ブログ記事30件
患者家族であり患者本人である精神科医が書いた本です風邪でもインフルエンザでも骨折でも花粉症でもどんな病気でも、突き指でも、同じ経験をしたことがないお医者さんにどんだけ説明しても伝わらん!と、決めつけて思うタチなのでこの種の本にとても惹かれる酷い老眼で目が痛いのに読んでしまったうちの近所のクリニックのお医者様がたは揃いも揃って冷たいと、感じていたがそれは誤解やったかもしれん自分が知ってるお医者様がたはどなたも強靭な肉体と精神をお持ちだ病人
いつもありがとうございます入院中のシャワー争奪戦を免れる時間帯を発見それを真似てくださる方が競ってこられるようになり…あーしんどーまた時間帯を見直さねば入院中主治医が推奨くださっていた本を読んでみます投資術は違います😅全面改訂第3版ほったらかし投資術(朝日新書)Amazon(アマゾン)心病む母が遺してくれたもの精神科医の回復への道のり[夏苅郁子]楽天市場1,430円わが家の母はビョーキですAmazon(アマゾン)990円本題です
これまでのオンラインこんぼ亭の中から、お問い合わせやご要望が多かったテーマの回を、アーカイブ配信(再配信)する「こんぼ亭リターンズ2023」。第1弾の配信は好評のうちに終了いたしました。第2弾では、児童精神科医でご自身も当事者/ご家族の立場である夏苅郁子先生のお話を再び配信いたします。≪リターンズ第1弾!10月≫『7000人の声は教えてくれる~精神科医療の「謎」と進むべき道~』~第75回こんぼ亭(2021年12月1日開催)を再配信!~◆夏苅郁子先生からのメッセージ◆母と
昨夜、夏苅郁子さん(児童精神科医;やきつべの径診療所)をお招きしてのこんぼ亭月例会を開催しました。12月のこんぼ亭ということで、少しだけクリスマス仕様にしてみました。夏苅さんの著書『精神科医療の7つの不思議』にミニツリーを添えてこんぼ亭「亭主」市来真彦さんもクリスマス仕様で胸元にむりやり(?)リースをぶらさげてみましたたくさんの皆様にご参加いただきました。どうもありがとうございました!
12月のこんぼ亭月例会のお客様、児童精神科医の夏苅郁子さんは、当事者、家族、医師という複数の「顔」があります。(もちろん、それ以外の「顔」もあります。)それぞれの視点と経験ををお持ちの方です。「こころの元気+」にもたびたび執筆していただいています。その中から、コンボのウェブサイトで公開されている記事2つをご紹介します。夏苅さんのいろいろな「視点」と体験からの記事です。申込締切は今週末、11/28(日)です。◆「こころの元気+」2012年8月号(特集:メンタルヘルスまんがの世界
🔻この本を昨日、読了しました。感動です。2012年初版と書いてありますが私は最近知って、読み始めていました。https://bookmeter.com/books/5220135『心病む母が遺してくれたもの:精神科医の回復への道のり』|感想・レビュー-読書メーター夏苅郁子『心病む母が遺してくれたもの:精神科医の回復への道のり』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約60件の感想・レビューで本の評判を確
夏の間お休みしていたこんぼ亭月例会、秋を迎え再開します。今回はオンラインになってから初の試みとして、平日の夜に開催します。もちろん、後日のオンデマンド配信つきなので、当日参加できない方も、申込をしておけば、後から録画を視聴していただくことができます。━━━━━━━━━《お客様》夏苅郁子さんからのメッセージ━━━━━━━━━母と私自身が当事者だったことを公表して、今年で10年になります。中村ユキさんの漫画に触れ「自分のことをわかってくれる人がいる」と涙を流した日が昨日のことの
コンボもいつもお世話になっております夏苅郁子先生(やきつべの径診療所)から皆さまに、アンケート協力のお願いがきております。拡散も希望されているとのことですので、ぜひ皆さまご協力、拡散をお願いいたします。ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします!━━━━━━━━━━━「当事者・ご家族を対象とした精神医学の研究に関するアンケート」(研究責任者:名古屋大学尾崎紀夫教授)━━━━━━━━━━━【アンケートの趣旨】このアンケートは、精神医学の研究に関する、皆さまのお考えをお尋ねする
『人は人を浴びて人になる』ー心の病にかかった精神科医の人生をつないでくれた12の出会いー夏刈郁子著ライフサイエンス出版2017年出版夜中の3時になっているのも気づかず、一気に読んでしまいました。最近のわたしには珍しくのめり込んで読んだ本です。こんにちは。絵本セラピスト⭐️たなかみちこです。統合失調症のお母さんのもとで育ち、自身が精神疾患を治す精神科医になったものの、同時にその生い立ちから患者でもあった著者。治す側と患う側。両方の目線から書かれている貴重な一冊です。「夏
