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道道札幌夕張線(札夕線)を栗山から夕張に向かう途中にある夕張鉄道新二岐(しんふたまた)駅跡夕張鉄道廃止から48年(1975(昭和50)年廃止)2023年2月15日~17日にかけて解体された。2021.12月解体前『夕張鉄道②栗山駅~新二岐駅蒸気機関車』今回は夕張鉄道栗山町編です。栗山駅-新二岐駅間の駅跡を訪ねてみました。(写真は2021.9、2021.12、2022.9秋夏が入り交じっています)↓前回は…ameblo.jp解体されてから初訪問(2023.7.28)屋根の
築堤を駆け上る貴婦人をローアングルで撮影。2025年11月8日磐越西線SLばんえつ物語蒸機の思い出今日の1枚は、昨日に引き続き1975年3月に行われた夕張鉄道のさよならSLです。
杉木立の手前に紅葉したオレンジ色の木がありました。貴婦人は黒煙を靡かせて通過していきました。2025年11月8日磐越西線SLばんえつ物語蒸機の思い出今日の1枚は、1975年3月に夕張鉄道で行われた重連によるSLさよなら列車です。
架空の模型鉄道会社くさせんり鐵道9月半ば、くさせんり宛で届いたのはネットオークションでの落札品鉄コレ22弾が2点次にご紹介するのは岡山臨港鐵道キハ7002実車はもと夕張鉄道キハ253でした(→水島臨海鉄道キハ304)片方の運転台は湘南形もう片方は切妻形前後で異なる面構えなのが独特の雰囲気を醸し出しておりますねえ〜鉄コレ22弾岡山臨港鐵道キハ70022025年9月16日入線キハ7002には失礼なんですが、くさせんりがどうしても欲しかったのは前回ご紹介の島原鉄道キハ2006で
第5橋梁を渡るキハ2連。晴れてはいるのですが薄い雲が太陽を遮り日差しはまだら状態。しかも川面が波立ち水鏡にならなかったのが残念でした。2025年11月8日只見線蒸機の思い出今日の1枚は、夕張鉄道で撮影した国鉄9600型の26号機です。1975年3月。
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行してきた「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。今回は第150巻の紹介です。毎号のお楽しみになっているNゲージサイズ車両模型ですが、本号では国鉄時代の三電源対応交直流電気機関車の決定版、EF81形の、オリジナル塗色の雄姿を見ることができます。それではいつものようにパッケージを解いて、奥底から第150巻の冊子を取り出しましょう。
鉄道でハサミといえばこれ。夕張鉄道のもの。これは札沼線北線で使われていた。こちらは定山渓鉄道。そして、ハサミといっても、改札のものと車内のものがあることを知りました。
1319)の続きです。1991年2月の鹿島鉄道2回目の訪問、小川高校下から移動して霞ケ浦湖岸に位置する八木蒔駅で下車しました。さて霞ケ浦バックのポイントは無いか?と探しますが、自分の立ち位置が湖面と同じ低さなので、ちっとも湖面を見渡せるところがありません。それでは高みに移動せねば・・と急いで玉造町駅方へ坂を登りカーブする地点を目指しました。途中に「浜」という小駅の脇を急いで歩いてゆきましたが、今思うと、浜駅の情緒も捨てがたいもので、撮らずに先へ進んでいったことが悔やまれます。こ
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行してきた「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。今回は第77巻の紹介です。毎号のお楽しみ、Nゲージサイズ模型の付録は、国鉄の通勤型電車近代化の嚆矢であり、決定的な成功の先駆けとなった、101系の先頭車でした。いつものようにパッケージを解いて梱包の置くから冊子を取り出しましょう。巻頭記事は、再三登場する東急電鉄の名車でした。地下鉄日比谷線
