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『野良猫ロックワイルドジャンボ』映画トーキー84分カラー昭和四十五年(1970年)八月一日封切製作国日本製作会社日活配給ダイニチ映配製作笹井英男岩沢道男脚本永原秀一藤田敏八原作船地慧撮影安藤庄平美術斎藤よし男照明海野義雄音楽ホリ企画録音目黒スタジオ編集丹治睦夫スチール浅石靖カースタント三石千尋とマイク・スタントマンチーム配役アサ子范文雀C子梶芽衣子ガニ新藤竜也タキ地井武男
DVDあらすじより通称一番星こと桃次郎、やもめのジョナサンこと金造の韋駄天トラックコンビが、ニッポン列島ところ狭しと突っ走る。ある日、ねぶた祭真っ最中の青森に向かった二人。ひょんな事情で、金造は自ら暴走して重傷を負い、桃次郎は惚れたマドンナの婚約者を追い、彼女を乗せて不可能に近い道程を3時間でぶっ飛ばすハメになる・・・。製作:東映監督:鈴木則文脚本:鈴木則文澤井信一郎撮影:仲沢半次郎美術:桑名忠之音楽:木下忠司出演:菅原文太夏純子中島ゆたか湯原昌幸夏夕介春川ま
今回から2回に渡り落語家が出演した映画を特集。まずは藤浦敦の喜劇いじわる大障害から。藤浦敦は日活に落語エロコメディを持ち込んだ我々演芸マニアからしたら偉人。しかし日活の歴史から見たらただのボンボンのバカ息子。92年の落陽。これで日活を倒産に追いやった。藤木TDCが編集した自伝も出ているのだがこれは虚言もあり信用はあまり出来ない。藤浦敦の実家は日活の株主であり、それもあって長く居座れたとか。ふーん。日活に実家の資産を注ぎ込んでしまったなんていう噂も。三遊派宗家であったため談志や小さんなどとのコネ
「女賭博師十番勝負」(1969)シリーズ第13作目をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は田中重雄。予告編はありません。兼松組の女壺振り師大滝銀子(江波杏子)が名人の留造(大坂志郎)をサシのサイコロ勝負で撃破して一躍名を上げます。彼女は大企業大滝海運の令嬢でしたが、父の他界後に大滝家と絶縁して賭博師に転身していました。そのため、父の三回忌への出席も二代目社長を継いだ兄の隆治(船越英二)に拒絶されます。兄貴が沢村専務(渡辺文雄)の言いなりになっていて、沢村と繋がり
第4回は日活の加藤彰を特集。1.女子学園おとなの遊び71.1.27DVDありダイニチ出演夏純子古今亭志ん朝太宰久雄宮尾すすむ桂小かん他2.恋狂い71.12.1日活DVDあり出演白川和子他3.しなやかな獣たち72.2.9DVDあり出演谷ナオミ他4.学生妻しのび泣き72.3.18DVDあり出演片桐夕子他5.恍惚の朝72.6.7DVDあり出演山科ゆり他6.艶説お富与三郎72.7.27未ソフト化出演山科ゆり他7.