もう夏ですねぇ。めっきり在宅のみの仕事になってしまい、もう人に会わなくなったので余計に内気になっているたぬ子です。近所の人に会うのも怖い・・・やまい・・・ところで、6月に入っておかんの3回忌を行なったのですが(本当は5月だったのを延期して)その際に、家族だけだし黒いワンピなら許されようというもの、と思い自作したワンピースしかしながらー結局兄の彼女や父方の叔母夫婦も参加する運びとなったのでちゃんとした喪服で行きました。。というか、3回忌は3年経
今日は土曜日。お兄ちゃん(夫)はお仕事で、一人の休日。この前ネットで買った信田さよ子先生の「共依存・からめとる愛」をゆっくり読もうと駅前のサイゼリヤへ行きました。読んでみたんだけど、その内容は共依存の当事者に向けてのものではなく、一般向けのどちらかと言うと解説的なもので、私が求めていたものとは違っていました。ネットで買うとこういう事があるからなあ。それで、この本はとりあえず閉じて、本屋さんに自分が求めている本を探しに行くことにしました。普段本を読まないので、本屋さん
こんにちは!指導者の中西です。教育分野の指導者仲間の中には日本の未来をより良くするため一生懸命な指導者がいます。私の活動範囲内では限られますが県内から首都圏まで刺激をもらい勉強させていただける機会を持てるというのはすごく幸せなことです。児童発達支援や児童健全育成の専門家、保育やもちろん塾の先生、そして、以前ご紹介した下記のような心理(産業)カウンセラーの先生も。そして、わたしはまだ面識がないのですが地元でも結構有名な方が児童精神科
今日は今年一番の寒さ(多分)と土砂降りの雨の1日。言うまでもなく気圧と比例するうつ病は最悪の状態で音楽を聴いても大した効果はなく、ずっと寝たきり中年。ただもう4日ほど前に母がこの方の講演会に行き感動して著作本を買ってきた「人は人を浴びて人になる」を読んで、読んで読みまくりナンとか持ち直した。ナンとも凄まじい経歴の方である。最終的にはハッピーエンドな自伝なのだが、同じハッピーエンドでもはっきり言ってモトリークルーのNIKKISIXXの自伝「ヘロイン・ダイアリーズ」より濃い。あと巷の噂によると2
【最新の講座・イベント情報】/メニュー一覧/お客様のご感想/お問い合せ・お申し込みコミュニケーション講師×メンタル心理カウンセラー×元小学校教師、ききみみ菩薩うーちゃんこと岡本博美です。今月はじめ、大阪に行ってきました。ホリスティック医学シンポジウムに参加しました。4人の先生のお話と、瀬戸内寂聴さんの秘書の瀬尾まなほさんのお話がありました。私は瀬尾まなほさんのお話と、夏苅郁子先生のお話がどうしても聞きたくて、日帰り大阪行きを決めました。夏苅先生のお話は、お友達か
先日(7月7日)、宮崎市で開催された市民公開講座に参加して感じたことを書いてみたいと思います。講師は、夏苅郁子女史。静岡県焼津市で夫と開業されておられる、児童精神科の医師です。結論から言うと・・・まったく事前知識を持たず行ったこともあり・・・超衝撃的な内容でした!!。優しそうなお顔と、柔らかな語り口からは全く想像も出来ない、壮絶な過去。自分だったらどうしただろう??耐えられたかな??(No!!)本当に、本人や家族でなければ判りえない苦しさ。
こんにちは、解決心理研究所の阿部です。今回は、私自身が日頃から関心のある「精神科診療における医師と患者・家族のコミュニケーション」について、ある興味深い調査結果をもとにお伝えします。少し長いですが、精神科医療全般に関わる大切なことなので、じっくりと読んでいただければと思います。それは日本で初めて実施された、精神科医らでつくる研究チームの大規模調査結果です。精神科を担当する医師の態度について、患者側に尋ねる調査は珍しく、とても貴重な報告です。(新聞に紹介記事が掲載されてい
精神科医療のユーザーである当事者、そして家族は、精神科医をどう評価しているのか?夏苅郁子先生(やきつべの径診療所)が実施した「大」アンケートについて、2019年2月7日の朝日新聞で紹介されています。◆朝日新聞の記事https://www.asahi.com/articles/DA3S13882842.html※有料記事なので「さわり」だけこのアンケートは、以前「こころの元気+」に同封し、読者の皆様にも回答にご協力いただいたものです。皆様のご協力に、心より感謝申し上げます
リカバリ―全国フォーラムやこんぼ亭にもご出演いただいた夏苅郁子先生(やきつべの径診療所)のクラウドファンディング、「よりよい精神科診療のために届けたい、患者さんとご家族、6000人の声と想い」が、12月14日(金)いっぱいまでで締切となります。「こころの元気+」読者のみなさまにもご協力「精神科医のコミュニケーション能力」についてのアンケート結果をまとめた冊子を作成するためのものです。みなさまぜひ応援してください!☆クラウドファンディングのページはこちらhttps://a-p
