65~'79)通算成績:445試合131勝138敗3S2,4191/3投球回118完投27完封1,678奪三振防御率2.88タイトル:最多勝1回('75)、最優
①プロ野球チームもつくろう!(セガサターン/1998年2月発売)OBとして登場②プロ野球チームをつくろう!(ドリームキャスト/1999年8月発売)OBとして登場③もっとプロ野球チームをつくろう!(ドリームキャスト/2000年9月発売)OBとして登場④プロ野球チームをつくろう&あそぼう!(ドリームキャスト/2001年8月発売)OBとして登場⑤プロ野球チームをつくろう!アドバンス(GBアドバンス/2002年8月発売)OBと
玉村昇悟と坂倉将吾の活躍でDeNAに3連勝しました。しかも同一カード3試合連続完封勝利は球団史上52年ぶりの快挙だそうです。解説の山本浩二さんの入団2年目のことだったそうですが、ご本人は半世紀前のことで覚えていらっしゃらないそうです。しかもその3連戦で外木場さんが初戦と3戦目に勝利投手になっているそうで、ローテーションが確立した今の野球では考えられないことですね。そして、試合前には有吉弘行さんが始球式を務めました。見事なノーバウンド投球でした。さて、先発の玉村は苦
このところの当ブログで、一昨日7月20日にオリックスの椋木蓮投手が9回2死からヒットを打たれノーヒットノーランを逃したことから「達成未遂」のエピソードを書いています。「達成未遂」投手は、人数的には「達成者」よりも少ないので、ある意味、「達成者」以上に貴重な記録かもということを書きましたが、あと一歩のところでスルリと「運」や「成功」が逃げていくというのは、それはそれで何だか人間らしいというか、文学的ではないかと思います。西武ライオンズにいた西口文也投手は、「9回2死からヒット」で逃したことが2
ひとつ前の当ブログで、5月6日(金)にドラゴンズの大野雄大投手が9回を完全投球しながら、延長に入ってパーフェクトを逃してしまったことについて、2005年の西口文也投手以来、わずか2人しかいないのだから、16人いる「パーフェクト達成者」よりも希少と考えることもできると書きました。大記録を逃した人からしたら、気休めにもならないかもしれませんが、まあモノは考えようで、良いようにとればいいということです。また、もうひとつ大野雄大投手は惜しかったことがあります。それは、ノーヒットノーランと完全試合を両方
澤田隆治事務所管理人の大西康裕です。昨日の広島カープOB戦の現場の様子を新聞記事と共に掲載させて頂きます。よろしくお願いします。厳しいご時世の中、OB戦の開催はいつもと違う喜びを感じます。再び初夢を見れた気がします。管理人としては年内に他のチームのOB戦も見たいです。詳しい当日の様子は下記をクリックしてください。↓CarpLegendGame2022年3月21日(月・祝)、2008年以来となるカープOB戦、「
こんばんは、藤浪復活伝説です。本日はイベントであるターニングポイントOB第4弾Sランク契約書の累計開封をしていきたいと思います。いつも通りA確定スカウトを5回引いただけですが、なんとイベント期間を2日以上残して達成しました。普段はミッション失敗が多いのですが、今回はおそらく5回以内?で失敗が収まったのでそのおかげかもしれません。先日の公言通り狙いは外木場のみです。舞い降りたのはオバンドーでした!ミパAAは確か
こんばんは、藤浪復活伝説です。本日Aランク以上確定のスカウトガチャが登場したので、それを引いていきたいと思います。イベントは現在ターニングポイントで累計撤退するので、無課金はこのガチャを3回引くのが一番エナジーの損が少ないです。ただし、最近イベント内で獲得できるAランクが減り、上乗せできるボーナスが減少傾向にあるので、今多少損をしても結局長期的に見れば5回引いた方が良いです。そして結局3回引いても最後に少し累計まで足りずエナジーを消費するなら
こんばんは、藤浪復活伝説です。本日のイベント更新にてOB第4弾が登場しました!イベントはターニングポイント、全自操作の面倒なやつですね(笑)。今回は自チーム確定のガチャもないということで、欲しい選手がいる方は基本的にはランキングを走った方がコスパは良くなります。ラインナップとしては阪神城島に長嶋など、スピリッツ3800の型落ちが違いこともありかなり豪華なラインナップです。中でもピッチャー最強格の外木場キターーー!