SYK-146危険旅行BBBN-4039女子学園おとなの遊びTSDS-75619地球防衛ガールズDKIS-9272ヤンキー先生DKIS-9274艶密くノ一伝DKIS-9296ヤンキー医師DKIS-9318ヤンキー女子高生8DKIS-9250ヤンキー女子高生9DKIS-9372ヤンキー弁護士DKIS-9380ヤンキー家政婦KOSUMO-305ゆかいな探偵パペット&マペット
江戸川乱歩の美女シリーズ(第1作1977年-第33作1994年)テレビ朝日-土曜ワイド劇場天知茂版(第1作1977年-第25作1985年)天知茂-五十嵐めぐみ(第1作-第19作)-高見知佳(第20作-第23作)-藤吉久美子(第24作・第25作)第4作「白い人魚の美女」(1978年)夏純子-松村達雄-朝加真由美-荻島真一-日野繭子-池田駿介-久木念-土屋靖雄ネタバレありなのでご注意
DVDあらすじより魔子(夏純子)たち不良少女グループは、やりたい放題。男を誘い込んでは暴力で金を巻き上げていた。ある日、クラブでナンパしてきた男・秀夫(清宮達夫)にも、いつもの調子でカツアゲするが、報復に遭い犯されそうになる・・・。魔子はこの一件で秀夫たちグループと対立することになるが、魔子の兄で安岡組の田辺(藤竜也)が妹可愛さに秀夫の仲間(岡崎二朗)を刺したことで、事態はさらに悪化。秀夫たちは安岡組を敵視し、腹いせに組の資金源であるコールガールを逃がしてしまう。いつしか秀夫を好きになった
2025年は『トラック野郎』誕生50週年です。シリーズ第1作『トラック野郎御意見無用』『帰って来た女必殺拳』1975年8月30日公開前日の新聞広告(東海地区)※広告では「痛快シリーズ第1弾」とありますが、この時点ではまだ正式にシリーズ化は決定していません。実際、後の公開となる『お祭り野郎魚河岸の兄弟分』『冒険者カミカゼ』等、シリーズ第1弾を謳いながらシリーズ化されなかった作品が東映には在ります。『トラック野郎』のアイディアは、本シリーズにレギュラー出演していた愛川欽也によるもの
『不連続殺人事件』映画トーキー140分カラーシネスコ昭和五十二年(1977年)三月十五日封切製作国日本製作言語日本語製作会社タツ三キカクATG原作坂口安吾企画西村隆平製作本石巌麻生誠脚本大和屋竺田中陽造曾根中生荒井晴彦撮影森勝音楽コスモス・ファクトリー美術坂口武玄照明三尾三郎小林恒雄編集鍋島惇製作主任桃井七生記録伊藤溶子結髪横銭政幸小道具皆川洋一製作進行小崎正男大光寺康宗形年行スチール瀬戸山
このところの当ブログで、ほとんど盛り上がりもないまま「なし崩し」的に開催された「大阪・関西万博」について書いています。2023年4月16日に書いた「『三匹の牝蜂』、大原麗子さんらズべ公トリオが『万博』観光客から金を巻き上げる」を以下に再録します。***ひとつ前の当ブログで、降旗康男監督のデビュー作『非行少女ヨーコ』(1966降旗康男監督)を取り上げました。劇中、当時の盛り場で遊んでいる若者たちの生態が描かれ、その中に大原麗子さんも出ていたこと
Q.何色のランドセルがタイプ?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようA.「タイプ」とは…⁈☆ランキングに参加しています各ジャンルをクリック👇ポチッとしていただけるとありがたいですその1…その2…3月21日・ランドセルの日…(No.8064)→画像はイメージです(乃木坂46・小川彩さん)お疲れ様です放浪するブロガーbobbyです自宅療養生活?日目記念日ブログでございます金曜日か…早いな昨夜から、何故か知らないんですけど頭痛が痛くて…一応、鎮
五味川純平原作の大河ロマン超大作の三作目にして完結編。2作目は正直ややロマンス多めのメロドラマ的展開だったが、3作目は若者たちが体験する軍隊そして戦場という地獄絵図が展開する。クライマックスのノモンハン事件をここまでリアルに描いた映画は他にはないのではないか。まさしく戦争と人間について深く考えさせれる作品であった。あらすじ昭和12年日本は中華民国との泥沼のような戦争ヘ足を踏み入れていく。前作で特高警察に捕まり、軍隊にいくことで釈放された耕作(山本圭)は俊介(北大
