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2025年4月19日(土)日光江戸村で、どうしても撮りたかったイベントがある。なので重いのに、一眼レフ持参だ。それは、「花魁道中」。1日のうち、1回しかないこのイベントのために、ちび太たちには、忍者修行をしてもらって、その間にのえまろは、一人行動のカメラマンモードへ。花魁道中が始まった。花魁道中と言えば、最近、印象的だったのは、大河ドラマ「べらぼう」の瀬川花魁を演じる小芝風花さん。テレビドラマに負けず劣らずの美しい花魁。高下駄と髪結いの高さで、ひときわ
NHKのドラマが面白い。これまで朝ドラも大河ドラマもほとんど見て来なかったが、スマホにNHKプラスのアプリを入れてから良く見るようになった。このアプリがあればTver同様に、録画しなくても見られるので重宝している。昨年は「宇宙わたる教室」「3000万」、今は「東京サラダボウル」「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」がめちゃくちゃ面白い。「べらぼう」については過去の大河ドラマと比べると視聴率はかなり低いようだが、子供がいるファミリーでこれを見るにはハードルは高い。江戸時代の遊郭である吉原を舞台に
落語で、言葉として分かっていても、なかなかビジュアルなイメージが湧かないものがいくつかあります。例えば「花魁道中」。JPNガラス玉なこonInstagram:"【Japan'sbestOiranDochu】江戸時代、幕府公認として誕生した遊郭、吉原。ここは江戸一番の歓楽街あり江戸文化にも大きな影響を与えました。その中心となるのが遊女です。一説には2000人~3000人もの遊女が、抱えられていたと言われています。この遊女の中でも美しさと知性を兼ね備えたのが「花魁(おいらん)」と呼
ゴールデンウィーク、下関では海峡まつりが、開催されています。3日は、約32万人というたいへんな人出でした。ずいぶん前に一度行ったのですが、人出を懸念して、ここのところ行っていませんでしたが、門司側から関門トンネル人道を通って行けば、渋滞に合わずに行けるのではと思い、行ってみることにしました。歩きになりますが、思ったよりも近く、スムーズに会場に行くことが出来ました。楽しみは何よりも、先帝祭の上臈道中です。まだ時間が来るまでは、亀山八幡宮に参拝して、昼食をとりながらの休憩、それからパレード
先帝祭~しものせき海峡まつり(1)~の続きです。三番太夫さんが本殿での参拝を終えて戻ってきました。入れ替わって五番太夫さんが本殿へ向かいます。五番太夫さんの外八文字姿です。一見すると地味な黒地の打ち掛けですが、周囲の緑に映えて華やかに目に映ります。四番太夫さんが本殿での参拝を終えて戻って来ました。髪飾りがてんこ盛りです、さぞかし重いことでしょう。この写真で太夫さんの全身の装いがよくわかります。参拝が終わったところで、いよいよ5人の太夫さんに
GWウイーク中の5月3日に「しものせき海峡まつり」が開催されました。海峡まつりは、平家とともに壇ノ浦に身を沈めた幼い安德天皇を祀る「先帝祭」をメインイベントとして行われるものです。私の子どもの頃は下関の水産業がまだ盛んな時代でしたから、「先帝祭」はとても活気のあるお祭りでした。今年はコロナ禍の収束により「上臈道中」と「上臈参拝」も4年ぶりに復活しました。[上臈道中・上臈参拝の由来]壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平家方の女官たちはこの地で細々と暮らしていましたが、安徳帝の命日には欠かさず
アルバイトつながりで思い出したことがあります。20代前半の頃のことです。仕事上で知り合った女性と親しくなりましたよ。よくご飯を食べに行ったり、お茶をしたりしました。で、学生時代にどんなアルバイトをしたかという話題になりましたよ。「おいらん道中のおいらんをしたことがあるわ」という彼女の話に、私は絶句しました。なぜかというと、彼女はとても体格が良く、まぁ・・・・・もっとはっきり言えば、かなり肥えている。顔もまん丸でです。おいらんショーよりは、
外八文字で短い距離を何十分もかけて。。。大変そううん大変です。暑い中涼しい顔で頑張ってらしてました。もう一度見に行っても良いな~新たな発見あるかも年パスありました~買おうかな・・・
🌸Aloha🌸私の先祖のルーツが平氏だった事をブログで明らかに公表した前日、下関海峡まつりが開催されていたのですね。下関海峡まつりのブログやインスタを見ていたらあっと驚く写真を発見しました。しゃなりしゃなりと外八文字を披露するじょろうの姿が、過去に見た夢のお姫様にそっくりでゾッとしました…ある新聞社から画像拝借しました。見た夢の内容は美しい赤い着物を来た姫様がしゃなりしゃなりと神社の拝殿の舞台でゆっくり歩き、何故だか亀の上に乗り(UFOのような乗り物かも)宙を舞うという夢