カープ活躍の立役者、古葉さんがお亡くなりになりました。古葉さんが監督だった頃、カープは赤ヘル旋風でとにかく強く、毎年のAクラスは当たり前で、日本一にも3度輝く、最強時代💪広島の小学校に通っていた私達の世代からすれば、雲の上のスーパースターです。そんな古葉さん、山本浩二さん、衣笠さん、大野さんなどカープ黄金時代の方々ですが、まだ小学校の頃のある日、市民球場前の第一産業(現、エディオン)の前で信号待ちをしていると、なんと隣には古葉監督が。。。驚きで、監督を凝視していると、監督から一言、『目
放送作家の小野高義です巨人そして山口俊投手は実に惜しかったですね。8回1死までノーヒットノーラン野間選手にホームランを打たれて負け投手になってしまいました。今日勝てば9連勝でさらに阪神を追い詰められたところでしたがなんというか山口俊って良いピッチャーなんだけどつくづく持ってないなーって気がしないでもないけど次の登板も頑張ってほしいものです。◇もしもきょうノーヒットノーランを達成していたら本人二度目のノーヒットノーランとい
こんばんは直筆サイン紹介14回目です。今回も10枚紹介していきます。鈴木寛人(20〜)鈴木将光(06〜15)M.ソコロビッチ(13)外木場義郎(65〜79)曽根海成(18〜)苑田聡彦(64〜77)梵英心(06〜17)D.ソリアーノ(09〜11)高木宣宏(82〜90)高橋建(95〜08、10)以上になります。次回も直筆サイン紹介予定です。よろしくお願いしますm(__)m丸佳浩のカード募集中当方が買い取ります。詳しくはこちらをご覧ください。よろしくお願いしま
出水高校では1963年に夏の甲子園県予選で決勝に進出するが、鹿児島高に0-1で惜敗、甲子園出場を逸する。卒業後は電電九州に進み、1964年の都市対抗に出場。1回戦で敗退。村山実の大ファンで阪神タイガースのスカウトが来ていたら必ず入団していたとされるが、阪神からの誘いは無かった。しかし、広島カープ、大洋ホエールズ、近鉄バファローズ、東映フライヤーズの4球団からプロ入りの打診を受ける。結局、セ・リーグ希望であったことと、九州地方出身者が多かった理由で1965年に広島カープへ入団。同年プロ2度
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2020年の沢村賞が決まりました。中日、大野雄大と巨人、菅野の勝負になりましたが、防御率1.82、45イニング無失点、10完投、6完封、148奪三振の大野に決まりました。菅野も最多勝、開幕13連勝、最高勝率と素晴らしい成績でした。選考委員の一人の北別府さんはW受賞でもいいのではと言ったらしいです。カープ選手の歴代受賞者は外木場さん、池谷さん、北別府さん(2度)、大野さん、佐々岡、前田(2度)、ジョンソンとそうそうたるメンバーですね。大瀬良や森下らが将来受賞できるといい
彩青「銀次郎旅がらす」毎日新聞昭和の歌謡曲黄金時代には新人歌手が年間300人以上生まれていたらしい。令和まで歌い続けているプロ歌手は、それだけで称賛されるべきであろう。古臭いと言われる演歌歌謡曲も…毎日新聞古臭いと言われる演歌歌謡曲も、彩青のようなビビッドな新人をみると、まだまだ続いていきそうだ▽昭和、平成と演歌界をリードしてきた五木ひろしが、5日、55...武内晴二郎の大作74点展示作陶展にかけた執念にじむ47NEWS大正、昭和の民芸運動を引っ張った思想家・柳宗悦や
放送作家の小野高義ですきょう夜に家に帰ると届いてました!きみは名投手!昭和の名著シリーズですがこれは子供のころに持ってなかった本です。ヤフオクで購入しました!なんでも手軽に手に入る良い時代になったものです。落札価格は300円!三冠王王貞治物語が7800円野球入門1960円きみは強打者2377円に比べると相当お値打ち。それにしても三冠王王貞治物語は特別ということなのでしょうか。◇さてきみは名投手はこのブログではおなじみ
カープファンとしては、やはり1975年10月15日の初優勝ですね。この年、カープは日本プロ野球初の外国人監督、ジョー・ルーツさん(故人)を迎えてルーツさんの考えで「戦う集団」になるため帽子の色を燃える赤に変えました。ルーツ監督は日本ハムからガッツのある大下剛史内野手をトレードし、ライトル、ギャレット選手を獲得、高橋慶彦にスイッチヒッターを指示するなど改革を図りました。シーズン入りして1か月足らず、ルーツ監督は審判の判定を不服として猛抗議を行い、
プロ野球総選挙レジェンド選手権で第4位にランクインした伝説の投手・沢村栄治。その際に「ノーヒットノーランを3回達成」の後に「タイ記録」と紹介されていた。プロ野球の記録はやたら詳しいつもりだったが、もうひとりの達成者が全く思いつかず、テレビ観戦しながらスマホで調べてみると、懐かしい名前が出て来た。カープのエースだった外木場義郎だった。おぉぉ~「そとこば」だ~1965年プロ2度目の先発となるタイガース戦をノーヒットノーランでプロ初勝利。プロ1年目でノーヒットノーランを達成したのは日本プロ野球
カープのドクターKは誰でしょう1位は川口和久さん(現TBS解説者)の1938でした。サウスポーから速球と大きなカープで三振を量産しました。シーズン最多奪三振も3度獲得しています。イケメンで、リチャード・ギアに似てますね。2位は佐々岡真司さんの1806です。速球とスライダーが武器でした。佐々岡さんと言えば、自身の引退試合で当時DeNAの村田修一さんにホームランを打たれたのが記憶にありますね。普通は打たないのが常識ですが、ホームランのタイトルが懸かっていた村田さんは本
投球回2000イニング以上ということで、レジェンドたちの名前が並びます。1位は草創期のエース、長谷川良平さん(故人)の2.646です。2位は初優勝時の立役者、外木場義郎さんの2.88です。ボールを切るようなフォームからストレートを投げ込むピッチャーでした。3位は大野豊さん(NHK解説者)の2.90です。4位は大田垣(備前)喜夫さんの2.96です。そして5位はテレビでお馴染みの安仁屋宗八さんの3.08です。安仁屋さんは阪神にも在籍していましたので、その時の数字も
今日からカープに在籍した選手の記録をランキングで追ってみたいと思います。今日はピッチャーの通算勝利数(カープでの数字)です。栄えある1位はほとんどのカープファンの方はご存知と思います。北別府学さん(現ホームテレビ解説者)で213勝を挙げています。1970〜80年代のエースです。「精密機械」と言われた正確なコントロールが武器で最多勝、最優秀防御率、最高勝率、沢村賞、MVPなどに輝きました。2位は長谷川良平さん(故人)で197勝、球団草創期のエースです。最下位が