追記で乗っけていた夕張鉄道のワフ5をまとめていきますRMMライブラリーを見てみると、開業時からいた木造2軸有蓋緩急車ですね荷物ドアー角の補強材パーツなど細かなパーツが多いので木目に半田が流れないようにかなり気をつけました、接着剤の方が良かったかもしれませんね煙突は3Dプリンタパーツが同包されていますパテが必要ないので車体組み立ては土日うちに形になりました黒く塗ったのでカワイの緩急車とサイズ比較してみたり社紋を荷物ドアに入れました、表記類は津川さんのワフ1用のデカールを注文したので待ち
夕張鉄道で使われていたもの。「留萌」と書いてあるが、深名線資料館にある。タブレットを使っている路線もまだある。「やりとり」見てみたい。
キハ250形気動車に逢いに行く。鉄道マニアではないが……故郷の匂いを感じる旅。記憶に残るツーリングだった。かつての炭都を離れて30年ばかり時が過ぎていた。故郷から消えたもの。記憶からは消えていない物が有る。『そうだ、逢いに行こう』それは、現居住地大阪で故郷とは真逆の方向にあった。同僚の刀、私のスーパーブラックバード2台でいざ岡山へ。同僚の刀氏には、縁も所縁もない旅。私の思いだけが先走る。穏やかな姿の車両がそこにあった。桃太郎デザインがあり、幸せそうだった。岡山市内塗
岩手開発鉄道で予備車のキハ301が定期運用に就くとの朗報が届き、万難を排して撮影行に加わりました。早朝、上野駅から新幹線に乗り12時過ぎに現地到着、キハ301の姿を観て一安心・・・アクセスに難のある場所にも関わらず、多くの同業者がカメラを構える中をキハ301が快走。(1992.3.20岩手開発鉄道日頃市駅付近)日頃市駅は山間の小駅たる佇まいで、構内踏切の電鈴式警報器が印象的でした。初日は、日没後の最終列車までキハ301を追いかけて盛駅前の旅館に投宿、大広間での夕食に集まったのは、同
前回からちまちま作っているワールド工芸、夕張鉄道14号機を進めていきます導電箇所はマスキングをして保護をしつつ、足回りパーツは黒を吹いてから組み立てていきますギアの取り付け、この段階で大ギアが突っかからずに滑らかに動くように、小ギアの凸パーツをやすりがけました万力先生で車輪の圧入をします、以前万力を使わずに指で押し込んだらギアが折れたのはいいい思い出です動輪を組み込みました、この状態で滑らかに動いてくれればヨシ!モータとリード線を取り付けつつ、輪芯を取り付け輪芯は軽くやすりがけをし
鉄これのキハ253を手に入れて以降ちまちまと車両を集めていました、といってもほとんどがキッチンさんのキットです↓制作過程の写真をほとんど撮っていなかったのですが、RMライブラリーで見たDTD編成を再現したくキッチンさんのキハ200とナハニフ152を作ってみましたキッチンのキットは基本的に鉄これ動力を仕込むことにしています、が床下機器類の目処が立たずにいつも難儀していました↓アルモデルのサイトを見たところ私鉄気動車用床下機器なる物を発見しとても重宝しています気動車、客車のバリエーションを
10年前の今日は上越線でこんなのを撮っていました。SLばんえつ物語の客車を使用して運行されたSLみなかみ物語です。C61はいい煙でした。後閑の辺りは桜とハナモモが満開です。当時はまだ115系が走ってましたね。爆煙で諏訪峡を通過するSLみなかみ物語。珍しい列車が来ると教えて頂き撮った1枚。復路のラストは渋川の先でデフギラリ✨2015年4月18日上越線SLみなかみ物語蒸機の思い出今日の1枚は、北海道炭礦汽船真谷地炭鉱専用鉄道、通称真谷地専用線の元国鉄9645改の24号機です。この機
濃い霧に覆われた朝の常磐線。霧の中から飛び出してきたのは657系オレンジパーシモンの特急ときわ54号でした。2025年4月4日常磐線特急ときわ54号蒸機の思い出今日の1枚は、1974年3月に撮影した夕張鉄道シリーズの最終回です。この12号機は一見8620型のようにも見えますが、実は車軸が1-Dといった自社発注機でした。
往路の3箇所目。菜の花は満開でしたがソメイヨシノの見頃はもう少し先のようです。次の停車駅で機関車故障のため急遽運行取り止めとなってしまいましたが、この時はまだ知る由もありませんでした。2025年4月5日真岡鐵道SLもおか蒸気の思い出今日の1枚は夕張鉄道鹿ノ谷機関区で撮影した元国鉄49650改の28号機です。テンダが特徴的で門デフ仕様でした。1974年3月。