週末のお楽しみ。BS松竹東急の昭和の2時間ドラマ。今回は土曜ワイド劇場で1979年に放送された作品。「鮮やかな完全犯罪・女相続人」原作は南條範夫の「からみ合い」末期がんで余命4か月と宣告された社長・小沢栄太郎。その30億の遺産を狙う若い後妻・夏純子、その愛人の課長・村井国夫、顧問弁護士の戸浦六宏、森本レオ、隠し子の長谷直美、丹波義隆、そして社長に20年仕える秘書・岡田茉莉子。遺書がまだ作成されてないことを知り、欲望むき出しの争いが始まる。後妻に遺す財産を少しでも減
「日本暗黒暴行史」三部作の中でもっとも完成度が高いと間違いなく思う。「坂本道子」は「夏純子」である。「復讐鬼」と同じく実話に基づいているとどっかで読んだ気がするが、どこで読んだのか覚えとらん。*****丸木戸義雄(山下治)は四十七人の女性を強姦あるいは強姦未遂後に絞殺した容疑で拘留されている。殺害した十一人の死体を集めた洞窟で暮らしていると検事(寺島幹夫)は言う。丸木戸は自分が殺したのではないと、それを強く否定する。*****通りすがりの女(林美樹)に良江の姿を見た丸木戸は執拗に彼女を追
今回の入院のためにしたことは、小銭を作ること。普段、私はバーコード決済がほとんどなので小銭はほとんど持ってません。子供が小さい頃は集金用に10枚ずつ常に持ってたけど。初めて来た時に売店・院内コンビニが無いとわかったので小銭をじゃらじゃら作りました。治療室に持ち込む水、10本も自販機で買いました。入院前に小銭を作ること。これ、入院したことがない人へのアドバイスです(笑)そして毎朝、赤い絆を見ています。相変わらず、今の時代では考えられないことばかりおこります。こんなことないって!なこと。その
ラピュタ阿佐ヶ谷TGC戦うガールズコレクション2024より製作:東映監督:山口和彦脚本:宮下教雄撮影:仲沢半次郎美術:北川弘音楽:津島利章出演:大信田礼子橘ますみ賀川雪絵宮園純子梅宮辰夫谷隼人夏純子藤圭子金子信雄1970年9月22日公開影山リカ(大信田礼子)は、通称女ネリカンと呼ばれる赤城学園を退園し、クリーニング店に就職しますが、店の主人(南利明)が夜這いをかけたことから、女房(園佳也子)の逆鱗に触れ、啖呵を切って自ら店を
被告人自身(永島敏行)が殺したことを認める殺人と死体遺棄の事件やけど、はっきりしたことはずっと裁判の過程を見ていかんとわからん。それだけに緊張が持続できる。判決後も話はちょっと続く。裁判長役は小津作品の多くで「いいおじさん」やった佐分利信。「わるいやつら」でも裁判長やったな。被告人と恋仲で妊娠中の「よしこ」役は大竹しのぶ。まだ少女という印象が強いが、それは印象だけかも。被害者「はつこ」(松坂慶子)とよしこの母を演じるのは鬼婆や化け猫だったりした乙羽信子。苦悩する静かな人物のようやけど、過去
ラピュタ阿佐ヶ谷前田陽一のマジメ精神喜劇パラダイスより製作:松竹監督:前田陽一脚本:瀬川昌治永井素夫前田陽一原案:吉田進撮影:吉川憲一美術:熊谷正雄音楽:いずみたく出演:森田健作ミヤコ蝶々夏純子岸部シロー小倉一郎三木のり平小池朝雄1976年6月12日公開東京から遠くはなれた団地に住む赤木勝彦(森田健作)は、朝早くに起きて通勤しています。彼の夢は、恋人の山川礼子(夏純子)と結婚し、分譲住宅を手に入れることでした。通勤列車のボックス席には、内野(小倉一
1970年「不良少女魔子」少女だけどどう見ても高校生以上そうなんだ、二十歳過ぎも少女扱いだったんだ的なw日活映画だから鵜呑みにしないけど70年代の女性、モラトリアムなかったのかなだから成人後も不良や非行に走ってたのだろうかそういうのって昔から学生時代にやっとくもんだと思ってたからw成人後も非行、不思議なんだよね~大学進学率は、んとんと。ウッソ女子6.5%ギョギョ就業率は?46.1%進学も就業もしてない残りはなにしてたんだ家事手伝いか結婚して家庭に
怖いけど(笑)、大好きな江戸川乱歩の名探偵・明智小五郎シリーズ。U-NEXTで古い「江戸川乱歩の美女シリーズ」をやっていますので、今夜は、白い人魚の美女を・・・。夏純子さん演じる美しい女性に度々襲いかかる、緑衣の鬼の影。天知茂さん演じる名探偵・明智小五郎でさえも、変幻自在の緑衣の鬼の罠に度々翻弄されます。緑衣の鬼の犯行目的は何なのか?そして、今回も美女は白い人魚となって若い命を散らせます・・・。
