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着物仲間さんたちとの横浜のランチ会に出かけた10月のある日のコーデ朝晩は肌寒かったり日中でも涼しい日があってそろそろ秋か~と思ったのに20度後半の予想気温にまだまだ単衣を着る気になれません購入したリサイクル着物屋さんが元の持ち主さんに聞いたところによると麻も入っているらしい蝶々の柄の夏結城パッと見は透け感はないけれど透かして見れば向こうが透けて見えるこげ茶色にポツポツとピンク色の夏帯グレーの帯揚げ帯締めは御岳組の糸竹ライトグレーに赤が効
みなさま、こんばんは。暑さ寒さも彼岸まで、とは言いますが、本当にお彼岸でバン!と急に秋になりました。涼しくなって嬉しいですが、急に舞台の装置が変わるように秋になってびっくりしましたね。9月24日です。月齢2.56二十四節気秋分七十二候初候46候2025/9/23から雷乃ち声を収む(かみなりすなわちこえをおさむ)いよいよ秋です朝晩は風がひんやりしていますが、日中の日差しはまだまだ強いです。何を着るか、悩ましいですね。先日の中谷比佐子先生
おはようございます。今日は着物コーディネートです。9月の装い❢秋単衣を着る時期は9月に入りました。7月~8月の盛夏の着物に替わり、秋は透けない生地の単衣仕立てになります。しかし、9月に入っても暑い日が続きまだまだ薄物が活躍中です。一般的には、夏の薄物は9月5日くらい、長くても9月9日の重陽の節句までと考える方が多いようですが、温暖化により節句以降も薄物をお召しになられている方が多いです。その際は、透け感をおさえたり、秋色の小物を合わせたり、工夫をされる
自称トリコロールカラーコーデでフランス展が開催されてる横浜のデパートに寄り道してから神楽坂へ移動して前に友達と入ったことのあるサナナカフェでひとりランチ前にも食べたランチプレートを食べる気満々だったのにまさかの売り切れオープンサンドは食べにくいかなとサラダプレートにパンを付けたら生ハムや卵やアボカドにナスもあって記憶の中のランチプレートと遜色ないような・・そして思いのほかボリューミーSananaCafé(神楽坂/カフェ)★★★☆☆3.0
京都と東京で開催、8月染め織り講座『マニアック夏結城〜野村半平を中心に』と『ランチ会』の募集のご案内です!【テーマと開催日時】午前の部『マニアック夏結城〜野村半平を中心に』10時〜12時京都・8/3㈰東京・8/24㈰、8/26㈫午後の部『ランチ会』京都・8/3㈰(12:30〜14:30頃)東京・8/24㈰、8/26㈫、(13:00〜15:30頃)午前の部の終了後、教室近くでランチ会を行います。どちらか一つの参加でも、両方でも、選んでいただけます。『マニア
先日の着物コーデは、かなりスッキリコーデ。着物は野村半平夏結城、帯は筑前織物の手織り八寸博多帯、どちらもレアもの帯揚げの色で変化をつけました。手織りの博多帯は珍しく、糸も豊富に使ってあるそうで、少し厚みがあって柔らかくて締め心地の良い帯です。野村半平夏結城の着心地は、さっぱりとしながらふわっとして、とっても独特。あまり出回らない着物ですが、機会があれば、是非まとってほしい着物です。来月の染め織り講座は、夏紬の中でも一番数が多い夏大島を掘り下げます。お楽しみに!