SLもおか下り列車の2箇所目は、満開の菜の花とソメイヨシノのコラボです。白煙が棚引きました。汽笛一声!こちらは花ピンで。2025年4月5日真岡鐵道SLもおか蒸機の思い出今日の1枚は、1974年3月に夕張鉄道鹿ノ谷機関区で撮影した27号機です。右奥の機関区には21号と後ほどアップ予定の門デフを装備した28号の姿が見えます。
満開に至ってなかったのが残念ですが、ソメイヨシノとSLもおかのコラボレーションです。2025年4月5日真岡鐵道SLもおか蒸機の思い出今日の1枚は、昨日に引き続き夕張鉄道の鹿ノ谷。入れ換え作業中の25号です。
送り込み回送列車の3箇所目。例年だと今頃は満開となっている芝桜ですが、寒い日が続いた影響なのでしょうか、見頃はもう少し先のようです。C12はぶら下がり、進行方向は←です。2025年4月5日真岡鐵道SLもおか蒸機の思い出今日の1枚は、夕張鉄道の21号機です。自社発注の国鉄9600型蒸気機関車。1974年3月に夕張鉄道鹿ノ谷機関区で撮影しました。
平成31年廃線の石勝線夕張支線鹿ノ谷駅。かつての構内図。長い跨線橋から見る現在の構内。妄想してもしきれない。
来年開通100年、廃線から50年の夕張鉄道の駅を。またゆっくり巡ってみることにします。
本日も鬼籍に入った列車が元気に走り回る御来欧音鉄道。前回に引き続き、夕張鉄道キハ200+キハ250。久々に登板したにし西鉄200形電車。吊り掛け駆動世代の熊本電鉄モハ121。熊本電鉄5000形電車青ガエルが快走。元南海22000系の熊本電鉄200形電車。新たに登板した熊本電鉄500系電車モハ501+クハ502で〆ます。くさせんり師匠と、熊本電鉄沿線を巡った日々が懐かしいです。
本日も鬼籍に入った列車が元気に走り回る御来欧音鉄道。前回に引き続き、留萌鉄道キハ1001。吊り掛け駆動世代の熊本電鉄モハ121。熊本電鉄5000形電車青ガエル見参!新たに登板した熊本電鉄200系電車。天神大牟田線のクイーン、西鉄1000形電車。夕張鉄道のキハ200+キハ250で〆ます。キハ200のキハ07顔が大好きです。
引き続いて8月8日~19日に行ってきた、新日本海フェリーで行く夏の道東周遊旅についてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハマオイの丘公園からながぬまコミュニティ公園へ。ここには夕張鉄道の蒸気機関車が保存されています。夕張鉄道25号機蒸気機関車。元々は国鉄の蒸気機関車みたいですね。一級河川ヤリキレナイ川。小さめの川、とりあえず名前が面白い。続いて栗山公園へ。栗山公園には夕張鉄道21号機蒸気機関車がいます。屋根付きの保存ですね。栗山
夕張鉄道の開通を報じる北海タイムス。これは祝賀会の記事。開通から102年後の今、路線は自然に還っていく。
70歳の年寄りになったせいか最近の昭和ブームに影響されたのか、戦後の栄枯盛衰の跡を訪れる機会が多くなりました。夕張と言えば炭鉱で栄えた街ですが、大学生の時に3回ほど室蘭本線を訪れながら鉱山鉄道は行かずじまい。あの頃は炭鉱の落盤や火災事故がよく報じられており、怖いイメージを持っていたのかもしれません。夕張市石炭博物館で、11/4まで特別企画展「夕張鉄道創立100年」を催されているので見に行ってみました。なお、夕張市はご存じの通り炭鉱閉山後に財政破綻を引き起こし、住民が減ったことから寒々
帯広〜夕張間は道東道を使い移動します。紅葉も進みつつ快適な移動です。新夕張駅で休憩夕鉄バス石炭歴史博物館向けは12:18発は出発済みでした旧夕張支線一度紅葉を見ながら乗車したかったです。夕鉄バス本社営業所(ご許可をいただき撮影致しております)セレガさんに隠れて幕車が…おや、野幌に居た2400号車ではありませんか幕の追加ができないようで、行き先案内を掲げています。日野車良い眺めです。セレガGJ
今日の美瑛の天気は芳しくないので、片道1時間半程度の夕張市のシューパロ湖での撮影をしてまいりました。フェリー利用の時は必ず通過する場所ですが、たまには撮影しようと思い散策を兼ねやってきました。この時期何度か湖を見ていますが、今日はミルキーな色で幻想的でした。すでに廃線になっている夕張鉄道の駅、列車は初見学でしたが非常に楽しかった!