ブログ記事47件
新作俳句2025年10月27日夏…夏の鳶外輪山と輪を競ひ尾根越ゆる夏蝶煽(あふ)る山の風闇を呼ぶ蝙蝠(こうもり)黒き翅ひろげ四次元をすり抜けてゆく御器噛り糸とんぼ飛びても風を動かさず鍬形の森や静かに闇動く鍬形や櫟(くぬぎ)樹液に群がりて吾子の手の届く高さや鍬形虫逃げ足の迅き百足虫や一歩百錫杖(しゃくじょう)の音にひるまず百足虫這ふ老い人の足下ちょこまか蟻走る玉虫の
今日の俳句白きことその名目出度き高砂百合咲き競ふ狭庭に明かき高砂百合道すがら誰を待つやら高砂百合高砂の百合は遅咲き今に咲く咲き乱る花は幾輪高砂百合今日の短歌8月8日「家内」昼餉には野菜たっぷりカレーライス野菜サラダもたっぷりつけて「私」夏の蝶来たりて暫し水を吸ふまだまだ暑き昼下がりの庭「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創
山頂のさらなる真上黒揚羽「方円」2006年9月号雑詠掲載。黒揚羽は夏の季語。単に「蝶」なら春の季語だが、「揚羽蝶」は「夏の蝶」の傍題とされている。20年近く前に詠んだ句で、残念ながらどこの山に登って詠んだのかは忘れてしまったが、7月の暑い盛り、恐らく快晴で眺めも良かったことだろう。そんな見晴らしのいい頂上に着いて、人間は達成感を味わっているが、鳥や蝶はそのさらに上を飛ぶ。特に黒揚羽は、青空の中でよく映える。人間には見えない視点から、黒揚羽が山と人間を俯瞰しているように見えて詠んだ句。次週8
午後、俄かに掻き曇りゴロゴロと雷さんのお出まし・・だが降らない・・・。アゲハ蝶たちは水田跡の田に口吻(口器)を突き刺してミネラル補給に暇がないようだ・・・ミネラル補給中のナミアゲハ蝶々などの草食性昆虫は、植物だけでは十分食事のナトリュムを摂取できないため、ミネラルが豊富な泥中のナトリュウムを求めてやってくる。
高浜虚子の句「夏の蝶日かげ日なたと飛びにけり」梅雨明けで夏の日差しが強くなった。日なたと日かげのコントラストを背景に、蝶が軽やかに飛びまわる様子は、小さな涼やかさを与えてくれた。暑さの中ふと足を止めた作者は、自然の生命力や美しさに心ひかれたのでしょうね。
今日の俳句花盛り友を求めて夏の蝶狭庭にも彩り添えて夏の蝶珍しき色も艶なる夏の蝶追ひ追はれ一時の恋夏の蝶止まりては羽で息次ぐ夏の蝶今日の短歌7月2日「家内」今日もまた猛暑続きの熱帯夜風も無ければ寝るに寝られず「私」猛暑日の朝に咲き初む藪萱草朱きは燃ゆる焔の如し「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造英語訳もつけて、外国
今日の俳句色も濃き夏萩一枝咲き初めり夏萩や咲けど短し房の丈花簾作るに足らず夏の萩徒花や降らねばこぼる夏の萩紅一点夏の千草に萩の花今日の短歌6月29日「家内」炎天下花を求めて夏の蝶来りてしばし羽を休めり「私」今日も又炎天続く猛暑日に今か今かと梅雨明けを待つ「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造英語訳もつけて、外国の方にも
夏の季語候補(植物)関連:白蝶草群れ咲く丘に夏の蝶はくちょうそうむれさくおかになつのちょう週末によく行っている植物園には「四季彩の丘」というエリアがあり、その一角の小高く盛り土した場所に、毎年「白蝶草(はくちょうそう)」が大量の花を咲かせる。この花は、その名の通り、白い蝶のような形をしていて、時折吹く風に大きく揺れる。掲句は、今から10年前に詠んだ句だが、同じ場所で「白蝶草」の様子を見ていると、どこからか紋白蝶(もんしろちょう)が二~三匹飛んできて、あちらこちらで吸
今日の俳句世に伝ふ貴妃を愛でにし美女柳未央柳貴妃が似合ひの長睫毛美女柳蕊に伝ふは涙雨未央柳金糸美し長睫毛美女柳付けたや金の胸飾り今日の短歌6月3日「家内」松葉菊分けて欲しいと頼まれて株分けをする雨を見込みて「私」紋白に揚羽来たりて賑はしき我が家の庭は今花盛り「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造英語訳もつけて、外国