おはようございます。月曜日は午前中国宝を観て、午後から師匠宅でお茶のお稽古でした。朝顔の扇子を飾ったので茶花は省略でした。久しぶりに卯の花茶箱のお稽古をしました。瓶掛に鉄瓶で茶箱点前先週の朝茶事のお礼とご報告、映画「国宝」の感想など、話に花が咲きました。話に夢中で写真ほとんどなし。師匠は既にご主人と国宝を観ていて、ご主人の感想は「いまいちだな」だったそう。うちの主人は「つまらない」と言いそう(笑)来月からは師匠が席主の立礼茶会の稽古が始まります。お道具の
ずっと憧れだった、野村半平夏結城の着物。いつか手に入れたいと思っていた野村半平夏結城野村さんのお人柄を知ってもっと欲しくなりました。そして、お嫁入りした着物がこちら↓帯屋捨松の帯を合わせました小物はあえて色をたさずにスッキリと。蚊絣の模様で、一見何の変哲も無い、かなりマニアックな着物です笑この夏結城について学ぶ染め織り講座を8月に開催いたしますので、ご興味のある方はぜひおいでくださいませ。公式LINEで先行募集で、その後、こちらのブログからも募集いたします
こんばんは♪カニ蔵です先日、仕事帰りに東京国立博物館へ行ってきました。「蔦屋重三郎」の前売りチケットを購入してたのに、行く日がなくて、ギリギリに行ったら予想以上に混んでてビックリ‼️やはり早めに行くべきだった〜大河ドラマ「べらぼう」を観ていないので、ちょっとアウェイ感あっけれど。(結構ドラマの話をされてる方々が多かったので)浮世絵大好きなので、ドラマ観てなくても面白かったです。なかなか見応えがあって、全ての常設展を回れなかったのがとっても残念。そぉそぉ常設展で可愛らしいハニワにも
夫が茶道のお稽古を始めて丸2年が経ちました。月2回、いつも着物袴姿でお稽古をしています。まだまだ薄茶の手順も憶えきれていないようですが、濃茶のお稽古が始まりました。私がお正客で座り、ちょっと保護者な気分で見守りました。濃茶もダマなしで練れたし、無事に終わってやれやれです。一緒にお稽古しているHさんから早々と水無月をいただきました。趣味でお菓子作りを教えておられる方ですが、毎年600個~800個作って配る、と言うことです。私たちも毎年頂いていますが、お菓子屋さ
道沿いに長細く奥に広い公園がある。子どもの手もとうに離れ、職業からも引退されたと思われるボランティア(多分)の方が公園の清掃をしている。その横をご夫婦と思われる同世代のお二人さんが、ハイキングに行かれるような服装で軽快に歩いて行かれる。そして、その横を腰の治療と称してお風呂に車を運転して出かける婆(バー)サマが、赤信号で停まった車の中から眺めている。昔にとらわれない現代高齢者の三者三様の過ごし方をボンヤリと感じていた。着物は、夏結城?とい
こんにちは毎日キモノ生活ゆきですLINE公式アカウントありますお気軽に友達登録して各種問い合わせ、疑問質問、ちょっとした気づきや愚痴などぜひこちらからどうぞ6月6日金曜日良いお天気が続くでも来週あたり梅雨入りとかね昨日の着物八王子の江戸小紋染め工房の「石塚染工」こちらの伝統小紋「寄せ波」の浴衣が仕立て上がってきまして初下ろしの日浴衣を着物として着た日でした木綿着物ですが生地の薄さがメチャ涼しいやつこの浴衣を販売し始めた頃は「浴衣として生地が薄すぎる」と、否
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。火曜日、京都は28℃の夏日でした。午前中出ていた主人が今日は暑いぞー、と扇風機をまわしていましたよ。昨年買った本麻カラー長じゅばんで、夏結城を着てみました。軽い軽い!快適です。多分、十日町で織られたものだと思います。昨年、どこかを直したのだと思いますが、忘れました。(自分のブログを読み返してみました。裄丈を出したようです。笑)葵祭間近で、せっかくだし葵模様の帯を締めておきたいな、と思いました。何度か出て来ました、伊佐川洋子さんの紅型です。
夏結城を着ていると、必ず「その着物は何ですか?」と尋ねられます。あまり類を見ない着物なのです。なので、本日は、夏結城について、ご紹介したいと思います。夏結城とは、結城紬の中でも、単衣夏向けに作られたもの。透け感があって、見た目も涼し気です。そんな夏結城と呼ばれる着物には、いくつか種類があります1,本場結城紬に使われる手で紬いだ極細の真綿糸と、麻糸とで織られたもので、野村半平の機屋のみで作られている。2.結城地方で織られているが、麻糸は使われておらず、絹の
