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灸花『窓』2025年9月9日春号が届きました。表紙は山口良臣さんの作品です。「窓の会」の編集委員並びにスタッフの皆様、ありがとうございました。
ニュースを見て夏薊ミラーに吠える猿おかし落蝉や伸びすぎたかみを急ぎ切る萱茂る怪し闇にて吠ゆけもの
来年か、今すぐ配置転換されても、有休を取ってでも資格取得しようと決めました。今の仕事の間に間に合わないかもしれませんが、母の血液検査の値が改善しているのが有り難くて、嬉しくて、やればできるかもしれないと思いました。無資格の現在に学んだことを整理して、次の職場で時間の余裕ないだろうけど、国資認定やり遂げたいです。無駄な悪あがきです。これ以上、遠回りしたくない。最悪を想定したくない。だけど後悔しないで反省したいからです。勉強も学校も嫌い。勉強できるようになりたい
賑はひの戻らぬ古都の夏薊「方円」2020年8月号円象集掲載。薊の花は種類が多く、開花時期も様々。夏に咲く種類は「夏薊」として夏の季語に分類されている。中3の修学旅行後の課題として最初に詠んだ季題がこの夏薊で、個人的に思い入れがある。さて今回の句は2020年、例の感染症が猛威を振るっていた頃に詠んだ句。本来観光地、修学旅行先として賑わいを見せる京都。この時は静まり返っていた。人が消えたと言えば大げさだが、本当にそう思えるような光景。この時は恐らく用事で出かけたと思われるが、外はいいお天気で、青
俳子歳時記夏<な~なつた>ナイター(夏・生活・晩夏)ナイターの灯かりに見入る乱数表ナイターのスコアーブックの赤印ナイターやおまへ阪神おれカープナイターや破れかぶれの応援歌ナイターやファインプレーの煌々とナイターや場外弾の消ゆる先ナイターや老いも若きも総立ちにナイターの勝利熱気を持ち帰る茄子(夏・植物・晩夏)膨らみにそひて艶めく茄子の紺塵ひとつどどめぬ紫
道端の姫踊子草窓の会のブログ(坪内稔典)に掲載された新作5句とコメントです。フリスビー跳んで桜の空つかむ由紀子リーフパイかじれば木の芽風こぼれ春蘭のそむきあう音うすみどり矢車草太平洋の青を咲く夏薊ふれても海はまだ遠い●燕のアパート/川島由紀子(大津市)鴨の北帰行が終わる頃、南から来る燕の巣作りが始まる。以前は、近隣の家の玄関に燕の巣が見られた。我が家の壁に燕の泥のマークが付いていたこともあったが、最終選考で落とされたのか、実際に巣が作られることはなかった。ところが、近
7月21日(日)玄関があまりにも明るいので庭に出た満月星の見当たらない満月9:00みの句会誰も居ない30分早く来すぎた暑さのせいか惚けてきたせいか…庭の桜大樹から蝉しぐれ兼題『昼寝・辞書』一人欠席投句全30句に遊ぶ📚📕📙📘📖😅📚📕📙📘📖いつもご訪問ありがとうございますまたお立ち寄りくださいませ(*⌒▽⌒*)
今日は昨日より暑くなりそうだ。夕方はアルバイトあり、土曜から来週にかけて句会が五つある。その最中にウエブ句会も二つ。体調はイマイチ。今月に限ったことではないが、さて乗り切れるだろう。好きでやっている俳句なのだから楽しもうと思っているのだが。今一(イマイチ)を辞書で引いてみた。辞書には無いだろうと思ったが、広辞苑にも国語辞典にも載っていた。「少し物足りないさま、今一つ」とあった。暑さの所為だろう。今朝は正にそんな気分だ。けふであることを忘るる暑さかな今井杏太郎夏薊会員募集中。下の
なつあざみさびをはきだしたくなりぬ『2024/05/27句集「水惑星」修羅の眼夏2004』がくのはなみずのにほひのまるくなる『2024/05/21句集「水惑星」炎天下2004』そうしきにもつてゆくかほてつせんか『2024/5/13句集「水…ameblo.jp🖌🖌🖌🖌🖌😅🖌🖌🖌🖌🖌いつもご訪問ありがとうございますまたお立ち寄りくださいませ(*⌒▽⌒*)
夏アザミ立って一輪ごと命道端のアザミの写真をipod_touchで撮っているとき、こんな句が出来ました。走り梅雨の頃、街の空き地や道端にアザミの花が咲き始めると、ああもう夏なのか!って思います。そして最近は、この花にしたたかな命を感じます。と同時に先に逝ってしまった同世代の知人友人のことを思ってしまいます。この5月はまた二人が旅立ちました。去年も5月に二人・・・。もう一首楽しみと痛みを纏め逝く5月おそまつ。さて、私はいつになるのやら?す
いつのまに居ついてをりぬ夏薊静可愛先日、草取りをしていたら庭に20センチ程の夏薊が咲いています。山野や草原に咲いているものと思っていましたが嬉しいサプライズです。庭が草原ぽくなってきたということか・・・。💦【季語】夏薊(なつあざみ)・・・三夏【解説】薊は春の季語であるが、初夏から夏の間に花を咲かせる薊を特に夏薊という。一メートル程の草丈の先に咲く紫色の花が山野を訪れるものの目を楽しませる。【例句】会釈し
YOUNGWOMANSHIRTの像、木々の向こうに琵琶湖が揺れ、湖東の山々が青く続いています。海の日のコントラバスの背中揺れ由紀子海の日の海の浮力を足の裏半夏生人魚に戻る足の先夏薊雲に君の名つけて呼ぶ肉まんの臍のぎゅぎゅっと日雷