こんぼ亭やリカバリ―フォーラムでもお世話になっている夏苅郁子先生が、テレビのドキュメンタリー番組に出演されます。「MBSドキュメンタリー映像18」(毎日放送)https://www.mbs.jp/eizou/2018/11/25(日)深夜0:50から番組予告にある亡くなられた青年のお父さんが来院され、対談をされたそうです。9月のリカバリーフォーラムでも、心打つ話をされた夏苅先生。どんな番組になるのでしょう。
昨日は市民フォーラムに参加してきた心病む人が自立するために必要なこと当事者・家族・精神科医の3つの立場を持つ私から伝えたいことと言う静岡県焼津市でやきつべの径診療所をご主人と開業なさっている精神科医夏苅郁子氏の講演を聴いてきた御自分の経験から精神疾患の方の当事者家族精神科医の立場から治療精神医療の問題店など医大学生時代に自らが精神疾患を患い(当事者)子ども時代に精神疾患をお母さんに育てられ(家族)精神科医の医者として多くの人を診察された立場から
●喫煙所のおじさんのひとことに涙OTデビューで体を動かしたことのあるのか、気持ち、その日の夜は寝れた気がする。翌日も、午前に30分エアロを漕ぎ、30分筋トレとみっちりやった。しかし、OTの規則(人数の制限)で、1日に午前か午後の1枠しか許されていないので、午後はとにかく、病院の敷地内を永遠と歩いた。とにかく焦燥とは別の体を動かそうという意欲。外の喫煙所には相変わらずこの寒さにも関わらず人がいっぱいいた。これは、感覚的なものだが、精神疾患のひとの喫煙率は、
昨日のブログで、減薬を含むお薬の調整については、まずは主治医とお話しくださいねと、書きました。実は、「主治医とうまくコミュニケーションがとれない」というのも、コンボによくくるお問合せなんです。「こころの元気+」で、「担当医に質問してみたい」という特集をしたことがあります。(2017年5月号)https://www.comhbo.net/?page_id=12936そのおり、今年のリカバリーフォーラムでもご登壇いただいた、夏苅郁子先生(やきつべの径診療所)から、「質問促進パンフレ
えりさん、内容に共感しましたので、リブログさせていただきます。実は、私、リブログするのが初めての経験で、ちょっとドキドキしています。renkxon
自分のことを責めたり残念に思う気持ちありませんか?あなたはいつも元気で明るくて、天真爛漫な人に憧れる気持ちありませんでしたか?私はありました。自分もそうなりたいけど、なんとなくどんよりした気持ちになりがちだし、自分はそんなに元気もないなぁ・・って。ふ~~っ(ためいき)もうこれ、私のひとり言ですね!お恥ずかしい(汗)そして、クライアントさんからも、同じようなお話
退院66日目今日は隣県の真言宗の観音様へお参りへ。我が家はこちらで毎月ご先祖の供養を行ってもらっています。息子はお寺に来るととても気分が良くなるそうで息子が「行きたい」と言う時やこうした供養の日にはなるべく行くようにしています。ジェイは基本とてもシャイなのですが、時に驚く様な大胆な行動をすることがあります。今日も住職様とお話がしたいと自分から前に出て行き「眠れない時はどうしたらいいですか?」などと質問をしていました。
いよいよ今週末となったSDMセミナー、まだ若干空きがございます。当日参加も受け付けますので、参加ご希望の方は、直接会場までお越しください!≪SDMセミナー≫『精神医療の「共同意思決定」~"本人のことを本人のいないところで決めない"精神医療とは~』☆詳細はコンボのHPから→https://www.comhbo.net/?page_id=17466━━━━━━━━━━━出演者━━━━━━━━━━━〇斎藤環(筑波大学医学医療系社会精神保健学)〇夏苅郁
「私のことを私ぬきで決めないで!」当事者と主治医がともに責任を分かち合いながら今後の方針を決めていく「共同意思決定(SDM:SharedDecisionMaking)」をテーマに行う講演会、事前申込をウェブ申込のみ、5/30まで延長いたします。(FAXでのお申込は受付を終了しました。)SDMについて、実践している方々の報告、そして、3人の精神科医によるシンポジウムなど、濃いプログラムになっています。多くの方々のご参加をお待ちしています。日本財団助成事業です。☆詳細
コンボのACT-IPSセンターでは、6月3日(日)、SDMセミナーを行います。SDM(エス・ディー・エム)は、SharedDecisionMakingの略で、「共同意思決定」と訳されています。「患者」と「医師」がいっしょに治療方針などを決めていくための、リカバリ―志向のツールです。今回は、医療機関に広く普及させていくことを目的に、SDMの紹介をはじめ、そもそも「本人のいないところで決めない精神医療」とは何なのか、シンポジウムを行います。ぜひぜひご参加ください!☆詳細はコンボ