2025.05.26一日一季語夏の蝶(なつのちょう《なつのてふ》)【夏―動物―三夏】かほ洗ふ水の凹凸揚羽くる杉山久子「水の歳時記365日」(毎日新聞出版)掲載句ちょうど今から四半世紀前、お四国にお遍路に行っていた時、途中の愛媛で夏井いつきさん宅に泊めてもらって、連日句会にくっついていっていたことがあった。その中の一つ、五十崎朗さんのお宅で行われた少人数の句会に出した句。旅の途中で詠んだもので、自分でも気に入っていて、郎さんもいつきさんも褒めてくれたので舞い上が
俳子歳時記夏<なつつ~なつのは>夏燕(1)(夏・動物・三夏)跳ね橋の空を自在に夏燕神戸ハーバーランド海眩し白き筋ひく夏燕夏つばめ神戸タワーを両断しメリケンパークビル街を点から線へ夏燕神戸元町・栄町通夏燕レトロ駅舎を翻すみなと元町駅舎前無電柱街路直線夏燕西路より長安門へ夏燕神戸南京町夏
1440句目……薄暑の「しょ」■焼香の列を縫ひゆく夏の蝶季語……夏の蝶(なつのちょう)亡くなった方の魂が蝶の形になって、現れたのか。次は、夏の蝶の「う」
RyuunNagai(Singer-Songwriter)-SummerButterfly永井龍雲(シンガーソングライター)-夏の蝶RyuunNagai(Singer-Songwriter)-Kindness永井龍雲(シンガーソングライター)-いたわり永井龍雲(ながいりゅううん、1957年11月4日-)さんは、日本のシンガーソングライター。作詞・作曲家。福岡県京都郡豊津町(現みやこ町)出身。中学時代にフォーク愛好会を作り音楽活動を開始。また、野球少年でポジショ
五月の伊賀吟行句です。目下、アップルペンシルで字を書くのを練習中です。夏の俳句-伊賀吟行句なんちゅう汚い字!丁寧に書け!ちゅうねん!→iPadアプリ使い慣れてないせいにしとこ。もう風のいつきに駆くる早苗田よ夏の蝶高石垣に迷ひつつ深々と芭蕉玉解|高坂正澄夏の俳句-伊賀吟行句なんちゅう汚い字!丁寧に書け!ちゅうねん!→iPadアプリ使い慣れてないせいにしとこ。もう風のいつきに駆くる早苗田よ夏の蝶高石垣に迷ひつつ深々と芭蕉玉解く庵かな影揺るる
ご訪問ありがとうございます。皆様からの「今日の漢字」のリクエストをお受けさせていただきます。コメント欄、メッセージ欄のほかメールでも、お受けさせていただきます。どうぞ、お氣軽に下記をクリック下さい。takasubancho1@gmail.comなお、完成原字送信時のエラー防止のため、恐れ入りますが、メールでのリクエストは、パソコンメールから送信下さい。2024年7月6日日々、多数のお声掛けをいただき、誠にありがとうございます。
今日の俳句一日花暮れて儚し藪萱草緋と燃ゆる草間も明かし藪萱草憂き日々も若気の至り忘れ草身は縮れ心も縮れ忘れ草初恋は心の奥に忘れ草今日の短歌6月27日「家内」そよ風に乗りて番の紋白蝶花をさがして今日も舞い来る「私」珍しき色も艶なる夏の蝶花に止まりて羽で息次ぐ「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造英語訳もつ
能登半島地震により、被害に遭われた皆様、避難されている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。夏蝶よこたはる天国のゆりかご24年6月22日(土)(なつちょうよこたわるてんごくのゆりかご)【季語】夏の蝶(なつのちょう、なつのてふ)三夏【子季語】夏蝶、梅雨の蝶、斑蝶、蛇目蝶【解説】夏に見かける蝶のこと。アゲハチョウなどが多い。単に蝶では春の季語となる。【例句】杉の間を音ある如く夏の蝶星野立子があります。今日は「ボーリングの日」日本初のボウリング
くさはらにつれそいまうやなつのちょう
「たり」が主題だけど、その前に俳句が俳句である理由の「切れ」について述べる。切れの無いいわゆる一物仕立ての句は屁理屈になりやすいから注意が肝心だ。このタイプは発句ではなく平句をご先祖様とする。体育の日は片足で立ってみる俳句だと言い張ったけど目につくのは季語だけで切れは無いし、のっぺりと散文を切り抜いたような感触だ。俳句が川柳ににじり寄っていると聞いて試した。(紫陽花の目立つ時期なので、5000歩ほどのウォーキングコースで出会う花々をお口直しに。)余談だが、八月の積乱雲へ真
ステップも軽やかに舞ふ夏の蝶季語(三夏)夏の蝶