ViewthispostonInstagram赤間神宮に外八文字を見に行って来ました。#山口県#下関海峡祭り#赤間神宮#外八文字#10連休#上臈参拝#上臈道中天姫さん(@mamatoann)がシェアした投稿-2019年May月3日am2時05分PDT
2019年4月13日(土)今日は陽射しがあって暖かな東京。浅草観音うら一葉桜まつりに行って来ました。毎年見に行っているおいらん道中です。散ってしまっているんじゃないかと心配していた一葉桜もまだまだ大丈夫でした。蕾の樹もあったのでもう少し楽しめそうです。おいらん道中の小松橋通りは沢山の観客。なんとかスタート地点付近で空いている場所を見つけてスタンバイ。開始時間直前に行ったのですぐに始まりました。まずはキツネさん達。楽しげな笛と太鼓に合わせて踊りながら移動していきます。そして今
豪華な花魁ショーはどの劇団でも月に何回かは演っていますが・・・二人の花魁が外八文字を踏みながら本格的に登場したのを見るのは初めてでした花道から登場のつよし」座長これ難しそう~~支えるまさと花形に命かけてる感じ・・・肩をポンと叩かれて・・・ほっとした笑顔が可愛い~この後つよ
赤間神宮で待つ安徳天皇と二位の尼グリーンモールで外八文字の上臈グリーンモールグリーンモール唐戸あたり唐戸あたり参考海峡まつり:しゃなり外八文字豪華絢爛の先帝祭下関毎日新聞(2017.5.4、参考)天橋で外八文字を披露する太夫=山口県下関市の赤間神宮で2017年5月3日、上村里花撮影過去最高の人出39万5000人山口県下関市で開催中の「しものせき海峡まつり」は3日、メイン行事の先帝祭などがあり、過去最高の約39万5000人(主催者発表)でにぎわった。壇ノ浦の合戦で源
今日のお稽古は進みました今年より千たび迎うる春毎になおも深めに松のみどりか禿ある二葉の色に太夫の風吹き通う松の位の外八文字華美を見せたる蹴出し褄よう似た松の根上がりもひとつ囲いのまがきにもるるまで教えて頂きました素敵です松の位の外八文字素敵過ぎます花魁道中の足運び、カッコいいですねでも実は、今日は寝ずにお稽古突入だったので、振りがあまり頭に入っていませんすみません師匠次回も進歩なくお稽古に行きますが、呆れないでくだ
俵星玄蕃の予定が変更になって「松の緑」になりました。日にちが迫ってるのにきつい・・・・とりあえず曲聞きまくって覚えます早速歌詞の内容と背景調べました。作曲者の娘の改名に伴う名披露にできた曲。娘を若松になぞらえ禿(かむろ)が松の位の太夫に上がるようにと祝い祈った内容。作曲者は四世杵屋六三郎歌詞今年より千度迎ふる春ごとになほもふかめに松のみどりか禿の名あるふた葉のいろに
昨日は下関の赤間神宮で上臈(じょうろう)参拝を見物した。この行事は壇之浦の戦いで安徳天皇はじめ平家一門が入水して平家が滅亡した後、生き長らえた平家の女官たちが遊女に身を落としながらも安徳天皇の御命日には身を清めて天皇の御陵に参拝したという故事に因むものである。上臈参拝では五人の振袖太夫たちがお供を連れて順番に赤間神宮へ参拝する。その道中で見せる外八文字という独特の歩き方が見ものである。振袖太夫は約20キロもある振袖を纏い、高さ30センチほどもある高下駄を履いている。それでこの足さばきは大変
お客様にお写真沢山頂いたので秋の花魁道中は今月23日(祝・水)で終わりですお時間ある方は是非🎵花月太夫を見にきてくださ~いっ吉原の花魁は外八文字を練って歩きます吉原通りの砂地に半円の跡がその証拠。これからも精進してまいります
昨日から長崎市では「丸山華まつり」が開催中今日は正午より女神輿巡幸花魁道中ここは丸山検番そば(提灯が下げてある建物)時折り小雨の降る中多くの人たちが今か今かと待っていた。。。そこへ女神輿の登場です弾ける若さお陰で雨もやんだようです~♪先の方が段々と…慌ただしくなってきました時間より少し遅れて花魁道中の始まりです豪華な衣装
「先帝」とは、幼くして命を絶たれた安徳天皇。「上臈(じょうろう)」とは天皇にお仕えした女官たちで、かろうじて生きのびた彼女らは、壇ノ浦辺にとどまり、海藻を集め山野の花を採って、町や港に出入りする船人を相手にそれを売って生計を立て、生きるためと遊女にまで落ちぶれるものも多かったという。彼女らは毎年三月二十四日の先帝の御命日に、ありし日の装束を身につけて、阿弥陀寺の御陵に詣でて香華を捧げた。この習わしが、今日に残る四月二十四日、春の先帝祭の「上臈参拝」といわれている。御裳川に先帝の衣が流れ