単衣と夏物がいろいろ混じってご紹介になります。ご自分の体調や気温と合わせてお着物を変えられていいかなと思いますので、無理せず快適に着物ライフを楽しんでくださいね~本日は新入荷の単衣〜夏物にオススメな夏結城コーデのご紹介です。証紙付きになります。涼というマークがついている通りにふわっとして軽く、若干張りがあり風が通る涼やかな生地になります。縦糸のところどころに薄い紫とピンクが入り、ぼかしのような効果になっています。さらにアップにしてみました~↓優しいお色目が
昨年の4月に着用した着物と帯のコーディネートです↓よろしければ、参考にしてくださいませ〜↓本塩沢の着物に、辻が花柄の染帯↓琉球本紅型の着物に、首里花織の帯↓段熨斗目柄の織りの付下げに、西陣の洒落袋帯↓染め紬の着物に、博多織の帯↓夏結城の着物に、染帯↓花倉織の着物に、染帯↓久留米絣の着物に、アンティークの染帯↓綿薩摩の着物に、染帯今月も着物きましょうね〜!!6月までの予定を更新しました↓→個人レッスン予約可能日着物アドバイス
芝大門教室の近くのおすすめランチのお店を紹介します。そのお店は、サラダパスタ専門店の『SalaSpa』(サラスパ)さんこちらのパスタは冷製で、生野菜の上にパスタ。とってもヘルシー。種類もたくさんあって、選ぶのが楽しいのです。大きな温かいスープが付いていて、コレがまた美味しいの!先日いただいたのは、エビと明太子のパスタ、サラダ大盛り、トッピングにアボカドとシソパスタが隠れるくらいのサラダ笑スープはさつまいものスープ。スープは日替わりです。お店の方もすごく優し
夏の終わりに夏結城を着てみましたこの夏結城は、野村半平の夏結城わたしにとって、とっておきの着物です。無理をいって、括りの柄を作ってもらったものなのです。野村半平は屋号。作られているのは半平さんの孫に当たる、三代目の不二雄さん。この日は比較的過ごしやすい気温でしたので、夏結城も着られました。先代の時代の夏結城もありますが、それに比べると、不二雄さんのもののほうが薄手ですので、より、透け感があります。うっすら透けているのがわかるかしら。帯と小物は秋っぽく。
●季節を楽しむ秋の帯、蓮沼駅ちかくの着物教室。こんにちは、後藤早苗です。昨日は中秋の名月・・・大きな、お月様が見えましたね。秋は、空気が澄んでいるので、きれいな月が見られるのでしょう。毎年、この時期に結ぶ、大好きな名古屋帯!汗、汗、汗の毎日ですが、朝夕の、ほんの少しの涼やかな風に、秋を感じますものねえ。着物は、夏結城紬。まだまだ、風が通る、軽くて薄い着物に手が伸びます。季節感を楽しむコーディネート・・・着物ならではの、楽しみ方
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。酷暑の続く関西(いえ、日本国中?)、いじめられてるような、試練を与えられているような錯覚さえします。さて、着付けサークルも出席者が僅かでしたよ。夏は一定数着物から遠ざかるのですねー。麻のカラー長襦袢をグレーの夏結城(越後)に合わせてみました。同系色ですし、全く違和感のない重なり具合でしたよ。重陽の節句は過ぎましたが、あー菊の夏帯があったと締めてみました。28くらいの時、茶道の研究会の為に買いました。八寸帯ですから少し格下なのでしょうが、ありふ
こんばんは。暑いです1カ月半ぶりに師匠宅でのお茶のお稽古に行って参りました。30℃以上になったら洋服でお稽古OKということになってます。色紙は「渓深杓柄長」〜渓(たに)深ければ杓柄(しゃくへい)長し〜掛花入(粽籠)の方は私が生けました。来月は「蕎麦懐石の茶事」を行うので、今週はそのリハーサルと続き薄茶のお稽古をしました。来週も同じ内容です。久しぶりの茶事(正午の茶事)、それも蕎麦懐石とっても楽しみです。楽しみ過ぎてお菓子の写真を撮り忘れしました💧夏結城に
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。梅雨空が戻りましたが、湿度が高いのも又それなりにしんどいですね。本日も、引き続き守備範囲の広い着物、固物編です。目新しいのは、二つくらいです、すみません。前回と同様に、コピー用紙を二つ折りにしたものをはさんでいます。透け感を比べて下さい。越後夏結城です。夏大島です。黒っぽく見えますが紺色です。襟汚れがあって、素材扱いでしたが、外して洗ったらとてもきれいになりました。一寸の間に15~16亀甲があります。上物だと、私的には思っております。多少の