今日の俳句花盛り蝶もとりどり夏の蝶追ひ追はれ一時の恋夏の蝶風に乗り一天高く夏の蝶雨降りに葉陰休みて夏の蝶止まりては羽で息次ぐ夏の蝶今日の短歌七月十八日「家内」猛暑日は朝も早よから木々剪定庭もすっきり風通しよく「私」手をつなぎ孫が好きなる菓子買ひに行けば嬉しや元気溌剌と「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造
梅雨の蝶人の訃いつもひらりと来鈴木榮子写真の蝶は比較的よく見かける「ベニシジミ」ですね。褐色の地にオレンジ色がアクセントになっています。近づいてもあまり人をこわがらないので、写しやすい蝶です。春から秋にかけて長い間見ることができます。梅雨の蝶とか夏の蝶と言ったときは、揚羽蝶・黒揚羽などが代表的ですね。美しく大きく、存在感があります。それと比べると「ベニシジミ」は地味だと思いますが、よく見ると、このオレンジ色は魅力的です。梅雨
2023年7月8日(土)【季語】真夏の蝶/夏乱心のごとき真夏の蝶を見よ阿波野青畝(あわの・せいほ)1899〜1992年。俳人。昨年の7月8日の句→おもしろう『おもしろう〜小林一茶』2022年7月8日(金)【季語】汗・浴衣/夏おもしろう汗のしみたる浴衣かな小林一茶(こばやし・いっさ)1763〜1827年。江戸時代後期の俳人。昨年の7月…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
今日の俳句花擬宝珠細身にそよぐ白き風咲き上る一日一花花擬宝珠首傾ぐ弥勒が華と花擬宝珠雨濡れて枝垂る細枝花擬宝珠花擬宝珠風に細枝の定まらず今日の短歌六月二十日「家内」梅雨晴れ間団扇仙人掌咲き初めり明日は幾花花咲かすらん「私」花盛り狭庭にぎはす夏の蝶今日は蜻蛉も負けじと舞へり「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、
今日の俳句幸あれと咲くも嬉しや黄のダリア大輪は燃ゆる太陽緋のダリア懐かしや母が手折りし花ダリア子等の声両手ふりふりポンポンダリア咲き競ふ花は四つ色花ダリア今日の短歌六月十八日「家内」花盛り花を求めて夏の蝶アサギマダラにヒョウモンチョウ「私」夏の蝶来たりて妹に問いたれば豹柄素敵ヒョウモンチョウと「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬
元句:夏蝶発つひときは影の大きくて校正後:夏蝶発ちひときは影の大きくて「方円」2004年7月号雑詠掲載。夏の蝶と言えばクロアゲハなど、大きい蝶がふわりと飛ぶ姿をイメージする。この句もそんな様子を描いた句。夏の晴れた日、青空に良く映えるクロアゲハが飛び立つ。いいお天気で影もくっきりと地面に映っている。その影が、蝶が飛ぶにしたがって大きくなっていく。そんな大きな影を残して、蝶は悠々と飛んでいく。そんな情景を詠んだ句。20年近く前に詠んだ句なので、残念ながらその時の心境は覚えていない。しか
今日の俳句仰ぎ見るみ空に高く桐の花風そよぐ花穂豊けき桐の花嫁ぐ日を指折り数へ桐の花古家に主無くとも桐の花香り来る山路に明かき藤の花今日の短歌五月九日「家内」空晴れて紅き野茨咲き初めり明日は何花咲き揃ふらん「私」ガザニアに集ふは揚羽夏の蝶花を梯子に甘き蜜吸ふ「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造英
今晩は。今日もお立ち寄りいただき、感謝いたします。✨神さまご縁つなぎ・ことだまヒーラーの「陽菜海.(ひなみ)」です。有難いご縁のある方に、少しでもほっこり・楽しんでいただける時間であったら良いな。と思います♡【今日は何の日ブログスタンプ】、7月21日(木)から、2周目の投稿になりました♡できるだけAmebaブログさんのお題に合っている“カバー写真”で投稿できるように本日も挑戦中です。✨💻p(^_^*
真夏の我が山郷の庭にやって来た蝶々あれこれ日陰で休んでいるとキタテハが傍に寄って来ました翅を広げたり閉じたりして、夢中でミネラルを吸っています悠然と翅音を立てるようにやって来た国蝶オオムラサキの♀日本最大の蝶ですオオミスジが洋梨の葉っぱで翅を広げていました茶色地に3条の白いすじが入っている大形のミスジチョウ今日の一句夏蝶や惜し気なく翅広げ居り酔人なつちょうやおしげなくはねひろげ