不良少女魔子1971日活最期の一般作品。併映は藤田敏八監督の『八月の濡れた砂』。野良猫ロックの流れを汲む作品と言っていいんじゃない?ただこれが日活最後の一般作品てのは淋しいな。魔子の最後のセリフ『ジャマだな、みんなどいてよ、ジャマだな』は最高。あと、岡崎二郎がいいんだよな…でもハレンチ学園のパクリみたいな夏純子主演の『女子学園』は中学生の話。まだ時代が許してくれてるのかな?今なら多分アウト。
『戦争と人間完結篇』映画トーキー187分カラー白黒映像・染色映像有り昭和四十八年(1973年)八月十一日封切製作国日本製作言語日本語中国語ロシア語製作会社日活出演者芦田伸介(伍代喬介)荒川常夫粟津鯱(フルヤ)飯島正明石井弘三(島貫武治)伊豆見英輔(おたふくの客)市原久(民間企業代表フルヤに面会に来る父親)市村博(中国人兵士)伊藤孝雄(標拓
『戦争と人間完結篇』映画トーキー187分カラー白黒映像・染色映像有り昭和四十八年(1973年)八月十一日公開製作国日本製作言語日本語中国語ロシア語製作会社日活出演者芦田伸介(伍代喬介)荒川常夫粟津鯱(フルヤ)飯島正明石井弘三(島貫武治)伊豆見英輔(おたふくの客)市原久(民間企業代表フルヤに面会に来る父親)市村博(中国人兵士)伊藤孝雄(
元女優の夏純子さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。夏純子さんには、功績を残すが、災難、病難、逆境に注意。友人、知人に恵まれる。人の上に立つが、結婚運や家庭運に注意。五行の三才配置は、大凶。といった暗示があります。引き続き夏純子さんの本名の旧姓名、坂本道子さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。坂本さんには、障害や苦労に注意。地位や財産を得るが、結婚運や家庭運に注意。病難や家族縁などに注意。最後は注意。といった暗示があります。常盤英文です。皆の幸せを願います。また、どこかで。
ひとつ前の当ブログの続きです。『三匹の牝蜂』(1970鳥居元宏監督)は、大原麗子さん、夏純子さん、市地洋子さんのズべ公トリオが「万博」で観光客に沸く大阪を舞台に一儲けしようとする、コミカルな活劇です。暴力団が仕切る売春組織に巻き込まれてしまい、三人は芸者に仕立てられます。ある接待に出ると、万博関連の土地の入札にからむ不正の話を聞きつけます。その証拠書類を盗んだ三人を暴力団が追いかける……と、もうお話は梅宮辰夫さんの『不良番長』シリーズと同じような展開であります。(そういえば、『不良番長』シ
新どぶ川学級1976年3月13日(土)公開“ドレイ工場”日本ロールの解雇撤回闘争中に労働者の子供たちを集めて開いた“どぶ川学級”を記録した須長茂夫の同名原作の映画化の第2作目。あらすじ“どぶ川学級”の子供たちの中に、中学3年になる千恵子と中学2年の正夫の姉妹がいる。千恵子たちの家庭は、父親が争議で職場を離れて以来長いこと床についており、母親が朝から夜まで働きづめで生活を支えていた。そんなある日、父親が救急車で運ばれていった。正夫は、母からは父は胃潰瘍だと聞かされていたのだが、他人が父は精
ヒロイン助手文代=五十嵐めぐみの大学の先輩緑衣の鬼にならわれる人妻このシリーズ得意のシミーズ姿、失神させてトランクに入れられてたり水槽に入れられての人間人魚などが見せ場。
11月に観た映画に一部12月初めに観た作品も入っています。星取は批評的視点ではなく、観客目線の満足度を基準にしています。評価が違う際はご容赦下さい。☆5が満点★は0.5点『マノン』1981年監督脚本・東陽一原作・アベ・プレヴォー脚本・田中晶子撮影・川上皓市音楽・荒木一郎出演烏丸せつこ、津川雅彦、佐藤浩市、ビートたけし、伊佐山ひろ子根岸一正ビートきよしほか。劇団研究生のみつこ(烏丸せつこ)は劇団の講師(荒木一郎)と同棲中だったが、バニーガールのアルバイトで知
『不連続殺人事件』(監督・曾根中生原作・坂口安吾脚本・田中陽造・大和屋竺・曾根中生・荒井晴彦撮影・森勝音楽・コスモスファクトリー1977年タツミキカク+ATG)出演・瑳川哲朗・内田裕也、夏純子、田村高廣、桜井浩子、小坂一也、神田隆、絵沢萠子、内田良平、楠侑子、石浜朗、木村元、伊佐山ひろ子、根岸とし江、金田龍之介、水原明泉、桑山正一、武藤章生、松橋登、内海賢二、粟津號、岡本麗、江角英明、宮下順子、泉じゅん、梓ようこ、浜村純、殿山泰司、初井言枝、福原ひとみ、小川恵、谷本一他。