今日の俳句花一つ野辺に色添ふ夏薊夏薊濡れて棘葉も柔らげり風震へ雨に震へて夏薊空晴れて道の辺明かき夏薊夏薊花に見とれて一休み今日の短歌「家内」暑き陽を避けて老母は散歩する風も出で来る夕暮れの頃「私」蒸し暑き部屋を出づれば心地よき風吹き出でて暑さ忘れり「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造英語訳もつけて、外国の方
廃屋となり一輪の夏薊「方円」2002年8月号雑詠掲載。薊には種類がたくさんあり、春から秋にかけて何かしらの種類が咲いているという。単に「薊」なら春の季語だが、特に夏に咲く薊を「夏薊」と呼んで、夏の季語としている。20年以上前に詠んだ句なので、恥ずかしながら、どんなシチュエーションなのか覚えていない。廃屋が立派な家なのか普通の民家なのか。その庭先に咲く一輪の薊。その鮮やかな赤が廃屋に映える。そんな風景が絵になると感じて詠んだ句。この「夏薊」という季語、私が初めて使った季語と言ってもいい。
日向には出億劫なり夏薊季語(三夏)夏薊
所かまわず夏薊2022年7月21日(木)ツンデレや所かまわず夏薊(いわきり秋月)(つんでれやところかまわずなつあざみ)【季語】薊(あざみ)晩春【子季語】薊の花眉はき眉つくり野薊浜牛蒡浜薊【関連季語】夏薊、秋薊【解説】薊は春の季語であるが、初夏から夏の間に花を咲かせる薊を特に夏薊という。一メートル程の草丈の先に咲く紫色の花が山野を訪れるものの目を楽しませる。キク科アザミ属の多年草。葉は大形で深い切れ込みがあり、刺が多い。頭状花で
2022.7.20一日一季語夏薊(なつあざみ)【夏―植物―三夏】女教師の矜持に疲れ夏薊鍵和田秞子1954年にお茶の水女子大学国文学科を卒業後、教師として勤めた作者。1977年、第一句集『未来図』により第一回俳人協会新人賞を受賞。この年に教師を辞す。中村草田男の詩精神にふれ深く感銘し草田男を生涯の師として仰ぎつつ、自身の俳句観をそのおおらかな俳諧性において確立して行った鍵和田秞子。矜持とは、自信と誇り。自信や誇りを持って,堂々と振る舞うこと。薊の、持つ棘などから、
垂れさがる雲削ろうと夏薊
これよりは山路なりけり夏薊季語(三夏)夏薊
夏薊晴れより零れ日より濃し火曜日は生憎のお天気。帰る頃には雨は止んで晴れ間が覗いていた。そんな帰り道、バイパスを降りて横道に入ったところに咲いていた薊の花。薊は本来春の季語だが開花時期が長く、この時期に咲く薊は「夏薊」として夏の季語とされている。そんな薊は実に鮮明な赤。晴れ間の出て来たこの空から抜け出たような鮮やかさだが、太陽とは違う赤。自己主張の強い、決然とした色合いに、今更ながら感銘を受けて詠んだ句。あまり関係ない事だが、自宅のPCのネット環境について悩みがあった。有線LANがすぐに
倒れしが立直らむと夏薊季語(三夏)・夏薊
2021.5.22一日一季語夏薊(なつあざみ)【夏―植物―三夏】靡き癖つきたる岬の夏薊伊藤美音子風に草靡く=風の吹くままに、草がなびき従う意から、人民が権力者の言うがままになる、また、小人が有徳者に服することなどのたとえにいう。などという言葉の意味を含んだ句ではなく、風の強い岬。そこに咲いている夏薊を写生しているのでしょう。擬人化した表現により、言葉の持つ意味を勘ぐってしまいました。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【季語の説明】
やっと久しぶりの俳句と写真俳句のお話です。先日の日曜日にHAIKU日本の夏の句大賞と夏の写真俳句大賞の発表がありました。俳句日本大賞投句募集中|特定非営利活動法人HAIKU日本HAIKU日本大賞の開催と投句募集、俳句の講習会などの教育活動や句会、投句会などを通して俳句の普及を図り、俳句愛好者の交流に努める特定非営利活動法人haikunippon.net今日はその結果をここに残しておきたいと思い
SORGENTI☆の和ポップの中で初めて聴いて恋した曲『夏薊』のような凛とした強さと美しい心を持った人になりたいと(^^)でも…人に見せない心は寂しいのかも…?サビの足を前後するステップがお洒落感があって大好き必ず一緒に足動いてるって笑
このホールワンマンの映像は何度見てもその時のドキドキを思い出すジェンティはやっぱホールライブでしょ二人の最高の歌声おっきな会場に響かせんと!!もっと凄い景色見たい✨
こんにちはSORGENTIONLIENLIVEvol.16「夏薊」が公開になりました切ない夏曲を堪能しませんか?7月に入ったけど、まだ梅雨が続く今の季節にぴったりな夏曲「夏薊」が、披露されました東京では新型コロナの新規感染者が増えていますね。色んな対策をしたり自分たちも気をつけながら、頑張ってくれていると思います。私も頑張ります。疲れたときや息抜きしたい、たまには音楽聴いてみようかなって思ったときに、ぜひ、SOR
父の日は妻とふたりや夏薊
夏薊ここでかうして生きてをる季語(三夏)・夏薊
お食事中までずーっと羽ばたきを止めないクロアゲハちゃん高速連写してもピントがピッタリ合いませーんでも羽がとってもキレイだから載せる笑。