ひっちくどく(クドイこと)書いていると思うんだけれど、若い頃(ウフフ・フ)の婆ーサマってこう見えて地味好きだったのよ長着は、越後夏結城(たとう紙にカキコあり)半襟は、昔の絽の長襦袢(絞り柄)帯は、夏用の透かし織りの博多(つくり帯)帯留は、白珊瑚アコヤ貝お出かけ先に到着した時には、滲む汗を拭き拭きしすぎて、すっかり化粧が剥げている。そんな、化粧の落ちた自分の面がこ・わ・い←ポチお願いしますに
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。出来上がった夏結城で、ふらっとお出かけするつもりでしたが、朝から何だか元気がわかず、一日中家にいました。暑くなるのは分かっていたのです、暑さにひるんだのでもないのですが😒無理はしないで、体の声に正直に休養を取ることにしましたよ。パワーはあまりないですね、でも大きな病気もしてませんが。これからぼちぼち出てくるかもなので、過信は禁物です。お昼は素麵ですませました。夏結城に帯コーデをしていなかったので、コーデをしてみました。アナログ人間で、コラー
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。土日家事をかなり手抜きして(外食したり、二日目のカレーがあったりで🤣)、着物のお直しを頑張りました。そして本日月曜日も引き続き頑張ります!直したのは、左の長板中形の綿絽の浴衣です。袖を取り、襟を部分的にほどいて上げを伸ばし、裄丈も出しました。綿絽は分厚い!着た時にシルエットがかくかくと奴さんのように見えないか心配です。雨の日に、ポリ着物を着たくないときにいいかなと思います。雨の日、梅雨寒だとぴったりな感じ。長襦袢の白襟があった方が顔写りは良さ
電車に酔ったのか、京都のマンションに着いた時はヘロヘロ。お茶のお稽古は夫に先に行ってもらってしばらく寝たあと、遅れてお稽古に行きました。始めはまだ話をするのもだるかったのですが、濃茶点前をしているうちに、だんだん元気が湧いてきます。風炉の濃茶、そうそう、濃茶を練る前はお釜に1杓お水を差すのでした。半年経つと忘れていました。濃茶を練り終わって出そうとすると、黒楽茶碗の手前にお抹茶の大きな塊が!茶室の照明が暗いので練っている時はよく見えなかったのです。出し
10月13日㈮・14日㈯・15日㈰「結城紬の会」年間500反ほどしか生産されていない本番結城紬。多数の品揃えという訳にはいきませんが、美濃幸好みの厳選した一品を皆さまにご覧頂けたらと考えております。こちらの一反も大変珍しい一品。織り上がりの一反を手に取る事から、結城紬の魅力そのものを感じて頂けたら嬉しいです。#結城紬#本場結城紬#夏結城#夏結城紬#野村半平#名古屋市中村区#きもの美濃幸https://www.instagram.com/p/CyNvjXOrZE4/?igshid=M
皆さんこんにちは♪おかんです!今日は久しぶりに一人でお出掛けにやって来ました。本日9月5日今年買った銀座越後屋さんの夏結城をまだ着ていなかったからです!やっと着れました。衿の汚れが酷かったのでリーズナブルでしたが、魔法の水で丁寧に時間を置いて何度もしたらほとんど気にならないくらいにまでなりましたよ!100亀甲です。この着物はかなりの上物ですわ!越後の夏結城とは手触りが違いますわ!今日も暑いけど9月になってからの薄物ですが、おかんはほとんどの夏着物に白の居敷当を付けているので、
9月からは単衣の季節。透けない単衣を着るものです。と、昔の歳時記は記している。師匠、清水ときは御歳99歳。長いこときもので過ごしてきた人だ。とき先生も60代のきもの歳時記には8月下旬から9月の始めには絽縮緬を着ようと記している。9月には夏結城も素敵だと。大島紬や牛首紬、平織りの黄八丈も単衣でねって。80代後半に記した歳時記には気候が変わってきているから、本来は盛夏用とされている「夏お召」や「明石縮」を9月になっても着ても良いんじゃ無いか、と記している。夏お召は西陣の夏お召夏塩澤が良いって。で
夏大島の着心地の良さを実感してまたまた正絹の夏物を着てみることにした7月のある日のコーデブログを見返したところ買ったのは一昨年でタンスの肥やしになりかけていた奥順のはたおり娘の夏結城朝顔の柄の夏帯ピンクの小千谷麻の帯揚げ薄い黄緑の三分紐にいつかさんのガラスの帯留め白い麻の紋紗の長襦袢で着付けを始めましたが居敷当てのついてない透ける夏の着物には長襦袢の着丈がツンツルテンで長さのしっかりあるグレーの麻の長襦袢に変更